ぱんフレット。

パンとスイーツが大好き!  パンヲタク街道まっしぐらのpantikiが、色々なパン屋さんを食べ歩きます。 (ランチやお出かけの記事も時々・・・) 味は勿論大事ですが。 基本、雰囲気&人重視。 なので、けしてグルメブログではありません^^;☆ パン好きさんの『ぱんフレット』になれるといいなぁ

シュトレン2018

これは、シュトレンではない、良い意味で。


シュトレンではない。

と言っても

『 シュトレンより劣っている 』
という意味では無い。


CIMG6451



勝ってると言っても良い、でも
元々、同じ土俵の上には、いないような気もする。

新種!?
の、発酵菓子として、
シュトレンではない他の名前をつけたいくらい。

ショウゲキテキな、発酵菓子。


それが、
ハリマヤさんのシュトレンでした。

CIMG6571

そう、
拙者なんぞが言わずとも、

ご本人もそれをわかっていらっしゃるのではないか。
名称がそれを物語っているような気もする。


想像するに、

『 酒とチョコとシュトレンと・・・


・・・が、合わさったら、
前例のない、出会ったことのない、こんなんできましたけど!?
どんな名前にしましょう?』



と、本当は名称が続くはずである。
( このひと勝手に決め付けてるよ )


そうですねぇ、拙者なら、
リョウギンコショーなんて、名づけるかも。
( だれもそんな名前はつけません )

※ちなみに、リョウギンコショーとは

竜吟虎嘯

と書きます。意味は
同じ考えや心をもった者は、相手の言動に気持ちが通じ合い、
互いに相応じ合うということ。
「竜」は「りゅう」とも読むそうです。

食べてみたら、わかります。
全ての要素が、出会うべくして、出会ってる。
そんな印象を受ける。
素材と素材の気持ちが、通じ合ってる。



CIMG6573



酒粕の香り!

あの、甘い、発酵香。
そこへ、カカオ(チョコというより、カカオ)の
ほろ苦い香りがあいまって、

お、お、おしょうゆ!
お醤油の香りなんです。

で、食べてみると、
実際、少しお醤油っぽい味わいにも感じる、
甘さと、コクと、酒粕の発酵の風味と・・・

そこへ、いちぢくのぷちぷち食感と甘み、
3種のピールたちのほろ苦さがきて、
ああ、これは、シュトレンだった、
と気づかせてくれる。

なんか、
うん、
そう、
冒頭に書いた通り、

シュトレンを超えて、なんか、
シュトレンに変わる、日本の新しい発酵菓子。

という印象をうけるのです。
今まで食べたこと無い、この感じ。

CIMG6579


十分に熟成させてから頂いたのもあって、生地はしっとり。
でも、不思議とこれまた、シュトレンっぽくないと言いますか

パンっぽさとか無いですし、
もしくは、王道っぽく、バターが熟成したような
ずんっとくるしっとり感、も無い。

カカオの成分の為でしょうか、
『少しぽそっとしたジェノワーズ』っぽくも感じる
生地になっていて、、、

それを、周りのコーティング(きび砂糖)と
一緒に食べると口中で丁度よくなる、
フィリングのチョコのしっとり感、とあいまって、丁度よくなる、
そんな印象の生地。



(似てますが一応違う画像です 苦笑)
(興奮していたのか、似たような画像ばかり何枚も撮っていた)
CIMG6576


大変なのは、呑み込んだ後で。

ぶわぶわ~っ!と。
すんごく、すんごく、余韻が残るのです。
香りが、味わいが、広がるのです。

お醤油っぽくも感じた、発酵の香り、
いちぢく、3種のピール、カカオ・・・
それら全ての香り
いろんな香りがぶわ~~っ!と
鼻・口・腔・を突き抜ける。

そう、ものすごく、華やかな香りになって・・・
鼻にそういう香水を突っ込まれたくらい(表現下手すぎ)
そのくらい、ひろがる。ひろがる。


凄いです、これ、凄いです。
発明、です。







LA BOULANGERIE DE HARIMAYA
(ラ ブーランジェリー ド ハリマヤ)
北九州市若松区高須東3-13-1






ほんとうに、これが最後のシュトレン2018!



