2010下半期20選を一通り巡りました。今期も大変楽しかったです。で、これは特にこのリストが良かったよ、という独断と偏見による覚書。

 2回目なので書いておきますけど、これお薦めとか必見とかそういう資料的な価値があるもんじゃないです。どっちかっていうと、自分のはてなブックマーク晒してるのと変わらないわけで、はてブやってないけど。御自身で気に入った20選をブックマークしておけば同じことです。それを晒そうぜってことで、まあ自己満足の見せ合い。

 誰だっけか、動画作るのは自己満足であって、サービスも含まれるけど、サービスだけを期待するなら 某回転寿司Pの動画だけ見てるしかないよ、という言説がありまして。サービスに関してはその通りですが、これはなかなか難しい問題で。他人の素材使って自己満足でこんなの作りました! だけで成り立ってるかというと、そうではないですね、そこにはなんらかの自負なり敬意なり愛情なり、あるというかあって欲しいというか。でも、それが届くかどうかは、わかりません。

 わからないから、やってみる。これは見る選が"他人の素材使って自己満足で作りました"です。そういうものです。

 では、↓にダラダラ書いてあるのがそうです。

(注:マイリスはいずれ消えるものなので、リンク切れてたらすみません。)

----動画参加----
funya氏
 OP&ED付で、セレクトも渋いという、むしろ20選てこういうものですよというお手本として見れます。いえ、真似できませんけど(^^;)。

春雨バナナ君P(wingeddeath氏) 
 STG成分多目。他にも音というか曲にこだわりを感じるリストかと。


----特選----
aaaa氏
 寝ぼけ気分で見てギョッとなって、そう言えば(ノД`)の人がすげぇから見ろと騒いでたのこれかと。いえ、あの時も眠くてですね、ちゃんと見てなかったので。分かり易いとか、丁寧というのでは、ないですね。濃縮され過ぎてて、パッと見、意味が頭に入ってきません。そんな難しいことをマイリスコメントに書く人って、あんまりいないんですよ。

「画が、そのタイミング・音との同期が、見る側の予想を時々に外しながら、こちらの"快"のポイントを決して外さない。」

 とかね、私も1度言ってみたいですね、こういうの。理屈っぽいと思われそうですが、どちらかというと、これはこういう言葉のリズムになっているんです。それがわかれば読解力上級、まあ、なんでもいいですけれど。ただ、最後、けるまPへの「舞台の上に無いものをみせるために、舞台という装置は作り出されるわけですから。」は名文だと思います。

ハバネロP
 内容的にはネタありガチあり手描きありでいろいろだけど、丁寧なコメントを積み重ねて言って、トータルでひとつのメッセージのようなものを感じます。リクなし生放送1枠見たような感じですね。まあ20選なので1枠じゃ収まりませんけど。ツボを押さえたスクショもいい。

どきゆりP
 素晴らしい。「ビオPの花束を」にここまでガチなコメントした人が他にいるかと。もう、1つ1つが言葉に詰まるような動画ばっかり並んでて、にもかかわらずガシガシと語ってある。これがニコマスだと知らん人に見せたくなる。きっと誤解されるけど。

チヒロP
 格好つけようとするとボロが出たときにかえってかっこ悪いので、多くの場合、格好つけるより笑いを取ろうとしたり、いろいろ工夫するんですが。格好つけようとして、ちゃんと格好つけられる人もいるってことで。かっこいいですね、セレクトもコメントも。

ハムの人P
 スクショ貼りまくりの力押し、のようでいて、しっかり自分の言葉をもっている点、実に読み応えがありました。

cha73氏
 真が多目、はともかく。幾らなんでもこの長さはおかしい(^^;)。20選をまとめる時は皆いろいろ考えると思いますが、この人みたいに考えてることを全部ぶちまけて文章にできるのは凄いし、ある意味、パッケージングというのはこういう風にやるのか、という参考にもなります。

