春香誕生祭を記念したchatのlogです。一応匿名ですが、アポなし突発の実施のため、内輪の方が集まってくれただけで精一杯だったので見る人が見れば誰が誰かはわかると思います。なので、覆面座談会をしてみたかった、というだけで特に意味がない感じに。ノーカットですし、大半は雑談だったり、話の噛みあってないところも多々ありますが、幾つか宙に浮いたままになっている論点はまた、春香さんを巡る解きほぐされない課題の数々でもあると思っていますので、そのまま解説もつけずに放置されたりもしてます、ご了承くださいませ。

 では以下から始まります↓
技の赤春香さんが入室しました
技の赤春香: 待機。
力の青春香さんが入室しました
力の青春香 : てすてす、こんばんは。
鬼軍曹さんが入室しました
鬼軍曹 : はいどーも今晩は。
力の青春香 : 何をする会なのかいまいちよくわかっていないのですが、枯れ木も山の賑わいということで、やって参りました。
力の青春香 : こんばんはー。
鬼軍曹 : 青春香さんに先を越されたw
技の赤春香: 鬼軍曹さん、青春香さん、いらっしゃいませです。
力の青春香 : こんばんはー。よろしくお願いいたします。
技の赤春香: 基本的にはアゥPがまっとうな春香派座談会をやってくれると思うんだけども、そこには収まらないだろうなと言うところをポツポツ話していきたいなと思って。昔の春香さんとか。
鬼軍曹 : 春香派による春香さんの為の春香さんハピバスデな催しというカンジの理解で、外様なカンジですが宜しくお願いします。
力の青春香 : 記録に残る形で、『ニコマスとP』と違う集まりをするというのは、いいですね。
鬼軍曹 : 前回のチャットは何についてだったのかもう記憶が曖昧です
力の青春香 : 律子派座談会の時は、生放送でそういう会があったような話を聞きましたが。
鬼軍曹 : 地下に潜ってない律子派というのも新鮮でした
力の青春香 : あとは、アリシャスPが伊織派じゃない人を集めて伊織座談会をやったりとか。あれも律子派座談会の後だったかな?
技の赤春香: 律子派生放送は、あれはよかったですね。突発的だったのか計画的だったのかしらないのだけれども。
力の青春香 : そうですか、私は実見していないのですが。
技の赤春香: あずさ派座談会もそうだけど、普段、黙して語らないところを、きちんと筋道立てて語っているというのが大変に貴重だったですねえ。
歌のお姉さんさんが入室しました
歌のお姉さん : どもー
技の赤春香: で、アニマスの春香さん好きというのも、実態がどうなのかよくわかんないとこあるけども、アケマスの春香さん好きというのも、割と私にはわからない、なあと。
技の赤春香: 歌のお姉さんいらっしゃいです。
力の青春香 : いらっしゃいませー
鬼軍曹 : どもども今晩わん
技の赤春香: アケマスだと、やよいはやっぱり可愛いんですよね、あのグラフィックなりに。
鬼軍曹 : アケマスのいおりん好きなんですよね、ちょっとお姉さんポイ感じで
力の青春香 : musePであったりシーバスPであったり、アケマス以来の春香Pで今でもニコマスにいる、という方は結構目に付きますが、彼らが「アケマスの春香好き」の標準なのかもよくわからないですね。
技の赤春香: 他は、箱マスと比べると全体に絵としては淡白だと思うです。その分、キャラが立ってる気がする。
力の青春香 : というか、アケマスのことは全般によくわからないですがw。
鬼軍曹 : 世代間のギャップは感じますね、アケマスと箱、そしてアニマスと
力の青春香 : アケマスにしろ無印にしろ、一目惚れでいきなり春香好きになった、という人はいるんでしょうか?
技の赤春香: アケマスだと春香さん、人気なかったと聞いてるけど、やっぱアケマスのグラフィックだと、キャラ的に個性のない春香さんは、不利だという気がしているのです。
歌のお姉さん : 一目惚れって意味だと、ニコマスとかで情報を得てない状態ってことですか?
