鳩山由紀夫首相は25日午前、親が自殺した遺児5人(22~31歳)と首相官邸で面会した。施政方針演説で「いのちを守りたい」と訴えた首相は、遺児たちに自殺対策の充実を求められ、「皆さんの頑張っている気持ちを受け止めていける政府にしたい」と語った。

 中学2年の時に精神科医の父を亡くした大阪大医学部2年の野崎望聖(もうせ)さん(22)は首相に「(国会答弁で)自殺に高い関心があると知ってすごく感激しました」と話した。

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