September 07, 2007

引っ越します。

下にくっついてくる広告が嫌なんで引っ越しします。
引っ越し先はこちらです。

http://sotarokira.blog37.fc2.com/
  
Posted by zaba105661 at 23:41Comments(0)TrackBack(0)

September 01, 2007

南の島へ。

珊瑚ニモ







三泊四日の石垣島旅行から帰って来ました。
三泊じゃあ足りなーーーーい!

期待していた月食観測はかないませんでした。
その日、その時間に限りどしゃ降りになりました。

しかし、翌日は大潮になり、米原のビーチでは遠く数百mのリーフの果てまで行くことが出来ました。
この浜へは島に来る度にやって来て、僕たちはシュノーケルを付けて珊瑚の森とそこに棲む魚たちに出会うのを楽しみにしています。

噂に聞いていたこの島の珊瑚の白化現象は想像以上で、リーフの内側ではほぼ全滅していました。
それでも外海には紫や青や紅色に色付いて生きているものがたくさんありました。
そのあまりの美しさにかえって状況の悲惨さを思い知らされます。

深く切れ落ちた外海への入り口でプカプカ浮かびながら生き残った珊瑚や暗闇から現れては消えて行く大きな魚たちを眺めていると、言葉はもう出て来ません。すこしあの世に行ったような気分になりました。

水から出るとと自分が体重を持った丘の生き物であることを痛感します。
よろよろと浜にあがり砂の上にぶっ倒れて見上げれば暗い程の青空に灼熱の太陽。

あー、みなみの島だー!!!
パラソル
カイジ浜2photo by koko
















それにしても、この下の広告、鬱陶しいなあ。
微妙に俺の書いたことにくっついてきてるのが実に嫌らしいな。  
Posted by zaba105661 at 14:12Comments(1)TrackBack(0)タビー! 

August 25, 2007

浅草ー!

少したて込んでいた夏の仕事も一段落したので、浅草に遊びに行くことにした。
小峰公子の妹さんが浅草に引っ越ししたので、そのお祝いもかねて、である。
久しぶりの浅草はあいかわらず怪しさたっぷりの不思議の街だった。

まずは仲見世通りをぶらぶら。
うさん臭いお店の並ぶ通りは東南アジアの屋台街を歩くような楽しさがある。
息子はへんてこな玩具や木刀などに心ひかれ、あっちの店こっちの店へ大忙しである。
お団子やべっこう飴などを買ってもらってたいそううれしそうである。

かぶるとあちこちが具合よくなる香の炊かれた場所(なんというのだろう)では身長が伸びますように、足が速くなりますように、もう少し頭が良くなりますように、と欲張りなことに全身に煙をあびていた。
けむり






手水でお清めをして浅草寺でおまいりをする。
おみくじを引くと僕が小吉、息子は末吉だった。
どっちが吉度は上なんだろう。
小峰は凶。
ここんとこのアンバイの悪さを鑑みれば、納得の凶、ではある。
転じて吉となるように結び場にこれを結ぶ。
凶






そして小峰妹と待ち合わせをして今半へ。
百年牛丼、というものをいただくが、さすが100年!のおいしさだった。
ビールも飲んだので、支払いの方もさすが100年!のお値段だった。

ぶらぶら歩いていると、ビートたけしがカンヌで被っていたちょんまげカツラをかぶった兄さんに息子が呼び止められる。
「ぼうや、これ天秤棒って言うんだけど、かついでごらんよ。」
といきなり浅草焼きなるものを担ぐ天秤棒を担がされる。
「うーん、重い!」
そのまえに彼には担ぐに足りる身長が無かった。
「おとうさん、やってみませんか?」
と言うので、よーしここはオヤジの力の見せ所だな、と思い、担いでみる。
重い!しかし渾身の力で持ち上げるとあがった。
かつぐ






しかし、ノーコントロール。
ヨロヨロとどこかへ行ってしまいそうになる。
すみません、降ろして良いですか?
兄さんに支えてもらわなければ降ろすこともままならない。

「すごいですねお父さん、これ60キロはあるんですよ。御神輿担ぐ人なんかでも持ち上げられないんですよ。」
と兄さんは俺をおだてる。
「そんなわけで浅草焼きいかがですか、少しでも重さ減らしてってくださいよ。」
まあ、これが彼の目的であった訳だ。
納得は行かなかったが、息子が欲しがるので一個買った。
200円、だそうだ。
値段も納得がいかなかったが、食べた息子は「すげえ美味かった。」と言っていたので、まあいいか。

