Augenblicke

主にニコニコ動画のアイドルマスターMADについてのよしなしごと。

2015年01月

Cute jewelries! 002

 えータイトルが即物的なときは割と書いてて途方に暮れているんですが。まあ、ぼちぼち行きましょうか。

 とりあえずCuに関しては、前回からして、こじんまりとした地味な代物になりそうだったのを、圧倒的なアレンジワークによって回避した傑作だったので、今回は前回にまして小さくまとまりそうでしたが、心配してませんでした。結果、今回も凄かったです。

 ダラダラ書いてく前にまとめをしておきます。大きく2点。

1)メンツの親和性が素晴らしい。前作と比べると地味な子が集まってるんですけど。バラードが2曲で曲順に困りそうだし。ユニット曲の「パステルピンクな恋」って、ふわふわした曲なので、本来は合唱には向かないんですよね。細い声の持ち主がふわふわとソロで歌って空間に余韻が広がるようにするのが本来である曲だと思います。だがしかし、このメンツでユニゾンすると、声質の溶け合い方が素晴らしくて、そんなにデメリットになっていない、誰も浮いてない。実際、ソロのところで誰が歌ってるのか、聞き込まないとわからないくらい、綺麗に繋がっております。曲順などの構成も、誰も突出しないからこそ、これしかないという構成になっていて、これは後述します。
 ドラマパートも、旅行したCoや花火に出かけたPaと比べるとCuは部屋で普通に打ち上げして雑談してるだけという、地味極まりないドラマなのに、いちばん濃密に感じます。ムードメーカーも、トラブルメーカーもいない。だからこそ、全員に均等にバランスが振られている、でもって、だからと言って只では済まなくて、その辺りのケミストリーが素晴らしいです。

2)このメンツで1番アイドルらしいというと智絵里でしょう、実際ジャケットでも彼女がセンター。カバー曲も気合の入った仕上がりで、この曲を単独で聴けば、これがいちばん良いんじゃないかと思える出来です。だがしかし歌手の実力で言えば、ままゆのCVである牧野さんです。そして、そのことが実感される、半端ない仕上がりとして、トリのままゆのカバー曲が始まると、そこまでの、このCDの空気が一変して塗り替えられてしまいまして(^^;)。この、中の人があまりに凄いがゆえに、表層的なイメージに捩れが起きて世界に歪みが生まれる。これが、このCDの印象が特別なものになる最大の理由だろうと。

 では、例によって以下どーでもいい話をします。

 「パステルピンクな恋」の、紗枝ちゃんが凄いです。CVの立花理香さんは地声だと全然違う雰囲気なので、紗枝ちゃんの声は作っているということ。で、この曲では紗枝ちゃんの京都なまりとか、全く感じられない、独特の歌い回しになっていまして、どっからこの歌い方が出てきたのか、立花さんに聞いてみたいくらい、謎な存在感を放ってます。ソロになってるところをちょっと書き出しますが(〔 〕内はユニゾン)。
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想像の世界抜け出して(智絵里) 
眠ってた好奇心フルチャージして(紗枝)
ミニのワンピで出かけよう(幸子)
イイコト起こりそうで 心がふわって躍る(かな子)
〔ほら〕イケテル子〔ロックオン〕乙女発信(まゆ)
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想像を遥かに超えた(幸子)
君とのリアリティーに溺れちゃいそう(かな子)
子猫みたいに甘えたり(紗枝)
突然気のない様なフリして困らせたり(まゆ)
〔でも〕駆け引きは〔ノックアウト〕させるまで(智絵里)
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このちっぽけな存在(智絵里)
自信持てない時も(かな子)
君に逢えて(幸子) 恋をしたら(紗枝)
〔少し自分を好きになれるようで〕
今"大好き"って言わせてパステルピンクに〔染まる〕(まゆ)
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 こうやって確認した上で聞き込むと、ままゆの声だけは、常にはっきりわかるし、かな子の声もよくわかります。一方で、幸子の声が、普段のあくの強さが抜けた甘い声で歌っていて、智恵理のように聞こえるし、紗枝ちゃんも同様に甘えるような歌い方で、かな子かな?と思ってしまって、すぐには区別がつきません。幸子、こんなに歌うまかったっけ、と思うくらい、自分のカバー曲でもうまいし、ここでも綺麗にはまってるんですが、区別がついて初めてわかる紗枝ちゃんの声が、うまいというか、えろい。特に最後の「恋を〜♪ したらぁ〜〜♪」が。
 歌詞の油断のならなさから言っても、この曲をソロで歌ったら1番似合うのは ままゆだと思うんですが、幸子と智絵里と紗枝ちゃんのソロも聞いてみたいです。かな子に関しては、基本的に大坪さんが、かな子のキーで歌うのが大変そうなのでソロだと苦しいことになりそうですが。また、この曲は、前回のCDのメンツだと、あまり合わない気がします。このメンツのための曲だという気がする。そういう意味でも、単に地味なメンツが集まってるんじゃなくて、必然性があって、このメンバーなんだなと、そう納得させられる曲でしょう。

