ざっきーぶろぐ

ガジェッターであり文具マニアである、筆者自らが購入した物欲系アイテムの数々を、実写を交えて片っ端から紹介していくブログです。

ゼブラ デルガード

2014-11-19-22-44-03

今とても良く売れているシャープペンシルが、三菱鉛筆のクルトガなのだそうです。そのクルトガに追いつけ追い越せとばかりに、各社工夫を凝らしたシャープペンシルを発売していて、いまシャープペンシル業界が非常にアツいです。

そんな中、ゼブラが満を持して放つ高付加価値のシャープペンシルがこちら。芯が折れない、と言いきってしまっているこの製品は、縦方向の圧力をスプリングで吸収、とここまでは今までもありましたが、斜め方向の圧力に対しては周囲の金具が飛び出してガードするという、商品名の由来にもなった(と思われる)画期的なギミックを搭載しています。

実際のところ、折れないというのは言い過ぎですが、かなり折れにくいことは事実です。良くできた仕組みだと感心させられます。

購入価格 450円

ぺんてる オレンズ

2014-11-19-22-43-21

0.2mmという非常に細い芯を採用しながらも、芯が折れにくいといううたい文句の、シャープペンシルの新製品。

その構造はというと、芯の周囲を注射器の針のような金属製パイプでガードすることで、芯を折れにくくしています。それだけであれば従来からある構造なのですが、この微細なパイプの先端の角を丸く加工してあるあたりに、書き心地に対する並々ならぬこだわりが感じられます。

細書きペンの類は、どうしても紙面への引っかかりが気になるものですが、この製品は通常のシャープペンシルの半分以下の細さながら、その事を忘れるほど快適に筆記することができます。筆跡は精細感があって非常に美しいです。

購入価格 500円

コクヨS&T カルカットハンディタイプ

2014-06-05-08-00-51

従来の50%の軽い力で切れるというカッターを備えた、ハンディタイプのテープカッター。しかも切り口はまっすぐ。とくれば、ニチバン「直線美」のライバルが現れた感じです。

カッターの切った感じはたしかに軽く、切り口も僅かなギザギザがあるのみで、ほとんど真っ直ぐです。

テープを交換するための蓋は最小限の開口で、カッター部分までは達しておらず、かつ回してロックするタイプなので、使用中に誤って蓋が開いてしまうといったことが起こりにくいのが良いです。またカッター周辺は一体成型なので、テープカットの際に勢い余って部品がバラバラになったりしないので安心感があります。

ただ、平らな場所に置いたときの安定感はイマイチ。テープを収納するドーナツ状の部分は中央が少し膨らんでいるため、立てて置くとグラグラします。このあたりは金型の都合で仕方が無いのかもしれませんが、直線美は安定性が高いので、ここはもう少し工夫してもらいたかったところ。

18mm幅・長さ20mのテープまで対応しますが、付属のテープは12mm幅・長さ10mとなっています。

購入価格 \379

パイロット カクノ

2014-05-16-00-22-53

万年筆が初めてというエントリーユーザーをターゲットにした新製品。使い方を簡単に説明したマニュアルも付属しています。

万年筆を既に持っているにもかかわらず思わず買ってしまった理由は、店頭で試筆したときの書き味の良さ。書き始めのインクのかすれもなく、筆記幅も安定していて、これが万年筆に対する褒め言葉になるのかは微妙ですが、まるで水性ボールペンのような書き味です。

マニュアルによると、別売のコンバーターにも対応していて、コンバーターというのは、瓶入りのインクを使うときに必要な、インクを吸い上げる機構のついた特殊なカートリッジのことなのですが、ランニングコストを抑えることができるのは、他の低価格万年筆にない強みだと思います。

海外製の子供向け万年筆のようにド派手なカラーリングではない点は、大人の普段使いにも好適。もっと渋めのカラーや、ラミーサファリのようなスケルトンモデルがあると嬉しいです。

購入価格 972円

トンボ鉛筆 モノグラフ

2014-05-16-00-23-29

よく消える消しゴムと、書きやすいシャープペンシルが一体化した製品。シャープ部分は振ると芯が出てくる構造になっています。

先端は金属製で製図用シャープのように精度の高い作り。芯は0.3mmと0.5mmのラインナップがあり、今回は0.5mmを購入しました。カラーバリエーションは6色ありますが、やはりここはモノカラーを選択。

一般にシャープペンシルについている消しゴムと言えば、全然消えないどころか消そうとすると余計に汚くなったり、やたら細かい消しカスばかり出るものが多い中、この製品は「モノ」だけあってよく消えます。

