タイトルの件について語る前に、

最近のパンのお供事情など。




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一本堂さん(@姪浜・下山門)の食パン。

久しぶりに食べて以来、どハマりしてまして・・・


朝はこれじゃないと!
これがあるから起きられる!状態です。


プレーン以外で初めて食べた、
『高密度』食パン。

これについては、別途記事を書かねば
長くなりすぎるので(笑)

今日はひとまず、その上に見えている、
瓶について、です。

この中には、何が入っているでしょうか~?





パッカーン!!
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(笑)

そうです、柿ピーです!!

テレビを御覧になった方は、すでにご存知かもですが、
『パンのおとも特集』というテーマで、
数種のお供を味わううことが出来ました♪

で、
一番印象的だったのが、こちら。

柿ピーのピーナツバターです。




そのまんまやないか~い、の画像。
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そうです、まんま、柿ピー(笑)

でも、柿の種&ピーナツですから、
ピーナツバター、なのは違和感なし。

問題は、興味は、柿の種。

ですがこれが、有り!なんですよ。
意外すぎるけど(笑)


お料理のレシピで、揚げ物の衣代わりに
柿の種を使っているレシピ、見たこと無いですか?

それをイメージして頂くとわかり易いのですが、
簡単に言うと
『揚げてないのに揚げパンみたいになる』
のです。

ザクザクした柿の種を噛んでいると
ただのトーストが
『長崎名物ハトシ』みたいな食感に。

※ハトシとは、食パンの間に海老のすり身を挟んで
油で揚げたものです。


あ、でも、知人いわく
ハトシどころではなく、
粗めのパン粉で揚げたカレーパンなみの食感!
らしいので、のせる量にもよるかもしれません。


ちなみに、塗る際には
ちゃんと底までスプーンを入れて、
バター部分も、しっかりすくってくださいね。
でないと、柿の種しか乗らなくて、
パンと柿、という全くつなぎの無い状態で
『ただ、2つの食べ物を食べてる』
感じになっちゃいます(笑)



あとは、珍しいジャムを頂きましたよ。


from 沖縄~!
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シークワーサーバター。




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これはもう、バターと言うよりは、
もはや 『シークワーサープリン』とか
『シークワーサーペースト』とかそういう雰囲気。

スプーンでそのまま、単体で食べられます(笑)






同じく沖縄ですが、
こちらは更に、珍しくて・・・


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カラキ!?


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ちなみに、カラキとは。
シナモンの仲間である沖縄ニッケイの“やんばる”での呼び名です。
樹皮だけではなく、葉っぱにも香りや甘み、辛みがあり、
大宜味村では昔から葉をお茶にしたり、
根を泡盛につけて薬用酒として利用していました。


とのこと。

これね、カラキはハジメマシテ、だったんですが、
なんか、
なんか、
食べたことが有るぞ・・・という味と言うか香りが・・・

で、
思いだしました!!


これです  ⇒ 


この、貴重な月桃のシュトレン。
この香りにそっくりだったのです。


この香り、くせになりそう・・・♪




で、
ようやく、
タイトルの話しです。



お父さんになりました。
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かわゆいですねぇ。

長女・まゆかちゃんとfusuku氏。
今から、看板娘になった日のことを妄想して語っております(笑)


そして、
タイトルのカレー皿ですが・・・

こちら、です。



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美しい・・・。

これね、実物の方が100万倍素敵なので、
ぜひお店で、カレーを注文してみて下さいね。

というよりも、
平民主婦としては『こ、こんなキレイなお皿にカレー
入れたら、着色しちゃうんじゃ!?』
と気になって気になって・・・
カレーに集中できないんですが(笑)


それ以前に
『フスクコーヒーでカレーが食べられる』という
事実を知らない人の方が多いのではないでしょうか?

そのくらいの知名度、注文数にも関わらず
せっかく出すなら、何から何まで手を抜きたくない。
というののが、彼のポリシーです。

だからこその、
持ち込みOKだったりもします。
(中途半端なモノは出したくないから)








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作家さんに特注したというお皿と、スプーン置き。

おまえは一体何屋なんだ!?
と、常連さんに突っ込まれるとか(そりゃそうだ)

だって、
スプーンにもこだわって・・・



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名前入れとる。

しかも、カレー専用の食べ易いスプーンを探して、
取り寄せ&名入れまでしたという。



珈琲オタクは、
なににつけても、オタクなのですね。


でも、fusuku coffee でホットドッグを食べた方は
ご存知かと思いますが、
あの、木の器とスープのカップ。
あれも、特注なんですよ。

沖縄で、作家さん(結構なおじいさま)が、
おひとりで、
ひとつひとつ、
丁寧に作っていらっしゃるので、
揃うまで半年を要したと言う・・・。


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でも、もともと、
コーヒーカップは高取焼だし。

私が知る限り(@福岡)
アイス珈琲をワイングラスで最初に出したのも、
fusuku氏ではないか?と思うし。

実は、センスあふれる、オタクなのです。
見かけが『珈琲好きのやんちゃ坊主』なので
そう思われてないけど(笑)



そんな、
カッコつけない、公民館みたいなカフェ。

知らないうちに
店主の拘りにどっぷり、
浸からせてもらっているのですね。



いつもありがとう!!



fusuku coffee (フスクコーヒー)
福岡市中央区谷1-12-30
7時~18時
定休日 水曜