ぱんフレット。

パンとスイーツが大好き!  パンヲタク街道まっしぐらのpantikiが、色々なパン屋さんを食べ歩きます。 (ランチやお出かけの記事も時々・・・) 味は勿論大事ですが。 基本、雰囲気&人重視。 なので、けしてグルメブログではありません^^;☆ パン好きさんの『ぱんフレット』になれるといいなぁ

六本松

新麦コレクション その2



ハイサーイ!!

(福岡ですよ)




伝える君がエイトビートでお送りしている
シ・ン・ム・ギ・コレクショ~ン♪

( いつエイトビートに? )
( 昭和バブルのディスクジョッキーと勘違い中)


その2も、ノリノリで!(見捨てずに)
お付き合いくださ~い。



****************


その1では、
平子シェフの、魅惑のフィリングを使用した
サンドイッチ等々をご紹介いたしましたので・・・


今回は、
新麦コレクションならでは、
この日だけの『パンそのもの』
に、スポットライト!(←バブル風がしつこい)



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マツパンの松岡シェフの、オレンジオイル食パン。

これ、クリームチーズも入ってるんです!

しっとり、むっちり。

そして、『オレンジオイル』と名乗る位ですから、
もちろん、その香りの豊さたるや・・・
脳殺されます。




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そして、今回とっても嬉しかったこと。
それは、講習会としては当たり前なのでしょうが、
『レシピを拝見出来た』ということです。

パンオタ故、
常々、
『うわ~このパンの甘味って、粉?バター?砂糖?』
『粉だけの甘味だったら凄いよね!』
なんて、ひとりのときも、呟きながら食べております。


ですので、
レシピを頂いて、
『ああ、このパンは他のパンよりお砂糖多目なんだな』
『コクのある甘味。このお砂糖は、拘りのお砂糖なんだな』

と、一目瞭然なのが、すっごく嬉しかったです。
ストレスフリー!(笑)


オレンジの香りと相まって、
他のパンよりも、少し甘めの生地を頂く・・・
すると、もはや、スイーツと言いますか、
もちもちの食感も功を奏して、
これに生クリームとかサンドしちゃったら
オレンジ挟んでないけど、
オレンジフルーツサンドみたい!と
テンションあがっておりました。



松岡シェフのパンは、まだまだ続く・・・



個人的、この日の1番ヒット!かもしれない。
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ロゼブロ~ト~!!(これまたドラえもん風に)

ロゼと言っても、薔薇酵母とか、薔薇練りこみ、
とかではありません。
見た目が、バラ。になるように成形されております^^




何が1番ツボったかと言いますと・・・


この、皮!!でございますよ!!
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クラスト、ではなく、あえて『皮!』と呼びたくなります。
(漢字の方が、インパクト&字面に圧力がある気が?笑)

拙者、ガリゴリのハード系が好きなので、
最近あまり見かけない『分厚いクラスト』に飢えてまして。

そんな『分厚いクラストロス』の拙者に、
松岡シェフが、4次元ポケットから出してくれましたよ!
この、ロゼブロ~ト~!を




でもね、松岡シェフ凄いなあ&面白いなァって思ったのは、
分厚いけれど、バリンッ!て砕けるんです。
粉々になるわけじゃないけれど、
イメージは、そんな感じ、そんな食感。

なので流血はしません(笑)

粉(新麦)の違いでしょうか?
ミキシング?


加えて、
拙者好みの、強めの塩。
効いてますね~。




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対して、クラムは、と・ろ・け・ま・す♪

この対比がすごいから、
余計にそれぞれが際立って感じられたのかもしれません。

遠くにほんのり、酸味を感じるのですが
これが、強めの塩と相まって、
粉の甘味を際立てます。

おいしい!!





そして、
これまたツボだったのがこちら。
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全粒粉クロワッサンです!