技の赤春香: ただ、春香さん、オープニングでいきなり登場するから、そこは目立つはずだけど。
力の青春香 : ですです >歌のお姉さん
力の青春香 : 個性で最初から人気を掴めたキャラっていうと、誰になるんでしょう。
IMR-765-S キサラギさんが入室しました
歌のお姉さん : どもー
IMR-765-S キサラギ : こんばんわー お邪魔します
技の赤春香: 真とか、亜美真美とか律ちゃんとかは、アケマスから目立つと思うんですよ。
鬼軍曹 : 今晩わはー
力の青春香 : いらっしゃいませー
技の赤春香: いらっしゃいませですー。
鬼軍曹 : 亜美真美ちゃんはアケでも人気は最下位だった、という話は聞いた事ありますね
技の赤春香: 一番人気は雪歩かな? 亜美真美が人気ないと言うのは初めて聞きました。ステイタス低いからだろか。
鬼軍曹 : アケには担当アイドルを応援するP軍団のたまり場となる事務所制度というのがありましてな
力の青春香 : 雪歩人気はよく聞きますね。アケマスに限らず、亜美真美って順位つけたらいつでも最下位付近にいた印象ありますけれど。特に2以前は。
鬼軍曹 : 私設のファンクラブみたいなもんという理解なんですけども。
技の赤春香: それ初耳>事務所制度
技の赤春香: ニコマスだと、亜美真美から火がついたというのがあるので、ちょっと意外。確かに、そのあとピークを過ぎると順位的には低くなるイメージだったけど。
IMR-765-S キサラギ : 誕生日に順位揃えておめでとうメッセージ作ったりしてたあれですかね?>事務所
鬼軍曹 : そんな事までしてたのは知りませんでしたw>IMR-765-S キサラギさん
技の赤春香: 雪歩は、あのアケの淡白なグラフィックでは絵として強かったという気はする。まあ、ゲームじゃなくて設定画そのものから可愛いというのがあるけど。
バキュラを抱いた渡り鳥さんが入室しました
バキュラを抱いた渡り鳥 : ども
力の青春香 : いらっしゃいませー
鬼軍曹 : 今晩みょ
IMR-765-S キサラギ : いや、それくらいしか思い浮かばなかったものでw 昔そういう画像見て驚いたもんですよ なんでここまでファン人数揃えられるのってw
歌のお姉さん : どもー
IMR-765-S キサラギ : こんばんわー
技の赤春香: バキュラを抱いた渡り鳥さんいらっしゃいです。
鬼軍曹 : 事務所のサイトもあったんですけど、今まだあるかはどうなんだろね・・・もうアケマス自体が無いからね。
技の赤春香: で、その事務所制度で、亜美真美は少数だったって話です?
鬼軍曹 : 僕はなんだかんだで箱からの人なので、アケの事はやっぱ全然知らなかったわけですけど
鬼軍曹 : 箱がリリースされる前に、興味を持って色々と調べていたりはしてたわけです、んで、リリース後にニコで亜美真美ちゃんが人気なのは解せぬというアケ軍からの発言が記憶にあってね。
技の赤春香: アケからとかちつくちてだったのに、人気はなかったと。
バキュラを抱いた渡り鳥 :http://ja.wikipedia.org/wiki/THE_IDOLM@STER
バキュラを抱いた渡り鳥 : 携帯サイトの事務所があったという記述はあるなぁ。おいらもほとんどプレイしてないからわからんが
鬼軍曹 : 千早のとこが”ちはやふる”って名前の事務所だったなぁとしか思い出せないなw
技の赤春香: まあ亜美真美も箱になって絵的なイメージが大きく変わった感はある。
鬼軍曹 : まこT呼んでこないとアカン
バキュラを抱いた渡り鳥 : 亜美真美は初期値低いからねー。ちかたない面はあると思う
鬼軍曹 : 育成面で晩成型ってのがとにかく人気無かった印象ですね
力の青春香 : twitterでフォロワー多い人が、「求む アケマスからのP」ってするしかないですねw
鬼軍曹 : 早熟型の千早とかが、やはり育てるというかスコア面で有利だったのは分かります。
力の青春香 : 千早はビジュアルも強い印象があります。
技の赤春香: アケマスで序盤で勝てるかってのは死活問題ですわね。
鬼軍曹 : 律子も箱→ニコでは人気無かったというか叩かれるまで行ってましたけど、早熟型だったのでアケでは結構使われていた記憶です。
技の赤春香: いわゆる無敵艦隊ですのう。
(注:千早・律子・伊織。早熟型で初期ステイタスが高いトリオを指す)
歌のお姉さん : なるほどなー
鬼軍曹 : アケはやっぱりゲームに対するスタンスはシビアにならざるを得ないとこはあったでしょうね。
技の赤春香: アケの春香派は、最初に春香さん登場するからその勢いで選んで、そのまま行っちゃったケースが多いのだろうかと。
