ペルソナ3ポータブル

初期PSにて何度も挫折した「ペルソナ」を今回PSPで「セベク編」「雪の女王編」共にクリアし、すっかり現在アトラスモードの僕です。

ちなみにFFモードになった過去では、FFシリーズを1から6までブッ通しでクリアし、戦国光栄モードになった時には、信長の野望DSを1から2までと、更に花の慶次を全巻一気読み、以前勧められた戦国バサラとやらをやってみようかと買ったものの、あまりにヲタ臭いアレンジに発狂。
戦国無双の独眼竜ビームもそうだが、6刀流で「野郎供いくぜ!」→「Yeeee!!」とか、伊達の桔梗紋じゃなく大漁旗って悪ふざけにも程がある。というか泣けてくる。

多少脱線しましたが、アトラスモードの勢いに乗ろうと「女神転生イマジン」というオンラインゲームを始めたものの、最弱5本指に入るであろうポルターガイストに殺され、やる気を失った僕ですが、PSPの「ペルソナ3ポータブル」通称P3Pを始めたのであります。

ちなみにペルソナシリーズは、女神転生の異聞録という扱いになり、主人公や仲間達は「ペルソナ」という、例えばジョジョで言えば「スタンド」みたいなのを操って敵と戦うのであります。

主人公の初期のペルソナはギリシャ神話のオルフェウス。
こんな感じで神話だとか昔の有名人や神々をペルソナとして扱って行くわけですけれども、このオルフェウスはでかい竪琴を背負っていて、最初この竪琴を弾いて音で攻撃とかするのだろうかと思っておりましたが、試しに敵に攻撃してみたら、普通にその竪琴で力いっぱい殴ってましたね。

こういう想定外のアレは結構好きです。

んでゲームの流れなんですが、通常戦闘以外の話だと、これ学園モノなので、主人公が通う高校の仲間だとか友人がいるわけです。
それぞれの人物と話し、部活だとか生徒会なんかに首突っ込んでいけばコミュニティが生まれるわけです。
そのコミュニティの面倒を最大まで上げる事に、強いペルソナが手に入るわけですな。

主人公は男女選ぶ事ができますが、異性のコミュニティを上げるとより親密な関係になり、恋愛ゲーム的な要素もあるのです。
ちなみに親密な関係になった女の子以外の他の女子と一緒にメシ食ったりするとスネられます。めんどくさいです。
いやいや、同じ部活の女子と流れでメシ食っただけじゃん!とか一切の言い訳が通用しません。
俺は全部のコミュニティを上げたい、つまり全員と仲良くやっていきたいだけなのに、そういう奴は簡単に八方美人として処理されるようです。
高房って難しい年頃だよな。

とりあえずまだ序盤なので、どうなる事やらわかりませんが、僕のPSPからガガガガガガ!とか異音がして固まりまくっておりますので、全然先に進めません。一回そうなると5分10分固まります。困ったもんです。
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岩手県人

飲み会の相談事をすれば運転係を俺が俺がと揉め、支払いの時も俺が俺がとまた揉める

遠くで酔った友人が迎えに来てくれと言えば文句を言いながらも迎えに行き

道で車が脱輪していれば、その辺の家族が総出で車を押す

小さい子供と会えば「アイスでも買え」と2千円程渡し

畑のある家に行けば、アレを持っていけコレも持っていけと車のトランクいっぱい農作物を積み込まれ

マムシがそっちに逃げたから気をつけてと向かいの家の爺様から電話がある

今時飛び込み営業に対して誰も思わないような「熱心だから」という理由で物を買い

庭にクマが出ればとりあえず警察を呼び、そしてとりあえず警察も来てしまう

理不尽な仕事には異常に弱いが、それを異常な我慢強さでカバーする

東京から面接に行きたいと言えば、「遠いから来てもらうのは悪い」となんだかわからん理由で断られる

そして選挙の時はとりあえず小沢


そんな岩手県人を俺はとても愛している
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一言多い人達

昨日盛岡にて面接。
帰りの新幹線が時間的に全車指定席の「はやて」しか無く、向こう2時間ぐらいは「やまびこ」が無い。

しかも指定席は既に全部埋まり、立席券を買えば良かったものの自由席券を先走って買ってしまう。
全く意味不明な行動なんだが、酒飲みながら券売機へ行くもんではないなと思った。
立席って何よ?と思ったけど、改札くぐっちゃってたし2時間も待てないので、まあいいやと「はやて」の通路に乗り込む。