ふすまクロワッサンとでもお呼びしましょうか、
この日初めて知ったのですが、
ふすまを、とあるパーセント以上含むことで
『全粒粉クロワッサン』と名乗れるようなのです。



見た目から、ザックザク♪
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粉の甘味を堪能してもらうために、
あえてお砂糖は控えめにしました、と松岡シェフ。

うんうん、すんばらすぃ~です!!
粉の甘味と、バターの風味が、すんごいです!!

で、
驚くほどに、ガリゴリ。笑えるくらいガリゴリ。


この歯触り、なんだかスコーンに近いかも
と思ってしまいました。

全粒粉スコーンって、以前書きましたが
お砂糖甘いものが多いので、
この生地で、この甘さで、スコーン作って欲しい~
と、思っちゃう。





みっちり詰まった断面ショ~☆
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で、少しお持ち帰り出来たので、
焼き戻してみました。

すると、
バターが蕩け、生地が空気を含んで解けて、
食べ易い、いわゆる『クロワッサン』の食感に。

でも、儚い感じにはならず、しっかり目の
好みのクロワッサンです。


普通は、持ち帰って、しんなりした生地を
パリッ!とさせるために焼き戻しますが。
焼いた方が柔らかくなるクロワッサン、
初めてかもしれません(笑)

美味しかったです。





試食は、他にも頂きまして・・・

こちらは、味噌くるみ。
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むっちりとした、噛みごたえあるフランスパン生地に、
くるみがたっぷり!

味噌は、意外と控えめのように感じました。





こちらは、
前出のオレンジオイル食パンの生地で・・・
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ホワイトチョコを包み込んだもの。
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拙者が『生クリーム挟みたい』なんて思っていたのを
見透かしたように(笑)

スイーツ仕様のプチパンも用意されていましたよ。





で。
もうひとつ、ど☆ハマりだったのが・・・
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この、コッペパン型のパンと
その奥に見えている、丸パンです。


(おそらく)パンドミジャパン、という
新麦と、米粉を使用したパンを
それぞれコッペ型、丸型に焼かれたのだと思うのですが、
これがもう、甘い!粉甘い!
そして、
しっとりもっちりにも、程がある!!(笑)

これは、
創作意欲を掻き立てるパンです。

なんかいろいろ挟みたい。
スイーツ系も、お惣菜系も、
どちらでも、でも受け止めてくれるでしょう。

でも、悩ましいのは
『 そのままでも美味しい 』ということ。

そのまま、バター付けて食べても
めっちゃ美味しいのです。

もう!罪なヤツめ♪ 
 




******************


ハァ、ハァ、、、、


伝える君、またもや息切れです(ヘタレだな~ 汗)


最終回となる(多分)その3も、
見てやっておくんなさいまし・・・












ラルカンダ


災い転じて福となす。



いつも伺っているお店のランチ、
予約しようとしたけれど・・・満席(涙)



え~ん、
久しぶりにシェフにもお会いしたかったのに。

と、
落ち込んでいる暇はありませぬ。

ランチをすることは決定しているのです(苦笑)

というわけで、
こういう時こそ、
新規開拓!!

行ってみたかったお店に、行くチャンス、
なのです。



ラ・ルカンダ さん。
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結構前に、
友人のインスタを見て、良いなァ♪って思っていました。


数日前に予約取れましたが、伺ってみると満席!
ギリギリ取れたのかも・・・良かったです。




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清潔感のある店内、
席間も広めなので、ゆっくりできますね。

落ち着いて食事も出来るし、
カトラリーもお洒落だし、
この雰囲気、とっても好きです^^



まずはこちらの名物とも言える・・・
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お好きなだけレバーパテ!!
これがあるので、
前菜付きのコースは断念して、
一番シンプルなコースにしました(苦笑)

なぜなら拙者、無類の『内臓好き』(言い方~)
ですので、ほんとに好きなだけ食べちゃうぞ!な
勢いなのです

でも、悩ましいのは、
奥に見えているオリーブイルも美味しいのです。


パンは、全粒粉入りのものとフォカッチャ。
カリッと焼かれて美味しい自家製パンですね。

お腹が何個も欲しい・・・




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もちろん、飲まずにはいられないわけで(笑)

このワインも、フルーティーで美味しかったです!