鬼軍曹 : 箱は家でハナクソほりながら遊べるわけで、そこでやっぱり視点が変わったというのはあるでしょう。
IMR-765-S キサラギ : (先ほどの思い浮かんだもの
技の赤春香: 律子派すげーw
鬼軍曹 : これはすごいwww
IMR-765-S キサラギ : これは流石に何かしらの連携が取れないと無理だろうと思ったもので事務所がそういう役割だったのかなーと
バキュラを抱いた渡り鳥 : ある意味10年たってもやってることかわんねーんだな俺らw
技の赤春香: 箱マスがぬるくて、デレマスの方が戦ってる感があるとか言っている人種はこういうとこまで行くんだろうかw
鬼軍曹 : Wikiについては今色々とあるみたいなので貼るのはためらわれるのですが@Wikiじゃないから大丈夫かな・・・
歌のお姉さん : デレマスもミリマスも怖いお
力の青春香 : これ、musePのブログ記事で、ピンポイントにアケマスを語っているのがすぐに見つからなかったので、とりあえずこれで 
鬼軍曹 : まだ生きてたアケマスのWikiです、事務所とかリンクあるね
IMR-765-S キサラギ : デレマスのイベントランキングでこういうのやろうと思ったら今は無理だと思いますよw 単純に人数も増えてますし
力の青春香 : musePの場合だと、初プロデュースはあずささんで、次の春香さんで初めてAランクに行って、それで例のエンディングに感銘を受けたのが出発点だと。
鬼軍曹 : ちょいと訪れてみたけど事務所のサイトまだ生きてるね。春香さんと伊織以外・・・
技の赤春香: つまり、春香エンドがあったからこそ、逆に春香さんが思い出に残ったってことか。
バキュラを抱いた渡り鳥 : まあEDがでかいというかそれに尽きるだろうとは思われ>アケマス春香さん
力の青春香 : そういう感じで、ビジュアルや能力値で選んだら春香は第一には来ないんだけど、何度も触れているうちにストーリー面、キャラクター面から入っていくのがニコマスで人気が出る前の春香Pだったのかなあ、という漠然とした印象を持っていました。
技の赤春香: このファンクラブ系サイトってのがそうなんです?
鬼軍曹 : あ、事務所?うんそう
鬼軍曹 : 形はあるけど2007年から更新ないね・・・箱と入れ替えだね・・・
技の赤春香: アケ春香派というのは、なんというか穏健なイメージが。いえ別にきゃのんPとかまこTPが穏健じゃないとは言いませんけど。
力の青春香 : www
力の青春香 : まこTPの過去記事を輪読してのアケマス勉強会、とかするべきなのかもw
鬼軍曹 : アケを知らないのが長らくコンプレックスだった時代もありました・・・
力の青春香 : ニコマスの初期の春香P(愚民)って、「アケからの春香P」だったんでしょうか? ありすえPとか、マキュロPとか。
技の赤春香: 「太陽のジェラシー」とか、難しいし中村先生苦労してる感じだしで、やっぱ、これというものが春香さんにあるとしたら、春香エンドだったってことなのかなあ。まあ、コミュが大体同じなら、キャラ的には春香さんは春香さんだったと思うんだけど。
鬼軍曹 : 愚民は箱からってかニコからでしょうね、中の人ネタからの敷衍でそうなっただけで。
技の赤春香: ありすえP辺りがアケからなのかは知らないんですよねえ、
力の青春香 : 一般的な人気に関してはそうなんでしょうけど、彼ら個人はどうだったのかな、と。 >愚民は箱からってかニコから
鬼軍曹 : 昔は各キャラクタについて語る場所が巨大掲示板にありましたけど、白春香派と黒春香派の対立で一度板がなくなるとこまで行ってますね。
技の赤春香: 洗脳搾取は黒春香で、ニコからだとは思いますが、それ以前にありすえPは春香派だったと思うんだけど
歌のお姉さん : 僕もありすえPはいわゆる黒春香派とか愚民とかそういう風にはとらえていないです
鬼軍曹 : ありすえさんは個人的には会話した事ないんだよね・・・しかし元より、ニコマスやら箱からのユーザーはアケマスPから良くは思われてなかった的な印象があってね。
力の青春香 : ニコマスにおいて、「春香P」「春香派」という呼称が普通に使われるようになったのがいつからなのか、ということもひとつ、前々から興味がありまして。単純に「愚民」という呼称が流行らなくなった時点で入れ替わった、という理解でいいんでしょうか。
鬼軍曹 : なのでありすえさんがアケからのユーザだったかは分かんないんだよな
バキュラを抱いた渡り鳥 : 黒春香はアケ時代からSSとかであった記憶。ニコから始まったのは春閣下な認識。しかしもうかなり遠い記憶なので怪しい^^;
鬼軍曹 : ピークはやっぱしハルカーニバル第一回の勃興あたりからじゃないの?
