ぱんフレット。

パンとスイーツが大好き!  パンヲタク街道まっしぐらのpantikiが、色々なパン屋さんを食べ歩きます。 (ランチやお出かけの記事も時々・・・) 味は勿論大事ですが。 基本、雰囲気&人重視。 なので、けしてグルメブログではありません^^;☆ パン好きさんの『ぱんフレット』になれるといいなぁ

クロワッサン

ベッカライ アロ



こんな気持ちになれるって~♪

ぼくは~ついているね~♪


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そうです、幸せなことなのです。

通いたい!と思えるパン屋さんが、出来ました。
たとえ、どんなに遠かろうとも。





最近、
福岡のパンで、どハマりしたのは、
いや、パンとシェフです、が正しいか(笑)


ハリマヤさんは、北九州のお店です。
でも、通いたいです。


そして、

ありがたいことに。


それに追随するがごとく、
いや、同じくらい、
どハマりしそうなお店が、

CIMG7399



いや、
拙者だけでなく、
オタ垂涎の的、となるであろうパン屋さんが
出来てくれました・・・ありがとうございますっ!!



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ベッカライ アロ さん(@福津市)


ハリマヤ店長のSNSで紹介されていましたし、
わたしも何故か、
オープン前に存在を知ることが出来ていたという、
(勝手に)不思議なご縁を感じています。





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美味しさもですが、
まずは、
お店の佇まいの素晴らしさ、
それを堪能して欲しいです。


残念ながら、現時点では店内撮影不可。

うん、

でも、この感動は、
画像では伝えきれないかもしれません。
ぜひみなさま、現地で実感して下さい。


その佇まいの素晴らしさをお伝えする
良い言葉も、例えも、浮かばないのです。


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ジブリの世界?と言えるような気もしますが、
そうでもない気もします・・・

なぜなら、非現実(アニメ)と、現実の
はざまに位置するような、
そんな印象を受けるのです。


あと、時代も。

ものすごく、先駆け的な建築なのかもしれない、
でも、

今、とは違う、レトロ、とも違う
もっともっと、昔のような気もする。

人間が、衣食住の基本さえあれば
満足していた位の昔(縄文とかそのくらい昔)
を、感じさせる。

この空気感が
『 全粒粉のパン 』の佇まいと
ものすごく、リンクする。
このパンは、ここに有るべき、
そう感じさせる。
他のパンは、ここには似合わない、
そう感じさせる。

このパンでなければ、いけない、
と、感じさせるのです。


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イートインスペースも、素晴らしいです。

今後はコーヒー等も揃えていきたい、と
パン愛あふれる奥さまが教えて下さいました。



画像は、お店を出てすぐ、
頬張らずにはいられなかった、クロワッサン。


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全粒粉100%ののクロワッサン。
バターは高千穂バター。

サクサク、とか、ハラハラ、とか
そういう系統では、くくれません。




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これは・・・

そうです、これって・・・。

パンオタさんたちも、
わかっていらっしゃるかも。


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サクリ、と噛みしめる。

あくまでも、粉が主役です。
粉の甘味が押し寄せます。
そして、その甘味にびっくりしていると、
じわ~ じわ~・・・と
バターの甘味と風味が追いかけてくる。

粉あまさと、乳あまさに、
こっちが呑み込まれそうになる。


これが自家製粉のすごさ、なのか。




内生地は、
クロワッサン特有の『層』を感じない。

どちらかと言うと『巻』に感じる。

ふわっと、しっとりと、少しモッチリと
巻かれた生地。


バターは、乳製品感はあるが、
油脂感は無い。
クロワッサンと名乗れるギリギリのラインの量
なのかもしれない。

でも、その量でいいのだ。と思える。
粉が主役だから。
それに『良いバター』だから、
少量でも存在感と旨みがある。


あまりにも美味しくて
もうひとつ買いたくなってお店に戻りましたが
すでに完売。

ですが、おかげで奥さまと色々お話しできました。





そうです、
パン好きのみなさまなら、既にお気づきでしょう。


ベッカライビオブロート(@芦屋)

きっと、こちらのお店は
ビオブロートさんを、リスペクトされているのでは、と。


実際、パンのラインナップも
嬉しい位、似ています。

(似ている、は褒め言葉として使わせて頂いています)