パスタはフェトチーネ。
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トマトソースです。

バジルやプチトマトは、
お店の前でも育てていらっしゃったのでそれかな?

茄子と 『本(と仰った気が?)マグロ』の自家製ツナ、
おいしいです。




メインは豚さん。
この盛りつけにテンションUP♪
前菜盛り合わせいらないかも!な
お野菜も、モリモリのメイン。
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豚さんは、スパイス?ソース?に
しっかり漬けこんでおいて、それを焼いたそうです。
そのおかげで、
たとえ冷めてしまっても柔らかいそうですよ♪


だから、噛めば噛むほど、ジューシーと言うか、
旨みが染み出てくる感じ。

豚さんの上にかかっているのは、
アマレットを使ったカボチャのピューレにチーズもON。

アマレットは良く分からなかったけど、
カボチャが甘くておいしいデス。

でも、この豚さんに必要だったのか?
といわれると、
豚単体が美味しかったので、別々でも良いですね。




ドルチェもしっかり三種盛り。
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お皿の縁に乗っているのは、
オリーブオイル使用のバナナケーキ。





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ボネというイタリアのドルチェ。
イタリア流のチョコプリンですね♪

お酒の効いた濃厚なプリンは、ワインにも合いました
(最後まで飲んでたんかい!という突っ込み・・・)

添えてあるフランボワーズのジェラートと
とっても合います♪



**********************


そして、最後にびっくり。
こんなにお洒落なお店でも、
ペイペイ!使えるようになってるんですね。

わ~お。
世の中もう、どんどん、キャッシュレス!!


ランチタイムですから・・・
そうです!
こんなに美味しいイタリアン頂いて、
最大20%OFF!ですよ(笑)

ワイン代が浮いちゃうイメージです(爆)



また行きたいお店が増えました^^
というわけで、
まさに、転じて福、でした♪



ラルカンダ
福岡市中央区笹丘2-3-1






桃川菓子店とラフルネ


暑いとカレーが食べたくなりますね。

というわけで、カレー食べてきました!!

行ってみたいなァと思っていたお店に行けて、
(しかもめっちゃストライクでした 感涙)


そのあとの珈琲タイムは、
焼き菓子が美味しいお店へ。

そこでも、心優しきご夫婦と
ゆっくりお話しできて。
(ビクトリアケーキも紅茶も美味しかった)
(キャロットケーキも急きょ作って下さった 涙)


友人との会話も楽しすぎる、
幸せすぎる、
美味しすぎる、
いちにち・・・



この日 出会えた 全ての方々に
・・・感謝!!




***************


さてさて。


最近の『焼き菓子活動』は、
スコーンハンター活動ばかりが
目立っておりますが(苦笑)

スコーンは、まとめてUPせねば!
なくらい画像がたまっておりますので(苦笑)


今日はスコーン以外を。




いつぞやの、桃川菓子店さん(@薬院)
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レモンのタルト。

たっぷりクリームのシュークリームと
ふわ&もっちり生地のロールケーキが
かなりツボ!な桃川さん。

この日も、シュークリームをゲット。
(15時20分くらい?でラスト2個でした)
(すごい人気だ~!)


シュークリームのレポはこちらで
熱く語っておりますので、
今回は、お初のこちらを。

レモンのタルト。

タルト生地が、
パイ生地っぽいタイプなのが意外でした。

夏に向けて、軽い口当たりで、
ということかもしれませんね。



パイ生地っぽいので、
サクッと軽くカットできます。
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レモンクリームの上には、
レアチーズでしょうか、
チーズっぽい風味のクリームと言うか、ムースと言うか
スフレのような生地が乗っています。

ほろほろっとした層をなす、土台の甘味以外は
白い部分も、レモン部分も酸味が強め。

ですので、
縦にフォークをさして、三位一体で食べると
甘さ&酸味が程良くなるのですね^^




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レモンクリームは、かなりの酸味。
レモンタルト好きさんには、たまらないのでは



今回の学びとしては、
浅煎り珈琲(酸味あり)を苦手とする拙者には、
レモンタルトは、向いていないということでした。

酸味のある珈琲と、
酸味満載のレモンタルトは、とっても合いそう♪

拙者のような、
深煎り好きには、濃厚あま~い系のお菓子方が
向いているのですね




お久しぶりに、フランとも出会えました。
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今回の学び・その2

フランは、温めて食べるべし!!

