バーチャルラボ by Modelica

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PropulsionSystem Lib 使用例

これまで、コンポーネントの作成や、それらをつなぎ合わせた架空のシステムを作って動作確認や、システムの挙動を観たりしてきたが、実在する物を再現するモデルを作成したことが無かった。試しに、実在するTurbojet発動機「Jumo004B」のモデルを作ってみる。今回は、総ての
『Jumo004BのModelを作ってみる(1)』の画像

前回(記事リンク)で、Air Cycle Machineモデルで仮想実験を行って遊ぶと言っておきながら違うトピックになって申し訳ない。。。以前(記事リンク)述べていた、自作ライブラリのドキュメンテーション&使い勝手向上のための改修が進行中であり、かなり大きく刷新されてきた
『PropulsionSystemライブラリを刷新中』の画像

熱機関の1つ、ブレトンサイクルによる冷房機のモデルを作る。航空機用推進機器より身近な機械で入り込みやすいのではないかと思う。なので"propulsion system"のライブラリなのに全く推進機器でない事に関しては突っ込み無しでお願いします。因みに、身の回りにあるエアコン
『空気の熱サイクルを用いた冷房機のモデル(Air Cycle Machine)』の画像

2019年12月に開催されたオープンCAE学会のシンポジウムに、講習会を担当させて頂く機会を頂いた。毛色としては、ハンズオンやチュートリアルのようなものではなく、様々な形態の例・デモを広く浅く解説したものとした。作成作業手順を丁寧に教えるのではなく、例題を幅広く観

1回目、2回目。今回は、高圧圧縮機(Component名:Cmp025)の圧力比を固定して、バイパス側空気流を駆動しているファン(Component名:Cmp120)の圧力比を変化させてみる。<文献紹介>Principles of Object-Oriented Modeling and Simulation with Modelica 3.3: A Cyber-Phys
『[執筆途中]Turbofanエンジン 同じcompressorでも追及する特性が違う』の画像

 某アニメ作品シリーズの登場メカ、Z-Plusの発動機推力をターボジェット発動機で実装可能かを計算してみようというこのテーマスタディ。Fig.1 前回、発動機通過空気流量を決めたので、パラスタ用モデルを組み立てる。そして推力目標値を拘束条件に、燃焼器出口温度(温度が
『Zeta-plusの推力はターボジェットで実装できるか[その2] -PropulsionSystem Lib使用例-』の画像




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