July 14, 2007

うらやましいぞ「回転劇場」!

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フランス北西部にあるナント市にマシーン・ドゥ・リル という博物館がオープンしたそうです。
そこにはロワイアル・ドゥ・リュクスという巨大操り人形のっしのっし世界の街を歩かせちゃえ、的グループの、
まさにその人形たちがどどーん!と展示されているそうなのです。

そしてアルバム「回転劇場」で「象と少女」という曲を作る引き金にもなった「スルタンの象」の展示もあり、
ナント(シャレでなくって)その巨大象に乗ることも出来ちゃう!らしいのです。

このグループの詳細を教えてくれたパリ在住の友人が開会式に参加して、象に乗って来られたそうです!
そしてナント(いや、シャレでなく)「回転劇場」本体も同乗させてくれました。
その時の写真を送っていただいたのでご紹介します。

・・・すげえ!!!
本当にあの象に・・・乗ってる!!!・・・高い!!!

写真で見るだけでも高所に弱い僕は軽く下半身が薄ら寒くなります。
しかし、それでも、乗ってみたいぞうらやましいぞ。

自分の作品がアコガレの物体と同じ所に存在することが、なんとも不思議で、そして誇らしいです。

感激です!
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photo by Mr.Asuda  

Posted by zaba105661 at 05:17Comments(4)TrackBack(0)