井筒屋さんでのワークショップの募集。
始まっております!!

ぜひぜひ皆さま、
奮ってのご応募、お待ち致しております^^


おかげさまで、2月11日現在
あと2、3席を残すのみとなっております(感涙)

ほんっと~にありがとうございます!!

どうしようかな~?と思っている方がいらっしゃいましたら
ぜひぜひ、お早めに!!^^
よろしくお願い致します~。





井筒屋さんへのお電話での受付となります。

電話番号は
093-522-3856
(AM10時より受付)



*************


は~い、

わかってま~す(悪い子の返事の仕方)


もう、2019年で~す。


もう2月で~す。


でも。

シュトレンで~す(コイツ腹立つ~)




fusuku くんのところで頂いた、
絶品シュトレンの余韻も冷めやらぬうちに・・・


また!
nara さんのシュトレンが頂けるとは~(感涙)


しかも、
お正月バージョンですよ~
CIMG6041


大きい!
どっしり、
ずっしり、
重い重い・・・♪

そうです、これがnaraシュトレンです(嬉泣)




はみ出さんばかりに、具材がたっぷりで・・・
CIMG6042


しかも、
その具材も、

好きなモノばかり!!


大粒のマカダミア、
火の通ったマカダミアのシャリッとした
ユリ根のような食感、大好きです。

黒豆、栗も入ってますね・・・

ぜ、ぜいたくの極み・・・


CIMG6046

生地自体も、熟成していて
しっとり、ほろり、おいしいです。







続きまして・・・

某新聞の『シュトレンランキング』の常連さん。
かの有名なトランブルーさん(@岐阜)
のシュトレン!!

実は、名古屋在住時も食べることが叶わなかった
マボロシのシュトレンなのです。
う、うれしい。。。(涙)

CIMG6031

実は、ですね。
オタクって、少々天の邪鬼なところがありますでしょ?
( おまえだけじゃ )

ですので
『新聞社のひとが、毎年どこのシュトレンを食べてる知らんけど、
きっと有名店だけ食べてるのに、ランキングなんて信用ならぬ!!』 
と、変にアンチぶって(苦笑)
食べなかった、という経緯があります。


あ、今は、一周回って
『まるいオタク』になりましたので、アンチではないです(笑)


でも当時、実際ランキング内には、
あ、これでランキングに入るんだ?と
(生意気にも)思うシュトレンがあったのも事実です。


でも、結果から先に申しますと、
トランブルーさんは、
美味しかったです!!

すみません!!





CIMG6032



ドライフルーツと、洋酒と、色んな香りが合い舞った
とても良い香り、フルーティーな花束のような・・・

芳醇と言うよりも、華やかと言いたい。
深みより、良い意味で軽やかで華やかで、
例えるなら、バラのワイン、みたいな・・・


熟成した状態で頂いたので、
内生地はしっとり、
色んな要素が馴染んでいるのでしょう
口馴染みが良く、
全てのバランスがいい!と感じる流石の味わい。

ですが、周りのカリッと感は残っているような気も。
周りの粉糖が、とにかくたっぷりなのも影響してますかね?
カリカリ外側、しっとり内生地、は
嬉しいバランスです^^


ナッツも大きめで、たっぷり入っているのです。

特に、アーモンドの存在感が大きいので
香ばしさが、口中にずっと余韻として残ります。

ときどき柑橘系の爽やかな酸味も広がり、アクセントに。

常に、鼻腔に華やかな余韻を感じながら食べ進める感じ。


おいしいです!

(断面画像が無い~涙)







最後は、なんとなんと、
はるばる海を越えてやって来てくれた
本場ドイツのシュトレン!!
なんて貴重なシュトレンでしょう・・・(涙)
CIMG6136


なんとこの画像で↑↑ ワンスライスを半分にカットしたもの、
なのです。

この黒いお皿は、拙者がクロワッサン等を撮影する時に
直径が丁度いいので使っているものなので・・・

単純に考えても、クロワッサン2個分の幅がある!
大きい~さすが本場!!



CIMG6133


『ドイツ直輸入のシュトレンは、○ルディや、○ストコで
買えるではないか!』と思った、そこの奥さま!

