みなさま、
10月26日は
ぜひぜひ、tobari ~夜のパン屋さん~
へ、来て下さい・・・^^



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先日、
で、お世話になった桜坂珈琲さんへ、
反省会&御礼を兼ねて・・・^^


そしたら、
そしたら、

なんとなんと、

キャロットケーキ!!

あるではないですか!!!

うわお~ マスターぜひそれを!!
反省会の前に(笑)ぜひそれを!!




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記念日祝い、ということで、
ご馳走して下さいましたよ・・・(感涙)

マスターいつも、ありがとう。
本当にここは、第3の実家だ。



で、
件のキャロットケーキですが、

ご存知の通り!?桜坂珈琲さんのスイーツは
『日替わり』と言いますか『気まぐれ』です。

だからいつも、目が離せない~♪


そして、
拙者がキャロットケーキ好きなのは
周知の事実なのですが(知らんがな)

これだけ通っているにも関わらず、
出会えたことが無かったのです・・・(涙)


ですので、念願の、ごた~いめ~ん!!
でございます(ここ泣くとこ!)





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いやもう、そして、
ビビりましたよ。

唸りました。

としちゃんになりそうでした(昭和ね)。


にんじん、に~んじん・・・




・・・コホン(仕切り直しの咳払い)



もうもう、
ど☆ストライクなのです、

めっちゃんこ、おいしいのです!!

今まで頂いた、桜坂さんのスイーツで、
いっちっば~ん!!です、決定です!!

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ごらんあそばせ~!このクリーム層の分厚さを(感涙)
もはやレアチーズケーキとして売って良いくらいの
おいしいクリーム層。



理想形とはこのこと也。





拙者がキャロットケーキ好きになるきっかけは、

もうね、酷似しています、感動レベルで。

似ている、は作り手さんにとって
嬉しい言葉ではない場合もあるので(汗)
失礼だったらごめんなさい。
でも、今回は『とっても美味しかった!嬉しかった!』
気持ちを表現する『形容詞代わり』として
使わせて頂きたく・・・




あちらが、マフィン型焼きで、
こちらは、パウンド型焼きなので、
若干生地の詰まり方が、あちらがムギュッとしていますが
違いはそこだけ?位のレベルです。


し~っとり、ホロッとした生地。
この、ホロッのポイントは、
こまか~く刻まれた人参が、本当に沢山入っているから。

その人参たちの、シャリッとした食感も満喫できます。


そして、無くてはならないクルミも
しっかりIN!!

で、
ポイントすぎるポイントは、クリーム層の厚さです。

このクリームも、クリチの酸味が絶妙で、
甘すぎず、さっぱりと、でもしっかりチーズ感を味わえる
逸品となっております。

この位ぶ厚ければ、
全部食べ終わるまでに、チビチビ・ケチらずに(笑)
下の方の生地にも、のっけて食べられちゃう


桜坂さんは、ミドルエイジの男性のお客様が多いからか
シナモン風味は控えめにされているご様子。
( 男性は、シナモン嫌いな方が多い印象? )
本当は、もう少し効かせたい(byマダム)
のは、聞かずともわかっておりましたよ~


でも、シナモン控えめなのも、
ローズさんと一緒だった。


拙者はシナモンLOVERなので、
持って帰って、勝手に『追いシナモン』
してもいいな(笑)


いやはや、
一本買いしたいくらい気に入ってしまいました。


またいつ出会えるかわからないからこそ、
大切に大切に、味わって頂きました。


ごちそうさまでした~!!!



桜坂珈琲
福岡市中央区桜坂3-10-3
定休日 火曜&木曜









あ、そしてタイトルのモンブラン。
桜坂珈琲さんの商品では、ありません。

画像を探しております(無くすな)
これまた、念願の!です。

あとで、追記します(約束!)

お約束どおり、
UPします!(恩着せがましい)

でも、ひっそりと・・・

と言いますか、
わざと後でUPしている気も・・・(苦笑)




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なぜなら、
もう、これ以上、有名になって欲しくない・・・と
きっと、みんな、思っているからです(苦笑)




拙ブログが書かなかった所で、
すでに有名店ですし、
別にどうにもならないことは重々承知の助ですが(笑)


それでも、
行った人がもれなく(拙者も含む)
これ以上有名にならないで~
ハードル高くならないで~、と
祈っているのは自明の理。
ましてや、
ぜったいテレビに出て欲しくない!!
と、思っていらっしゃいます。(たぶん)

なので、
みんなの恨みを買いたくないので
( ノミの心臓 )

