社民党は14日、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の新たな移設案として、従来の米領グアムへの移設案に加え、九州北部に5~10年の期限付きで移転する案を17日の沖縄基地問題検討委員会に提示する方向で調整に入った。一方、国民新党は米軍嘉手納基地(同県嘉手納町など)への統合案に加え、米軍キャンプ・シュワブ陸上部(同県名護市)への移設案を提起する方針を固めた。
 両党関係者がそれぞれ明らかにした。ただ、社民党内では、国内の地名を挙げれば支持者の離反を招きかねないとの懸念も根強い。同党は国内への移設案を提示する場合、検討委員の「私案」と位置付ける方針だ。 

【関連ニュース】
小沢氏訪米までに普天間解決を=細野氏
普天間移設案、再協議=福島氏「国内提示」に反対
併合100年、韓国世論に配慮=「民族の誇り傷つけた」
大村市議会決議「反対で結構」=普天間移設先めぐり官房長官
普天間受け入れ反対を決議=長崎県大村市議会

岐阜市長に細江氏4選(時事通信)
56歳無職男を逮捕=高校生刺傷事件-徳島県警(時事通信)
【中医協】来年度診療報酬改定、12日に答申へ(医療介護CBニュース)
<普天間移設>グアム・テニアン案…社民・国民新が提示へ(毎日新聞)
追い抜かれ立腹、信号待ちのトラック運転者殴る(読売新聞)