なんでまた浅草に?と小峰妹に訊くと、
「東京に出て来ていままで武蔵野にしか住んだことが無いんで、いちど『江戸』に住んでみたいな、と思って。」と言う。
土地の習慣とかしきたりとか、まったくわからないことだらけで「ちょっとした留学気分」を味わっているそうだ。

しかし彼女は馴染みの店をつくり、折り合いの悪い近所のオババと知り合い、それらを手がかりに着々とこの街に根を張りつつあるようだ。

浅草寺からほど近い新居におじゃまする。
外見からは想像もつかない程に広い床面積に少し驚く。

まずは引っ越しおめでとう!の乾杯。
ビール、ワイン、日本酒と積もる話を肴に飲み進むと、帰るのがめんどくさくなってしまったので泊めてもらうことにした。
旅館の一室のような快適な部屋で自宅でよりも熟睡した。

酔いも残らずスッキリと目覚め、混まないうちに、と早めにおいとまする。
今日、浅草はサンバカーニバルの日なのだ。
駅へ行く道は一目でそれと解る人たちですでにごった返していた。
衣装の入っていると思われる巨大なバッグをかかえたおねえさんたちや、ティンバレス各種を重そうに運ぶ一団が、忙しそうに楽しそうに準備に追われている。
サンバにもカーニバルにも興味の無い吉良家一同はさっさと銀座線に乗り込んで帰途についた。

小峰妹にはじっくりこの街に定着してもらって、次に来る時にはもっとディープな浅草を味あわせてもらいたいものだと思った。
楽しみだけどすこし怖いな、とも思った。
  
Posted by zaba105661 at 21:42Comments(5)TrackBack(0)

August 14, 2007

遅くなりましたが、ツアー終了!

リハとびます




photo by koko

もう、一週間が過ぎましたね。
富良野でのアブとアリの攻撃でエラいことになりましたが、それも徐々に癒えて来ました。
うつつが夢に変わって行くようで、少し淋しいです。

ツアーに参加していただいた皆様、全ての土地でお世話になった方々、本当にありがとうございました。

「次の機会」のためにぼくたちは日々精進しよう!と、今は決意も新たです。

ツアーのあれこれは小峰公子のブログに詳しいのでそちらをご覧ください。

http://koko.asablo.jp/blog/

由佳さんも丁寧に旅の記録を付けてくれていました。

http://blog.livedoor.jp/strawberryb0115/  
Posted by zaba105661 at 22:41Comments(0)TrackBack(0)ZABADAK | タビー!

July 26, 2007

いよいよツアー。

ちらし1ちらし2











28日からいよいよ夏のツアーが始まります。
昨日リハが終わったのですが、・・・大変です!
4人で臨むZABADAKのあんな曲こんな曲は、たいそう困難で緊張の連続であります。
リハ終了と同時にスタジオの床にずぶずぶと飲み込まれて行きそうな気分を味わいました。

でも、自分たちで選んだことなのだからやり抜きましょう。
オトナなんだからやり遂げましょう!

緊張がよいスパイスとなり困難を乗り切り、遂にはめざましいライブとなるよう声の限りココロの限り、がんばります。
がんばりますとも!  
Posted by zaba105661 at 08:04Comments(9)TrackBack(0)ZABADAK 

July 14, 2007

うらやましいぞ「回転劇場」!

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フランス北西部にあるナント市にマシーン・ドゥ・リル という博物館がオープンしたそうです。
そこにはロワイアル・ドゥ・リュクスという巨大操り人形のっしのっし世界の街を歩かせちゃえ、的グループの、
まさにその人形たちがどどーん!と展示されているそうなのです。

そしてアルバム「回転劇場」で「象と少女」という曲を作る引き金にもなった「スルタンの象」の展示もあり、
ナント(シャレでなくって)その巨大象に乗ることも出来ちゃう!らしいのです。

このグループの詳細を教えてくれたパリ在住の友人が開会式に参加して、象に乗って来られたそうです!
そしてナント(いや、シャレでなく)「回転劇場」本体も同乗させてくれました。
その時の写真を送っていただいたのでご紹介します。

・・・すげえ!!!
本当にあの象に・・・乗ってる!!!・・・高い!!!

