バーチャルラボ by Modelica

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Nuclear

 前回、自作した定容積ポンプコンポーネントを用いると、コンパイルエラーが起きたので、別法を試す。熱収支回路(1次流体の受熱放熱のループ)が作りたい訳で、とくに件のコンポーネントを用いる事には拘る必要が無い。質量保存・熱量保存が壊れないのなら、体積流量一定の
『[執筆途中]nuclear reactor ポンプをMSL Fluidのポンプに置き換えるとMatrixSingular発生』の画像

前回の記事で暴走せずに動作するようにだけはなった溶融塩原子炉(のpoint kinetic モデル)と受熱流体のモデルだが、原子力に詳しくなくて挙動が理解出来ない上に、時間に応じて変化する入力が信号回路から入っていて難しさに拍車をかけているので、ramp, pulseの入力を総て
『[執筆途中]nuclear reactor 時間変化する入力を一度総て切ってみる』の画像

前回、PointReactorモデルを用いると”暴走”して発熱が際限なく大きくなり続けるような計算結果を出してしまった。恐らく、PointReactorモデルはそれ単体では使えないのだと思われる。Exampleモデルの回路を観ると、炉内溶融塩の温度に依ってPointReactorのreactivity(反応
『[執筆途中]核分裂炉コンポーネント、暴走せず動作』の画像

OpenModelicaインストール時に付属してくる3rd-partyライブラリ(読込のための設定が必要)にnuclearなるものが有るので使ってみる。あわよくば、フリーダムガ〇ダムみたく原子力のエンジンのモデルを作ってみたい。 例モデルが2つ付属しているので、シンプル方をデフォル
『[執筆途中]nuclearライブラリを使ってみる』の画像




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