鬼軍曹 : それまでは黒かったりののワさんだったりホメだったりで一大勢力という感じではなかった。
技の赤春香: そうですね、愚民という言葉を使うのはやめよう的な空気ができて、黒春香派とか白春香派とかいうのを経て、最終的に春香派とか春香Pとか。07年の後半には、もうそうだったんじゃないかな。
力の青春香 : 07年の後半にはもうそうだったんですか。じゃあ、ありすえPも、引退時点ではもう普通に「春香P」だと認識されていた感じなんですかね。
技の赤春香: そうですね、後半のありすえPはもう愚民とか黒春香とか、そういうものは通り過ぎていたと思う。
鬼軍曹 : そこらへんの記憶が曖昧なんだよな・・・いわゆる”誕生際”としてイベントが打たれたのが律子からだったのは覚えてる
鬼軍曹 : タイミング良かったというのもあったけど、XX派みたいなラベリングはそこが初期じゃないでしょか。
歌のお姉さん : 僕は初めから最後までありすえPは、黒春香派という印象はなかったりします。
力の青春香 : 0711デビューのKenjoPのブログが「ただいま愚民修行中」で、同じ0711に、こぐみんPがいたりとか。まだ「愚民」という呼称を意識しているけれども、もう自分がそれそのものでへない、みたいな。
バキュラを抱いた渡り鳥 : ○○派の前には○○専属Pというのがありまして……的な昔話
技の赤春香: 07年のニコ動黎明期にいろいろドス黒いものがあって、7月から9月くらいにかけて、それを浄化せんという、つまりはネタPVからガチPVへの黎明というのがあって。
力の青春香 : そうか、そうですね。 >○○派の前には○○専属P
鬼軍曹 : 風のPの大偶像峠をピークに、振り切ったものは出なくなった印象ですね、スタイリッシュなクールさを表現出来る素材として春香さんが珍重された背景はあるんじゃないか
歌のお姉さん : 黒春香の中には、ネタとガチがあるんでしょうねえ。ガチの中にも、春香さんが本当に病むもののあればスタイリッシュなだけのものもあったり。
鬼軍曹 : 病み春香から哀春香への位相転移だな
技の赤春香: 春閣下と愚民という言葉自体はそれこそ、ておくれPとか、割と後まで残っていくけれども、本質的に闇春香的な動画が主流ではなくなって、はっきりと残存勢力、という認識になっていった感じ。
技の赤春香: 主流じゃなくて、ダークな領域を春香さんが引き受けますという形式というかジャンルとしての黒春香ですね。
鬼軍曹 : そっすね、今なら貴音さんがいるけど、昔は千早でそれが出来るかと言えば難しい側面があった。黒くはないからねw
力の青春香 : ああああああ、『黒春香(春閣下)動画まとめ』非公開になってるうううう。
鬼軍曹 : いえ別に貴音さんが黒いというわけではないんですけど
歌のお姉さん : ネタからガチ(スタイリッシュ)になって、その後本格的に病んでいったイメージです。
鬼軍曹 : 素材は捨て6からに代表されるように、無印での春香さんの顛末を知ってる人があんま居なかったというのもあるんじゃないかね。コミュ動画はあったけど見てないとかね。
歌のお姉さん : んでも、それ自分が見てた範囲の印象だけだもんなー、にんともかんとも。
バキュラを抱いた渡り鳥 : ガチ勢もわりと古いんだけどねー。ダムPのさよならを教えてとかサンホラ勢とか
技の赤春香: 本格的な病んだ春香さんというのは、07年の後半にはもう滅んでいると思います。端的に言うと、昔の病み春香は、動画よりもコメントが狂ってる。後のスタイリッシュなのは、動画が恐くても、スタイルとして受け止められててコメントは普通です。
鬼軍曹 : 赤の怨霊フォントとか懐かしいなぁ・・・w
バキュラを抱いた渡り鳥 : 黒春香文脈はニコマスにおいてはそれこそりっじゃあさんがおるし。意外とそのへんの時系列は並列だった時期が長い。赤春香さんの言うとおり07年後半が一つの終息期かなぁ
