バーチャルラボ by Modelica

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AircraftDynamics Library

AircraftDynamics libraryのcomponent、”DragObjSimple00”のdocを更新、githubリポジトリにアップロードした。下図はブラウザで開いた外観である。docページは他同様にhtmlでブラウザでもModelicaコンポーネントの”View documentation”からも辿り着けるようにリンクして
『doc更新: "DragObjSimple00"』の画像

AircraftDynamics libraryのcomponent、”AirfoilSimple00”のdocを更新、githubリポジトリにアップロードした。下図はブラウザで開いた外観である。docページは他同様にhtmlでブラウザでもModelicaコンポーネントの”View documentation”からも辿り着けるようにリンクして
『doc更新: "AirfoilSimple00"』の画像

AircraftDynamics libraryのcomponent、”WingSimple00”のdocを更新、githubリポジトリにアップロードした。下図はブラウザで開いた外観である。docはhtmlページで、OpenModelica上のcomponentからも、github経由からも閲覧できるようにしている。閲覧する場合は以下のリン
『doc更新: "WingSimple00"』の画像

 これまでModelicaの自学自習のために3つのライブラリと、それらの内容物とModelica Standard Libraryを組み合わせた例モデルを多数作成してきた。そして、Modelica自体の習得はかなり進んだ。このあたりで、新しいコンポーネントを追加してモデル化対象を増やすことよりも
『自作ライブラリの整備・ドキュメンテーション』の画像

前回の記事に続き、今回は飛行機運動シミュレーションモデルの3次元対応版を作成、完成した。これで、機体の安定性・操縦性のような剛体運動方程式を解かねばならないものを除いたシミュレーションが可能となる。具体的には、下記例のような検討ができる。重量・抗力が徐々に
『[執筆途中]飛行機の3自由度(質点・3次元)運動シミュレーションモデル』の画像

今回は、機体の運動を質点とみなして解くモデルを作成。 2自由度の運動方程式自体は飛行機に限定したものではなく、何にでも適用されるもので、複雑なものでない。運動方程式導出よりも、今回のコンポーネント作成でハードルとなったのは 後述する2点。機体の運動を決める
『飛行機の2自由度(質点)運動シミュレーションモデル』の画像

 この記事で作成した3次元翼コンポーネントを使って航空力学の書に登場する有名なDrag-vs.-airspeed曲線を作成する。 車や自転車は速度が大きくなるほどdrag(抗力)も応じて大きくなる。しかし、飛行機(翼)というのは不思議なもので、水平・無加速飛行で発生する抗力が、
『3次元翼コンポーネントでDrag-vs.-airspeed曲線を描く』の画像

飛行挙動計算向けライブラリ、Aircraft Dynamics Libraryの根幹を成すことになるコンポーネントの1つ。ページ名が示す通り、3次元翼の生む力を計算するコンポーネントである。機体の性能推定、質点飛行挙動シミュレーション、剛体飛行挙動シミュレーション、どれを行うにし
『3次元翼(簡易矩形翼モデル)空力計算コンポーネント』の画像

 表題の通り空力と飛行挙動の計算用ライブラリの製作を開始。PropulsionSystemライブラリと組み合わせて飛行機全体をシミュレートしたい。最終的な大目標はフライトシミュレータに自作のフライト&エンジンモデルを組み込んで仮想飛行すること。ただし、流石にシミュレータ
『"AircraftDynamics"ライブラリ製作開始』の画像




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