Augenblicke

主にニコニコ動画のアイドルマスターMADについてのよしなしごと。

2013年07月

着ていく服がない話(2)

 で、グリマスはですね。イベント最終日の加速が凄すぎてついていけないです。私は昼間に手が空くことって滅多にないので、最終日についていくとか不可能で。で、ガシャで春香さんSRが来たので回したら、ついでにSRが何枚か揃ったので、別に今更強いカードもいらないしで、既にグリマスは頭打ちなんですよね。気持ちとしては今、矢吹ちゃんが上位報酬なので欲しいんですけど、最終日はどう考えても1日手が空かない、休みも取れない、で諦めています。さっきの理屈からしたら、運営としては、上位報酬をそれだけのユーザーが争っているんだったら半端なユーザーが次々離れていってもやっていけるんじゃないかという気はします。そんなわけで今はたまにガチャ回して、あとログインボーナスで招待カードをもらって、それにRを(HRも)突っ込んで少しずつ覚醒させるのだけが楽しみになってますが、グリマスの世界観は好きで。一人一人が運営に愛されてるなと思います。まあ私の贔屓の福田ちゃんとか、HR来たと思ったら着ぐるみだったり牛だったりと全然愛されてませんけど、別にネタキャラでも不幸キャラでもない目立たない子なのに、福田ちゃんにそういう"損な"役回りを当てる事自体、運営はこの子のことがわかってるなと言わざるを得ません。この子の「いいとこ」って、「どう考えてもアイドルが似合わない」ところ、なんですよね。

 あとグリマスはCD03も出てまして、これも大変気に入っています。一般的にはワカメあずささんこと風花ちゃんの歌がお奨めでしょう。歌メロだけで聞ける良い曲で、グリマス曲と言えば音を目一杯詰め込んで団子状態、というイメージに反して伴奏は気持ち程度で歌だけを聞かせる仕上がりになっているのがわかってるなあと思います。

 この曲以外はちょっと問題があって。02が春香さんと仲間たち、03は響と仲間たちというメンツだと思うんですよ。元の765メンバーを中心に組まれていると思うんですね。で、響のCDだから春日ちゃん、横山ちゃん、と元気系のキャラを集めてあって、実際に元気一杯の曲を歌ってて、ラストの全員曲と合わせると似たような元気系の曲が大半を占めていて、これ、曲を交換しても大丈夫だろうというくらい芸風が被ってるんです(^^;)。まあ、普通の人はこの時点で食傷気味になるんじゃないでしょうか。でも私はパンクとかブルースとか、全部同じような曲で当たり前の音楽を聞き慣れてる人間でして。だから逆に、同じ系統なのにどれも捨て曲になってなくて全力で作りこんであるってことに、驚愕してるんです。まあラストの全員曲はちと苦しい気がするけど、これはそれこそ、02で「Legend Girls」という曲の後、また全員曲を作らないといけなかったわけで苦しくて当然というか。春日ちゃんはキリンのコラボの板マグネットに春香さんと2人一緒に入ってるのも不自然じゃないくらいのヒロイン枠というか、ぶっちゃけわざと02の春香さんの曲に似せたんじゃないかというw安定感で、逆にとっちらかった横山ちゃん曲はシンセのバッキングが面白くてカラオケを聞いてみたくなる曲だし、杏奈ちゃん曲もすばらしいですね。ドラムが詰め込みまくってるので打ち込みだと思ってましたが、聞き込んでいくうちに、これは人間が叩いてるんじゃないかという気がしてきました。しかしこれを人間が叩けるとしたら、ちょっと凄いです。打ち込みじゃなかったらこのドラマー氏の名前が知りたいくらい。何せ、これだけ元気な曲が並んでる中で中盤になる杏奈曲が突出して聞こえるってのも凄いことです。一般向けには風花ちゃん曲と書きましたが、通には杏奈曲を薦めたい。

 で、これだけ元気な曲を集めておいて、肝心の響が全然違うガチな曲なんですよ。私、響が元気一杯の曲を歌ってくれるんだろうと期待してたんです。彼女はあんまりそういう曲がないじゃないですか、あーいうキャラなのに。なんでかしらないけど。そこはね、悪い曲とは言わないけど、がっかりしました。響って普段高い声だし歌も割りと高めで、低いところから伸び上がるような歌い方をすることってないですから、なんか楽曲を作る上でのそういう技術的な都合とかあるんですかね、わかりません。

