先日お話した、チームザコスタスの詳細を載せます。
皆まだ若く、これからのメンバーなので、
皆さん応援宜しくお願い致します!!


TEAM Za+COSTESとは
Za+costesを母体に、
現在、ライフセービング国内トップ選手を中心に構成されていて、
3つのテーマで活動している。

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競技において、07年国内のタイトルは勿論、今後常勝チームとして確立する。
08年に行われる、世界大会での上位入賞を目指す。
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メディア等への積極的アプローチ。各自キャラクターもしっかり確立されているので、ライフセービング界のパイオニアとして、活動を行っていく。
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ライフセービングや競技普及の為、各種イベント、体験会を通じ、交流を図る。


07年TEAM Za costes年間競技予定
ライフセービング大会(国内、国外)
03月 全豪選手権 日本代表(堀部雄大、鈴木郁欄、中曽根麻世)
05月 全日本室内選手権
06月 種目別選手権
09月 全日本選手権予選
10月 全日本選手権決勝


メンバープロフィール

青木将展(あおきまさのぶ)
年齢    21歳
生年月日  1985年9月30日
身長    170cm
体重    62kg
出身    神奈川県
柏崎ライフセービングクラブ所属

06年度成績
インターナショナルライフセービングカップ
パドルボード5位
ボードレスキューリレー2位
全日本選手権
パドルボード6位
ボードレスキューリレー2位

幼い頃から、海の近くで育ち、ライフセービングを続けてきた為、
チームで最年少と、年齢は若いが経験は豊富である。
得意種目はパドルボード。
若干20歳で日本チャンピオンになる等、若手期待の選手である。
06年度は、国際大会で、個人5位。リレー種目では、青野とチームを組み、2位を獲得。今後は、08年世界大会出場、入賞に向けて日本男子クラフトを引っ張っていく。


大澤和正(おおさわかずまさ)
年齢    24歳
生年月日  1982年9月30日
身長    165cm
体重    65kg
出身    東京都
TATEYAMAライフセービングクラブ所属

05年に、頭角を現し、日本選手権の成績を評価され、U22日本代表に選出された。
初の海外遠征でも、中心となり、今後のA代表入り、更なる飛躍が期待された
06年であったが、シーズン序盤に、病気を患い、リハビリの1年となった。
現在は、病気も癒え、復活に向けて07年、新たなスタートが始まっている。
得意種目はアイアンマン。
スイム、パドルボード、サーフスキーを続けて行う競技で、ライフセービングの
メイン競技となる。


堀部雄大(ほりべたけひろ)            
身長    170cm
体重    72kg
年齢    23歳
生年月日  1983年4月13日
出身    東京都
所属    二宮ライフセービングクラブ

06年度成績
日本選手権
パドルボード2位
アイアンマン3位
ボードレスキューリレー1位
タップリンリレー3位

高校までは野球。大学からライフセービングを始める。
パワーがあり、主にパドルボード、サーフスキー、を得意としている。
近年では、スイムのレベルも上がり、06年は、個人2種目共に、表彰台に乗った。
クラフト2種目は日本のトップレベルなので、もう1段階のレベルアップが、
日本の頂点、そして次のステップへ繋がる。
昨年末から、ニュージーランドに渡り、現在は練習拠点をニュージーランドに置く。
3月末にある、オーストラリア選手権、日本代表に初選出され、
今日本で、最も勢いのある選手である。


中曽根麻世(なかそねまよ)
年齢    24歳
生年月日  1982年9月30日
身長    154cm
体重    50kg
出身    千葉県
九十九里ライフセービングクラブ所属

06年度成績
インターナショナルライフセービングカップ
アイアンウーマン4位

日本選手権
アイアンウーマン1位
パドルボード2位

アイアンウーマン日本選手権2連覇中、その他の種目も、日本トップレベル
にあり、現在、鈴木と共に、日本女子ライフセービング界の中心選手である。
小柄だが、スタミナ、パワーを兼ね備えていて、
最近では、海外の経験も増え、レーステクニックも付き始めた。
世界へのチャレンジに向けて、現在オーストラリアにて合宿中。
日本代表として挑む、3月のオーストラリア選手権をステップに、
08年世界大会上位入賞を目指す。


鈴木郁欄(すずきあやか)
年齢    22歳
生年月日  1985年9月30日
身長    158cm
体重    50kg
出身    東京都
新島ライフセービングクラブ所属

06年度成績
インターナショナルライフセービングカップ
パドルボード3位
ボードレスキューリレー1位

日本選手権
パドルボード1位
サーフスキー2位

パドルボード、サーフスキーの2種目で、世界と戦える実力を持つ、
中曽根と共に、日本女子の中心であり、世界を目指し戦っている。
小柄な体からは、想像も付かないパワフルさ、勝負強さを兼ね備え、
一昨年、日本代表入りを果たしてから、着実に成長を遂げ、
昨年度は、国際大会においても表彰台を獲得。十分世界と戦えることを証明した。
彼女達の活躍が、今後の日本躍進の鍵を握っている。