そのまま食べたときより、
かるくリベイクした方が、めっちゃ美味しかったのです。





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この、土台部分はサクッとするし、
カスタード部分が少し とろん、として、
たまご感と言うか、素材をしっかり味わえました。





こちらは貴重な関西のお土産。
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ラ フルネさん(@大阪)のフロランタン!!

拙者のフロランタン好きを知っていてくれて
ありがとう(感涙)

パンは完売していたそうで、
せめて・・・とお菓子を買って来てくれました。

いえいえ、もうお気持ちだけでも感涙ですよ。
感謝感激です。




BlogPaint



うわ~、
開けた瞬間から
バターと生クリームの合い舞った『キャラメル香』
がたまらないですね。



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カリカリ
ザクザク
ゴリゴリ

そう、

噛みたい星人には、フロランタン、なのです(笑)





↓↓ この、オシリが『キャラメルっぽい』タイプの
フロランタン、福岡ではあまり出会えないので嬉しいです^^

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******************


シュークリームが食べたい時って
『カスタードクリームが食べたい』
とも言えるのです。

ですので、パンオタ的には
桃川さんのシュークリーム、もしくは
美味しいクリームパン、でも良いのです。

そういうときに脳裏に浮かぶのは、

やっぱり
シュガーリーフさん(@六本松・別府)の
コワントローが効いたクリームパンです

洋酒が効いたシュークリームって、
意外?に、出会えないのです。
(お子さんが食べる前提だからかな?)

ですので、
『お酒のアクセントが効いたカスタード』が
食べたいときは、クリームパン一択となります。

久しぶりに、シュガーリーフさんにも
行きたくなりました。






しのぶめし 待つ甲斐のあるごはん


ゴールデンウィーク
みなさま、おつかれさまでした。


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わが家は、10連休ではなく。
でも、
ほどよく休めて、ほどよく遊べて。

とても『ちょうどいい』GWでした。

いろいろな方とのご縁が繋がった
ありがたいGWだった、と、言えます。

いまはなんとなく、
終わったなァ、という脱力感?のような
ものもあり、心地よい疲れを感じています。


こんなときは、
ハリマヤさんのパンを、ちゃんと、熱く、語れない(笑)
ので、


温かい豆乳を飲みながら、
(ハリマヤさんに行く時にみつけた、自分史上サイコー!の豆腐屋さん)
(で購入しました。豆乳も、お豆腐も、お揚げも、そしてお母さんもサイコー!)

ほこっとしながら、


ほこっとしたごはんのことを。






カレーを頂いてから、だいぶ経ちます。

『この』メニューのときに行きたくて、
待ちに待っていたのです。

それは・・・



えびカツ!!
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しかも、たけのこごはんでした。
もうもう、たまらないこの組み合わせ。
この週を逃すと、いつ出会えるのだろう・・・

いまは、週末、ものすっごく並ぶと聞いていますが、
並ぶの嫌いですが(というか体力的に並べない 苦笑)

この日会う予定だった友が指定してきたのが
しのぶめしさんだった、というのは、
もう腹をくくって並べ!ということなのだ、と・・・




そして、
ランチタイムを外せばいいんじゃない?なんて
安易な考えで、13時に向かうも・・・
並びました、バッチリ。
ランチが着膳したのは、14時45分だったでしょうか。


でもね、
やはり拙者、
『食いっぱぐれないように』出来ております。

わたくしたちで、売り切れました!!!