鬼軍曹 : ネタ動画の衰退と平行してる感じかナー
力の青春香 : ノベマス派としての認識を書きますと、ノベマスにおいては「病んで」かつ「怖い」春香は08年が隆盛となっています。何故かというと、それらを書いている初期のノベマスPが、前代のニコマス動画に大きな影響を受けているためです。
技の赤春香: あと、春香エンドはニコではずっと引きずられていくけれども、ゲームとしての春香エンドと、物語としての春香エンドの二つに引き裂かれていく感がある。後者の春香派は、もうニコの春香派であってアケではないという認識を持っています。
鬼軍曹 : ありものの素材だけではネタが表現しきれなくなった、そこで架空ノベ方面のテキストと融合があった、つーのはあるんじゃないかな。
力の青春香 : はい。 >ゲームとしての春香エンドと、物語としての春香エンドの二つに引き裂かれていく感
技の赤春香: 自分としては、ノベの病んだ春香さんというのは、単に病んだキャラの役を振られているイメージですね。ホメさんといっしょ。
技の赤春香: 春香エンドを扱っているんだけど、この作者はゲームやってないんだろうな、という印象の動画が出てくるんですよね。
バキュラを抱いた渡り鳥 : ニコにおいて「ループする春香さんED」に真正面から戦った物語はどのくらいあるんだろうなぁ。大抵はその先の時系列を置いてしまうので、ゲームの春香さんEDとは乖離せざるを得ない
力の青春香 : いや、まったく逆でしょう。「ループする春香さんED」こそが、ゲームからは乖離している。
力の青春香 : リセットされてずっとループして、いつまで経ってもその先の未来はなくて、というのは、プレイヤー側の思い入れの話で、春香さんの人生の話ではない。
鬼軍曹 : SランクやAランクを目指せばそれなりの到達点になるよう構築されてはいるからね。
バキュラを抱いた渡り鳥 : んと、そこは視点の置き方次第でどちらの言葉もはめられると思う。赤春香さんの定義だとどっちになるんだろ
技の赤春香: 単純に、春香エンドを超えて未来へ行く意志があるか、ないか、だと。
技の赤春香: 春香さんのエンディングを認めていかないと、プレイできないですよね。このループがいいんだよ、なんて言いながらプレイする人間はいない。しかし二次創作だと、永遠にそこに留まっていられるんですよ。
歌のお姉さん : ふむ。
技の赤春香: ただ、強烈な思い出、というのはある。だから動画は作られる。アケの、まあ春香エンドは箱にもありますけど、プレイヤーにとっての春香エンドはそういうものだと思う。
技の赤春香: で、なんというか。そういう春香エンドを超えてきた春香派というのがいて、一方で、L4UなりSPなりの、もう春香エンドに縛られない世代が登場する。
バキュラを抱いた渡り鳥 : 自分はむしろループの忌避こそが物語としての春香EDを産んでるようにニコマスを観てるかなぁ
力の青春香 : それはいつ頃のことですか? >L4UなりSPなりの、もう春香エンドに縛られない世代
技の赤春香: 区切りとしてあるのは、わっほいの春香さんですね。マスターライブ。
(注:THE IDOLM@STER MASTER LIVE 01 REM@STER-A/2008年3月)
力の青春香 : ああ、イメージ的にはわかる気がします。具体的な各動画作者の動向は、そんなに単線的ではない気がしますが。
技の赤春香: 08年は、ニコマスは全盛期だけども、春香さん的にはいろんな動画が混在してて、過渡期だったと思う。
技の赤春香: バキュラを抱いた渡り鳥さんのループの忌避としての春香エンドというのがよくわからない。
力の青春香 : あと、ここまでの話にも含まれている部分がありますが、ニコマスの春香さんを見て春香派になった、という人が出てくる循環。