 03はあと、声優さんの演技が自然になりました。02は下手とかいうことではなくて、スタジオで1人芝居してるような、もちろん実際のスタジオ録音はそういう状態なわけですが、それがそのままこちらに感じられてしまってステージで喋ってるように聞こえないところがあった。シナリオそのものは良かったと思うんですが。03は全員がちゃんとステージの上にいるように聞こえるんですね。スタッフも慣れてきたんじゃないかと思います。シナリオについては、あの、響にしろ、春日ちゃんにしろ、このCDのメインというか全員を引っ張ってくポジションだったと思うんですよね。なのになんで、誰かあの2人を止めろという感想にしかならないのか(^^;)。ネタキャラのイメージだった関西人の横山ちゃんが常識人ポジで、おいしいところを持っていくのは杏奈ちゃんだという、聞く前からしたら意外な展開をするドラマパートだったと言っておきます。なんていうか、私、横山ちゃんという人が、関西弁キャラという器を与えられただけの中途半端なキャラという印象でよくわからなかったんですが、最近だんだんわかって来ました。この子は響を普通にしたような、つまりとても素直でいい子だと思います。

 グリマス曲も今度のアイマスのライブで何曲かは披露されますね。私はモバマスはマチアソビでも聞いたしニコ動の生放送でもライブ見れたので、何曲かは聞けてるんですが、グリマスは皆無なので、BDに収録されたら見たいです。何より最上ちゃんの「Precious Grain」です。天空橋さんの「MariaTrap」も聞いてみたいですが、あれライブじゃできないでしょうし、中の人がライブに登場するという気もしない。

 最上ちゃんは、知れば知るほど強烈というか、黙っていれば美少女というか。癖のある子の多いグリマスの中でもとびきりな子で、いや最近までよく知らなかったんですけど。北沢さんも気が強くてクールな子ですけど、あの子は基本的に人に頼らないのが身上なだけで、イベント等で時を経ることでどんどん丸くなって来てる印象があります。まあ最上ちゃんも割りと丸くなっては来てますけど、北沢さんとは方向が同じようで違う。彼女の態度が頑ななのはプロデューサーに対してだけですし、その理由がプロデューサーを舐めてかかってるからという身も蓋もないものなんでw。グリマスはイベントでアイドルがPに悩み相談をしてくることがあって、普段は個性的な子達が、その時だけは素直な本音を出してくれてハッとさせられるものなんですが。最上ちゃんの相談に乗ってあげた時になんて言うかというと「今日だけは褒めてあげます」ですからね。また、グリマスを立ち上げた時、冒頭にアイドルの誰かが、私を営業に連れて行ってくださいと声をかけて来ます。あれも、普段どんな扱い難い子でも、自分を営業に連れて行って欲しい、という趣旨では共通の発言をする。最上ちゃんがあそこで「私のことはほっといていいですから」と言った時には、のけぞりました。お前ここでまで突っ張るのかと。

 その最上ちゃんは「私には時間がないんです」と言う。別に不治の病にかかっているとかではないらしくて、単に、少女という時代がどれほど短いか、自分の夢に対して可能性がどれだけ狭いかということを、自覚しているだけなんだと思います。彼女は彼女なりに、だから最短距離で夢を目指そうとしている、それを大人はわかってくれないと、そういう不信と焦燥感を持っている。

 「Precious Grain」は単純な内容の歌なので、すぐにはピンと来ないんじゃないか。でも彼女を知れば知るほど、この歌は彼女の人生そのものなのだということがわかってくる。

 閉じ込められている 砂の こぼれていく音色 
ねぇ? 聞こえているでしょう
  
歌詞には具体名が示されませんが、これは砂時計ですね。Grainは穀物等の、やはり粒のこと。それがわかるとすんなりと次の

 限られた未来が落ちていくのを
 眺めるだけなんて、嫌

が心に入って来る。私の可能性という砂粒は、どんどん落ちていく。そもそも、夢を追うことを忘れてしまった大多数の人間達に紛れて私の夢も忘れられてたまるものかという、そんな怒りがここに凝縮されているわけで。「蒼い鳥」が千早を象徴する歌であるように、アイドルを目指す最上静香という少女を語っている歌であり、彼女がアイドルを続ける限り背負っていくことになる歌。派手さはないけれど、それだけのパワーをもった歌だと思います。