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拙者たちのうしろに並ばれている方たちに、
申し訳なさそうに売切れを伝える、しのぶさん。


拙者も、少少の罪悪感を感じつつも、
こういうことになる率(食いっぱぐれない)
が高いじぶんを、
やはり、食い意地が張っていると言いますか、
食べ物にだけは!?ついているなぁ・・・と
感じずにはいられないのでありました・・・。


この日の最後のお客さんとなり、

『ゆっくりしていって下さいね』
と言って頂き、

『ありがとうございます、店主さんこそ、大変でしたね・・・
お疲れ様でした』
とお伝えし、
心からの 『いただきます』を言ったあとは・・・


口福のみ、でした。


いままで食べた中で、一番おいしいのでは?
と思えたたけのこごはん。

わざわざ筍で有名な某所まで、
毎年出向く母たちに食べさせたい。

某所の、あの御膳に全く魅力を感じられない拙者は
今年は同行しませんでした 笑




まんまる、愛おしくなるフォルムの海老カツは
もちろん揚げたてで・・・
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ベジファースト、を
糖質(パン)取りすぎの無駄な抵抗として実行しておりますが、
こういうときは、無視します。

美味しく頂く方が、たいせつです。
揚げたてで出して頂く意味と、
作り手さんの想いを考えれば、
当然です。





さくさくさくっ・・・
細かいパン粉の、小気味いい音と言ったら(感涙)
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中はね、海老です。
当たり前のようで当たり前でない、
見渡す限り海老の海老カツなのです。


さくさくさくっ。

プリップリ。

神のリズムで、反芻するのでございます。




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タルタルソースの美味しさにも悶絶しながら、

箸休めにも、歓喜の連続。
おからのポテサラ風。

友と『おから買って帰りたくなるね』と
言い合ったほど、(もっと食べたいので家でも作りたい)

この想いは、このあともずっと引きずっていたようで、
前述の豆乳を購入したお豆腐屋さんで、
たっくさん!頂きましたよ、おから。
欲張ったわけじゃなくて、お店のお母さんが
たっくさん!入れてくれました。



その他、お味噌汁のお出汁の美味しさ。
ホウレン草のおひたしに生姜が効いていたこと。

すべてのことに、いちいち感動しながら。

待った甲斐があるよね。
また待つよね。
って話しながら、頂きました。


しのぶめしさんは、
久しぶりに会う友人とのランチとか、
込み入った話をしたいときには
お勧めしません。

なぜなら、
会話がすべて、目の前にあるお料理について、
になってしまうからです。

むしろ、
このお料理について何も触れずに
違う話ばかりしながら(料理に集中せずに)
食べるのは、勿体ないです。


そういう気持ちにさせてもらえる、
貴重なお店です。

そして、どんなに忙しくても、
笑顔のしのぶさんに、感服。



こころから、
ごちそうさまでした!!!







fusuku coffee のカレー皿が凄過ぎる


タイトルの件について語る前に、

最近のパンのお供事情など。




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一本堂さん(@姪浜・下山門)の食パン。

久しぶりに食べて以来、どハマりしてまして・・・


朝はこれじゃないと!
これがあるから起きられる!状態です。


プレーン以外で初めて食べた、
『高密度』食パン。

これについては、別途記事を書かねば
長くなりすぎるので(笑)

今日はひとまず、その上に見えている、
瓶について、です。

この中には、何が入っているでしょうか~?





パッカーン!!
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(笑)

そうです、柿ピーです!!

テレビを御覧になった方は、すでにご存知かもですが、
『パンのおとも特集』というテーマで、
数種のお供を味わううことが出来ました♪

で、
一番印象的だったのが、こちら。

柿ピーのピーナツバターです。




そのまんまやないか~い、の画像。
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そうです、まんま、柿ピー(笑)

でも、柿の種&ピーナツですから、
ピーナツバター、なのは違和感なし。

問題は、興味は、柿の種。

ですがこれが、有り!なんですよ。
意外すぎるけど(笑)


お料理のレシピで、揚げ物の衣代わりに
柿の種を使っているレシピ、見たこと無いですか?