わたし自身も、
日本で一番『粉の甘さ』を感じさせてくれるのは、
ビオブロートさんだと思っています。

ですので、しばし、奥さまと
ビオブロートについて、熱く語り合うことができました。



CIMG7404




実際、アロさんのクロワッサンを食べて、
ビオブロートさんのクロワッサンを思い出したのです。


ほんとうに嬉しい。

芦屋に行かずして、この味が食べられるようになるとは。

ほんとうに、ほんとうに、
ありがとうございます。



*******************


アロさんのある福津経由、
ハリマヤさんのある若松区へ。

これが、パンドライブのテッパンコースに
なりそうです。


お江戸に行きたい熱が再燃していたのですが、
ここにきて、
まさかの、
『福岡パンも、すごいじゃないか!(嬉泣)』
に着地しそうな勢いです。




奥さまが仰っていた、
クロワッサンがリニューアルする(かも)?
のも、たのしみにしています^^


どれも好み過ぎて、
いろいろ購入してますので、
続きます・・・♪




beckerei ALO (ベッカライアロ)
福岡県福津市日蒔野5-2-1
定休日 日曜&月曜
9時半~17時











イチローじゃなくてムネリン



はい、前回に続きまして。


その、真摯な姿と、熱さから
イチローボクサーバージョン、と例えましたが。

なんだか、
ムズムズ・・・
なんか、ちょっと、違う??


パン屋さんのイベントに『ロックフェス』と
名づけてしまう、ロックな店長と、
いかにも優等生なイチローは、
少し違うのですよね。
(あのコメントのところは同じだけど)
(努力している人は、自分では努力していると思っていない)


イチローは、どちらかと言うと
紺青の大石さんの方が、しっくりくるかもしれません。


いや、別に全員を野球選手に例えんでも・・・
ということはわかってます(苦笑)


でも、どういうひとが作ったパンなのか?
それを思い浮かべながら食べると、
『ただ、食べる』よりも、ずっと美味しい、
気がします。(あくまでも個人的感想)

ああ、あの、ロックなひとだから
こういう味が生まれるんだなァ・・・とか

なので、今後行かれる方の参考になれば、と。




野球が大好きな野球少年が
そのまま大人になった!って感じのムネリン。

真面目さの中の、お茶目!?な一面。
不器用さ。

うん、決定。
ムネリン・ボクサーバージョンで!!
( やっぱりボクサーかい )



CIMG7040



さてさて。
ここに来てようやく、パンの感想です(笑)


CIMG7027


和菓子のこのわさんとのコラボパン。


一見、ブリオッシュっぽい艶感ですが、
高加水のリュスティックの、更にその『クラムのみ』のような
もっちもち~ まるでポンデゲージョ!レベルの生地。

キタノカオリ使用と聞いて、

はい、納得。

これは、キタノカオリ、だからこそ出来る生地。



CIMG7084

中に鎮座しますは漉し餡。
このわさん、渾身の漉し餡。


滑らか過ぎるほど滑らかな漉し餡の
上品すぎるほど上品な口あたり。



CIMG7087

これには、↑↑記くらい、餅レベルの生地で無いと
ケンカする、どちらかが勝つ、つまりはどちらかが消える。

生地とフィリングの、質感のバランスが良すぎる、
素晴らしい。

ラム酒漬けのいちぢくが、レーズンが、
あまりにも華やかな香りを放ち。
使用されている酵母が苺なのもあるのでしょうか?
華、

花、

桜。

もはや、桜餅を彷彿とさせます。

うっすらと、淡い薄紫色の漉し餡が
ピンクかかっているようにも見えるし・・・。

イチヂクのプチっと感も、柔らか滑らか、の中に
アクセントとなりつつも、
ラム酒に漬けこまれている為、ほどよく柔らかくなっているので
主張し過ぎない。食感の邪魔をしない。





パンと言うよりも、新種の和菓子を食べているようです。
CIMG7088


以前頂いた、シュトレンのときと同じ感想です。

良い意味で、これは、あんパンではない。

あんパンを食べたい時に食べると、
ちょっと違う、と感じてしまうかもしれない。

そのくらい、新種の、あんと、パン、です。
お酒。そうですね、日本酒とか?
きりっと辛口の白とか、
に、あわせたくなる、あんと、パンです。

おいしい。



カントリーローストとカマンベール

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バゲットサンド、の
バゲットが美味しい。
流血、しました、久々に!(嬉)


