車両トラブルのため一時運転を見合わせ、その後折り返し運転をしていた東京メトロ有楽町線は15日午前9時44分ごろ、全線で運転を再開した。東京メトロによると、このトラブルで約12万1千人に影響が出た。

 有楽町線は同7時16分ごろ、市ケ谷駅を発車しようとした車両の車掌から「パンタグラフから火花が出ている」と報告があったことから、一時全線で運転を見合わせ、その後、和光市-池袋間と有楽町-新木場駅間で折り返し運転をしていた。

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