ぐぐるP
 セレクトもセンス爆発ですが、コメントがまた、よくわかんない表現に対してわからないなりの理屈をつけて、それがジョークじゃなくてマジで通せるという。鋭いなあと。こういうのがアートの目線なんかなあ。言われてみれば、はるちはにしろ、ゆきまこにしろ、デュオのカップリングは幸せなものが基本になってる中で、たかゆきというのは常に狂気を孕んでて面白いですね。あと、テンション高い動画群の中で旅m@s系のセレクトだけ、ほのぼのしてるのもいい。

うんこうP
 音系MAD特化のようで少し違う。でもまあ大体そんな感じ。何しろNamcaPが入っていない。確信犯だろうか。

やらしい(やさしい雨)氏
 プロの芸人さん。淡々としたコメントにクスッときたりほっこりしたり。あずさ派らしいので、いろいろ思うところあったと思いますが、小町動画への優しい目線がいいなあと思いました。

Isto氏
 有名な動画ばかりですが、ここまで全方向にまんべんなく選ばれてると、きれいだなと思います。あと、9/18関連およびVRF関連が入ってないのも偶然じゃないんでしょう。

内科部長(循環器)氏
 マイリストのコメ欄の改行がうめえ。これだけ書いて字数オーバーしないという職人芸。セレクトもコメント内容も、かっこいいです。

機能美P
 わかったようなわからんようなコメントにエンターティナーの精神を感じます。蜂矢氏へのコメントがいい。

蜂矢氏
 元々この特選枠というのは、氏のために設けられたもので、要するにただのジョークだったんだけど、だんだんいろいろ難しく考えるようになって現在に至る。まあいいか。ページの下の方にある2011下丸春香さんバージョンも必見です。中身は2010下丸春香さんですけど、以前はあったんですよね、2011版、そこらのドサクサでこうなったのだと思われ。いずれ修正されるかもです。

t@koP
 今回もコメントが好き。端的な中にいろいろ詰まってる。あとやよい。

介党鱈P
 なんかもう、おかしいw、コメントが。セレクトは大変まっとうで、ノベ・架空に偏ることもなく、まんべんなく選ばれております。

リンP
 いま、SOSの人の動画について言いたい放題されてますので、まだコメントついてない動画が多数ですが、最終的にどこまで凄いことになるのか楽しみです。

TomF氏
 今回も大量の情報が綺麗に整理されてて凄い。ので、私が見るところはもはやセレクトしかございません。選んだ動画の下に参考というか同傾向の動画が並べられてますが、よく見ると、これ落としてこっち選んだのか、とわかるわけで興味深いですね。わたまきさんPからこれを選んだか、とか。


----分かり易い・丁寧----
鴉氏
 いつも丁寧なコメントつけてる方ですが、今回は見せ方も丁寧。きちんとコメントを読むと、なかなか笑えるところも多々あって素敵です。

ななかP
 ノベマスがメイン。スクショ付。ノベマスなので私は知らない動画ばかりですが、バラエティに富んでいてわかり易い紹介かと。

れいん氏
 コメントがあったかいです。

akuraiNSX氏
 スクショに託した。簡潔なコメント。スクショのセンスもおもしろい。

おーふな氏
 ぎゅっと詰まったコメント。セレクトも楽しい動画多い。

洋生P
 丁寧にさらりと肝を語ってみせる。うまいねえ。

かおらP
 自作がMMDメインになってから見る動画の傾向も変わってると思われますが、そこからどう選ぶかというセンスの鋭さは相変わらずで。普通、Pの方は御本人の作る動画の色が他人の動画を選ぶ際にどう出てるか、を考えながら見るんですけれど、この方に関しては、その批評眼を感じてPなのに、こっちに入れてしまうのです。

