ぱんフレット。

パンとスイーツが大好き!  パンヲタク街道まっしぐらのpantikiが、色々なパン屋さんを食べ歩きます。 (ランチやお出かけの記事も時々・・・) 味は勿論大事ですが。 基本、雰囲気&人重視。 なので、けしてグルメブログではありません^^;☆ パン好きさんの『ぱんフレット』になれるといいなぁ

シュトレン2017

本当にこれでラストの・・・




シュトレンです(2017・・・恥)



ベラヴェッカ
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福岡では、あまり出会えないベラヴェッカ。

ですので、聞き馴染みの無い方も多いかもしれません。

わかり易く言うと、
フィグログの豪華&クリスマス版 とでも言いましょうか
( 簡単に言い過ぎ )

私は、昔は完全なる『ベラヴェッカ派』でした。


名古屋在住時、
名古屋高島屋のクリスマスケーキのカタログ。
(このカタログは毎年凄いです。見てるだけで楽しい。)
この終わりの方に、すこ~しだけシュトレンも載っていて、

そのすこ~しだけ載っているシュトレンコーナーの
更に隅っこに、1or2個だけ載っているベラヴェッカを
予約したという(笑)

当時は、シュトレンもそんなに好きでは無かったのです。
いわゆる『本場ドイツ風』のシンプルなものが多数で、
今のように『日本独自の進化を遂げたガラパゴスシュトレン』
は、まだほとんどお見かけしなかったので。





前置きが長くなりましたが、
ベラヴェッカ。

しかも!
from お江戸。
行列のできる名店、
ラトリエ ドゥ プレジールさんのもの(涙)

わけてくれた友には、心から感謝です・・・!

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これがまぁ本当に美味しくて。
さすが!と唸るしか無かったです。





どこを食べても、美味し。
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どこを食べても、ドライフルーツ、もしくはナッツ。
繋ぎ(粉)は、本当にあるのか?
数枚上の画像で、原材料を御覧の通り。

様々な種類のドライフルーツとナッツが使用されており、
スパイスも、アニス、カルダモン、シナモン、ジンジャー。

そして、なんと、コーヒーも!?

これって、あれですかね、
カレーにコーヒー入れると美味しくなるみたいな?
カレーって、肝はスパイスですから、
そういうこと?
面白い・・・
でも、本当にどこを食べても、芳醇で。
どこを食べても、スパイシーで。
奥行きのある味わい。

美味しいです。





そしてこちらは、
from 大阪!!
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なんと、
エス・カガワ さんのシュトレンです。

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シュトレンにしては珍しい、
粗糖使用の表面は、キャメル色。
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しかも、大好きなローマジパン入り。
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ドライフルーツの芳醇な香りが漂い、
そのフルーティーな味わいが生地にもうつり、
しっとり、ほろり、のシュトレンらしい丁度いい食感の生地。

ナッツもたっぷりで、
ドライフルーツの量とのバランスも良く、
ローマジパンも甘すぎないので、
全体の味のバランスがすごくいいなァ♪と感じます。

ローマジパンは、全体を口に含んだ時に
しっとり感を感じさせる役割も。





違う部分も撮影。
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まわりの粗糖の、じゃりっとした食感。
コクはあるがしつこくない甘さも、
良いですね。

おいしい!さすが!
貫禄さえも感じる、完成された印象を受けるシュトレン。





そして最後は、
最近の福岡における行列の出来るお店の筆頭では?
大人気 oyatuya.u さんの
シュトレン風パウンドケーキ。
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パウンドケーキですが、シュトレン風。
つまりは、ドライフルーツとナッツが入っているだけでは?
と思ったアナタ!
ノンノン!ですよ。
(実は自分もそう思っていた・・・すみません 苦笑)

ああ、なるほど。
確かにシュトレンになってるなぁって、
感心させられました。



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oyatuya.u さんのお菓子は
若いお嬢さん受けが良いところからもお分かりのように
(拙者には)甘さが強めです。

でもこのシュトレン風~は、
たっぷりのスパイスのおかげでしょうか、
そんなに『甘い~』と感じない。

やっぱり、スパイスのアクセントとか、
洋酒の豊潤さとか、
ドライフルーツの酸味とか、
そういうの、大事なんですね。

アニスがたっぷり!これがとっても効いている。

レーズンの洋酒でしょうか、生地に移って
しっとり&風味が豊かです。



*********************


長々と、年を越してまでお付き合い頂き、
本当にありがとうございました。

今季は、本当においしいシュトレンばかりで、
ほぼ、完食致しましたよ!!
(↑↑ほぼ?)


