【ホノルル時事】岡田克也外相は12日午前(日本時間13日未明)、ハワイでクリントン米国務長官と会談し、幅広い分野での日米の協力強化に向け、同盟深化のための政府間協議を開始させることで一致した。懸案の米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題について、同長官は会談後の共同記者会見で、キャンプ・シュワブ沿岸部(同県名護市辺野古)を移設先とする現行計画が「最善の道」だと強調し、「進展を遂げることが重要だ」と早期履行を求めた。 

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