 輿水幸子の「KISSして」。冒頭の「チュッチュチュルルル〜」が見事です。この1点において、他の子に歌える気がしません。この、軽く簡単そうにやってますけど、実際やるとそんな簡単じゃないと思います。これ、無理して高い声を出してるように聞こえたらダメですよね、軽く鼻歌でも歌うように聞こえないと意味がない。そして、「ふふーん、これくらい簡単ですよ」という風に聞かせることにおいて、輿水幸子の右に出る者はいないと思う。選曲という意味でそこが凄い。これ、普通に歌ったら最初の「チュッチュ」が絶対弱くなると思って原曲聞いたら、この「チュッチュ」はコーラスが被さってるんですね。で、多分、原曲と違って中の人が自分でコーラス入れてますね、結果、一体化してコーラス入ってないように聞こえるのもアレンジ芸だなあと思う。後、パッショネイトなドラムが素晴らしい。これは次の曲のリズムトラックとも絡むので後述。

 「不思議なピーチパイ」。この曲がここにあることは、曲順として重要です。これがないと、軽快な曲が3曲の後にバラードが2曲と言う、なんともアンバランスな流れになってしまう。この曲で一旦落ち着くことで全体が綺麗にまとまるという、まさに癒しというか、かな子クッションというか。かな子はドラマパートにおいても絶妙にクッションの役割を果たしていて(^^;)、アイドルとしての彼女の方向性が音楽的にも人間的にもこのCDで見えてくる気がします。
 楽曲的には、微妙な表情を出すのが難しい曲ではありますが、音域や歌い回しで苦労することのない喉の負担の少ない曲という意味で、声優さんに優しい素晴らしい選曲かと。
 で、この曲は、ドラムで興味深い部分があります。サビ前の「ふーしーぎーなーふーしーぎーなー」という「ピーチパーーイーー♪」に繋がる直前のところ。

ふー しー ぎー なー ふー しー ぎー なー
(休)_ドン_ドン_タン!_(休)_ドン_ドン_タン! 

 これが、かっこいいんですよ。かっこいいんですけど、でも、ちょっとありえないんですよ。いや、現にそう鳴ってるわけですが。こんな不思議なアレンジの曲だとしたら天才かと思って原曲を探したら、なかなか見つからなくてですね。以下のTVでの歌を聞いてみたら、同じじゃなかった。


ふー しー ぎー なー ふー しー ぎー なー
(休) ドン_カッド_ドン_カッド_ドン_カッド_ドン_

 こっち↓は叩いてみたですが、こちらも同じ。


 要するに、1、2、1、2、のリズムですね。かな子のは1、2、3、(休)の4拍子です。
 


 それがどうしたのかって? 

