Augenblicke

主にニコニコ動画のアイドルマスターMADについてのよしなしごと。

2014年07月

CD3枚、他

 ゴジラの映画見てきました。いろいろ「え?」と思うところはあったけれども、怪獣が歩いたら街がぶっ壊れて人々が逃げ惑うんだという、いちばん根本のところがちゃんとしてたので、見て損はないと思いました。ワンちゃん逃げてーっ!!ってなるところとかね。人が何百人も逃げ惑うのを撮影するのって、凄く大変だと思います。犬1匹が怪獣に追われて逃げるのを撮るのは、楽でしょう(^^;)。でも説得力で犬1匹が群集シーンに勝つ!!心に残るのはそっちなんですよ(^^;)。それがわかっている監督というのは優秀だと思う。もちろん群集シーンもちゃんとしてるのでご心配なく。

 SideMはバトル相手の一覧がSR中心になってきたので、もうあかんという気がしてましたが、ままよと突っ込んだら、まあそれなりには勝てるので、もう少しがんばるつもりです。LVだけでなく持ってるカードでも、バトルのマッチングが変わるようですが、そのSRとかが、ちゃんと育ってるかどうかまではマッチングに関わらないみたいですね。育ってないSRなら、まだ勝てます。一方でRをきちんと上限まで育てている相手もいて、こっちは太刀打ちできませんが。通常営業がいっぱいいっぱいなため、イベントは、全く参加してないです。

 ミリマスのLTH2枚とデレマスのシングルを聞きました。さらっと行きましょう。デレマスの「We're the friends!」はフルで聞くと直球な歌詞が熱いです。曲としてはフォークロックっぽいなと。フォークロックとか、もう使わない言葉ですけども。↓こんな感じ。
*The Byrds - Turn! Turn! Turn!

 「おねシン」「かがまほ」に対する3曲目としては、こっちなんだろうなと。「メッセージ」の方はもっとひねった感じ。なんというか、デレマスからPa成分をなくしてCuとCoを足して2で割ったらこうだよ、みたいな。選挙結果を反映したか、あるいは予測してこういう曲になったんかなあと思います。ドラマパートは特にどうというのはないですけど、智絵里がたくさんしゃべってるのがいいね。そうそう、「かえねーさま」という呼称が登場するのでデレマスに佳枝って子がいたかしらと考えてしまいましたが、楓さんのことでした。うーむ、そう言えば、デレマスの年長者勢って、声がついてる人はほとんどいないので、ねえさま呼称とか、楓さんくらいしか必要ないんだなあと。ドラマ自体には登場しないんですけどね、いずれ友紀ねーさまもありなんだろうか。

 LTH01、765側ですが、音がぷちますみたいです。よく聞くと、ダイナミックレンジを大きくとるために高音と低音を切ってしまったようで、ちゃんと迫力も奥行きもあるミックスになってるんですけど、これまでのLTPの音に慣れていたので、がっくりというか、これ「UNMEIライブ」と同じ音ですね。調べたら、ミックスはLTH01は3人いて、その筆頭の人が「UNMEIライブ」の方にもクレジットがあるので、その高田浩太郎という人がミックスのチーフなんじゃないかなと思いますが、推測でしかありません。過去のLTPの方にはクレジットがないので、同じ人なのかもわからない。ぷちますCDも調べたけど、こちらは全然違うスタッフでした。
 曲はおもしろいですけど、難しいですね。今回も響とやよいは死んでしまうんじゃないかというような凝ったフレーズで、亜美も凄いんですが、これは下田さんが天才ぶりを発揮していて、簡単そうに聞こえます(^^;)。やよいはLTP08とは違う元気いっぱいの曲だし、亜美もLTP11での真美の曲みたいに勢いがあって楽しいです。響は「Be My Boy」と同じ作曲家さんだそうで、沼倉さん的に技術は問題ないんだけども、響というキャラクターで、この曲をどう解釈して表情をつけたらいいのかわかんない、という雰囲気ではある。トリを飾るのにふさわしい深みのある良い曲ではあります。リベリオンといい、響はどこへ行くんだろう。伊織は05よりは楽ですが、それなりにややこしい。律っちゃんはシリアスな歌ですが、さりげなくリズムがドラムンベースだったりと、ちょっとオシャレで興味深い。
 曲については、そんなわけで面白くはあるけど、とっつき悪いというか、乙女ストームの方がわかり易くていいかな、という感想になるんですが。
 最後の「Welcome!!」、ライブで歌われた全員曲が、これが凄かった。ミックスも、このトラックに関しては気合の入りようが違う感じで1曲目の「合言葉はスタートアップ」よりずっと音が前に出てます、まあそれだけ1曲目が複雑なアレンジだというのもあったんでしょうけど。律子+ロリカルテットというメンツの、飛び道具も接近戦もありの万能ぶりもハマッたのかも知れない。このCDはこれ1曲で買いです。ライブで彼女達が歌うことはないだろうという意味でも貴重ですし。