 そいうわけで私はグリマスCDの02、03は気に入ってるんですけど、元気な調子の曲はもうやり尽くしてしまっただろうとも思います。予定を見るに04は千早で、北沢さんとか田中ちゃんとかのガチ勢がここに集結しておりますし、05は伊織でメンツを見るにオシャレな方向へ行くように思えます。が、それを実現できるだけの楽曲制作力がグリマススタッフにあるかというと、まあ疑問符がたくさんで(^^;)。

 だからまあ、どういう層に向けてどういう顔をしてグリマスの話をしていいか、めんどくさいことがたくさんあって、もうわからない。周囲でもがんばってグリマスやってる人っていないんですよ。そりゃまあ、たとえば千早が上位報酬に来れば、普段グリマスなんてどうでもいい人でも一念発起して持てる金と労力をぶちこむ、それは千早という名前がそうさせるのであって、グリマスの力じゃないですよね。でも私は、このCDの曲が好きで、それはこの先CDシリーズがどうだろうとグリマスがの展開がどうなろうと、それとは別の話です、要は音楽の話。私が一人でCDを聞く分には問題ないけれど、blogの記事としてどういう装いをしてどういう人にこの記事を読んでもらえたらなあ、なんてことは、まあわからないので書かなくたって同じことなんですね。着ていく服がないとはそういうことです。

 ちなみにツイッターで「艦これ」がこれからどうなるのかという話をしたところ、結論としては別にどうにもならないんじゃないかということだったんです。なんでも開発側は、キャラものとしてグッズ展開すればいいみたいに考えてるそうです。廃課金仕様にはしないと。アイマスはこれからどうなるのか。そういう場に着ていく服が、ないんですわ。

着ていく服がない話

 タイトルは行き場がないという意味です。

 主にモバグリについての個人的なことをまとめておきたいなと思っているのですが、blogというのは、他者に読まれる前提があるのですが、自分の中でその前提が崩れています。要するにもうどうでもいいと思っている。元々、このblogはどういうことを書くものですよという自己紹介のようなものは置かれていません。一般向けにそんな説明をしても誰もわからなくて無意味だから。 平たく言えば自分に向けて書かれているわけです。その自分がどうでもいいなら、本来はそれでおしまい。何がどうしてどうでもよくなったのかは書かなくてもいいことですし。にもかかわらず、なぜ書こうとしているのだろう。これも平たく言うなら、まだ生きているからですね。生きている以上、たまにはニコマスも見るしツイッターからはアイマス絡みの情報も入ってくるしモバマスもグリマスも多少はプレイするし神撃のバッハ武藤とかなんだよとか、すっかり過疎っているように見える戦国SAGAは、合戦で上位の連中と当るとバハムートよりも白熱した戦いを今でもやっていることを知ったり、ガールフレンド(仮)が、ユーザーが増えて上位に食い込めなくなった上にバハムートと同じイベント内BOXガチャに力を入れだしてゲームとして複雑になりすぎてもうついていけなかったり、ついていけないと思いつつちまちまとEDF4をやったりニンジャスレイヤーの単行本をちまちま読んでこないだやっと1巻を読み終わりました、というような日常は続いていくわけです。今日生きているということは、明日も生きているかもしれない。そうなればやっておきたいことというのはどうしても出てくる。

 もともとモバマスでは自分の事務所を持っていますが、グリマスではマスヲさんが社会人が忙しくて逃げてしまったのであれ、オーナーがいなくなると自動的にいちばんアクティブな人間が次のオーナーになるシステムなんですね、なにそれこわい。で、グリマスのラウンジも持ってますし。マスヲさんもこうなることくらい最初からわかっているだろうになんでそのときの事を考えておかないんだろうね。戦国SAGAも団長がリアルの状況が変わってしばらくソシャゲが困難な状況だということで,今団長を肩代わりしています。私は集団行動って大嫌いなんですね。聖戦とか合戦とか嫌なんです。なので自分の事務所ではそういうものを排除するようにしています。他人の事務所でも,ゆえに団長の都合で引きずり回されるのは嫌なんで,自分の自由を確保するために団長が幽霊でいるよりは自分で仕切っています。ガールフレンド(仮)でも部長が幽霊になって久しいですけれど、こっちは自動的に次の部長が決まるシステムなどはないのでそのままです。まだアクティブが2人ほど残ってるんですが、何を考えて残っているのか興味深いですね。元は聖戦のような団体戦がなかったので困らなかったのですが、討伐イベントなどでは誰も助けに来てくれないのでまじめにアクティブやってる人は出て行きました。で、その後に部活対抗戦というのが始まってしまって、部長不在で各種のイベント用スキルも使えない一般団員のまま3人でやっています。前回は全勝しました。先述のように、自分もいつ放置になってもおかしくないので、出て行かずにそのままいます。