ノンノン!でございますよ~。

拙者も、○ルディ&○ストコのシュトレンは、食べたこと
あります。
でも、それとは、別物、でした。

あれはあれで、お安く本場のシュトレンを試せる
と言う意味ではとってもありがたいですよね。

でも多分、
こちらで言う、量産品と、パン屋さんのシュトレン、
その違いと同じです。

ドイツのパン屋さんで買って、
大切に送ってくれたであろうシュトレンは、
ほんっと~に美味しかったです(涙)




CIMG6132


ラムじゃなくて、もっとガツン!と
蒸留酒って感じの、ブランデ-グラスでくるくる回す感じの、
( どんなんだ )
そういうお酒の香りがします。

シンプルに、ほぼレーズンのみで、
クルミが少々入っている程度。

昔はこういうの嫌いだったのですが、
シュトレン好きになって、
今はこういう王道も好きになってきました。

それは、生地を味わえるから。

しっとり、でも、パウンドケーキではなく、
発酵生地なのだ、とわかる生地。
パンっぽい?とも違う、
ちゃんと『お菓子』感があるシュトレンらしい生地。

表面にお砂糖をいっぱいまとっているけれど
オシリ側は、意外な位に何もないと言うか、
焼き色がしっかり見える。
このオシリ部分も、バター控えめの厚いパイ生地のようで
おいしいのです。

さすが本場。めっちゃんこ美味しいです!!



********************






最後を〆るにふさわしく!

どれもこれも絶品の3品でした。


シェアしてくれたみなさまには、
心から、感謝・・・です(涙)

今年も、どんなシュトレンに出会えるか、
いまから楽しみでなりません♪








2月ですけど、シュトレンです。





井筒屋さんでのワークショップの募集。
始まっております!!

ぜひぜひ皆さま、
奮ってのご応募、お待ち致しております^^




井筒屋さんへのお電話での受付となります。

電話番号は
093-522-3856
(AM10時より受付)



*************


さて。さて。


だって、
食べたんだもの(開き直り)

だって、
美味しいシュトレンを頂いたんだもの。

書かせておくんなせぇ~お代官様~
(どういう設定?)


セントレジデンスホテル大阪
CIMG5987

かなり熟成されたものを頂きました♪

そのため、ほろっとした後は、すう~っと溶けるくらい、
全ての材料が馴染んだ生地になっています。

それにもともと、
生地の密度も薄目なのかもしれませんね、
そのくらいの、口どけ。

柑橘系のピールがメインのフィリングのためか、
洋酒の芳醇な香り等はあまり香りませんが、
爽やかに、さっぱりと頂けます♪




irodori
CIMG6174


irodori さんは伊豆の古民家カフェです。

横浜在住時、
旅行やドライブには、何かとそちら方面に行っていたわが家。
もちろん、irodori さんの事も検索済みで(笑)

でも、なかなかタイミングが合わず伺えていなかった
拙者にとってのマボロシカフェ。

そんな幻のお店のシュトレンが頂けるなんて~(涙)
まさに夢のようです。




CIMG6177

シナモンがメインに香る、スパイスたっぷりの生地♪




CIMG6179

結構甘めです。
系統で言うと、『王道系』のシュトレン。

嬉しいのは、小さいながらもちゃんと1本、
マジパンが巻き込まれていること♪

マジパン入りが、好きなんですよ。


そしてそして・・・

こ、このシールって・・・

まさかの・・・!?


CIMG5995


く、くまくるさんや~ん(号泣)


BlogPaint

愛してやまない、名古屋の2軒。

モンタナベーカリーさんと、くまくるさん。
わたしのブログの原点といっても、過言で無いです。


全く記事が書けていませんが(汗)
去年名古屋に行った時に、感動の!?再会を果たしてきました。

相変わらずの、熱い男、パン界のイチロー。

名古屋にいたときでさえ、食べられなかった
くまくる店長のシュトレンが、福岡で食べられるとは~
またまた号泣~。


CIMG5996

頂いたのは、お正月向けの和のシュトレン。

色をみて、抹茶味?と思いきや・・・



熟成されたしっとり生地は、うす~く切れます。
尚且つ、少しもちっとしたといいますか、
粘度を少しだけ感じるは、
よもぎの成分?のおかげでしょうか。

そうです、緑色は、よもぎです。

何口か食べた後の鼻腔にたゆたう、
お花のようなハーブのような、
華やかな残り香、、、よもぎだァ・・・(嬉)