シャープペンシルと消しゴム、どちらがオマケと言うわけでもなく、両方を高い次元で両立させているのは素晴らしいと思います。値段も手頃なのが良いです。

購入価格 340円

良品計画 なめらか油性ボールペン

画像1

最近主流になりつつある低粘度インクタイプのボールペンが、無印からも発売されていました。

中身はぺんてるのビクーニャだという噂もあり、インクがやや多めに出る感はあるものの書き味は申し分無し。

この製品の魅力はシンプルで美しい軸にもあると思います。ポリカーボネート製と思しきスモークのペン軸は、リフィルの減り具合も見やすく、表面のツヤ消しの感触が、スベスベで非常に気持ちが良いです。

ただインクが臭いのは難点。長時間の筆記には換気が不可欠です。

購入価格 120円

パイロット フリクションいろえんぴつ

画像1

いままで「フリクションいろえんぴつ」といえば、同名の低価格なボールペンタイプの製品が発売されていましたが、今回本当に鉛筆タイプの製品が発売されたので、「いろえんぴつ」の名前を明け渡すことになりました。(旧製品は「フリクションボールえんぴつ」に改名…ややこしい)

終端に字消し用のラバーがついているのと、芯の周囲が何やら樹脂のようなものでコーティングされている以外は、見た目普通の色鉛筆ですが、付属のラバーでこするときれいさっぱり字が消えるのは、さすがはフリクションです。

色鉛筆としては、芯が硬めなのか、材質のせいなのか、やや発色が薄い気もしますが、ぎりぎり許容範囲内かと思います。

よく考えると、パイロットと言えば大手筆記具メーカーであるにもかかわらず、(私の知る限り)今まで鉛筆を販売していなかったというのも意外な気がします。

購入価格 ¥105

ソニー マイクロUSBプラグ変換アダプター

画像1

久しぶりのブログ更新です…。

ウオークマン用の22pinWM-PORTをmicro USBに変換するアダプターです。ウオークマン自体、そもそも独自規格にせずに一般的なUSBポートにしておいてくれればよかったのですが。スティック型など一部のウオークマンがUSBポートを備えていることを考えると、その点は残念です。

今では100円ショップでもWM-PORT用のケーブルが売られていますが、本製品はケーブルが別売であることも考えると値段が非常に割高な印象です。

それでもウオークマンのロゴ入りの純正感に惹かれて購入してしましました。最近発売されたハイレゾウオークマンが非常に欲しい、今日この頃です。

購入価格 ¥980

キングジム ブギーボードJOT

画像1

先代のブギーボードが(おそらく電池切れで)お亡くなりになり、その後、子供用の落書きボード的な磁気式ボードを使っていた時期もありましたが、やはりブギーボードの使い心地が忘れられず、発売からしばらく経つものの、新製品のブギーボードJOTを購入しました。

こちらの製品は、電池交換に対応しており、付属のペンも本体に収納できたり、裏面にはマグネットがついていたりと、先代の「あったらいいな」が全て盛り込まれたような、非常に完成度の高い一品に仕上がっています。

この製品を見た人がたいてい尋ねてくるのが「書いた内容は保存できるのか」ということですが、できません。個人や企業の情報セキュリティにうるさい昨今、むしろ「保存ができない」という事がこの製品の特長ではないかと思います。

購入価格 4318円

ソニー サイクルエナジーCP-F2LSAVP

画像1

生まれて初めて海外に行くことになったのですが、しかも遊びではなく仕事、更には成り行き上一人で行くことになり、不安この上ない状況になりました。

行き先は韓国で、日本には近いとはいえ、言葉も、文化も、電源電圧も、プラグの形状も違う国で、地理にも不慣れなため、スマートフォン+Googleアプリだけが生命線。しかしながら心配なのがバッテリーの持ちなので、モバイルバッテリーを購入することにしました。

5日間の出張で、スマートフォンを4回充電できるこの製品があれば、最悪充電できなくても何とか日本には帰ってこれるので、旅の安心感が全然違いました。実際のところ、さすがにホテルのコンセントでは普通にスマートフォンの充電ができたので、思ったほど活躍の場は無かったです。

購入価格 5380円
NHK時計
今日は何の日?

物欲メーター

物欲のIT革命や〜!!

けっこうオススメ!

たぶん次も買います!

もう一工夫欲しい!

次は買わないかも…。
プロフィール
zacky3
買わずに後悔するより、買って後悔するべし。
Powered by
枯れない泉エンジン

ざっきースタイル

さて、今日のざっきーぶろぐは何位かな?
人気blogランキングへ

文具 ぶんぐ 文房具 ぶんぼうぐ ステーショナリー 物欲 ブログ ぶろぐ モバイル もばいる デジタル
  • ライブドアブログ