 この歌の「ふーしーぎーなー」って、口をどんどん開いて息を吐き出していく歌詞でありメロディーなんです。つまり、「なー」で息を吐き終わる。歌っていていちばんテンションの低くなるところです。普通、そんなところにスネアの「タン」は被せないですよ。上のパターンだと「なー」とスネアは重なっていません。かな子版だと、2回とも「なー」がスネアです。
 ロックはあまり気にしませんが、ポップスの世界では歌と楽器はぶつけません、特に、避けようとすれば避けられるのにわざわざぶつけるとか、考えられない。それをやってるんですね。しかも、「ドンドンタン!」こんな譜面なら、自然と「タン」に力が入るでしょう? それが1、2、1、2とスキップするようなビートなら、自然とスネアも軽くなって歌の邪魔になりにくいです。

 と、ここまで書いたところで原曲が見つかったら、これが、かな子版と同じでした(笑)。

 じゃあどういうことになるのか? つまり、レコーディングスタジオのミックス技術であれば、バランスを取ることが可能だけども、ライブ演奏では無理、ということです。何にせよ。スタジオ版でこのアレンジをした人は、ちょっとした天才だろうな、とは言えるかと。あえてそうする理由? そりゃ、その方がかっこよくて、サビに向けて盛り上がるからでしょう。ロック的と言えます。

 ただ、かな子の細いVoで、よく同じアレンジで再現したなという意味で、これは人間の叩いているドラムじゃないんじゃないか、と。実は幸子の「KISSして」が実にドラムが荒ぶっていてかっこいいんですが、よくこんなにパワフルに叩いてこんなクリアな音にできたなあと言うのもありまして。

 ドラムが生だとどれだけ透明感が犠牲になるのかは、田所あずささんのアルバムに打ち込みと生の両方の曲が収録されているので聞き比べてみましょう。全然音場が違います。

 4、7、10曲目のみ生ドラムです。アップテンポな曲は7曲目のみなので、それを聞くといいと思う。10:03です。急に音が遠い感じになるのがわかるのではないかと。

 というわけで、じゃあこれは打ち込みなのか??? と思っていたんですが、この「ドンドンタン」で確信しました。打ち込みなんだなあと。この2曲も、実は「パステルピンクな恋」も、ドラムの音はそっくりなので、同じ機材と思われます。「パステルピンクな恋」はドラムンベースなので、打ち込みとしか思えませんが、いくらなんでも「KISSして」の荒々しいドラムまで、打ち込みとは思えなかったんですね。しかしこれで決まった。調べてみたら、このCDの全曲、ドラムのクレジットはないので、生のドラムは一切使われていないようです。しかしそうなると逆に、打ち込みで輿水カバーのような荒々しいドラムトラックが作れるんだと、ちょっと鳥肌立ちました。

 智絵里の「ハミングがきこえる」のスイング感溢れるリズムトラックも打ち込みということになります。ブレイクでドラムソロとか入ってるんですよこの曲、なのに打ち込み。凄い時代になったもんです。いや、打ち込みと言ったら共通曲の「ゴキゲンParty Night」を聞いてみてください。

 ↑この、音圧のある、色気のない固いドラムが、一般的な打ち込みドラムです。たまに凄いリアルな打ち込みを耳にすることはありますけど、普通はこのくらいなんですよ。今回はマジで驚かされました私。↓こっちが智絵里カバー。

 ハイハットの質感とか全然違います。

 まあ智絵里曲は試聴じゃわかりませんが盛大なイントロが入っておりまして、これからお祭りが始まるぞー的な。いかにもラスボスにふさわしい、智絵里も立派になったものだということはおいといて、可愛らしくて死ねる仕上がりになっております。

 CDとしてはここまでで山場は終わりで、後はエンディングに向けてしっとりと休憩、という気分でいたんですけど、紗枝ちゃんの曲が雰囲気的に、それまでの空気を一変させてしまうので、これが「パステルピンクな恋」と同じ人とは思えません。