 私はモバマスは引退するときが来たら道場つまり殴られ屋をやろうと思っていたんですが、今やS3ランク道場が当たり前なので、普通のプレイヤーが道場開いても仕方ない状況で。で、自分の事務所もいずれ解散しようと思っていますが。Sランク事務所(Sランクになった時にはツイッタでtlopが爆笑してくれました。いちばん嬉しかったです)を解散するのはもったいないと思う人もいるかもですが、高ランク事務所になるって、フェスのマッチングで強い事務所と組まれるだけで、メリット全然ないんですね。そもそも事務所に所属して得する人って、初心者だけなんですよ。ある程度熟練したプレイヤーなら、他人の事務所を受け継ぐより、気の合う人だけ集めて新たに事務所立ち上げた方が絶対楽だと思います。このままの今のメンツが好きなんだという人がいれば事務所を継ぐのもいいかもですが、代表やればわかるけど、どの道、メンバーは栄枯盛衰、どんどん入れ替わっていくものなんですね。うちのモバマス事務所は、黎明期のメンバーは内輪除けばもう2人しかいない。一度は満員まで集まったのに、皆出て行くか放置切りでさよなら。事務所の運用は、長くやってるとドラマがありますね。どんどん放置切りしていけば、うちなんてあっというまにぼっち事務所になるだろうから、そしたら引退しよう、と思っていました。それが、まだ30人いるんですよね。

 よく、人が集まらない、と言われますけど、初心者とか他所の事務所で切られた人は、頻繁に入社希望して来ます。だから人数だけなら集まりますね。しかし、LV一桁の初心者は、まず間違いなく長く保ちません。すぐに幽霊になります。他所で切られた人とかそうなるのが当たり前でもあるけど、たまに、そんな中にもいつまで経っても無課金で成長しないけど、ログインだけはちゃんとしてるような人もいて、そういう人は残ります、というかうちでは残します。戦力が欲しいんだ、という事務所なら、そういう人は切るから、人が集まらないということになるんでしょうね。初心者は残らない、と書きましたが、どんなベテランも最初は初心者じゃないの? と思うかも知れませんが、アクティブな人は、そもそも最初から事務所に入ろうとかしないです。自分でできることはやってみて、どんな事務所がいいかもちゃんと考えて調べてから入る。その頃にはもうLV20くらいになってるはずです。まじめにやれば一週間でそのくらいになりますから。だからLV5で事務所入るってつまりゲームのルールさえろくに知らない状態のはずなんですよ。それでちひろさんに事務所に入れますよと言われてホイホイと入る、そういう人間が厳しいソシャゲ界隈で生き残れるわけがない。

 それとは別に、いわゆる頭打ちで、もうこのゲームですることないや、という状態がLV30には早くも来ます。ある程度アクティブな人はここを乗り越えてLV60くらいまではがんばる。でも、やはり頭打ちです。そこから先は肝の据わった無課金か、課金兵しかやっていけない。そして気がつくと放置で切られる。まあ切られてからしまったと他の事務所に入り直す人もいるみたいですが。だってそういう人がうちに来るからねw。事務所を始めた時には、何も知らない初心者がベテランに育って、もっとましな事務所を求めて出て行けば、それでうちの事務所はゆりかごとして存在価値はあるんじゃないかと思っていましたが、そういう人は結局いないですね。まあ、そんな将来有望な人はうちには来ないというべきか。うちは黎明期から共に成長した先述の2人の古参と、他所の事務所から引っ越して来た人が中核で、残りは初心者のまま放置か、頭打ちで放置かの2拓です。1度詐欺師が入ってきて2日目に他人から訴状が来て問いただして3日目に解雇して、その数時間後には別の事務所にいたのでその事務所にも連絡して…その後は追っかけてなかったですがしばらくしたら名前変えてましたね、そんなこともありました。

 で、私も頭打ちなので、解散する前にしたいことをやってしまおうと、全員いなくなる覚悟でいろいろやったんですけど、結局それでも残る人は残るので、今はもう好きなようにやってます。なんかやってた方が、それで下手打っても何もやらないよりは安定するんですよね不思議なことに。もちろん気に入らない人はいなくなるし、ショックも受けますけども(昔、事務所の設備が整ったのでもう増資はいいですよと言ったら、古参の人に増資だけが生きがいだったので退社しますと言われた時はショックでした)、そういうトラブルがあっても残る人って、先述のガールフレンド(仮)で残ってる人もそうだけど、腹の座った人ですから、消える人がどんどん消えて、残る人が少しずつ積み上がっていくと、結果、事務所としては安定するという。なのでモバマス運営もバハムート運営もくだらないことよくやってますけど、大局的に見てあれでいいんだろうなと思っています。