また来年、
・・・ぁ違った、
今年も(汗)楽しみです・・・


手作りシュトレンを下さったnaraさん、
おすそ分けしてくれた方、
シェアして下さった方、

本当にありがとうございました・・・(涙)









今更すぎる、今更すぎる・・・わかってますが・・・


シュトレンです・・・(恥)

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でもでも、載せずにはいられませんでした。

今季のシュトレンは、ほんっと~にどれも素晴らしく、
美味しかったり。個性的だったり。

ぜひ、全部、ご紹介したいのです。
(ならもっと早くしろ~)

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しかも、製造されたのは、
パン屋さんにあらず。

ななな、なんと、
ジェラート屋さんなのであります。

ジェラテリア シンチェリータさんは
お江戸は杉並区にあります、美味しい&材料にこだわりまくりの
ジェラートのお店です。





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し~か~も~。
パンの神様、シニフィアンシニフィエの志賀シェフレシピを
リスペクト!なシュトレン。

なるほどなるほど、
和三盆糖使用なのも、そのあらわれなのですね。








ひとくち、
まだ若い(熟成していない)ころに。

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サクッカリッとした表面は
和三盆の優しいやわらかい歯触りと甘み。
さくさくの美味しいクッキー状態のオシリが超好み!

そして・・・めちゃめちゃジャンドゥーヤ!
めちゃめちゃナッティー!

ヘーゼル&ピーカンナッツというチョイスが
またよいのですいよ。

この2種類が合うと言うか、
相乗効果でナッティーさと香ばしさ、
ナッツのオイル感のバランスが絶妙に。


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そこへ、ラム酒づけのサワーチェリーが・・・
香る!風味がたゆたう!
なんどいうマリアージュ!
めっちゃ美味しい・・・

そして、まだ若いころゆえ、
バターのフレッシュな風味も乃こっており、
それがまた、カルピスバターだからか?
爽やかなミルキーささえ感じる。

重さゼロ、
でも、重厚感100
濃厚ですが、濃厚と言う言葉が当てはまらない?


でね、チョコチョコしてないんですよ
ドモーリのチョコ(このチョイスが素晴らしい)が
入っているのですが、チョコと言うより
『カカオとして』の存在感。

カカオバターのねっちょりした感じがないので
サクッとしたシュトレンの食感のまま、なのです。
チョコのお菓子に化けていない。
そして、
カカオマスの風味は食後にいつまでも口中にたゆたう・・・

うわ~おいしい!!




そして、
今季学んだこと、
おいしい(いや、自分好みの)シュトレンは
『若い時期に薄く切っても、キレイに切れる』
という共通点がありました。

もろもろ、くずれない。



熟成させてもおいしいはず!

わかっていても、この若いころのフレッシュなバター感、
外側のカリカリ感が食べたくて食べたくて・・・

でも、
若いころに食べるのも、ある意味正解です。

熟成させたもの(ようやく我慢したひときれ 笑)も
もちろん、おいしいのです。
お酒の香りが生地全体に馴染み、バターよりも
カカオよりも、チェリーが主役になって、
これはすっごくワインに合う!!



でも、カルピスバター大好きな拙者。

その乳乳した風味を味わうならば、
若いころに食べるがマスト!でした。







その他にも・・・

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うそでしょ!?
の貴重なヴェラヴェッカ・・・

これも熱く語ります故、少々お待ちを!
( まだ待たすのか・・・)




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プラス、
これも、
書かねば!書きたい!いや、書くぞ!!

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貴重なこちらも、書かねば!(←しつこい)
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というわけで、少々お待ちを・・・

(もうすぐ3月で~す)










シュトレン2017 その2


今年食べたシュトレンまとめ
続きでございます。



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三年連続頂いたアダンソニアさんのシュトレン。

去年は、なんとなく生地のパサ付きが気になる・・・
と感じていたのですが、今年は復調!?されまして
おいしかった。
やっぱり、アダンソニアさんのシュトレンは、
おいしいです。


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すべての具材が、『いきいき』しています。
それぞれの具材に意味があって、活きています。

マジパンの代わり的存在の、
中央に鎮座するマロンペーストが一番の特徴
だと思っているのですが、そのマロンペーストに
お酒(白ワイン&ラム酒)が効いてるんです、すっごく。
フルーティーで。豊潤で。濃厚で。


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そこへ、オレンジピールの、まだフレッシュなのか!と
思ってしまうほどの爽やかな酸味とほろ苦さが、
濃厚さのなかに爽やかな風を吹き込みます。

そして、
ほろっ&しとっとした生地にはアーモンドのスライスが
練り込まれているのですが、『スライス』なのがポイントで。
生地と一緒に噛みしめられるので、一体感とアクセント、
そして、生地の旨みにもひとやくかってくれています。

ナッツ類は、中央にごろっとしたクルミとカシューが
あるので、ごろっと感(ナッツとしての主張)は彼らにまかせ、
アーモンドは、生地とのつなぎ役に徹している。


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『シュトレンの、まわりの白いところが
嫌いなんですけど』という
参加者さんもいらっしゃいましたが、
『これはおいしいです』と、嬉しいお言葉も。