技の赤春香: そうですね、箱のグラフィックというのがあるわけで。07初期に人気なかったとしても、徐々に春香さんという美少女の魅力、というのが浸透して行ったんだと思う。
鬼軍曹 : 今や名実共に国民的アイドルですからね
力の青春香 : OGOPが0801。
IMR-765-S キサラギ : アニマスブースト恐るべし
バキュラを抱いた渡り鳥 : 09年10年あたりが春香さんMADの豊穣な時期ではあると思ふ。アニマスが次のブーストだろうなぁ
力の青春香 : アニマスブーストはやっぱりストーリーありきのブーストで、姿形がどう、表現がどう、というものではないと思うから、そこはニコマスブーストと違う気がします。
鬼軍曹 : ハルカニ第一回が2009年だね
IMR-765-S キサラギ : 多段階式なんちゃら
技の赤春香: OGOPの登場と言うのは要するに、黒春香でも春香エンドでもない、ガチな美少女としての天海春香を見ようよ、という高らかな宣言に等しいものだったという個人的なイメージ。
技の赤春香: まあそれ以前にロックなニコマスというのを切り開いた一角でもありますが。
力の青春香 : 私はそれが、ニコマスの中の春香すなわち映像の中に「ファン」として惚れたニコマスPの嚆矢だったからなのではないかと。 >OGOP
力の青春香 : 映像の中の春香、に
バキュラを抱いた渡り鳥 : ループについては単純においらは真逆から覗きこんでるだけですはい^^; 物語のインサイドに自らの視点を置くからこそ彼ら彼女らは耐えられずにその先の物語を作ってると思っているので
鬼軍曹 : バックグラウンドよりもフォトジェニックな部分でという事かな
技の赤春香: そうですね、OGOPはニコ春香であり、箱春香さんなんですよね。そういう時代の到来という。
力の青春香 : ああ、ニコ春香ー箱春香/アケ春香、と切り分けるんですか。
技の赤春香: 端的に言えば、春香Pじゃない春香派ってことですね。OGOPは当時のイメージでは普通に春香Pと認識されてるけど、そこを起点としてみることで、単に春香さんというアイドルが好きですよ、という。もっと言うと自分は千早派だけども、春香さんも可愛いよねという、で、ハルカニだから千早派だけど応援に行くよと言うね、そういう空気がこういう辺りから生まれていると思う。
力の青春香 : 春香コミュ生放送があって、ハルカニがあって、twitterの「春香クラスタ」的なものができて。
技の赤春香: 具体的に言うと、どの辺りのPというか動画ですかね>バキュラを抱いた渡り鳥さん
力の青春香 : ああ、以前、SmokePの『あなたが教えたこと』が原点的なことをおっしゃていましたっけ。 >バキュラを抱いた渡り鳥さん

鬼軍曹 : ゲームはループというけれども、基本的には終わりはある。終わらせたくないので二次創作で永遠のcランクあたりを描くって向きはあるよね。僕はそうかな。
歌のお姉さん : 鬼軍曹さんがおっしゃった、ニコマスはループを繰り返している的な発言はよく覚えています。
バキュラを抱いた渡り鳥 : 青春香さんの仰る通りです。あとは鳩PとかmusuPの動画もそういうふうに観てるかな。なPのような描き方がむしろ少数な印象
(注:なP=ななななな~Pの「ヤッホー!」を指す。つべに転載を見つけましたが、ラストのオチがカットされてるので、ここで言う意味はちょっとわからないですね。最後に、初めに戻ってもう一度春香さんに出会うところで終るんですが。)

技の赤春香: いわゆる哀春香的なものが、果たしてループから逃避しているのかどうか。そこは私は断定できないですねえ。そういう動画を作るのが春香派なのかどうか、という疑問もある。
力の青春香 : どなたにも聞いてみたいんですが、タクヲP、sabishiroP(の動画)はどんな位置づけになりますか?