ひろびろ氏
 今回もいかつい。魔王押しのセレクト。

クマさん
 ブロガーらしい風通しのいいセレクトでした。たくさん動画見てるのにブレがないというか。

しへんP
 この方もPなのにこっちへ入れてしまいますが、いやこの、今が2010下半期だろうと9/18の後だろうと関係なく、ただ自分の好きな動画を選んだというセレクトが、凄い。いや、そりゃ贔屓のPさんでまとめたらそうなるけれど、実際に選ばれた動画を見てると、わかってるなあこの人、と言いたくなるので。

T.TIM氏
 コメントかっこええわあ。ブレない人だ。thumbPの6thPVMADいいよね。

爽快P(RDG氏)
 RDGさんも、今はP側という気がしないでもないが、このセレクトの濃さと、ネタ動画中心なのにしっかりガチなコメントが入る辺り、やっぱブロガーの目線をなくしていない人だなあと思う。

ディス氏
 丁寧で心のこもったコメント。想いの強さが伝わってきます。七夕P「break」を選んで、apoptosisに言及してと。私はそれキーがわかんなかったですけど。

おしるP
 ノベ・架空戦記多目ですが満遍なくセレクトされてると言ってよいかと。スカルちくPとかおもしろい。総じて思ったのは、ノベマスを語ろうと思ったらネタバレを考えないといけないし、そうでなくても数行のコメントで語れることは限度があるわけで。そういう意味で、何を語って何を語らずに済ませるかというところが洗練されているなと思いました。

ice2002氏
 言葉にできないと尻込みされがちな大作などでも、しっかり語ってくれております。

シンゴ氏
 コメントは短いんですが、丁寧で優しくていい。

オペラP
 春香派らしいセレクト。いっぱい書いてあるなあ、と思ったけどトータル8475文字あるそうで。それだけの熱がこもってます。あと、ふらうPのノベマスは、ノベマス好きは結構選んでるけど、PV好きがあえてこれを選ぶというのは面白い。いえ傑作ですけどね最終回、斜め上に。

ペンタP
 今回も凄い。動画を20選んで紹介するだけのことに、ここまでこだわれるというのがなんなのかと、これがプロデューサーというものなのかと。セレクトは個性的です。でも、紹介文はどこまでも親切。あと876組への愛。

Gysbrechts氏
 ズブロカPのそれかよ、から始まってニッチからメジャーまで広いセレクトと丁寧なコメントで見応えあり。「Scalaの学校」いいよね。

わんた氏
 ノベマスが多目だけど、そのノベマスのセレクトがいい。コメントも温かい。

ひるねる氏
 普通の動画があまりないんですけど、奇を衒った感もない、統一感のあるセレクト。コメント見ると選んだ理由が素直に伝わってきます。

きいろ氏
 長い文章ではないのだけどしっかりまとめられたコメントかと、えにこPへのコメントとかいいと思う。

グレゴール氏
 ブランクがあったとのことで、参加は無理かなと思ってましたが、いやいやどうして流石のセレクト。武者返し氏とか み阻止る氏とか、よく選んだなと。そしてラストのコウサンPでよくぞこれを、と胸が熱くなった。