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ガリッガリのクラスト、
肉厚、むっちり、噛みしめ甲斐のあるクラムは
これまた久しぶりの『おっとこ前クラム』

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シンプルに、ハムとチーズの塩気で食べる、
これ、正解なり。






そして、キ・ワ・メ・ツ・ケ!!
クロワッサンの、くちどけに、やられた。




フランス産イズニー発酵バター使用のクロワッサン
CIMG7025


拙者の好みど真ん中クロワッサンは、
噛みしめ甲斐のある『バター餅』のような、存在感のある層、
主張のある外皮、である。

それとは、全く逆だった。



CIMG7051

どちらかというと、一見、頼りなく見える巻き。

外皮も、ガリガリとは主張せず、サクふわっと儚い。

そんな儚い外皮を、通り過ぎると、
もう、
歯は、咀嚼は、必要なくなった。


もう、瞬間で、とけた。
綿あめのように。

そう、もしバターで綿あめが作れたならば、
このくらいの速度で蕩けるんじゃないだろうか。
そんなことを思いました。



層の薄さ、儚さ。
そして、この『パサ付きのなさ』は・・・
どうやって・・・?
パサッ とか、カサッ とか、
そういうのが、皆無なのです。


なんだこれ、なんだこれ!?
そう言いながらも、手が、口が、止まらなかったです。
もっと、考え込みながら、
じっくり食べたかったけれど。

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瞬時にとろけてしまう層、
それらを名残惜しく思いながら、
バターの柔らかい甘味の余韻に浸ります。
これが、イズニーバターの、ハリマヤの、
なせる技なのですね。


*********************



これが、イズニーのおかげなのか、
ハリマヤの『普通』なのか。

普段のクロワッサンを頂いたことがないので
そこは測りかねますが、
普段のクロワッサンも、俄然、食べてみたくなりました。


イズニーバターも、横浜在住時に購入して以来、
こちらでは、なかなか出会えてませんが、
なんとかしてもう一度、食べてみたいと思います。


そして、シンプルにバゲットも、美味しかった。


そして、『あんとパン』も、
キタノカオリの良さを最大限に引き出した!
と言っても過言ではない、逸品。

あくまで個人的嗜好ですが、キタノカオリを
リーンなパンとして頂くのは
『噛みたい星人』の拙者には、少し物足りないのです。
あまりにも柔らかく、口どけが良すぎるので。

ですので、この『和菓子のように使う』という
目からうろこの設定が、本当に心に響きました。




もう少し購入してますので
しばらく、ハリマヤさんの『ロックな』パンが
続きます^^


We will rock you  !!!






お久しぶりのようで~?



お久しぶりでは無い~ (ベンベン♪)

パンドゥジュールさん。


そう、立地的な問題から
なかなか店舗には、伺えてはいないのですが(涙)




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拙ブログを見て下さっている方ならばご存知?でしょう。

人気店のジュールさんのパンは、
『好きなパンを熱く語る会』を催せば、
必ず参加者のどなたかが持ってきて下さって・・・

そのご相伴にあずかるという、幸せすぎる巡り合わせ。

もしくは、
近くに行く用事がある身内に買ってきてもらったり。

で、結構な種類、頂いております!!


そして、気になっていたクグロフさえも、
頂いていたのですよ~(感涙)

もうもう、
友人Nさんには感謝してもしきれません(涙)




クグロフショコラ は2月限定でした。


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まずは、鼻を近づけて、深呼吸・・・

う~ん良い香り。

チョコの香りと共に、発酵香!がします~
う、嬉しい。(感涙)


パウンドケーキじゃないのよ~
発酵菓子なのよ~ 
という香りが、たまらなく好きです。

(あ、パウンドケーキも好きですよ 笑)



表面はしっとり、
そして、内生地は『 これはパン(発酵物) 』なのだ
と感じさせる大好きな食感。
ふわモソッ、ホロモロッ、としています♪




同じく有名な『発酵菓子』に『パネトーネ』が
ありますが、この違いは??