わたしも、そう思います。
真っ白いお砂糖だと、
ちょっと甘すぎると感じてしまうので
和三盆(桜坂珈琲さんもですね♪)で包んでくれるお店、
とってもありがたいですね。



全ての具材が、良い役者さんなのですね。
なので全部を食べた時に、すごく良い調和が生まれている。

さすがとしか、言いようが無いです。









こちらは、心優しきサンタさんからの頂き物です(涙)
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これを届けるためだけに、
わざわざ来てくれたサンタさんに、心から感謝です。

夢にまで見た!?
エグヴィヴさん(@北海道)のシュトレン。
食べてみたかったので、ほんっと~に嬉しいです。

そして、
この、
ラッピングの、
素敵すぎること・・・



まさに、『おくるみ』の肌触りのガーゼ生地を開くと・・・
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・・・・!!!




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そして、
この、大きなシュトレン。
それ自体も、絶品だったのです。
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ここまで私のブログを見てこられた方は
ご存知かもしれませんが

私はいわゆる本場ドイツや、アルザス地方の『王道系』の
シュトレンにはあまり魅かれず。
( とてもシンプルだったり、パンっぽい生地だったり。 )

日本で独自の進化を遂げた、
名づけるなら、ガラパゴスシュトレン、
略して ガラシュト が好きです。
(ガラケーみたいに言うな~)

でも、その1でも申し上げたように、
抹茶味や、チョコ味まで、アレンジが加わってしまうと
それはもう、ケーキ?というか別物のような感じてしまうので
そこまでの進化は求めていないという。

なんとも、鬱陶しい『シュトレン論』を持っております。

そういう嗜好をふまえた上で、
見て頂けると幸いです・・・汗




そんな私ですが、
この、『王道寄りのガラシュト』は、ものすっごく美味しい!
と、思ったのです。
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まず、
周りのカリッカリの部分が、バターの風味が豊か!!
おいしすぎるクッキー状態です。

その、カリッカリに守られた内生地は、
どっしり、しっとり、カットしても崩れない。

熟成度合いもあるかもしれませんが、
焼き加減が絶妙、なのでしょうね。


断面からは、お酒とドライフルーツのあいまった
フルーティで芳醇な香り、
それに加えて、酵母でしょうか?
ちょっと、ツン、と鼻をつくような
心地よい発酵香(柔らかい酸味)

カリカリも、
しっとりした内生地の味わい深いうまみも、
たっぷりのナッツの歯ごたえも・・・

めっちゃ好きです。
王道系に目覚めそうな勢いです。
おいしい!!


続きまして・・・


パンドゥジュールさん(@那珂川)
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大小サイズが選べるのは嬉しいですね~♪


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小サイズでも、じゅうぶんな大きさ。
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カットする時に、
ほろほろ、もろもろ、と崩れやすい生地。

でも、パサパサなわけではないのです。
しっとりとした内生地。


中にはナッツとドライフルーツがたっぷり~!!
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なので、断面からはドライフルーツの
芳醇な甘い香りがします♪

生地自体も、甘めで、まわりのお砂糖もたっぷり。
なおかつ、このドライフルーツの多さで、
更に甘味がプラスされますので、
かなり甘い印象を受けます。

なので、ひときれの半分でも
珈琲がいっぱいいけそうな(笑)
ある意味、少しずつ大切に食べられる。
持ちの良いシュトレンです。





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シュトレン2017 その1


パンと珈琲を味わう会の、
御礼等々をUPする前に・・・


今年のシュトレン・まとめ。

もうきっと、買わない!?はず・・・なので(苦笑)



毎年、『今年こそは一本だけにしよう』と思うのに、
なぜかなぜか・・・


昨年の勝手にランキング(私と母の)1位は
パンと珈琲を味わう会に来て下さった、
naraさんのお手製シュトレン。


だったのですが、

なんと、

今年も、


・・・連覇!!


凄過ぎる~ naraさん、
今年もほんっと~にありがとうございました!!


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まず、誤解の無いように申し上げますが
他のシュトレン(お店)と、naraさん(個人)のシュトレンを
比べて、お店の方が劣るという意味ではけしてありません。
お店の方々もプロですので、各店の個性があって、
おいしかったです。

でも、naraさんのシュトレンのおいしさと、
なにより豪華さが抜きんでていて・・・


naraさんは、お店をなさってるわけではないので、
シュトレンを作って利益を上げる必要は無く、
この会の為に、『ただ一生懸命美味しく作る!』という
お気もちと心意気で、『採算度外視』のシュトレンを
作って下さってますので、これを販売するとなると
一本・・・そうですね5000円~6000円は取らないと
お店としてはやっていけないレベルの逸品です!!