歌のお姉さん : タクヲPの動画、よくわからない枠w
技の赤春香: ただ、確かにPとしてループする、つまりは毎年アイドルを卒業させていく仕事をしています、どいう動画は見たことはないですね。
バキュラを抱いた渡り鳥 : 目の前の天海春香に必死で手を伸ばそうと伸ばそうとして崩折れて彼女の影に涙を零しつつなお手を伸ばす動画
鬼軍曹: タクヲさんはアイドルを扱うというよりニンゲン天海春香を描きたいんでしょうね、サビシロさんはそれに比べるともうちょいとヴァーチャルだと思う。
技の赤春香: ああ、そういえば、そこんところは男と女の違いがあるかなあ。OGOPが美少女の春香さんを見せた、と言ったけど、男なら、まず嫁に欲しいというのが先に来るんですかね。
歌のお姉さん : 僕は、春香ED、それほど衝撃的には感じなかった人なので。もうすでにニコマスである程度見ちゃっていたし、あのEDから先に進めばいいじゃない的な考えをしていたので。
技の赤春香: タクヲさんは、ぶっちゃけ春香Pじゃないよな、と思っています。
力の青春香 : むしろ、デレマス、ミリマスで何人でも新しいアイドルをプロデュースできる今、そういうストーリーが可能になりつつあるのかもしれませんw >毎年アイドルを卒業させていく仕事をしています
IMR-765-S キサラギ : あんまり深く考えたことなかったなぁ 作品は作品として堪能してしまうタチなので
技の赤春香: ええ、逆に言えば、不思議なほど少ないといっていいかと>卒業するアイドルを見送るP
力の青春香 : 私は、哀春香的なもの、というか、春香さんを可哀想がる心情も、春香派の重要な性質の一部だと思っています。もちろん、春香派全体に当てはまる性質、という意味ではありませんが。
技の赤春香: サビシロさんはまじめな人なので、公式がループしたら二次創作でループを超えてけばいいじゃない、という発想ができないで、できる自分と言うのがまた想像できない、つまり運命に負けてしまっている人だと思う。
力の青春香 : P視点じゃないですが、ふらいんPのVRF11の動画の流れは、そういうストーリーですよね。 >卒業するアイドルを見送る 第1周回のPと関係ないところで春香さんはアイドルを続けていく。
力の青春香 : ただ、あれはアリーナEDか。ノベマスでも、低ランクED後にPがアイドルを見送る動画、というのはありましたが。
技の赤春香: ふらいんPって女の人だっけ?
力の青春香 : ですね
技の赤春香: 男だと、手放したくないのかもしれないなーとか。
歌のお姉さん : まあ、そりゃそうでしょうねえ<赤春香
IMR-765-S キサラギ : ノベマスは探せばありそうなんだけど、流石に全部見るっていうのは時間的にも厳しい…
鬼軍曹 : ニコマスP的には、アイドルを手放すというのはゲームで言う所のSランクエンドを迎える状態なのでね。100万再生とかヒットするような事があれば実感もあるかも知れないけれども。
力の青春香 : 伊織が週マス1位を取ったら……みたいな。
歌のお姉さん : 結局彼女たちはある程度永遠にいるので、いなくなるとしたらP側からかと思います。
IMR-765-S キサラギ : アイドルの引退というよりPの引退ですよね
バキュラを抱いた渡り鳥 : ちゃんと期限や回数決めてプロデュースするほうが少ないですな。まあそこから抜け出せるのが二次創作の利点だから仕方ない面はある
鬼軍曹 : それ以上の描き方が提示出来ないかも知れない、となった時点でエンディングですね。専属というか担当としては。
歌のお姉さん : もしくは、アイドルと一緒にゲーム外に行ってしまうか、ですかねえ(適当
IMR-765-S キサラギ : 誰さんですか
力の青春香 : 世界の終わりとプロデュースワンダーランド。
歌のお姉さん : whoPだけではないけどねー
鬼軍曹 : 美希派は業が深いからね・・・