バーチャルラボ by Modelica

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2020年07月

興味深いライブラリを見つけた。Modelica_DeviceDriversというもので、シミュレーション中にキーボード、マウス、ジョイスティック等からの入力を受け付けたり、別のソフトウェアとのデータ通信を行ったりできるライブラリだ。 例により、記事を通して言いたいことを、冒
『DeviceDriversライブラリ ~シミュレーション中の入力~』の画像

[追記:2020.07.29] ステップ入力とパルス入力に対する応答に関して、フライトシミュレータ、X-plane10で動きを再現した動画(へのリンク)を追加。 先日、ふとしたことから表題のpilot induced oscillation(以下、「PIO」)が話題になった。そこでこれをmodelicaで簡易
『Pilot Induced Oscillation(part1) ~modelicaで制御工学~』の画像

唐突だが、今回はスターリングエンジンのモデルを作ってみる。PropulsionSystem libraryのdesign-point, off-designの統合で転んでいるのもあるが、以前から作成試みたいと思ってもいたお題だ。 例によって記事を通して言いたい事は冒頭で述べる。とは言っても、タイトル
『スターリングエンジンの作成』の画像

この記事で、Turbojetエンジン全体でdeisgn-pointとoff-designの計算を統合して行うことに成功した。しかし、終わりの方で記した予感通り、早速新しいモデルで壁に当たった。2軸、2流路のturbofanエンジンモデルを組むと動かない。原因不明、解決目途が立っていないが、ひと
『Design-PointとOff-Designをまとめて計算(part3) ~早速新たにトラブル~』の画像

この記事で、排気ノズル単体でdesign-pointとoff-designの計算をひとまとめに行えるようになったことを報告した。今回は予告通りTurbojetエンジン全体モデルを作成・動作させられた事を報告する。排気ノズルの回で相応に苦戦したためか、今回はスムーズだった。 Turboj

この記事で述べたPropulsionSystemLibrary刷新作業が大きなマイルストンに達成した。漸く、Design-point(定格点)計算と、Off-design(非定格作動)計算を1つのmodelで統合して実行できる機能を実装出来た。 エンジン全体ではまだだが、Component1つに対して動作確認




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