なんとも洒落た『オヤキ』を
頂いた、、、(^^)

96FE5A8B-BA5E-4582-8639-20BA34C5084A



おやきと言えば、
長野方面へ行くと、ドライブインとか
道の駅とかで、焼き立てを販売していたり、
お土産コーナーに冷凍物もあったりと、
あちら方面の方々にはお馴染みの
『庶民的なおやつ』というイメージでしたが、、、

こちらは、なんか、
違います!
お馴染みの具材『野沢菜』とか『茄子味噌』とか
そーゆーのは、無く。
(勿論それらも美味しいのは前提で)


なんか、全部、
めっちゃ手がこんでいるというか、

洒落とんしゃー!ですよっ


1B023E81-861E-4C3C-9D45-7C009A80764C



野沢菜は野沢菜でも、
『ペペロンチーノ ジャガグラタン』に
なっとるがね。

どうやら、フレンチのシェフが考案されたという、
ネオおやき、らいしのです。

なるほどー。
梱包から何から何まで、お洒落&拘りが
びっしり詰まってる。


E2536917-F1BB-4AC2-8863-554D1B435604


軽くトーストしてから、
みんなでシェアさせて頂きました(^^)

※お取り寄せしてくれた友人に感謝、、、涙


さっくりカリっとする皮。
中には歯応えを残した大きめの野沢菜と、
クリーミージャガイモさん。

野沢菜のほろ苦さもあり、
美味しいですねー。


このほかにも、リンゴ入りのおやつ系オヤキ
とかもあって、みんなで美味しく頂きました♪



C528DF32-1B12-4451-AA0F-9345A3B27E4E



そしてそして、
タイトルの件ですが、、、

ここのケーキが好きすぎる。
そう言えるお店に出会えた幸せ。



シュマンダンフィニさん(@熊本市)


572BEB9A-CEC1-4EC4-A57B-395ECBA91E8E



好きすぎて、買いすぎる(笑)

これ、わたしには珍しいことなんです。

何を買うにも、
悩みまくってしまうのは常なんですが、
大人になったのか(遅い)
そこは『美味しく食べられるうちに食べ終わる量』
を、買うようになりました。


しかし、
シュマンダンフィニさんでは、それが出来ません
(なのでひとりで3個!笑)


正しくは?
暮らし方から言うと(暮らし方って)
旦那とシェア、なわけですが。
それに普段は、
シェアしてもらう方が色々食べられてありがたい!
と、友人にもシェア希望するタイプなんですが。


ダメなんです。


なんかね、ダンフィニさんのはね、
ダメなんです。
ひとりで1個まるっと、食べなきゃダメなんです。

各部位と(肉じゃないっちゅうに)
それらが合わさった感じと、
中の方に潜んでいるサプライズ的なサムシング
(もはや意味不明)
それらを、ちびちび、
時にはダイナミックにおお口で!
いろいろ食べわけ、最後まで、
最後のワンスプーンまで、

おのれで全て、感じたいのだ!!!

34595405-1D13-4BE4-BE28-C079B15CC919


だってこれなんて、
名前は『気まぐれ』だし。
だから、次は会えるかわからないし、

割るまで中に何が潜んでいるかわからないし、
見た目じゃ味の想像がつかないし、
なんなら見た感じは美味しそうじゃないし。
(おい)
でも食べたらめちゃくちゃ美味しいんですよ。

買う前から、
食べ終わるまで、
ずっと楽しいんです。
ワクワクしてる。

これこそ、ケーキ、の醍醐味なんじゃない?
(あえてケーキと呼ばせて頂きたく)


小さい頃は、ケーキ、であればワクワクしていた。

けれど、大人になると、
いろいろ美味しいものを食べて、学んで、
良くも悪くも舌も肥えてくると。

ケーキである、だけではワクワクしなくて。

なんならわたしは、
いわゆる『パティスリー』で
『苺のショートケーキ』を自ら選ぶことは100%無いです。

いや、美味しく無いとかそう言うことじゃ無い。
美味しいって分かりきっているというか、
想像がつくものは選びたくなくて、
なんかもう一度『ワクワクさせて!』(ミポリンかい)
と、『ケーキに期待をしてしまっている大人』
なのです。


そんな大人が行くべきケーキ屋さん。
それが、シュマンダンフィニさん。
なのだと、
勝手に考えます。

A2EB5B84-FCDB-474F-9DD5-7716B9B7C8F2


語弊を恐れず申し上げるならば、
いわゆるパティシエが作る、繊細なフランス菓子。
とは、違います。

これだけ凝ったお菓子を作って下さいますが、
そこに繊細さ、は、きっとあるけど感じない。

作り手の才能というか、
組み合わせの妙というか、
素材の味をちゃんと活かす使い方とか、

それらは全てインスピレーションなのだろう、
かつ、それらが降りてきて、
菓子という形にするまでは、秒、なのかも、

とさえ感じさせる、
芸術家にも通じるダイナミックさ。
それを強く感じるのです。

4B30039D-3788-4745-9897-41A6EA773238


そうなんです。

天才は技巧に走りすぎないのだ。(たぶん)
素材を信じて、活かすのだ。(たぶんたぶん)


使っている素材の数、実はそんなに多くない、
というか、普通なんだと思うんです。

でもね、
どれもこれもが活きてるから。
全ての味を感じ取れるから。

1個のケーキから、
たくさんたくさん、味がしたような、
たくさんたくさん、何かが入っていたような、

そんな気がする。満足感を得られるのです。


いやでも、たしかに、
『味の組み立て』は複雑なのかもしれません。

食べてるうちに、味は変わる。

だからこそ、ひとりで丸っとひとつ、
食べてしまいたくなるのだ、、、



なんか、いろいろごたくを並べてしまいました。


『そんなこと言うて、おみゃーは
いっつもシュークリームとかシンプルロールケーキとか、美味しいって分かりきっとるもん食っとるやないかー』

という突っ込み。
あるでしょう、ええ、ええ、ありますともね。

でもね、
彼らは、オヤツ、です。(彼なの?)


拙者がここで申し上げておりますのは、
『嗜好品としてのケーキ』
で、ございます。


オヤツはね、
(あくまでも個人的見解)
毎日食べる、ご飯と一緒で。

仕事の合間とか、小腹が空いた時とか、
家族の団欒とか、そういう時に登場してくれる、

『結構生活に密着系』な存在で。


なので、高価であったり、
のけぞるほど美味かったりする必要は無いと、
個人的には思っております。

みんなの笑顔に華を添えてくれるくらいで良い。


しかし、
拙者にとっての『嗜好品としてのケーキ』は、
何かしらの記念日だったり、
ご褒美だったり、
サムシングスペシャルな時に食すものであり。

だからこそ、
のけぞるほど美味しくあってほしい。
感動させて欲しい。
ので、あります。



なんかほんと、鬱陶しくてすみませんね、、、汗


でも、そんなわたしにフィットする
(何かのCMか)
ケーキと出会えたんです。

ありがとう、シュマンダンフィニ。



というわけで、
長くなりすぎましたので、
ケーキの感想は別日記で(苦笑)


能書きだけになりましたので、
ちょっとカッコつけて『序章』なんて、
書いちゃいました、でへ❤️
(でへって。昭和、、、)