grossa氏
 REMIX系、音ゲー曲中心の個性的なセレクト。藍色P、poolP、まいたけPとか渋い。あとGallatinP。

早坂P
 ノベ・卓m@s中心ですが、セレクトもおもしろいし、丁寧に書かれたコメントは読み応えがあります。

るうつP
 思い入れたっぷりな熱いコメントがいいです。

めいろっくP
 淡々と熱いめいろっく節を堪能できます。★の数は意味あるのかな。あるんだろうなあw。★の数と文章の温度を見比べて味わうのがいいんでしょうね。

さてと氏
 丁寧なコメント。この方も9/18関係及びVRFはスルーですね。そういう人ならではの何かがある気もしないでもない。


----短いコメントの良さ----
鯖虎白氏
 単純だけど小気味いい。

しげる氏
 元気で明るいコメント。

kusu氏
 気合入ってていい。

珍妙寺氏
 即妙というコメントの芸。とばトP作の「ひかえめだけど確かな感触。」っていい言葉です。

音P(ot02070氏)
 セレクトはカッコイイ系、ネタ系、正統派といろいろだけど、この人の言葉で1つの流れにまとまる様が気持ちいい。お家芸の文字数揃えも。

くるみ氏
 2発屋Pへのコメント内の「春香だけは天才にも凡人にもなることができて、どの位置にいても違和感を感じない。」が好き。

ブラッキーP
 「ポップ頂点」とか「1フレームずつ研究」とか、4画面だから4行でまとめるとか、コメントが楽しい。

ドドリアP
 たかがマイリスコメントでここまでスタイリッシュになれるかと。かっこよ過ぎて引用できない。

ぐっさんP
 さすがだなあ。

アルマジロP
 スッキリまとまったコメントがいい。

ぷっつんP
 10選。コメント短いし淡々としてるけど、刺さる。「この動画を見てお茶Pはお茶Pなんだなぁと思えました。」は良い。

まます氏
 ジュピター系で「涙をのんでこれに絞った」というのがいい。あと滅亡合作で「これは滅ぶ」とコメントした人は結構いるんだけど、この人の「滅びます。」はなんかツボ。

ガラクタ氏
 必ずしもアングラな動画ばかり並んでるわけでもありません。が、統一感が失われないのは、それらを同じ視線・評価軸で捉えているから。

風まかせ氏
 軽妙なコメント。でも阻止。

megaga_megane氏
 コメントの優しい目線が好きです。

静岡茶氏
 滅亡合作のコメント「ラーメンタイマーに使ったら3周しちゃって麺が滅んだ」がツボったので。

ショコラ氏
 自分の感想と、動画コメントで気に入ったのを1つピックアップする形式。いつもながら簡潔にして、かつ読ませる。

けんばあん氏
 勢いがあるコメントで勘所も押さえてあって、ストレートに気持ちが伝わって来ます。

ヘンリーP
 端的で深いコメント。文章うまいわぁ。

wanohana氏
 ある動画への「作者の手の中で踊らされる感覚。」ってコメントが好き。

水野。氏
 選んでる動画もコメントの文脈も、他の人とそんな違うわけじゃないんだけど、言葉というのはそれだけじゃない、と思えるかっこよさがある。

ヒトコトP
 この方も特別なことは言ってないんですけどね、言葉に芯があって重いです。

Mash氏
 短いから言える言葉があると。あと「Oの帰還」タグはあなたでしたか。


----なんかいい----
キト氏
 妙に渋いセレクトだと思ったら、再生数の上限でかなり絞られてますね、そうとは気付かないくらい自然なセレクトではあるんですけど。

せんり氏
 セレクトの幅広さを感じた。感性柔らかいんだろうな。

チャペル氏
 リストに並んだ動画からのエネルギーを感じる。

にゃんこD
 いわゆる有名なセンスいい系の動画はあまり入ってないんだけど、全体としてセンスを感じる。

storch氏
 ボカマスの生主さん。ボカマスというかネタ系が冴えてますが、数少ないガチ成分にも個性が。

空缶詰氏
 こう、統一感を出そうとすると、超大作や個性派作品を入れたときに、他の動画が引っ張られて見劣りしたりするのが難しくて、なかなか綺麗なリストにはならないんですよね(別にならなくてもいいわけですが)。でも、こういう重心のぶれない20選をまとめてくる人もいるから、面白いんです。