 試聴だと、特に歌がうまいという風にも聞こえないですけどね、CDで聞くと違います。歌もオケも瑞々しくて聞きほれます。

 で、サビまで聞いたらこれも聞いてください。
*King Crimson - Moon Child

 というわけで、小早川紗枝はプログレだったんですね

 先述したように、紗枝ちゃんカバーで出来上がった空気が、ままゆの曲でもう一度、ひっくり返ります。バラードが2曲続いたら地味だとか、そういう問題ではなくなります。牧野さんは特別なことはしてません。ピアノは自分で演奏しているそうですが、声をド迫力で張り上げるでもなく、オケが強烈に響き渡るわけでもない。淡々と綺麗なバラードを歌って、アコースティックな伴奏がついているだけ。それだけなのに、空気が変わっていく音がピシピシと鳴っているような気分になります。この凄みは試聴では伝わらないと思う。

 あえて言うなら、コロンビアの本気と牧野由依の本気。今、牧野さんの1stアルバムがハイレゾ配信になってるんですけど、あれは、あまり良い録音とは言えないと思います。でも一方で、牧野由依の声は録音の質とか問題にしていない、とも言えるかもしれない。ただ、アイマスクオリティで牧野由依の本気を聞いてみたい、とは思っていました。ままゆの「エブリデイドリーム」は作り的に凄く詰め込んであって手探りな感がありますが。このバラードに関してはギミック一切なしで本人の歌唱力が全て。その実力を余すところなく引き出した録音になってると思います。


 さて。ドラマパートなんですけど、一応、智絵里が皆に、アイドルらしさについて相談を持ちかけるという意味で中心にいます。でも会話の主導権を握っているのは、かな子です。幸いにして、何をしでかすかわからんような問題児がいないメンツなので、かな子ががんばって場の空気を繋いでいます。
 幸子もがんばって、自分が会話の主導権を握ろうとして、にも関わらず、ごく自然に輪の外に押し出されていくというシナリオライターの芸が素晴らしいですw。
 というか、カバー曲でも、ソロの最初が幸子で、よく頑張って上手に歌ってると思います。つかみはバッチリだと思う。なのに、智絵里が全開にアイドルして、紗枝ちゃんが空気をひっくり返して、ままゆが全てを塗り替えた後には全く印象に残らないという、この構成の素晴らしさw。
 この幸子だけでも面白い。しかし、残りの2人がもっと凄い。重要なのは小早川紗枝の存在です。彼女の、京女の老獪さとでも言うべき手管については、彼女のCDのトークパート聞いた人ならわかると思いますけど。紗枝ちゃん、基本的に自己主張はありません。ただ、皆の話を聞いて返しているだけです。それが、ままゆがサラッと聞き捨てならない発言をした時にも、皆があえて聞き流そうとしても、いともさらりと受け止めてしまうので、佐久間まゆであっても会話に普通に加わっているという、不穏な状況を生み出しています。そんなジワジワと真綿でクビをしめるような空気になりそうであっても、気がつくと幸子が自爆するので問題なく進行するという。このハラハラするけど問題ないという絶妙な緊張感(^^;)。このメンツでしか成立しようがないという、この空気。唯一無二ではないかと思う。何の話でしたかね、そうそう、智絵里がどうしたらアイドルらしくなるかという話です。どう考えても、1番アイドルらしいだろう、智絵里がそう言い出すところがミソです。もっと言うなら、自分の方がアイドルらしいと素で思っている幸子がいるがゆえにその話題が成立するところ、非常に巧妙だと言わざるを得ません。

 というわけで語ってきました。一言で言うと、牧野さん凄いよ、なんですが。それではあまりに足りないだろうと。思って書くと限りなく長くなりそうだったので、どうにかこれで終わります。ではでは。

アニデレ(含むネタバレ)

