2008年05月17日
No.90 クローズ ZERO
![クローズZERO [Blu-ray]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/516X-lkUuDL._SL160_.jpg)
クローズZERO [Blu-ray]
クチコミを見る
抑えられない衝動…
製作年度:2007年時間:130分
監督:三池崇史
出演:小栗旬(滝谷源治)、山田孝之(芹沢多摩雄)、やべきょうすけ(片桐拳)、黒木メイサ(逢沢ルカ)、桐谷健太(辰川時生)、高岡蒼甫(伊崎瞬)、松重豊(牛山)、塩見三省(黒岩義信)、遠藤憲一(矢崎丈治)、岸谷五朗(滝谷英雄)
【ストーリー】
鈴蘭男子高等学校、通称・カラスの学校。不吉な
嫌われモノたちが集まる、偏差値最低の男子校。
最強かつ最凶の高校として悪名を轟かせている鈴蘭
であったが、不良達が多すぎてまとまりがなく、
多数の派閥が勢力争いを繰り返している。
いまだかつて鈴蘭を統一・制覇したものは、
誰もいない。そんな群雄割拠の鈴蘭に、
ひとりの男が現れた―。源治と芹沢…二匹の鴉が、
雌雄を決するときが訪れようとしていた。
【予告編】
【評価ポイント】
鈴蘭制覇・・・、不良たちが集まるこの学校で
頂上に登っても、また新たなものが、わんさか
沸いてくる。制覇とか頂上とか誰が決めるの?
と疑問が・・・(笑)
とりあえず片っ端から強いと呼ばれてる奴を
つかまえては殴り倒していくしかないのね。
狭いテリトリの中でのいざこざに見えるのは
自分だけ。エピソード0なのでこれから話が
展開していくのかな。
でも、そのときの衝動でつっぱして
発散させてしまう若い力を感じた。
平凡な人生を送るより、その一瞬を輝いたものに
するのか・・・まぁ、どんな人生を選択しようと
人それぞれだけど。
力があるだけは、制覇ができないため
チンピラのケンさんの助言を下に、源治が
仲間を集めていく。仲間を増やすため、
最初の合コンシーンは吹出してしまいました。
あんな、汗だくな男引いてしまう。
強さだけではなく、人を惹きつける魅力・・・
そんな人を魅了する男を、小栗旬がうまく演じていました。
山田孝之は、過去のドラマだと暗い感じとか真面目な
イメージが自分の中で定着していましたが、いい意味で
裏切られました。
軍団抗争は雨の中の最終決戦となっていきますが、
こんな大勢の中で、芹沢がDDTを仕掛けるなんて
自分から地面にひれ伏すので下手すると
マウントポジションをとられて、ぼこぼこにされそうな。
雨の中の戦いの中で、黒木メイサの歌が流れていましたが
意外と合っていたような。歌とか踊りとか出来るのね。
最後の源治と芹沢の一騎打ちのシーン、
インパクトの瞬間に力強さやスピード感を強調させる
演出は好きでした。アクションの見せ方がうまいなぁ
って思いました。
結局、リンダ−マンって謎の実力者が最後に登場。
この強さはいったい?上には上がいるってことだね。
制覇はいつのことやら。
冒頭で、チンピラのケンさんが親分に射殺されるシーンがあり、
”源治、おまえに出会うことがなければ俺の人生は・・・”
このシーンで、どうしてこの人は?と思い、
主人公よりも、ずっと気になってしました。
主観がずっとケンさんになってしまった。
過去には、鈴蘭OBで制覇を夢みていた、その夢を源治に託し
協力。当時の最強の男はサラリーマンになり妻と子供と
幸せに暮らしてる。自分はうだつの上がらないチンピラ。
そんな中、源治に出会い触発されていく。
最初のシーンを見たとき、おまえに出会わなければ
平穏で安定した人生だったのに・・・と思ったいたけど、
最後も同じシーンが展開され、
”源治、おまえに出会うことがなければ俺の人生は・・・”
”もっとくさっていた・・・”
主人公よりも、ケンさんの人生に感慨深いものが
ありました。
結局は、親分が粋な計らないで助けるけど・・・
続編の製作が決まったようで、次も注目したいです。
【関連ブログ】
「クローズZERO2」プチレビュー
<関連情報>
1.公式サイト
クローズ ZERO 公式サイト
2.作品レビュー
Yahoo作品レビュー
3.音楽
「クローズ ZERO」オリジナル・サウンドトラック
4.書籍
クローズZERO OFFICIAL PHOTO BOOK (AKITA DX SERIES)
頂上に登っても、また新たなものが、わんさか
沸いてくる。制覇とか頂上とか誰が決めるの?
