バーチャルラボ by Modelica

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Modelicaプログラミングテクニック・小技

Modelicaの総てのvariableにはattribute(下位オブジェクト)に"start"と言うものが有る。先に本記事で言いたい事を述べておく。半ばタイトルが示しているが、variableのattribute, .startに値を0秒での解に近い値に設定すると初期化計算の収束性が劇的に改善する。0秒での
『.startの値を設定すると初期化の収束性が大きく改善』の画像

Modelicaを使っていて、「やりたい計算のためのインプットを与えるSource Componentが無い」、「ここの値を拘束条件にしたい」、「ここの値は人が与えるのではなく計算の結果出たなりの値にしたい」と言うことはないだろうか?筆者はこれまで何度も有った。例として下記のよ
『便利Component ~Modelica User皆に活用して欲しい~』の画像

この記事でターボジェットエンジンの過渡モデルにフィードバック制御機能を実装した。このとき、コンプレッサの機械回転数を制御対象に設定したが、本当は「修正回転数」というvariableを制御対象にしたい。さらに、修正回転数そのものではなく、修正回転数の定格点修正回転
『Expandable connectorを使ってみる。』の画像




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