 Cute Jewelries! 002のことをどう書くか考えているんですけど、まあ、今回は特に細かいこと言わなくても聞けばわかる仕上がりなので、何を書いてもいいし書かなくても大差ないし、なんてことを思っていたらアニデレの1話が来てしまいました。ので、ちょっと書いておく。

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わんすとBD

 あけおめです。ようやくリアルが落ち着いたのでダラダラ書きます。

 「THE IDOLM@STER MILLION LIVE! 1stLIVE HAPPY☆PERFORM@NCE!!」(長い)のBDを見終わりまして。おまけにミリラジの特別版(映像付)が入っておりますが、その中で、ころあずはこの長いタイトル言えてなかったという。さすがころあず期待を裏切らないというか、もちょはもちょだけど、ここぞというところは、きちんと準備とか練習とかしてて間違えないですよね。ころあずはやはり別格と言うか、絶対とちるという安心感というか、わけわかりませんが。私はコピペしましたけどね。↑の「わんすと」は もちょですけどね、ミリラジが発信源で、このBDでは更に「セカンドの次はさんど」という名言が聞けます。

 SSAのBDもシンデレラ1stのBDも見ましたが、普通に見て満足したので特に書くこともないんですが、ミリマスに関しては、昔も今もこれからも、思うところがあって何か書いておきたいなと。おまけディスクのミリラジのゲストに4人、愛美さん、諏訪さん、種田さん、郁原さん来てたので、なんかうるうるしてしまいましたが、逆にあのミリラジを見てから2ndの発表見たら頭真っ白になったかもしれない。その程度には動揺しました。予想はある程度はしてたけど実際に決まるとあれです。やっぱミリオンはね、もっと見たいです。なんつーか、以前も言いましたが私はLTPが大好きなので、曲に対する思い入れが違うので。これだけ抜けてこれだけ入って、でもまだあの人もあの人もいないんだっつーか。いやまあLVなかったらBD待ちですけどね。

 まあ2ndについては、パッと見、危険球は1日目で勝負玉は2日目で、というのは1stと同じに見えますが、1stでは分かれていた ゆきよさんと愛美さんが今回2日目に揃う。1stでは2日目は助っ人だった伊藤さん(みっく)が普通に両日いる。など、単に引いて足しただけではないところに注目したいとこで。両日いる人が4人も増えている。何でも最近あったミリラジ公録では、昼と夜でミリラジの3人も曲を変えたそうで。そうなると、両日組は、歌う曲を変えてくるんじゃないかという期待がちょっとあります。いや、天さんが「ライアールージュ」と「絵本」と両方歌うと個人的には嬉しいという願望で言ってますが。後、台風の目は天空橋さんの中の人である小岩井さんなんですが、ライブまでに新曲来るとしたらどういうのが来るか? 未知数です。
 ちなみに、レジェンドデイズ(0)、乙女ストーム(4)、エタハモ(0/2)、クレッシェンドブルー(3)、灼熱少女(1/2)、リコッタ(1/2)、ミックスナッツ(0/2)、BIRTH(2/0)です。
 1stでは、1日目にプリティドリーマー組が3人いたのに、あえて ゆいとんを外して諏訪さんが入るという、ややこしいことになっていたので、それぞれのユニットが何人揃うかというのは、あまり意味がないと思いますが、逆に考えれば、誰も歌ってない「合言葉はスタートアップ!」はライブでは歌わない、とは限らない(^^;)、という、まあいろいろ想像を巡らせるには楽しいんじゃないか。

 話を戻すと、今、ミリオンのBD見てどんな感じがするだろうと思いつつ見たわけですが、やっぱ「UNMEIライブ」は素では見れなかったですね。めんどくさいというか普通に感想書いてもどーってことないので、この際、見ながらツイッターでぶつぶつ言ってたのを貼り付けます。ではどうぞ。