と疑問が・・・(笑)
とりあえず片っ端から強いと呼ばれてる奴を
つかまえては殴り倒していくしかないのね。
狭いテリトリの中でのいざこざに見えるのは
自分だけ。エピソード0なのでこれから話が
展開していくのかな。
でも、そのときの衝動でつっぱして
発散させてしまう若い力を感じた。
平凡な人生を送るより、その一瞬を輝いたものに
するのか・・・まぁ、どんな人生を選択しようと
人それぞれだけど。
力があるだけは、制覇ができないため
チンピラのケンさんの助言を下に、源治が
仲間を集めていく。仲間を増やすため、
最初の合コンシーンは吹出してしまいました。
あんな、汗だくな男引いてしまう。
強さだけではなく、人を惹きつける魅力・・・
そんな人を魅了する男を、小栗旬がうまく演じていました。
山田孝之は、過去のドラマだと暗い感じとか真面目な
イメージが自分の中で定着していましたが、いい意味で
裏切られました。
軍団抗争は雨の中の最終決戦となっていきますが、
こんな大勢の中で、芹沢がDDTを仕掛けるなんて
自分から地面にひれ伏すので下手すると
マウントポジションをとられて、ぼこぼこにされそうな。
雨の中の戦いの中で、黒木メイサの歌が流れていましたが
意外と合っていたような。歌とか踊りとか出来るのね。
最後の源治と芹沢の一騎打ちのシーン、
インパクトの瞬間に力強さやスピード感を強調させる
演出は好きでした。アクションの見せ方がうまいなぁ
って思いました。
結局、リンダ−マンって謎の実力者が最後に登場。
この強さはいったい?上には上がいるってことだね。
制覇はいつのことやら。
冒頭で、チンピラのケンさんが親分に射殺されるシーンがあり、
”源治、おまえに出会うことがなければ俺の人生は・・・”
このシーンで、どうしてこの人は?と思い、
主人公よりも、ずっと気になってしました。
主観がずっとケンさんになってしまった。
過去には、鈴蘭OBで制覇を夢みていた、その夢を源治に託し
協力。当時の最強の男はサラリーマンになり妻と子供と
幸せに暮らしてる。自分はうだつの上がらないチンピラ。
そんな中、源治に出会い触発されていく。
最初のシーンを見たとき、おまえに出会わなければ
平穏で安定した人生だったのに・・・と思ったいたけど、
最後も同じシーンが展開され、
”源治、おまえに出会うことがなければ俺の人生は・・・”
”もっとくさっていた・・・”
主人公よりも、ケンさんの人生に感慨深いものが
ありました。
結局は、親分が粋な計らないで助けるけど・・・
続編の製作が決まったようで、次も注目したいです。
【関連ブログ】
「クローズZERO2」プチレビュー
<関連情報>
1.公式サイト
クローズ ZERO 公式サイト
2.作品レビュー
Yahoo作品レビュー
3.音楽
「クローズ ZERO」オリジナル・サウンドトラック4.書籍
クローズZERO OFFICIAL PHOTO BOOK (AKITA DX SERIES)トラックバックURL...記事に関係ないTBは削除させて頂きます
この記事へのトラックバック
1. ★クローズZERO★ [ CinemaCollection ] 2008年05月19日 23:11
上映時間130分製作国日本公開情報劇場公開(東宝)初公開年月2007/10/27ジャンルアクション/学園映倫PG-12【解説】高橋ヒロシの人気コミック『クローズ』を鬼才・三池崇史監督が完全オリジナル・ストーリーで実写映画化したバイオレンス・アクション。不良学生ばかりの男子...
2. 「クローズZERO」鑑賞 [ BIGLOBE平主任ブログ ] 2008年05月26日 00:58
平主任ZERO。
石塚です。
3. クローズZERO [ ひめの映画おぼえがき ] 2009年10月01日 21:43
クローズZERO スタンダード・エディション
監督:三池崇史
出演:小栗旬、やべきょうすけ、黒木メイサ、桐谷健太、高橋努、鈴之助、遠藤要、丮..
4. 誰も知らない、始まりの物語が始まる。「クローズZERO」 [ Addict allcinema おすすめ映画レビュー ] 2011年10月29日 00:21
【関連記事】
「クローズZERO2」
クローズZERO 壁紙
5. 誰も知らない、始まりの物語が始まる。「クローズZERO」 [ Addict allcinema おすすめ映画レビュー ] 2011年10月29日 00:22
【関連記事】
「クローズZERO2」
クローズZERO 壁紙
6. クローズ ZERO [ 映画 K'z films 2 ] 2012年10月14日 04:26
Data 監督 三池崇史 原作 高橋ヒロシ 出演 小栗旬
やべきょうすけ
山田孝之
黒木メイサ
桐谷健太 公開 2007年 10月



