でしたね。
( 過去形が多いブログですみません・・・)

そんな日に、
大坊さんの珈琲を、ご相伴にあずかるという、
奇跡。

ありがとうございますっ!!

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この日は、フッスーのところで、
九州Walkerが、まだ届いてない、という
愚痴を言っていたら、


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『今からお届けにあがります!』と、
Jさんから電話が入るという奇跡もありました(笑)

すみません、
愚痴は嘘ですよ(寂しかっただけよ~)


申し遅れましたが、
今回、拙者のわがままを受け入れて下さり、
誌面に登場して下さった、店主のみなさま。
本当にありがとうございました!!
感謝感謝でございます・・・(涙)



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話しは、珈琲の日に戻りまして。

大坊さんが、珈琲 美美 さんにいらっしゃったという
貴重なイベントに参加された方が、
豆のおすそ分けをくださり・・・

それをフッスーに淹れてもらって、飲めるという。
なんとも、贅沢なひととき。


フッスーも、大坊さんの豆を淹れるのは初めて!
と、喜んでおりました。

本当にありがとうございました。



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そして、


件の九州Walker にも、
自己紹介文のところに、ちらりと書いて頂いたのですが

イベント、やります!!

前回のスナックからの繋がりで、
今回も、
ベッカライアロさん(@福津市)
珈琲と麦酒さん(@呉服町)
fusuku coffee さん(@六本松)

の、嬉しすぎるメンバーで、
パンと珈琲と麦酒を味わって頂けるイベント・・・
いや、それだけでなく!!

『普段は見ることが出来ない、夜のパン屋さん』を
見ていただく。

と言うよりも、
『 夜のベッカライアロ 』 
を味わって頂く、というのがメインテーマ!!!



その名も TOBARI(帳)~真夜中のパン屋さん~

です(まだ仮名称)


まず、ご注意を。
本当に真夜中には実施いたしません(爆)
ただ、あの漫画(ご存知ですか?)
が好きだから、この言葉を使いたい、というだけ。

帳(とばり)とは・・・
室内に垂れさげて、
室内を隔てるのに用いる布帛。たれぎぬ。たれぬの。

そして、『夜の帳』とは、
陽が落ちて闇に包まれる夜を、
この「帳」にたとえたものです。



アロさんに既に行かれたかたはご存知かと思いますが
ほんっと~に × 100
すんばらすぃーお店なのです。

アロさんが作られるパンと、
お店の雰囲気、ショーケース、
壁の質感から何から何まで、リンクしている、
いや、
それどころか、
どれが欠けてもだめなのだ、と思えるのです。

店内外にある、すべてのものが、
『ベッカライアロ』を構築しており、
その全てを満喫してこそ、
アロを知ったことになるであろう。(断言)


それには、昼間のアロだけでなく、
夜のアロ。
これを知ることも、肝要。


夕方、陽も落ちて、次第に空の色が
ブルーとオレンジの合い舞った色合いに変わっていく。

そんな空の色を眺めながら食べるパン。
そんな空の色が差し込む店内で頂くパン。

白い壁が、オレンジ味がかっていく、
パンの色と同化していくかのように。

想像しただけで、うまい。


そして、いよいよ夕闇が迫り、
その夜のカーテンの中に、ポツリと浮かぶ明かりと
カッパドキアのような(まだ言うか)店舗。

この雰囲気を、
ぜひ、味わって頂きたいのです。


詳細は、追って。。。