バーチャルラボ by Modelica

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更新情報

 前回、自作した定容積ポンプコンポーネントを用いると、コンパイルエラーが起きたので、別法を試す。熱収支回路(1次流体の受熱放熱のループ)が作りたい訳で、とくに件のコンポーネントを用いる事には拘る必要が無い。質量保存・熱量保存が壊れないのなら、体積流量一定の
『[執筆途中]nuclear reactor ポンプをMSL Fluidのポンプに置き換えるとMatrixSingular発生』の画像

1回目、2回目。今回は、高圧圧縮機(Component名:Cmp025)の圧力比を固定して、バイパス側空気流を駆動しているファン(Component名:Cmp120)の圧力比を変化させてみる。<文献紹介>Principles of Object-Oriented Modeling and Simulation with Modelica 3.3: A Cyber-Phys
『[執筆途中]Turbofanエンジン 同じcompressorでも追及する特性が違う』の画像

----- inputs(constraints) ---------- variables -----<文献紹介>Principles of Object-Oriented Modeling and Simulation with Modelica 3.3: A Cyber-Physical Approachposted with カエレバPeter Fritzson Wiley-IEEE Press 2014-11-24Amazon楽天市場Yahooショッピング7
『[執筆途中]Turboprop 定格点モデル』の画像

プロペラ推力算出用コンポーネントを作成した。平均径を代表翼断面として使い、翼型のCl, Cd計算モデル(テーブルデータではなく、簡易近似式モデル。)からブレードに掛る揚力・抗力、そしてプロペラ全体の発生する推力を算出する。シミュレーションにおいては、以下を外部
『[執筆途中]プロペラ1d空力計算コンポーネント 動作確認』の画像

軸流圧縮機による断熱圧縮を、圧力比・通過修正流量・断熱効率のテーブルデータではなく、airfoilの揚力・抗力と速度3角形から算出する1D空力モデルを作成。これが使えるようになれば、圧縮機(含、ファン)の性能・大きさのトレードスタディが可能になる。しかし、variable
『[執筆途中]軸流圧縮機1D空力モデル matrix singular発生』の画像

前回の記事で暴走せずに動作するようにだけはなった溶融塩原子炉(のpoint kinetic モデル)と受熱流体のモデルだが、原子力に詳しくなくて挙動が理解出来ない上に、時間に応じて変化する入力が信号回路から入っていて難しさに拍車をかけているので、ramp, pulseの入力を総て
『[執筆途中]nuclear reactor 時間変化する入力を一度総て切ってみる』の画像

過去に、軸1つのturbojetエンジンで、過渡シミュレーション(含、フィードバック制御)まで行ったが、軸が2つのturbofanエンジンはDesignPoint(定格点)決め用モデルまでしか作成・実行していなかった。現実世界では、飛行機のガスタービンと言えばこちらが主流。というか
『[執筆途中]2軸2流turbofanのOff-designシミュレーションモデル』の画像




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