邦画タイトル:や

2009年06月16日

No.182 闇の子供たち4

闇の子供たち [Blu-ray]闇の子供たち [Blu-ray]
出演:江口洋介
販売元:ジェネオン エンタテインメント
発売日:2009-02-25
おすすめ度:3.0
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値札のついた命…

製作年度:2008年
時間:138分
監督:阪本順治
出演:江口洋介(南部浩行)宮崎あおい(音羽恵子)妻夫木聡(与田博明)豊原功補(清水哲夫)鈴木砂羽(梶川みね子)佐藤浩市(梶川克仁)

【ストーリー】
梁石日の同名小説を、『亡国のイージス』などを
手掛けた阪本順治監督が映画化したサスペンスドラマ。
新聞記者・南部と福祉活動でタイを訪れた音羽は、
臓器密売や幼児売買としてタイの子供たちが
取引されている現状を目の当たりにし…

【予告編】


【評価ポイント】
☆をクリックしてこの映画の評価をお願いします(5段階評価)

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2009年05月13日

No.420 余命1ヶ月の花嫁4

余命1ヶ月の花嫁_20090510_2【ストーリー】
がんのため24歳6カ月で生涯を閉じた女性の最後の1カ月間をカメラに収めて話題となったTBS系ドキュメンタリー番組「余命1ヶ月の花嫁/乳がんと闘った24歳 最後のメッセージ」を映画化。主演は榮倉奈々と瑛太。乳がんに冒され、余命1カ月を宣告された千恵の夢は「ウェディングドレスを着ること」。その夢を叶えようと、結婚式の準備を進める。

みなさんに
明日が来ることは奇跡です。
それを知っているだけで、
日常は幸せなことだらけで
溢れています。

余命1ヶ月の花嫁_20090510_1

オープニングで長島千恵さんのメッセージが
挿入されて感銘を受けました。
日々、日常を生活していて明日は当たり前のように
訪れて過ぎ去っていく。

明日、自分は生きてる?―

余命1ヶ月の花嫁_20090510_7病気は誰にでも、発生する可能性があるし、明日生きている保障は実はない。そんな中、毎日が不幸なことの連続だと思うのでなく、生きていれば、どんな些細なことも幸せに思えてくる。


恋人、家族、友達との何気ない会話、朝の景色・・・

余命1ヶ月の花嫁_20090510_3ラブストーリーなので、泣かせようという演出に固執することなく淡々と日々のありふれた日常を綴っていく。実話をもとにしているので、劇的な展開などはなかった。


恋人のどちらかが、残り何日の人生と告げられて
別れを選択するのか?共に残りの人生を生きていくのか?

余命1ヶ月の花嫁_20090510_4

言葉で、”大事にするよ”なんてつぶやいても
信憑性があるのか不安になったりするけど。
そのときこそ、愛情の深さを確認できるのでは
ないかと思いました。

余命1ヶ月の花嫁_20090510_6乳がんであることを告白されて、胸の手術痕を
見せられて変わらず愛するなんて、なかなか言えません。病院に寝泊まり、そこから仕事行くなんて簡単なようで難しいでしょうね。


一生懸命生きた千恵さん、闘病生活を支えた太郎さん
二人の愛情の深さが伝わってくる映画でした。

余命1ヶ月の花嫁_20090510_8乳がんは一般的に40〜50代が多いという認識が多いらしいですが現代の習慣病(食生活など)で20代から発生確率が上がっているようです。


ただ、自分で検診も出来るし、さまざまな手術・薬物治療など
があり早期発見により、治療は可能とありました。

余命1ヶ月の花嫁_20090510_5以前、私も突然めまいに襲われて、気がついたら出術なんて事もありましたので、少しでも体調がおかしいと感じたら、病院に行って欲しいですね〜。


そんな経験しているので、千恵さんの最初のメッセージは
共感できました。

主題歌、いい曲だな〜って感じました。
最近の曲を日々チェックしているわけでないので、
流行りの曲が分からない状態となっていました
久しぶりに借りようかな・・・

公式サイトはこちら…

【関連記事】
・あふれる涙で感動しきりの榮倉奈々、「余命1ヶ月の花嫁」舞台挨拶
・榮倉奈々、瑛太からのプレゼント&感動の手紙に涙「観てもらいたい、その気持ちだけ」
・榮倉奈々、「余命1ヶ月の花嫁」のモデル・千恵さんに涙のメッセージ
・榮倉奈々が純白のウェディングドレス姿を披露。「余命1ヶ月の花嫁」会見

【予告編】


【主題歌: JUJU with JAY'ED /明日がくるなら】


【評価ポイント】
☆をクリックしてこの映画の評価をお願いします(5段階評価)




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2009年03月09日

No.409 ヤッターマン3

ヤッターマン_20090309_1【ストーリー】
4つ集めると願いがかなうドクロストーン
を巡って、いつものように戦いを繰り
広げるヤッターマンとドロンボー一味。
考古学者の海江田博士もドクロストーン
の魅力にとりつかれており、発見した
ドクロストーンの一つを娘の翔子に
託したまま姿を消してしまう。そのころ、
世界のあちこちで大事な物が次々に
消えていくという異変が起こり…。


自分の年齢だと昔やっていたアニメの
ジャストな世代ではないけど・・・
再放送でちらっと見た程度。熱狂的なファンじゃないので
多少の知識があるくらい…
ドロンジョ一味ぐらいは記憶に残ってる。
往年の熱いファンやリメイク版から見た子供たちは
楽しめただろうか???

