全国のインフルエンザ定点医療機関当たりの患者報告数が、3月29日-4月4日の週は0.17で、前週から0.06ポイント減り、10週連続の減少となったことが4月9日、国立感染症研究所感染症情報センターのまとめで分かった。警報レベルを超えた保健所地域は7週連続で無かった。注意報レベルのみを超えた保健所地域は、前週のゼロから2週ぶりに1か所(佐賀県)になった。

【インフルエンザ定点あたり報告数詳細】


 定点当たり報告数は、31都道府県で前週よりも減少。流行の指標となる「1.0」を上回ったのは佐賀(2.23)だけだった=表=。
 年明け以降は、検出されるインフルエンザウイルスのほとんどが新型の状態が続いている。


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