発祥国や酵母、生地に違いはあれど、
基本的には黄金色のブリオッシュ生地にたっぷりの
ドライフルーツという組み合わせは同じようですね。


ちなみに、

パネトーネはイタリア発祥で、
イタリアの天然酵母・パネトーネマザー種を使って
ドーム形に焼きあげたもの。
(パネが、パン。トーネは大きいという意味だそうです)


一方クグロフは、オーストリア発祥で、
お坊さんの帽子の形?と聞いたことがあるような
( ないような?←どっちやねん。)
かの有名なマリーアントワネットの
『パンが無ければケーキをお食べ』のケーキは
クグロフのことでは?と言われているそうな。

パネトーネよりもこちらの方が、より
ブリオッシュに近いリッチな生地(らしい)


曖昧・・・(汗)すみません


と、とにかく、
両方好きです!美味しいです!
( とりあえず必死にまとめる )




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甘さ控えめで、カカオの風味を楽しむ生地に、
たっぷりのチョコが甘味を添えてくれています。

ですので、甘すぎる印象の無い、大人のお菓子。

ふんわり、遠くでお酒の風味も?
ですので、味に奥行きが感じられて、
食後にも、余韻が広がります。


時々出会うプチプチとした食感は、いちぢく。
生地に練り込まれているのでしょうか。

おいしい~♪







クロワッサンダマンド

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某所で甘すぎるクロワッサンダマンドを頂いて以来、
実は、少々苦手意識があったのですが。

パンドゥジュールさんの、こちら!
とっても美味しかったです。




オームじゃないよ、クロワッサンだよ♪
(↑↑失礼。すみません)
(スタジオジブリの展示の、オームの世界が見たくて仕方ないのでつい・・・)
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ダマンド部分はカリッカリ。


サックサクのクロワッサン生地。
特に端っこはザックザクで!!超好みです~

内生地は、儚い系で、ふわっとしてます。




やはり見たいよ断面ショ~☆
CIMG6282

ダマンドのフィリングは、
季節によって変えていらっしゃるご様子♪

以前は、栗を頂きましたが、今回はリンゴ~
りんごフィリングのパンは、大好物です。

断面からは華やかな香り。
クリームかりんごに、お酒が効いている?と思わせる
芳醇な香りが致します。




そして、すみません、
見目麗しくはありませんが・・・汗

ついつい、
ご開帳~。
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シャクシャクとした食感の残るりんご。
シナモンが効いてますね~♪

クリームも甘すぎず、甘くなさすぎず。
表面のクッキー生地の甘さと合わさると
丁度いい具合です。

そして、クロワッサン自体の塩気が
甘さを引き立てつつ、全体を引き締める、
とっても良い仕事をしてくれています。




******************


どちらも、とっても美味しかったです。



で、

とってもお久しぶりに(これは本当にお久しぶり!)
井筒屋さんの催事で、店主さんご夫妻とお会いできて!!

しかも、
こんなに御無沙汰している不義理な拙者のことを
覚えて下さっていて・・・(涙)

とっても嬉しかったです!
ほんっと~にありがとうございました


それにしても、
あの、井筒屋さんでの催事に
毎日、那珂川町から焼き立てを運んで・・・
また戻って明日の準備して・・・

・・・って、どんだけ大変なことか!!
心から尊敬致します。
本当に、本当に、お疲れ様でした!!!




※追記・開店情報※
夏のことになりますが(えらい先のハナシやな~)
京都のパン屋さんの支店が、福岡市内に出来るそうな♪
うっほほ~い♪






Pain du jour (パンドゥジュール)
福岡県那珂川市中原2-52-7








ショウゲキテキなクロワッサン!!





満席御礼

ご応募本当にありがとうございました!
ご参加下さる方々に喜んで頂けますよう
誠心誠意がんばりますっ(涙)


※もし、キャンセル待ちでも良い、
と言う方がいらっしゃいましたら、
引き続き、ご応募お待ちしてます^^



**************


さてさて。


パリの空の下(@三軒茶屋) さん以来の
ショ・ウ・ゲ・キ!!
を受けてきました。


BlogPaint

でも、すみません・・・
お店は福岡ではなく・・・

名古屋だがや~
(だがや~とか書くと名古屋の友人に叱られる 笑)






おいしいとか、
おいしくないとか、
そういうこと以前に、

『好みすぎる!!』

『個性がありすぎる!!』


味の感想は・・・
書き始めると
A4用紙からはみ出すなぁこれは。


CIMG4311


いやもう、久しぶりに飛び跳ねました。
嬉しくて。




涼太郎さん(@名古屋市瑞穂区)のクロワッサン。



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お店自体も、お洒落で、シンプルで、可愛いのです。

これまた久しぶりに、
『買いたいものが多過ぎて』悩みました。


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まずは香り、
袋を開けて、まずびっくり。

レーズンとか入ってないのに、
レーズンと言うか洋酒に漬けこんだドライフルーツのような
芳醇な香りがするのです。



CIMG4318

↑↑端っこ!ここ!
クラッカーとクッキーの間、みたいな。
もうここだけで、売って欲しいくらいの(笑)