よもぎ、好きなんです。

なんか、いかにも、和のハーブって感じで、
嗅いでいると落ち着く・・・。

そして、ホコホコの小豆さんがたっぷりIN。

語弊を恐れずに言うならば
佐賀錦を思いだす味


シュトレンというより、
和スイーツの位置付けに近い味わいは、
珈琲もいいけど、お茶とも併せたい。


**********************


貴重なシュトレンばかり・・・

これらを送ってくれた名古屋の友人に、
心から感謝します


ほんとうに、ほんとうに、
ありがとう・・・!!







シュトレン2018 ラスト!(のはず)



先日申し上げました
『箱根駅伝だけ観る』件。

わかりました。

箱根駅伝は、スポーツ中継に非ず。

あれは、
『編集無き 生ドラマ 』 なのです!!

まさに筋書きのない、やらせなし、ガチ!ドラマ。
だからついつい、見てしまう。
そして毎年、泣いています・・・苦笑


******************


さてさて。



年も明けましたが、
まだやってるのか!
のシュトレンまとめ・・・汗

た、たぶん、
これで最後(と思う)


ラスト2つは、
遠方のシュトレンです!!


まずは、
cimai さん(@栃木県)

CIMG5827

平尾の『くらすこと』さんでの販売。
去年はたしか、糸島のお店での販売だったので、
買いに伺えず涙・・・

今年は、買えました~。
しかも、開店前の列に並んでいる時に
(と言っても、油断しまくりの5分前位
素敵な素敵な出会いもあって・・・

『並ぶの嫌い』なんて言わずに、
こういう、パン好きさんが集まる所には
行くべきなのだなァ・・・と勉強になりました



そして、
油断しまくりの割に、パンもゲットできました(涙)
このレポも、また追って・・・



CIMG5834

キレイな包装が、女性店主さんらしいですね。
内側の白い紙にも、
うっすらプリントが・・・なんともお洒落です。


既に今年は何本買ってるんだ!状態の拙者(苦笑)
こういう時、おともだちとシェア購入は、
とても助かりました。
( シェアの快諾ありがとうです~ 涙 )


まずは、買ったその日に半分こ。

カット時の手ごたえは
さくさく!!
ナッツ主体なのかな?という手ごたえです。


CIMG5836


お砂糖が茶色、と思ったら
洗双糖と、きび糖 使用なんですね。
たっぷり食べても、優しい甘さです。

少し寝かせてから頂くと、
内生地はしっとり感が増していて・・・
ちゃんと、生地の旨みも味わえます。


CIMG5838


さくさくクッキータイプで、
内生地をちゃんと感じるタイプは珍しいと思うのです。

さくさくタイプ(ナッツ主体のモノが多い)は
熟成させても、
内生地の存在感があまりないのが多い気がします。


※それが悪い、という意味ではないですよ~


しかし、cimai さんのこれは、
さくさくでありつつ中は熟成した味わい
ナッツの量と、
ドライフルーツの量のバランスが、
絶妙なのだと思われ・・・



CIMG5840


フルーティーで芳醇な後口を感じる。

ドライフルーツと、漬けこんだ洋酒の効果が
バッチリ出ている。

美味しいです!





そしてラストを飾るのは・・・


わざわざ さん(@長野)
CIMG5696


こちらのシュトレンは、
拙者のパン友さん(名古屋在住)が、
毎年取り寄せているという話しを聞いていて、
いつか食べてみたいなァ・・・と思っていました。

そんな願いを叶えてくれた友に、
心から感謝です・・・(涙)