 グリマスは…の前にガチャの思い出話を。無課金でやってた私のタガが外れたのは招待春香さんのため、というのは以前に書きました。その後も招待春香最強の時期が続いて、それでも勝てなくなった頃には引退を考えたですが、来てしまったのですねコンプガチャ春香さんが。あれで引き返せないところに行ったというか、もういつでも引退できるなと思いましたが。次にコンプ美希が来てですね。これが可愛かった。美希は大体どれも良い絵柄のカードですけど、亜美真美のSRの絵も私はとても好きなんですが、当時はそれでガチャ回す気にはなれなかった。SR貴音も然り。だからSR春香さんでタガが外れてしまったんだろう。…いやその時は、門番と呼ばれるもっとも引き難いカードが、パジャマ緒方ちゃんだったんですね。CuPとして、これは欲しいと。当時は強Rも相場が高くて無課金がどうこうするレベルじゃなかった。スタドリ40〜50でしたか。ならばいっそ、ここで踏み込もうと、緒方ちゃん引けても美希出なかったら諦めようと。それで、SR美希が1枚手に入ったわけです(^^;)。で、コンプガチャの悪魔的なところは、もう1度すべての新カードが揃えばSRがもう1枚という仕組みなんですが、SR1枚引いた状態で、既にあとたった1枚、緒方ちゃん2枚目を引くだけでコンプできるリーチ状態だったわけです。割と普通にそうなるんですね、コンプガチャって。で、そこにはまってしまった。スタドリで緒方ちゃん2枚目をゲットして、美希はそのうち安くなるかもしれないし、ダメなら親愛度上げて売る手もあったかもしれないのに、そこでガチャに行ってしまって…モバコイン使い果たして。で、撤退するしかないと。どうしても美希が欲しかったら金ためていずれまたスタドリで買うしかないなと思って諦めた。その後、そう言えばオマケでガチャチケがついてくるんだよなと。それが溜まってるので引いておこうと、暗澹とした気持ちでちまちま回してたら、その正味最後の1枚で、緒方ちゃんが出てきまして。この時は声出して笑いました。もう2度とコンプガチャなんてやらねーぞと、そう思った。思ったら、それきりコンプガチャはなくなってしまったですが。

 で、悪夢の島村ガチャが来まして。どうしてもこれを無視はできないと。スタドリで買うとか到底無理な相場になるだろうと…で、爆死しまして。もうそれで私のガチャも終わったなと思ったんですが、何故か、そこから私のガチャ人生が始まるんですね。本当に、何故だかわからないんですが、SR日野ちゃんの絵柄がまた可愛かったので、また爆死するんだろうなとガチャを少し回そうと、して1週目で引いてしまった。

 それを、2枚目とか引けるはずもなかろうし、スタドリで買うとか到底無理だし…少し考えた末、無茶な相場で売りに出してみようと、それで売れ残ったら、改めて安くなるまで持っておくことにしようと、そう決めてスタドリ1500で売りに出したら即決で売れたんです。目が点になるってこういう時でしょう。

 で、その日が終わらない内にそのスタドリを元手に、更にスタドリを買い足して。今で言うブルマ島村さん2枚手に入れた。モバマス人生で1日でこれだけスタドリ動かしたのは他にないです。なんかもう、この日を境にふっきれてしまった。で、その後、自分でもよくわからないままハロウィン杏に1ヶ月分の給料を突っ込んで同じガチャのハロウィン小梅ちゃんが6枚たまったので2枚残して残りを売ったら2枚目の杏が買えたとか。5STEPでクリスマス小日向ちゃんを1発で引いたとか。調子に乗って5STEPの茄子さんを2日続けて1発で引いたとか。バレンタイン緒方ちゃんをどうにか引き当てて、残った交換チケットが半端だなともう少しガチャ回してチケを足して交換して引いたら2枚目も引いて、その後特別ガチャの、引いたら普通にRが出るけどSR引いた時だけ必ず月末ガチャSRになるってチケットがありますよね。あれを回したら3枚目が出た、という。まあ、その辺りが自慢話ですが、残りは普通です。というか普通に課金兵になってましたね気がついたら。

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