制作発表の段階から、ドロンジョ役を
アンジェリーナ・ジョリーにオファーを出してるという
噂があったが・・・実現したら。
総製作費20億 + アンジーのギャラ(20億)
40億必要だな(笑)
期待したが残念でした。

ヤッターマン_20090309_2

深田恭子で落ち着いたが、う〜ん、どうなのかな?と
鑑賞前は少し不安もあったが、最初始まったときも
違うかもと思ったが、時間が経つにつれ
いいんじゃないと見方も変わった。

ヤッターマン_20090309_3ドロンジョ一味、
ヤッターマン1号、2号の
配役はぴったりかな。
あくまで熱烈な
ファンではないので
参考にしないでください。


「やっておしまい」とか「ぽちっとな」とか
「全国の女子高生の皆さん」、
「豚もおだてりゃ木に登る」など懐かしいセリフもあり

ヤッターマン_20090309_4ドロンジョ一味の
声優さんがカメオ出演
していましたが
ファンは涙もの
でしょうね。


小ネタが至るところにありました。冒頭の渋谷、”ハチ公”はなく、
ハッチ公
みなしごのハッチ銅像でした(笑)いろんなところにありますよ〜
必死に小ネタ探していました。

普段、あんまり笑わないんですが
2回声をだして笑ってしまった

ヤッターマン_20090309_5最後、次回予告が流れ…
”また来週”アニメの
予告風に作っただけ???
続編作るのかな〜


詳細レビュー時には、小ネタと笑った箇所について再検証します。

公式サイトはこちら…

【予告編】


【主題歌:嵐 / Believe】


【評価ポイント】
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2008年10月05日

No.399 容疑者Xの献身4

容疑者Xの献身_081005_1ドラマ「ガリレオ」の映画版、
「容疑者Xの献身」を鑑賞してきました。
ドラマ版は全部見ておらず、とりあえず
ドラマの第1話のみと昨日放送された
エピソード0をチェックしました。
エピソード0のラストシーンがオープニングに
つながっていたり、学生時代の石神が登場
していたりしましたが、

ドラマ版、スペシャル版を見逃していても
この映画一本で独立した話として見ることが可能でした。

容疑者Xの献身_081005_2序盤は、ドラマ版での軽妙な、
やり取りから始まりますが、ドラマ版でファンになった人はきっと戸惑うかなと思いました。今回は物理的な現象に仮説を立てて実証する
パターンではないからです。今回は心理的トリックでした。

さらに、今回の主役は福山雅治演じる湯川ではなく、
堤真一が演じた天才数学者の石神のように思いました。
お互いが天才と認め合い、湯川にとっては友と呼べる存在。
そのためか、ドラマ版(注:1話しか見ていない)と異なり
論理的な思考で生きてきた湯川の感情に流される部分があり
ドラマとは違った楽しみがありました。

容疑者Xの献身_081005_3だが、今回の主役はあくまで石神だと思います。人生に活路を見出せず決して報われることのない無償の愛に犠牲を払った孤独な男の物語でした。せつないです。


ラストは真相を暴いても誰も幸せになれない、そんな終わり方でした。
ラストで泣いている人が何人かいました。
トリックに関しては、ある2つのシーンの違いに想像できましたが、
どんなトリックだったのか・・・よりも
石神という男の生き方に終始注目して見てしまった。
もう、最後はトリックなんてどうでもいいじゃんとさえ思ってしまった。

今回に限っていえば、柴崎コウ演じる内海刑事の
出番は必要なかったように感じました。
あっ、でも客を呼べる女優さんだから出しておかないとね。

久しぶりに原作の小説を読みたくなりました(笑)

容疑者Xの献身 (文春文庫 ひ 13-7)

次回の本レビューでは詳細を語りたいと思います。

「容疑者Xの献身」 公式サイトはこちら…

【容疑者Xの献身 - 完成舞台挨拶】


【評価ポイント】
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2008年06月02日

No.100 夕凪の街 桜の国4

夕凪の街 桜の国

原爆の記憶…

製作年度:2007年
時間:118分
監督:佐々部清
出演:田中麗奈(石川七波)麻生久美子(平野皆実)藤村志保(平野フジミ)堺正章(石川旭)吉沢悠(打越豊(青年時代))中越典子(利根東子)伊崎充則(石川旭(青年時代))金井勇太(石川凪生)田山涼成(打越豊)粟田麗(太田京花)

【ストーリー】
広島原爆投下から10年後と現代に生きる2人の
女性を通して、現在までに至る原爆の影響を描いた、
こうの史代原作『夕凪の街 桜の国』を映画化。
昭和33年、復興が進む広島が舞台の「夕凪の街」。
そして平成19年、夏の東京が舞台の「桜の国」。
広島のある、日本のある、
この世界を愛するすべての人へ捧げる感動作。

【予告編】


【評価ポイント】

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