青野武士(あおのたけし)
年齢    24歳
生年月日  1982年9月30日
身長    171cm
体重    67kg
出身    神奈川県
茅ヶ崎ライフセービングクラブ所属


06年度成績
インターナショナルライフセービングカップ
サーフレース
ボードレスキューリレー2位
日本選手権
サーフレース3位

今年よりチームに加入。
幼少より水泳を初め、全国大会で多数の入賞経験を持つ。
大学に入り、水泳部を続けながらライフセービングと出会った。
サーフスイムのスペシャリスト。学生時代から国内負け知らずで、
サーフレース日本選手権3連覇。世界とも戦える泳力を持っている。昨年は不運もあり4連覇を逃したが、実力は折り紙つき。08年世界大会上位入賞に向け、07年に挑む。
また、08年からオリンピック種目となる、オーシャンスイムにも、
チャレンジし、オリンピック出場も視野に入れて活動している。


ライフセービング、ライフセービング競技とは
オーストラリアで生まれ、人命救助を行う事を主に指し、海やプールの監視員をライフセーバーと呼ぶ。海外では、週末ボランティアで活動するメンバーをライフセーバー、公務員として、月〜金まで働くメンバーをライフガードと呼ぶ。
そこから生まれた競技をライフセービング競技と言い、海12種類、プール9種類となっている。救助を想定して発展してきた種目であり、使用する器材も、元は救助の際に、使用していたものを、レース用として使用している。

世界のライフセービング
世界では、ライフガードが公務員として国から認められている様に、
競技としても、確立されている。プロレースは毎シーズントライアルを行い、合格者のみが出場できる。レースに出ている選手達は、お菓子のおまけに、写真入りカードが付く等、多くの子供達の憧れでもある。

日本のライフセービング
現在、日本ではその殆どが、アマチュアとして活動している。
しかし近年、選手達の意識、レベルアップが著しく、昨年には、ナショナルチームも発足し、世界との差を埋めるべくプロジェクトがスタートした。
今後、日本の選手がレベルアップを図る為には、計画的に段階を踏むことが事が必要であり、選手達が競技に専念できる環境を整えることが、必要不可欠である。

ライフセービングの主なレース

RUN-SWIM-RUN ラン・スイム・ラン
海岸を120メートル走り、120メートル沖にある9つのブイを泳いで回り、また海岸を120メートル走る。ライフセービングの基礎的トレーニングのひとつにもなっているラン・スイム・ラン。一見それほどハードな競技に思われないが、実は各選手が最もきつい競技と口を揃える。


PADDLE BOARD RACE パドルボードレース
パドルボードで250メートル沖の3つのブイを回って  帰る。パドリングの速さだけではなく、レース当日の波のサイズや風の強さにも非常に影響を受けるので、コンディションの悪い会場では選手の実力の差が明らかになる。

IRON MAN RACE アイアンマンレース
220メートル沖合に設置したブイをスイムとパドルボードとサーフスキーでそれぞれ往復する。3種目全てで、高いパフォーマンスが要求され、海で行われるトライアスロンの様である。アイアンマンの勝者は、全てのライフセーバーの憧れである。

SURF SKI RACE サーフスキーレース
サーフスキーで300メートル沖の3つのブイをパドルで 漕ぎゴールする競技サーフスキーは、シーカヤックや  ウエイブスキーなど海のカタック系の乗り物では最速のものである。元は救助活動に使っていたが、競技用に改良され現在の形になった。左右両側に着いたパドルを漕ぎ進む。スピードは出るが、約6メートルの長さがあり、最も扱いにくい器材である。大きな波に立ち向かう姿は圧巻である。


主な使用器材
パドルボード
ロングボードに似ているが、ロングボードより浮力が有り、前後にストラップが付いていて、捕まれるようになっている。2人乗りでの使用も可能。長さは約3m60cmとなっている。乗り方は1、ストローク(寝て、クロールのように漕ぐ)2、ニーパドル(正座のように膝を着いて乗る)の2種類があり、コンディションによって使い分ける。

サーフスキー
長さ、約6メートルのシットオンタイプのオーシャンカヤック。
左右にブレードがあるパドルで漕ぎ、足のつま先部分にあるラダーで調整をして方向を決める。長い為、扱いは難しく、特に波に乗るときは、テクニックを必要とする。


07年TEAM Za costes年間競技予定
ライフセービング大会(国内、国外)
03月 全豪選手権 日本代表 (堀部雄大、鈴木郁欄、中曽根麻世)
05月 全日本室内選手権
06月 種目別選手権
09月 全日本選手権予選
10月 全日本選手権決勝




Team Za+costes