写真で見るだけでも高所に弱い僕は軽く下半身が薄ら寒くなります。
しかし、それでも、乗ってみたいぞうらやましいぞ。

自分の作品がアコガレの物体と同じ所に存在することが、なんとも不思議で、そして誇らしいです。

感激です!
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photo by Mr.Asuda  
Posted by zaba105661 at 05:17Comments(4)TrackBack(0)ZABADAK | Royal de Luxe

June 24, 2007

夏のツアー。

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designed by Yoshida NAOYUKI

Rivendellと行く夏のツアーのチラシが出来上がりました。
アルバム「宇宙のラジヲ」と連動したカッコいい作品をご覧あれ!

あと、お願いです!
このチラシを置いてくれる所などご存知の方いらっしゃいましたら、下記アドレスよりご一報ください。
http://www.yatara-metara.co.jp/cgi-bin/zabatop/info.cgi?code=107_6_26_01_22_29  
Posted by zaba105661 at 11:57Comments(5)TrackBack(0)ZABADAK | タビー!

June 15, 2007

マスタリング終了、そしてお知らせ。

五月にレコーディングしたZABADAKの新譜のマスタリングが終わりました。
僕らのかかわれるのはここまで。
あとはみなさんに聴いていただくばかりです。

「宇宙のラジヲ」

もっと近くへ
遠い音楽
psi-trailing
宇宙のラジヲ(新曲)
deir paidir
かしおぴいあ
双子の星
秋霖(インスト 藤野由佳作、名曲!)
夢を見る方法
Tin Waltz
光降る朝

の全11曲が入っています。
7月28日のSTBから順次ライブ会場にて先行発売します。  
Posted by zaba105661 at 21:32Comments(5)TrackBack(0)ZABADAK 

June 14, 2007

あなんじゅぱす

「麦茶をポットから空中直飲み」の季節がやってきましたがみなさん、いかがお過ごしですか。

僕たちは22日にせまりつつある「あなんじゅぱす」のライブ「カチカチ山 パリ望郷篇」の準備に追われております。

「あなんじゅぱす」は女優でもあるひらたよーこさんが日本の近代、現代の詩人の作品にメロディをつけて歌う「詩を歌う」音楽ユニット。
数ヶ月前から小峰公子となにやら怪しい動きを見せていましたが、今回は楠均と初参加の僕が加わり、四人編成でライブをします。
それに朗読で「花組芝居」の水下きよしさんが参加します(僕はまだお会いしてませんが、すごい!らしい)。

ひらたさんの曲は、なんとも自由奔放で「聴いたことのないコード進行!」や「カラダがよじれる不思議なメロディ!」等々、おどろかされることしばしばです。
その「驚き」には奇をてらった所がなく、いかにも自然にうまれたものなので、いつしか詩の世界にぐいぐいと引き込まれて行ってしまうのであります。
以前にひらたさんの出演していたお芝居を拝見して、その演技のあまりの「普段通り」にびっくりしたことがありましたが、音楽でもその持ち味は存分に発揮され、どんなコードもメロディもトリックに走ることなく見事に「ひらたよーこの歌」に昇華されていて、それがつまりは「あなんじゅぱす」ということなんでしょう。
なにはともあれ演奏していてとても楽しい音楽です。

リハーサルはよーこさんの自宅スタジオ「はりもぐら」で行なわれました。
明るい日差しの中で、新型パーカッションセットを叩く楠さんは、リハスタで見る時よりよほど健康で若々しく見えます。
小峰公子は作詩と歌の他、企画段階からこのライブに関わり「あなんじゅぱす」にどっぷりと首まで漬かっている状態です。
僕も新曲を一つ作りました。
メンバーがそれぞれの方法で「あなんじゅぱす」を楽しもう、という意気込みが感じられるとても良いバンドだなあと感じます。


この4人からうまれるはじめての「あなんじゅぱす」をどうぞ体験しにいらしてください!




ありがとうございました!
あなんじゅぱす







photos by Komine KOKO







  
Posted by zaba105661 at 02:15Comments(1)TrackBack(0)あなんじゅぱす | ウター!

June 07, 2007

カラオケ!

さきほどキャラメルボックスの加藤氏から電話がありました。
「『TRUTH』と『駆け抜ける風のように』が10日からカラオケで歌えるようになりますー!」というお知らせでした。
歌うとその日その曲の全国での順位、みたいなのもわかっちゃうそうです。

カラオケでキャラメルボックスを歌おうっ!! 

どっちも大変な曲です。
是非挑戦してみて下さい。
僕も挑戦してみます。  
Posted by zaba105661 at 22:38Comments(6)TrackBack(0)キャラメルボックス