砂糖甘さは感じない、バターの風味がいっぱい。



CIMG4320


そして、
基本的に、美味しいものはシェア、のわたくしです。

『美味しいね!』と言い合いながら食べる方が
美味しさが倍増する気がするので。


ですが、
涼太郎さんのパンたち。

名古屋のお店だから滅多に食べられない、
というのもありますが、

好き過ぎて、
『ここにしかないパン』しか無さすぎて
( ↑↑わかりにくい日本語)

ひとに差し上げるのを
めちゃくちゃ躊躇ったという(苦笑)


人間ちっちゃいぞpantiki!!
と、自分で思いながら
『ホントは自分で食べたいのよ、
食べたいけど、食べて!!』

と、なんとも恩着せがましく差し上げました(爆)








CIMG4316

でも、その個性は、
↑↑上で載せている画像で既に伝わっているかも。


こんな『端っこ』や『オシリ(裏側)』
見たこと無い、ですよね?

食べてもね、『食べたこと無い』
味と、食感ですよ。

じゃがいも入ってないのに、
『ガレット?』って思いましたもん、そのくらい
味が濃い。
食感も、カリカリしている。

クロワッサンのカリカリ、じゃなくて、
ガレット並の、カリッカリ

一層一層に、厚みと、固さと、存在感がある。
『噛める層』

なので、
クロワッサンですが
『食べ応えがあって、お腹が膨れます』

クロワッサンって、軽く朝食に食べて、
腹6分位?の存在かと思いますが
これは、8分超えです。

バターの風味もちゃんと感じるのに、
不思議なんです、手も、袋も、
ベタベタしない。

今まで語ってきた
『理想のクロワッサンは、バター餅のような層』
とは、また違うのです。

バター感あるけど、じゅわじゅわしない。

なんで、どうやったら、こうなるの!?



焦げ目なんてないのに、
焼き切って、いらっしゃるのかな?

だからこその、カリカリガレット状態?


粉と、バターの甘味と、
ガレット(じゃがいも)を思わせる味わいで、
砂糖甘さとかはないです。
主食になるクロワッサン。

めちゃんこ美味しいです。



*********************


シェフは、
パンの聖地、シニフィアンシニフィエに
いらっしゃったとか?
(後日訂正、志賀シェフの講習会で)
(お手伝いをなさったり等々のご関係のある方だそうです)


でも、このクロワッサンはシニフィアンには
ない気がします。

涼太郎さん、オリジナル(過ぎる)クロワッサン。


そして、他のパンたちも
大好きなビオブロートさん(@芦屋)を彷彿とさせる
全粒粉使いのものもあり・・・

とにかく、
全種類制覇したくなるお店でした。


クロワッサンともうひとつ、
ショウゲキを受けたパンの感想はまた後ほど。


とにかく、
久しぶりにテンションMAX!になれました。


涼太郎さん、ありがとうっ(涙)




涼太郎
名古屋市瑞穂区弥富町茨山21-1
定休日 月&火曜






おまたせしました、クロワッサンですよ。


秋の足音・・・

わたしにはまだ聞こえません(涙)

暑さにめっぽう弱い。
変温動物、pantiki です。




******************


さてさて。
思わせぶり?に引っ張っていたわけでは
ないのですが
( 美味しいと文章が長くなるので )
( 書くときにも『よし、書くぞ!』という覚悟が必要なのです )


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ルーツさん、
なんとなんと、
↑↑ 全国紙デビューされました(パチパチ!拍手!)