 LTH02。なんと音が765側の01と異なります。ミックスは4人で、先述の高田氏と、あと星野孝文という人は同じなんですけど、2人は違う人です。これまでのLTPに近い音で、01と変えたというよりも、こちらはあまりいじってないという方が正しいのかもしれない。その高田氏と星野氏が忙しくて、助っ人を呼んでほとんど任せちまったみたいなことなのかもw。大事なことは、私はこちらの音の方が好きだということです、はい。いじってないってことは、手間がかかってない方がいいのかって? そうです、手間は手間として凄いと思うけど、どちらかというと、そのまんまの音が好きですね、個人的には。
 曲はね、LTPが好きならこっちですよ。「Growing Storm!」の、それぞれが楽しそうに歌ってる感じがたまりません。そして真壁ちゃん曲が可愛い、この1曲のために買ってよしです。杏奈曲は、歌詞が自分のことになってるのがいい、けど、歌い回しが難しそうですね。試聴の印象よりはずっとまとまってて、そんなに気にならなかった。というか、後半にいくに従って、歌が安定してくる。七尾ちゃん曲は「空想文学少女」というまんまなタイトルがいい、ですが、曲としてはちょっと複雑ですかね。でも、歌の方は、LTP01から経験積んだだけあって、ずっとうまくなりましたね。成長っぷりが伺えます。machico氏は、今回はシリアス曲で、美希が歌いそうなあれ。あー、machico氏だなあと思って、翼だということを忘れそうになります(^^;)。彼女のカバーアルバムの曲聞いたりして思うんですが、machico氏の翼のキャラ声というかアニメ声って、普通に歌ってる分には、ほとんど出ないというか、かなり狭い音域でないと、翼っぽくならないいみたいで。でも、このCDだと、ちゃんと全編が翼ですね。もしかしてレコーディング凄く苦労してるのか、あるいは作曲家が音域をかなり工夫してるのか、謎です。
 で、「未来飛行」の安心感。この、ドラムの上にベースとギターが乗ってる感じ。久々で泣きそうになります。その上で、ぴょん吉さん、歌うまくなったなあ。
 「Welcome!」も765版と音が違うんですけど、でも、トータルでは765の方がやっぱ好きです。歌に関してはあちらのミックスが適してるのかもしれません。不思議なことに、同じLTH02の「Growing Storm!」では5人の声に聞こえるのに、「Welcome!」だと5人に聞こえない。違う人がミックスしてるとかでそんな差ができるのか、曲のせいか、私の単なる思い込みか。
 LTH01と02。両方買う人がどれくらいいるかわかりませんけど、まあLTPでも、1枚1枚違う音だったんですけどね、同時に出たシリーズCDで、こんだけ音が違うよ、という体験ができるので、聞き比べてみてはいかがかと。

 ではでは。

アイドルマスターSideM雑感

 イベントが開始されて重課金で突き進むプレイヤーが出てくると状況が変わると思うので、そうなる前の現時点の感想を残しておきます。ちなみに無課金です。

 キャラクター。ガチャ回してないので多くは知りませんが、ヒゲのおっさんからショタ、男の娘、着ぐるみ、暗黒シェフ、落語家、歌舞伎役者といろいろいるみたいで。こっちも男なんで世間的にどういう男子が受けるのかよくわかっていませんが、幅の広さは面白いですね。後、デレマスと違って、それぞれに思うところがあって、つまりスカウトとはいえ腹の中にガチなものを抱えてアイドルやってる感は好感が持てます。何か勘違いしてそうなのもいないでもないけどw。

 ソーシャル性の希薄さ。トレードなし。贈り物はあるけど例によって同僚になって2週間待たないといけない。チームに属してたら何か得があるわけでもない(いずれチーム戦とかあるかもですが)。何よりもバトルに負けても何も損しない
 但し、トレードがないということは、ガチャでSRを引いたら、2枚目もガチャで引くしかないということです。同様に、イベントの限定報酬は、2枚取りを目指すしかないということ。一応、贈り物を使ってトレードと同じことができるかもしれませんが、その場合、同僚が対象となるカードを持っていて初めて可能なので、やはりハードル激高と言えるかと。

