桜坂珈琲さんで!

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シュトレンあるよ。
志賀シェフレシピの、パンもあるよ。

の、ご連絡、
いえ、『鼻先の人参』メールを頂いたので(笑)

行くしかないでしょう~。




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ここ最近、ゆっくりお茶も出来ていなかった拙者。

久しぶりに頂く、
自分で、ではなく 『 淹れてもらった珈琲 』
それだけでも、感激。




桜坂珈琲さんのマダムは、
シニフィアンシニフィエの志賀シェフの講習会常連選手。

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そのレシピをもとに作られたシュトレン!
嬉しいったら仕方無い。

志賀シェフのシュトレンは,
ご存知の方も多い方と思いますが、高額です。
でも、それも納得の素材たちを使用されています。

ですがマダムは、
高額シュトレンにおののく庶民の味方(笑)
レシピは忠実に、
でも、チェンジできそうな素材はチェンジして、
オリジナルアレンジを加えたシュトレンを
用意して下さってます。



和三盆糖など、
肝になる素材は、そのまま、ですよ。
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完成後、熟成させてから食べるイメージの強いシュトレンですが、

マダムが志賀シェフに質問したところ
『 すぐ食べてよい 』 とのご返答があったとか。

そうそう、
拙者のスイーツ師匠も、同じこと言ってたんですよね。

やはり、大量のバターを使用しているわけだから、
生地は熟成するかもしれないが、
バターが劣化するのも否めない。

だから、出来たてホヤホヤのシュトレンを食べるのも、
良いもんだよ~ と。


で、マダムのこだわりは 『5ミリ幅カット』
こ、これは難し~(苦笑)

指令を受けたマスターが、必死にカットしてくれました。


そして、この5ミリ幅カット、
うんうん、大正解です!

フレッシュな出来たてシュトレンは、
ほんと~にバターの風味が豊か。
ドライフルーツを漬けこんだ、お酒の豊潤さも残ってる♪

そして、この薄さも手伝って、
口中で、すううう~っ、と、とろけるのです。

その後、口中に残る、
バターの乳乳しい余韻、
和三盆の、優しい甘さ、きなこの様にも感じる風味。


お、おいしい・・・

フレッシュシュトレン、めっちゃハマった。





ここから先は、
講習会で作ったパンのおすそわけ(嬉)

本当にありがとうございます!!
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まずは、『無塩パン』 です。

塩を使ってないパン、
それで小麦の甘さを感じることができるのだろうか・・・

と、恐る恐る口中へ。

うん、
なるほど、
感じます。

やはり、他のパンに比べると、感じ難くはありますが、
塩なしでも、ここまでは感じられるものなのですね、
という、勉強になりました。







ジンジャーブレッド
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いやはや、
これ美味しすぎるでしょう。


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本家本元、シニフィアンシニフィエのシュトレンまで(感涙)
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このクグロフも、
美味しすぎた。
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