店名は書きませんけど、

まあ、このヴィジュアルを見れば一目瞭然かと



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『控えめに言って最高』

という表現を、最近そこかしこで目にするのですが、
じぶんはまだ、使ったことがありませんでした。


それは、このモンブランに出会うためだったのか!?
と、思ってしまうほど、

『控えめに言って最高!』です。



もうね、もうね、
今季は栗食べなくても大丈夫かも。

モンブランに至っては、
もう食べたくないレベル。

この味を消して欲しくない、
がっかりしたくない、
だって、絶対比べてしまうから、
絶対、がっかりしちゃうから、

今季のモンブランは、これで打ち止め!にしたい。




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10月限定、

でも、正確には、今年は20日間限定でした。
一日に提供できる数も、少ないと思います。

それも納得です。

こんなに手の込んだモンブラン。
たくさん作るのは、無理ですよね。

スタッフさん総出で、茹でた栗を裏ごし。
乳製品も何も加えず、
栗100%のそれに加えるのは、少しのお砂糖のみ。


しかも、その栗ペーストを、
絞りたて、で
頂けるのですよ。

これ、小布施の有名店で聞いたことはあったけど
(おそらくこういうスタイルの先駆店)
(今は、京都にも、似たお店があるようですが)

小布施の朱雀、は
早朝に300人位並ぶとか

それに、負けずとも劣らない栗の名作が
地元で、しかも、並ばずに頂けるなんて。

狂喜乱舞。


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しかも、
栗の渋皮煮入り。

これも、スタッフさんたちのお手製。


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中には、アイスクリーム。
しかも、このアイスにはアーモンドが入っていて、
その、コリコリとした歯ごたえが。
クリーミーな食感一辺倒の口中に、
ナイスアクセントとなって、貢献してくれるのです。


そうなんです、
贅沢なほどに、『飽きるほどに栗を満喫』できる。

幸せすぎる・・・


アイスクリームの上にあるのは、
無糖のシャンティを凍らせたもの。

これ、凍らせてくれて大正解です。

アイスが溶けちゃうから、先に食べますよね。

それが溶けた頃に、
ちょうどよくシャンティも溶け始める。


失礼な表現かもしれませんが、
こちらのお店は
『本格的な』パティスリーでは無いのです。
キラキラした、パティシエの技が試されるようなケーキ
の類はございません。

でも、
そのぶん、素材と、手間にかける気持ち、こだわり。
すごい。

おそらく、
パティスリー以上に、計算されたモンブラン。



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濃い目の珈琲が、
3杯?は必要になりそうな、モンブランの量(笑)


途中、味変用に、
珈琲の粉を『振りかけてくださいね』と。

うんうん、
ほろ苦さがプラスされますね。

でも、珈琲を打ち消す勢いの栗の風味なので、
この量全部かけても、
栗が勝つのですよ、すごい!(嬉泣)



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通常、
モンブランは、
モンブランペースト(甘い)の下に
メレンゲ(甘い)か、タルト(甘い)
が、敷かれており、
中のシャンティを無糖にしたとしても、
全体的な感想としては『甘い』に尽きる
( 場合が多い )と、思われます。
まして、下にロールケーキを敷かれている
ものに出会った暁には、
甘過ぎて死んでしまう(←おおげさ)



しかも、多くのパティスリーでは
栗を裏ごしするなんて手間はかけられないので
サバトンのマロンクリームを使用されている所が
多いと思います(あくまでも個人的見解)

で、拙者にとっては
あの、サバトンのクリームが、
お砂糖入り過ぎている?(栗の味を消すレベルで)と
感じてしまうのです。

なおかつ、
その栗ぺ―ストに、各店舗で生クリーム等々を
加えられると思いますので、
更に、栗、薄まる。

『 栗の風味、どこ?』なモンブランに出会う率も
高い(これまた、あくまでも個人的見解です)


ですので、
栗の味のするモンブランと出会うのは、
ピスタチオの味のするピスタチオケーキと出会うのと、
近しいレベルで、難しい。

と、考えています。
( あくまでも、あくまでも、個人的嗜好&見解)

ですので、
最近は、栗を味わいたい時は、モンブランではなく
母作の渋皮煮、もしくは、
栗きんとんを食べていました。
(岐阜県の名産の方です。おせちに入っている黄色いのに非ず)


そう、
こちらのモンブランは、
その、栗きんとんを繊維状にして、
これでもか~!とかけて下さっているイメージ。

なおかつ、
絞りたて、ですので、
栗本来の風味と共に、ホクホク感も味わえるのです。


絶品、逸品、としか言いようがない。


本当に、美味しかったです。


お店のスタッフさん、みなさまに心から感謝。
(お値段も良心的なんですよ~ 感涙)

ごちそうさまでした。