 特技の上げ方。知りませんw。いずれにしろ特技を上げることができるくらいRをためこむことができるのは、ずっと先になりそう。

 レベルが全然上がらない。これがイベントが実施される前の今、もっとも重要な問題という気がします。今ならRよりSRが強い、という単純な状況ではなくて、LVが高いほうが強い。
 課金ガシャを回しまくって、Rをレッスンパートナーにしていくのでもない限り、手に入るNでレッスンしても全然足りません。トレードが使えないので、アイテムとカードを交換して入手という方法も今ひとつ楽ではない。そもそも、まだ同僚と2週間経ってないので、贈り物も使えない。なので、ほとんどの人が、現在、このレベルが上がらない、という状況を共有しているはずで、よほどの重課金でない限り、カードの優劣が出難い非常に公平な様相になっているのではないかと思われます。そしてこのゲームは負けても失うものがない。そう、今こそ、無差別にバトルをしかける好機ではないかと思います。親愛度を上げるにはバトルで勝つのが基本です。(まあいずれ道場とか登場するかもですが)

 親愛度と言えば、キャラ紹介マンガ。実は重くてページがなかなかめくれません。読むの諦めたことも何度か。それを除けば面白い試みだと思います。しかも分量が結構多い。読むためには親愛度を上げて「思い出メモ」をためる必要がある。親愛度を上げるにはバトルに勝ち続けないといけない。しかも、一度親愛MAXになったカードで戦ってもだめ。ということは、全てのキャラをデッキに入れつつ、バトルに勝ち続けないといけない(^^;)。今のところ、このゲームの醍醐味はこの辺りではないかと思います。これ、全てのカードの親愛を上げると、ちゃんと全部のマンガが読めるんでしょうか。それとも限られたものしか読めなくて、どれを読むかという判断をしなければいけないのか。わかりません(^^;)。

 バトルと言えば、このSideMはデレマスと違ってシステム上、個人戦×5、になっています。つまり1枚だけ強くても勝てない。逆に言えば、3枚強いカードがあれば、他2枚は雑魚でもいい。勝負の順番もものを言うし、おまけに「ベストアピール」なる、つまりはクリティカルヒットもあります。運の要素も強い。明らかにトータルの育成状態に差がある相手であれば別ですが、互角の相手の場合、どうなるか戦ってみるまでわかりません。これはなかなか楽しい。
 相手の強いカードにこちらの雑魚が当たって、相手のそこそこなカードにこちらの強いカードが当たれば、トータルでは不利な戦いであっても勝つことが可能なわけで。
 先に述べたように、現状はカードの育成状態に大きな差がつきにくい。少しくらい強そうな相手でも勝つチャンスが十分にあります。負けても失うものはないのだから(マネー不足を解決するためにも)どんどん凸りましょう。

 もう1つ、デレマスにないのは、カードの3属性(フィジカル・インテリ・メンタル)と別にカードのパラメーターもViDaVoの3属性になっていて、野良バトルというかオーディションバトルではどれか1属性だけで戦うということ。Voの強いカードを頑張って育てても、相手がViで挑んで来たら勝てません。
 逆に言えば、Daで勝負したいなら、Daの強いカードだけを集中的に育てる必要があります。これが、フィジカルなのにDaが弱いとかあるから注意ですw。

 そこで話が戻りますが、無課金でしかも育成困難な状況で、そんな都合よくデッキの特性は揃えられません(^^;)。しかも親愛度を上げたければ全てのカードを何らかの方法でデッキに入れてゆく必要があります。一体、どのカードをどのくらい育てるといいのか? と悩んでいて重課金力押しになっていない、今の状態は、なかなか面白いです。いずれイベントに金を放り込むとアイテムもカードも山のように手に入って、こんなことで悩むのがバカらしくなるという日が来るんじゃないかと思いますので、今の内に書き留めておこうと思いました。

 いろいろネットを見てると、SideMはまだソシャゲ初心者がたくさん参加してるみたいで、MM特訓って何? とか、レッスン用Rの使い方がわからないとかあるみたいですね。私も基本ヌルゲーマーで人に聞く方が多いので、細かいことはいろいろわかりませんので、そこのとことは申し訳ない。いろいろ間違ってたらすみません。ではでは。

※MM特訓:MAX同士の特訓。普通に特訓するよりも、カードのLVと親愛度をMAXにしてから特訓した方が最終的な数値の上限が高くなる。育成の手間がかかるので、それをせずにLV1同士で特訓することを即特訓という。限定SRなど二度と手に入らないかもしれないカードは急がずMM特訓が吉とされる。通常のRは、余裕のない序盤では即特訓して、余裕が出てきたら改めてMM特訓し直すという手もある。

※特訓用R:R山村賢さんは、レッスンのパートナーにすると一気に3LVくらい上がります。但し、レッスンの設定を「Nのみ」にしておくとRなので表示されないので注意。