----(ディスク1(1日目))----
こうしてみても中野1日目のぴょん吉さんの素敵なキセキのピリピリした笑顔はハラハラするものがある。
一方で、ぐちゃぐちゃで歌えてない なんすは安心して見てられるというこのなんというか。
それにしても、オリジナルがもちょしかいないレジェンドガールズ(^^;)。
やっぱ、中村先生、及びミンゴスの参加してるミリマス曲は、彼女達こみで聞いてみたいんだよなあ。
センチメンタルヴィーナスはくぎゅに歌ってもらえてほんと幸せだと思う。
佐竹ちゃんの曲、やっぱり客席がついていくのに必死だ(^^;)。歌ってる本人も辛かったろうなあこれ。
なにせ「スマイル一番」はLTP最大の実験作である09収録、結構難しい曲なのだ。
それでも、「フェスタ・イルミネーション」にはどうにかついてってるからP達すげー。
それにしても初披露の諏訪さんの安定感すごい。
あのトリッキーな曲が、ライブの方で本領発揮するとは全く思わなかった。
そしてワイルドカードもちょ。
しかしあれな、歌が会場のヲタ芸に埋もれずに聞こえるってのがBDで見る良さだな。
ぴょん吉さんが「未来は誰にも見えないもの」と歌うと感慨深い。
キラメキラリの振り付け、おおまかで大きい なんすと、小さいが的確なみっくの違いが面白いな。
きゅんパイアはフェアリー組が歌う分には大人の色香だが、もちょが歌うと、なんというかエロゲ感あって悲哀の情緒が漂うな。
みきたかひびきで「銀の弾丸こめたピストルで私を止めて」と歌うのと、同じ歌詞を星梨花が歌うのでは。
やっぱ1日目は愛美さんだな。
ジブリの約束された勝利の剣感すげーな。
machco・木戸・ゼッキーのトリオって声のバランスいいなあ。
----(ディスク1コメンタリー)----
よし1枚目コメンタリー。
(o・∇・o) <machicoが まち がえた!
「素敵なキセキ」のイントロが長くなったのは、3曲連続のぴょん吉さんが、1秒でも長く休むためだったのか。
サワーって何? (o・∇・o) <サワーってなる
「サワークリームは軽い酸味であるが、名前の「サワー」は乳酸菌による発酵生成に由来する。」ほほう。
「レジェンドガールズ」の時のもちょのウインクのドUPで、コメンタリー発狂。それで慌てたもちょも大変に。
「かわいいー」「アイドルだわー」「みんなもそうでしょ!」「今Pだから」
「「1stは緊張してたねー」って言えるようになるよ。」
凄くいい話になってる。
自分の出番で発狂するもちょ。
なるほど、もちょの「マリオネットが眠らない」があって、クレッシェンドブルーのユニット曲に星梨花いても大丈夫、という流れがあるのか。
「どっか変なとこないとアイマス受からない」
互いの初対面の印象と、今との違いについて。
「生活感がない」「学校行ってた感がない」「冗談抜きでもちょ星から来たとか言いそう」「3cmくらい浮いてるんじゃないか」
(と思ったが、実際は見たままの人であったという流れ)
(o・∇・o) <いやいやわかりませんよ家ではほんとは何かやってるかも
----(ディスク2(1日目))----
風呂った。そして、CDメンバーなしの「ブルーシンフォニー」。
やっぱ1日目のこの最終ブロックのセットリストが鬼であり神やわ。これを見るまで、みっくが凄いとか一度も考えたことなかった。
今ならLTP02がどんだけ必殺のメンバーだったかわかる。
木戸ちゃんは、役は本人と全然違うものが多いけど、矢吹ちゃんに関しては、そっくりだよなあ。
CDメンバーのいない「ブルーシンフォニー」から2人連続高校生やもんなあ。
そして、「瞳の中のシリウス」での ゆいとんのガチ。
「ココロが帰る場所」は、1日目だけじゃなく2日目も、CDメンバーがいない曲。今思えば、なんで誰も呼ばないんだよと思う。LTP10から、諏訪さんと上田さん出るのに11から0人だもんなあ。12,13もいないがそれは時期の問題で選曲もされてない。
----(ディスク2コメンタリー)----
(何もつぶやいていない)
----(ディスク3(2日目))----
「レジェンドガールズ」のもちょの煽りが素晴らしいな。自分がそれを担うんだという腹が決まったんだろうな。やっとこの曲が完成した気がする。
「アイドルch@ng!」改めて聞いても、ライブ用の曲にしか思えないのに、ライブで歌える曲じゃないという矛盾の塊に聞こえる。LTP09はなあ。
りえしょん本人は音域がどのくらい出るのかは知らんけど、いいリズム感してるよな。
伊達に春香さんと一緒に「HOME,SWEET FRIENDSHIP」を歌ってるわけじゃないのだ。あの曲で、りえしょんは重要な位置にいる。
上しゃま可愛いな。アイドルだな。
上しゃまは儚いので、他の子と一緒だと影が薄くなるのが残念だな。ソロ向きじゃないだろうか。
「ブルーシンフォニー」で天さんゆきよさん種田さんの声が響き渡る喜び。
2度とないかもしれん。大事に聞こう。
2日目のごまえのみっくのダンスがキレッキレやな。
ジブリって2日間通してるのmachico氏だけか。
----(ディスク3コメンタリー)----
「天かわいい」「かわいい」「うっせえよお前ら」
「もちょだよー」「もちょだね」(o・∇・o) <見なくていいよー
天使の声でツッコミを入れる上しゃま
「ほめられると伸びない子だから」
やっぱコメンタリーでも、「素敵なキセキ」のミスについては触れないw
「どやっ宮どやっ」
----(ディスク4(2日目))----
やっぱ「朝焼けのクレッシェンド」はすげー曲だわ。
あ、ゆうちゃ来た。彼女にリベンジさせて欲しかった。
「ライアールージュ」の曲が進むにつれてどんどん天さんの息が苦しくなっていく感。
そっから終盤で爆発させるんだもんなあ。これプロの歌手ならどう歌うのか聞いてみたいわ。
そして「プレシャスグレイン」での、観客の勢いが半端ない。BDでそれがわかるってのが凄いわ。
「ごめんなさい大人なんだよね私」って言ったんだよねこれ。
りえしょんが喋ってるときと、もちょが喋ってるときの、他の声優さんたちの、なんとかしなくちゃという空気感がいつ見ても素晴らしい。
----(ディスク4コメンタリー)----
みっくを「ななこちゃん」と呼ぶな(^^;)。
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 以上。