ですが、お店の方がnaraさんのような材料を使って
店頭で6000円のシュトレンを売ったとして、
果たして売れるのか・・・?それは疑問です。

やはり、出しても3000円位、と思っていらっしゃる方が
多いと思います。

ですので、お店の方は
『3000円以内で販売して利益が出るように』
考えたうえで、具材等々を決定せねばなりませんので。

それに、
お店の方はシュトレン以外にパンも焼かれますので、
手間の掛け方も、違ってきますよね。


※あまりにも絶賛して、naraさんが恐縮なさってましたので、
naraさん自身が会でも仰っていた言葉を含め書かせて頂きました。




と、
前置きが長くなりましたが、


とにかく、

naraさんの、腕と、心意気が詰まったシュトレンが
今年もナンバーワン!でした(感涙)

前回同様、
パンと珈琲を味わう会の出席者さんたちも
そのおいしさに目を見張り、
拙者が用意したシュトレンを『食って』しまいました
( これも昨年同様 笑 )





もうね、まずは、この見た目。
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ベラベッカにちょっと繋ぎを足しただけ?
くらいの具だくさんっプリなんですよ。

なので、表面からも具材がわかる。
こんなシュトレン、出会ったこと無い!



ご覧下さいませ、この断面。
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中央に鎮座しておりますのは、栗の渋皮煮です。

数ヶ月前からドライフルーツをお酒に付けておく、
等々の作業に加え、超☆大変な渋皮煮の政策・・・

こういう手間を考えても、
(ベラベッカを3本位をとじこめたような重みといい)
6000円と言ったのは
大げさではない!

こういう具材から染み出る水分というかおいしさのエキス
のおかげでしょう、生地がめちゃんこしっとりしてる。

お酒の風味、具材の風味、バターの風味・・・

おいしい~(感涙)




そして、
実はこれも、naraさん作・・・
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チョコバージョン!!
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凄過ぎます、naraさん。

この断面は、シュトレンなのか、ガトーショコラなのか
チョコ入りベラベッカなのか・・・

とにかく、『おいしいのが一目でわかる物体・・・』




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実はわたくし、シュトレンはプレーンに限る、
と思っていました。

シュトレンを買い出したころは、抹茶味やチョコ味等々
変わり種にも手を出しておりましたが・・・

うん、これは・・・シュトレンでは無い、という
(個人的嗜好の)結果に落ち着きました。
もはや、抹茶味の、チョコ味の、ケーキだな、と。

でも、naraさんのこれは、
シュトレンだった・・・(感涙)


ドライフルーツと、ナッツの存在感、
しっとりとした内生地と、
バターと粉の風味が合い舞った外生地は、
ガトーショコラとも、パウンドケーキでもなく、
まぎれもなくシュトレンで。

あ、でも、食べ進めるとやはり
シュトレンを飛び超えた(!?)おいしいsome thing
という印象になってきます。

チョコって、主張が強いですもんね~。

でも、おいしいのに間違いは無い。
ただ『シュトレンが好き』なひとには、
やはり前出の、プレーンの方が大好評でした


どちらも、
おいしすぎる~(涙)








そしてこちらは
参加者さんが持参して下さった、
木輪さん(@北九州)のシュトレン。
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有名店の木輪さん!
お店に行ってみたいなァと思いつつ行けていない、
なおかつ、シュトレンが頂けるとは夢にも思わなかったので
超嬉しいです!!
ありがとうございますっ(涙)


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箱もラッピングもとっても可愛くて、
形も、これぞ王道!の『おくるみ型』

これが、本来のシュトレンの由来となった・・・と
参加者さんたちにも説明できて、良かったです♪


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見た目通り、お味も王道。
もうすでに熟成しているのでしょう、
表面のカリッと感はなく、しっとり。

内生地も、しっとり、ほろり。
うんうん、シュトレンだね!という食感。
味わいは、細かく刻まれた具材たち
(くるみ、いちぢく、レーズン)
が生地に旨みを与えてくれて、
見た目よりも、どこを食べても、
ちゃんと具材に出会えます。







そして、これは
今回自主的に購入したシュトレン その1
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お洒落雑貨店さんで購入できた
北の住まい設計者さん(@北海道)のシュトレンです。


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ラッピングがお洒落すぎる♪



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結構大きめ!ずっしりしてます。

粉糖の上から、バターが浸み出して・・・
良い感じですねェ♪




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カットすると、
意外にも結構シンプル系でした。
王道系とでも言いましょうか。

アーモンドとクルミと、レーズン。




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まだ、熟成前でしょうか
ほろほろとした生地は、
若干パサつき気味に感じるかもしれません。

味わいも、甘みも、王道系。
一度食べてみたかったお店なので、食べられて良かったです。








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