嬉しいなァ、
福岡にも美味しいパン屋さんがある、ということを
全国の皆様に知っていただけますね(涙)



あと、
クロワッサンや、明太フィセルといった
定番ばかり買ってしまいがちな拙者ですが。

CIMG3526


↑↑ 夏にぴったりの新作も
続々登場してましたよ♪



こちらは定番?かもですが、
夏らしくて良いですね~ ビールにぴったり!(飲めんけど)
CIMG3525



そして、
件のクロワッサンですが。
CIMG3529

食べた瞬間
『 めっちゃようなった~(感涙)!! 』
と、思いっきり博多弁で、店主・三浦氏に報告し、
心で思いっきりハグしました(笑)

めっちゃようなった、って、
なんで思いっきり上からやねん!という突っ込みは
お控え下さいませ・・・
( 本人が一番反省しております故・・・ )


いやはや、
まず、
『焼き戻さなくても美味しかった』というのも、
ポイントですね。

今まで、焼き戻さずとも美味しい!と思えたのは、
いちかわさん(@北九州)だけだったので。
(冷めたてホヤホヤに出会えた場合を除く)


あまりにも『ようなった』ので(←しつこい)
根ほり葉ほり、『何を変えたと?どうしたと?』
と、
これまた思いっきり博多弁で詰問してしまいました。


『なるほど~』な製造過程は、ここでは割愛いたしますが
( 企業秘密かもしれないし )
今までも使用されていた『全粒粉』が、
すっごく活きてきてます。

今回のクロワッサンは、
バター感が、すごく増して感じるんです。
そして、だからこそ?
焼き込まれた全粒粉入りの生地が、
より、ザックザクと香ばしく感じて・・・

まさに、
粉と、バターを味わうのがクロワッサンや!
と、訴えかけてくるよう。

ですので勿論、感じるのは、
砂糖甘さでは無く、粉と、バターの甘味。

そして、前よりもやや強めに感じる塩。
この三者のバランスがすごく良いのです。




CIMG3532


折り込み少なめ、
層が厚め、
の『バター餅』状態になっているクロワッサンが
ど☆ストライクな拙者。

ルーツさんのは、その『バター餅層』ではありません。
ですが、めっちゃ美味しい!と思えました。

一層一層は薄めで、キレイに折り重なっております。
美しい『蜘蛛の巣のような層』。

ですが、
その、儚い一層一層が、
まさに『束』になってかかってきたときの
バター感たるや・・・

半端ないって!(この言葉を使うの遅過ぎ)


もうですね、
例えるならば、

そう、
水着美女がフルーティーな果実を、
南の島で、果汁プシャー!!って出しながら
齧ってる果汁100%のジュースのCM。
( そんなのあったか?←昭和にはあった。 )

あの、フルーティーな果実の中身が
バターだと思って下さい!
( 思えるか!)

プシャー!はさすがに、おおげさですが 苦笑
そのくらい、バターを感じた!と伝えたい。

油をちょっとすいこんだ新聞紙のような生地に
出会う事も多い作今。(←口悪過ぎ)
バター感満載の生地に出会えた喜び、が
このような過剰!?な表現に


ここで、注意して頂きたいのは、
バター感満載、で、じゅんわり染み出る。
というのは、
けして、『油っぽい』とは違うんです。

バター感が満載じゃないのに、変にべたべたしていたり、
しんなりしているクロワッサンもあります。

素材がちゃんとしていて、
焼き手がお上手であれば、
バター感満載でも、油っぽくは無いのです。
逆に、サクサクと軽快で、美味しいのです。


さて、
熱く語り過ぎておりますが・・・
まだ続く。



そのままでも美味しかったのですが、
そこはオタですから、
もちろん、
半分は、焼き戻してみました。

生意気にも、こうやってブログに感想なんぞ
書かせてもらっておりますので、
全てのパンは、同条件で食べねば申し訳ないので。
クロワッサンは、焼き戻して食べてみる、
が、マイ・セオリー。

焼き戻すとこれまた・・・


バター感半端ないって!(だから遅いって)

うんうん、
じゅんわりバターが浸み出しますねェ。
サクサク感も、増して感じますねェ。

焼き戻すと、より『全粒粉』の存在意義が
はっきりとわかります。

正直、今までのルーツさんのクロワッサンでは
全粒粉の存在意義がわからなかった拙者。
(すみません・・・)

今回のバージョンでは、その意味がはっきりと
わかります!
伝わりました!



というわけで、
現場から、pantiki がお伝えいたしました。
( 現場ってどこやね~ん )


みなさま、
ルーツさんの、『映える』サンド系は勿論ですが
シンプル系も、ぜひぜひ、食べてみて下さい!!




THE ROOTS neighborhood bakery
福岡市中央区薬院4-18-7
9時~19時
定休日 月曜

※毎週火曜日は、ベーグル&食パンの日!!








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