CIMG5699

わざわざさんのシュトレンは、
動物性不使用のみならず、
なななななんと!
お砂糖も不使用!!です。

見た目も、ベラベッカみたい?で
小麦感が、そんなにありませんね。


食べてみて、驚愕。
お砂糖無しとは、思えない。満足感を得られました。


CIMG5702


まず、香り。
当たり前と言えば当たり前なんですが、
ちゃんと、シュトレンの香りです。

スパイス、ドライフルーツ、、、etc の、あいまった
複雑で、芳醇な香り。


そして、味わいも、
ちゃんと、シュトレン。




CIMG5701


確かに、お砂糖不使用のぶん、
甘さは控えめです。

ですが、その甘さを補って余りある
『素材本来の甘味』
が、しっかりわかる。
いえ、
お砂糖が無いからこそ、
素材それぞれの甘味が、ちゃんと、する、のです。





CIMG5705


生地、くるみ、レーズン、いちぢく。
そして、スパイスの風味も、いちいちわかる。

うわ~・・・
そうか、そういう意味では
『お砂糖無し』も、有り、なのですね。
( なんかわかりにくい日本語だぞ )






CIMG5704


ですが、やはり保存にはあまり向いていないと思いますので
丁寧に書かれた保存方法を参考になさると良いと思います。

いや、でも、きっと。
みなさん、保存する前に食べきってしまうでしょう(笑)





あと、わざわざさんは、
食パンとカンパーニュも頂いたので、
そちらのレポも、また追って・・・





*********************



いやはや、
今年は一体何個食べたのでしょう(笑)

でも、毎年ほんとうに個性豊かなシュトレンと
出会えるので、来年も懲りずに、何本も
買っちゃうんだろうな・・・












シュトレン2018 は続いている・・・




シュトレンではありませんが、
絶品シュトレン作者、naraさんの
パネトーネ。

こんなのひとり占めしたら、
バチがあたる!!

CIMG5808

というわけで、持ち込みオッケーの月白さんへ。

店主殿にも食べさせたい、
他の方にも振る舞いたい、

その場に居合わせた方々と、おいしいものをシェア、
静かにクリスマスを感じられる幸せ時間。

月白さんには、本当にいつも感謝!です。


味の感想はと言いますと・・・

もう、
なんだこれ・・・(感涙)
おいしい・・・!!!

ブリオッシュとも違う、パウンドケーキともちがう
なんだか、一瞬パサッとしてそうで、してない
ふわふわ、とも、もっちり、とも違う
シュー生地を少し、ぎゅっとした感じとでも、
言いましょうか・・・


CIMG5809


ほろもろっとした生地に、バターの油脂と
ドライフルーツ(洋酒)のジュンワリ感が
程良く移った・・・絶妙な食感。

パネトーネって、結局具だくさんのパウンドケーキでしょう?
って思ってる人に、是非食べて欲しい、
パネトーネは発酵菓子です!と訴えかける、パネトーネ。



CIMG5810




甘いけど、ケーキほど甘くないという、パンっぽさもあり、
ついつい、あとをひく・・・
naraさん、本当にありがとうございました(涙)






のたり
CIMG5803

こちらは逆に、
月白さんでご相伴に預かってしまいました(感謝!)
のたりさんのシュトレン(@糸島)

熟成されたひときれを頂きました。
去年は、パンっぽいなという印象で、
動物性不使用だから、仕方ないよね、なんて
思っていたのですが・・・



CIMG5805

今年は、
『これで、動物性不使用なの?』と感動するレベル。
しっとりした生地。
シナモン等々スパイス感満載の香り。
柑橘系の風味がアクセントのドライフルーツたち、
その芳醇な香りと甘味。
しっかり甘目なのも、
去年よりシュトレンらしさを感じた要因でしょうか?

美味しかった!
ありがとうございました!!




そしてこちらは、
店内のクリスマス感が、
半端なくお洒落だった、エージさん(@平尾・大宮)
CIMG5821



こちらのシュトレンも
ご相伴にあずかりまして・・・(感謝!!涙)
CIMG5824


さすがパティシエ!!
という感じのシュトレンです。

エージさんは、パンオフリュイもですが
ドライフルーツの洋酒の香りの立ち方が凄いです。

ぶわ~って香る♪




CIMG5816

ほろっと、しっとりと、ギュッと、
熟成されたシュトレンらしい生地には、
ドライフルーツがたっぷり!!

芳醇な洋酒の香りを堪能しつつ、
こっそり可愛く入っていた、マジパンを嬉しく感じつつ、
おいしく頂きました。







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