 ミリオンのコメンタリー、面白かった。SSAもシンデレラもコメンタリーは面白かったけど、ミリオンは、何と言うか、若いと思った。ぴょん吉さんが仕切ってるだけあって、淀みなく進む分、誰かが体張ってネタに持っていかなくても自然に会話が弾んでる感じで、無口な子も緊張感ないまま寝ちゃいそうになってたりしてて、空気が終始穏やか、やかましいけど穏やか。皆かわいいなあかわいいなあで最後まで聞けてしまう。ゆきよさんとか、ころあずとかの、しっかりしてない感が素晴らしいというか。完成してない感が、アイドルしてていいなあと思います。声優だけど。
 そう言えば、コメンタリーでさんざんアイドルだと言われてた、みっくの参加してるStylipSも時間が出来たのでBD見ましたが、うん、普通にアイドルでした(^^;)。CD+2BD(PV集とライブ)なんて誰が買うんだ俺以外と思ってたけど、十分見応えある内容でした。曲を聞いてるだけだとインパクトはないんだけど、やっぱライブがいいですね。規模的にも予算的にも完成度で言うといろいろあるんですけども、ライブってそこは大事じゃないですから。ステージを自分達4人で作り上げていってる感がよかったです。ここに違和感なくいる伊藤美来が、ミリオンでも安定しているのは当たり前だと思った。

 よし十分長いのでここまで。