黄兎図画工作氏
 コメントの「!」の数というか。想いがこもってるなと。

hanimaruz氏
 うん、なんかいい。こういう感じです。特にHLCP。

r60tamaru
 アングラなセレクトですが、コメントは平易なのが素敵。スーPへの「くるくるしててかわいいわ楽しいわ。」とかいい。

foolen氏
 ガチなコメントで、全部読んだ後にしんみりします。

patoP
 最初の自身の誕生日祝い動画が入るのは当然として、それ以後。並んだサムネだけで1つの色に染まってるのがわかる20選というのはいい。このサムネの並びの中にいるとNamcaPさえガチに見える。

nanokeition氏
 いわゆるバカな動画もなければ尖ったセレクトってことでもないんだけど、向こう側へ1歩踏み込んでるなと感じる。

まゆい氏
 このセレクトは渋い。いえ、動画の内容はむしろネタ寄りでほんわかしてるんだけど、そういうリストを作るためにいろんなものを削ってこれを残したのかと思うと、ブレない自分をもってるんだなと思う。幅広く見てれば有名な動画も山ほど知ってるはずで、にも関わらず、アレが入ってるのにこれはない、というセレクトになってるわけで。多分、生放送をたくさん見てるんじゃないかという気がするんだけど、まあなんとも言えません。

Hirobo氏
 斜め上のセレクトが全体としてうざくなく綺麗にまとまってて興味深い。コメントも端的。SOS氏への選考理由とかいい。

ビーバー氏
 2010からニコマス見始めてこのセレクト、というのは凄いと思う。あと、コメントもいい。特に たろうPへのコメントがマイリスのコメ欄に収まらずに切れてるのが内容とあいまってグッと来た(この記事上がるときには直ってるかもだが)。

niseki氏
 アングラ枠。

七宮氏
 ブロガーらしい偏り方と、「違和感さんおかえりなさあああああああああああい!!!」を初めとする軽妙なコメントがいい。

つばめ氏
 こういう20選がいいんですよねと書きかけて、ブロガーさんだと気付いた。こう、誰でも選びそうなリストに見えるんだけど、よくよく見たらそうでもないという。ジェットPの律っちゃんとかね。まあ、そういう言い方をしてしまうと該当するリストは他にもたくさんあって、全部は載せられないので最後は私の主観でアレなのですが。

sakstyle氏
 セレクト幅広いっすなあ。

DESULU氏
 いいスクショと簡潔なコメント。

DRUMSCO氏
 ジャンル縦横の広がりがすげーw。感想が揃うのが楽しみかも。あとタグ1選のコメントがいいw。

こさろ氏
 どういう基準でこうなったのかよくわからないけど、個性的でいいセレクト。

りーた氏
 そこはかとなく真が多目? セプタムPとか、渋いとこ入ってますね。

だーさん氏
 阻止というか狙撃。

kiiro_sponge氏
 アングラ枠その2。蜂矢さんで「こぎつね」を選んで理由が「千 早 が か わ い い」には和んだ。

のっと氏
 椅子Pいいよね。優しいセレクト。

つければ氏
 おっホイ多めなんだけど、それ以外のセレクトも濃くていい。やっぱ生放送よく見てる人は面白い偏り方をすると思う。

msk氏
 春香さん多め。明るい暗いに関わらず、全体に余韻の残る動画が並んでるように見えます。

aの人氏
 「心が大きく動いたものを中心に、好みで選択。」とのこと。で、このセレクトですかと。いえ個性的でよいと思います。

koma717さん
 どこにでもいそうで実は今ひとつ存在感のないやよい派なんですが、真派のセレクトが傾向として尖ってるの対して、やよい派のセレクトは傾向として暖かくて好きです。今期の20選では、やよい派は逆の意味で存在感があります。やよい合作1つ貼って終わり、とかねw。前回の20選はそんなことなかったですからね、今回それが1番の特徴かもしれないとか思ってる。そんなわけでこの方は多分やよい派で、セレクトもおもしろいです。

山本山P
 20選なのに、いきなり無関係な4コマ漫画に迎えられます。「共鳴」、「舞踏PV」等のテーマ別に並べられた動画もスッキリしたレイアウトで、奇妙な安定感があります。ラスト枠「壺」というのがまた、いい。

黒ななかP
 インパクトより基礎体力重視というか、渋いセレクトだと思います。


(続きます)