それをイメージして頂くとわかり易いのですが、
簡単に言うと
『揚げてないのに揚げパンみたいになる』
のです。

ザクザクした柿の種を噛んでいると
ただのトーストが
『長崎名物ハトシ』みたいな食感に。

※ハトシとは、食パンの間に海老のすり身を挟んで
油で揚げたものです。


あ、でも、知人いわく
ハトシどころではなく、
粗めのパン粉で揚げたカレーパンなみの食感!
らしいので、のせる量にもよるかもしれません。


ちなみに、塗る際には
ちゃんと底までスプーンを入れて、
バター部分も、しっかりすくってくださいね。
でないと、柿の種しか乗らなくて、
パンと柿、という全くつなぎの無い状態で
『ただ、2つの食べ物を食べてる』
感じになっちゃいます(笑)



あとは、珍しいジャムを頂きましたよ。


from 沖縄~!
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シークワーサーバター。




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これはもう、バターと言うよりは、
もはや 『シークワーサープリン』とか
『シークワーサーペースト』とかそういう雰囲気。

スプーンでそのまま、単体で食べられます(笑)






同じく沖縄ですが、
こちらは更に、珍しくて・・・


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カラキ!?


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ちなみに、カラキとは。
シナモンの仲間である沖縄ニッケイの“やんばる”での呼び名です。
樹皮だけではなく、葉っぱにも香りや甘み、辛みがあり、
大宜味村では昔から葉をお茶にしたり、
根を泡盛につけて薬用酒として利用していました。


とのこと。

これね、カラキはハジメマシテ、だったんですが、
なんか、
なんか、
食べたことが有るぞ・・・という味と言うか香りが・・・

で、
思いだしました!!


これです  ⇒ 


この、貴重な月桃のシュトレン。
この香りにそっくりだったのです。


この香り、くせになりそう・・・♪




で、
ようやく、
タイトルの話しです。



お父さんになりました。
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かわゆいですねぇ。

長女・まゆかちゃんとfusuku氏。
今から、看板娘になった日のことを妄想して語っております(笑)


そして、
タイトルのカレー皿ですが・・・

こちら、です。



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美しい・・・。

これね、実物の方が100万倍素敵なので、
ぜひお店で、カレーを注文してみて下さいね。

というよりも、
平民主婦としては『こ、こんなキレイなお皿にカレー
入れたら、着色しちゃうんじゃ!?』
と気になって気になって・・・
カレーに集中できないんですが(笑)


それ以前に
『フスクコーヒーでカレーが食べられる』という
事実を知らない人の方が多いのではないでしょうか?

そのくらいの知名度、注文数にも関わらず
せっかく出すなら、何から何まで手を抜きたくない。
というののが、彼のポリシーです。

だからこその、
持ち込みOKだったりもします。
(中途半端なモノは出したくないから)








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作家さんに特注したというお皿と、スプーン置き。

おまえは一体何屋なんだ!?
と、常連さんに突っ込まれるとか(そりゃそうだ)

だって、
スプーンにもこだわって・・・



CIMG6791


名前入れとる。

しかも、カレー専用の食べ易いスプーンを探して、
取り寄せ&名入れまでしたという。



珈琲オタクは、
なににつけても、オタクなのですね。


でも、fusuku coffee でホットドッグを食べた方は
ご存知かと思いますが、
あの、木の器とスープのカップ。
あれも、特注なんですよ。

沖縄で、作家さん(結構なおじいさま)が、
おひとりで、
ひとつひとつ、
丁寧に作っていらっしゃるので、
揃うまで半年を要したと言う・・・。


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でも、もともと、
コーヒーカップは高取焼だし。

私が知る限り(@福岡)
アイス珈琲をワイングラスで最初に出したのも、
fusuku氏ではないか?と思うし。

実は、センスあふれる、オタクなのです。
見かけが『珈琲好きのやんちゃ坊主』なので
そう思われてないけど(笑)



そんな、
カッコつけない、公民館みたいなカフェ。

知らないうちに
店主の拘りにどっぷり、
浸からせてもらっているのですね。



いつもありがとう!!



fusuku coffee (フスクコーヒー)
福岡市中央区谷1-12-30
7時~18時
定休日 水曜








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