2013年10月01日

Linux Mint で 充電のしきい値を設定する

Linux Mint 13 Cinnamon(32bit版)をインストールして使っている
我がThinkPad T60。

ACアダプタをさすと、いかなる状態からでも100%までバッテリーを充電する動作が
どうもこれまで、充電のしきい値を設定することに慣れていたせいか、とても気になる。

バッテリー残量が○○%以下で充電開始、○○%で充電中止
みたいなことができないものかと
さぐってみると、どうもUbuntuではできるらしい。

じゃあきっとLinux Mintでもできるはずだとおもいやってみました。

ちょっと手順が複雑だったので自分用にメモ。

まず「ソフトウェアの管理」をつかって
tp-smapi-dkms

sysfsutils
をインストールする。

その後、Computerから
ファイルシステム/etc
にある
sysfs.conf
を管理者として開き、どの行でもいいので
devices/platform/smapi/BAT0/start_charge_thresh = 50
devices/platform/smapi/BAT0/stop_charge_thresh = 99
のように記述し保存。
上の例だと、バッテリー残量が50%以下になったら充電を開始し
99%まで充電したら、充電をやめる
という設定になる。

そして、この設定が起動したときからちゃんと有効になるように
おなじetcにあるmodulesというファイルをやはり管理者として開いて
tp-smapi
と記述して、保存。

これで再起動すれば、以降設定が有効になります。


Posted by zabine3 at 04:57│Comments(0)TrackBack(0)PC 

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