途中仙台辺りで、車内販売の姉ちゃんに「そこ事務室の台車置くのに邪魔なので移動してください」言われるが、俺の移動場所は車両連結部分のメッ チャ揺れる場所しか空いておらず、かなり切ない気分に。(つかこの女、邪魔とか言いやがったよ。。)

なんでこんなに通路まで混んでるかというと、他の車両が何かの事故で動けなく、指定席券を買った人達が座れずに通路まであぶれているらしい。(そ れも災難な話だよな)

更に販売員の台車から水が漏れ出し、通路が川状態に。
俺はカバンも置けないというのかクソが。

ぐらんぐらん連結部分に直立しながら、俺はなんで1万3千円も払ってんのにこんな目に遭わなきゃならんのかと考える。
そもそも全車指定席なのに自由席券を持って乗り込んでる俺もどうなんだろうかとは思うが、いやもしかして普通に立席券を買えば、自由席券より安かったんじゃね?と思い浮かぶ。

と、ここで丁度良く車掌が登場。
車掌はせっせとあぶれ乗客に説明してまわっている。

俺「すみません、自由席券で乗っちゃったんですが、立席券と金額一緒ですか?」
車掌「今忙しいんで、それで問題ないですよ。」

「今忙しいんで、それで問題ないですよ。」
「今忙しいんで、それで問題ないですよ。」

おいオッサン、前者の台詞は俺に問いに対して必要なのか?
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REC2連発

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前述パラノーマル・アクティビティというホームビデオ映画を散々っぱら貶した僕ですけれども、懲りずにというか、口直しじゃないですがそんな感じで観た映画をひとつ。
「REC」つまり録画って題名ですので、やっぱり手ブレ上等のビデオモノです。
ただその辺完全に計算しておりますので、単に見づらいとかそういうものではありません。そうなんだよ、それでいいのよ。

あらすじとしては、TVレポーターとカメラマンが消防署の取材中に起こった事件現場へ向かい、そこで遭遇したのは婆様のゾンビ。(また婆様かいな)
婆様に咬まれたり感染して広がったりするんだけれども、その建物ごと閉鎖隔離されちゃってどうしよう、とりあえず逃げようという映画です。

面白かったです。
面白いとべつに僕言いたい事とかないんです。


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REC2です。
RECの2です。

上記のRECはオリジナルじゃなくて、ハリウッドリメイク版でした。
RECの主人公はアメリカ人のアンジェラで、2ではスペイン人のアンヘラさんでした。
呼び捨ててるほうが不細工です。たまにアメリカ人の尺度がわかりません。
内容は全くと言っていいほど同じだそうです。(なぜリメイクしたのか)
そんなんだったらオリジナル観れば良かったんだが、面白かったから今更いいや。


以下ネタバレ。


RECでゾンビ映画とばかり思っていたんだけど、まさかの悪魔憑き映画。
エクソシストやエミリーローズみたいなやつですね。

それならそれでいいですが、1と比べると咬まれてから感染するまでのスピードが異常にスピードアップしてるのと、最上階の研究室みたいなとこからワクチンを探すわけですが、悪魔憑きってワクチン注射して治るのか?という疑問。
というか、神父が悪魔と対峙して真剣に科学(医学か)でどうにかしようとするのって俺、最近の神父は進んでるなぁとか思いませんので。

1作目から何年!とかだったらごまかしは効くかもしれないけど、前作から数分後の物語なんですよね。

ゾンビ映画で良かったんちゃうか。
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映画「スペル」(ちょいネタバレ)

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住宅ローンの延長要望を3度目にして断られた婆様が、当の銀行ではなく窓口の姉ちゃんに対して逆恨みする理不尽映画。
2回も延長聞いてくれるなんて良い銀行ではなかろうかと思うが、そんな事をこの婆様が気にするわけもなし。
人を呪わばなんとやらと言うけれども、呪った本人である婆様は早々にポックリ逝くが、呪いは続いて窓口の姉ちゃんが奔走するという理不尽に理不尽を重ねた感じである。

結局の所、とばっちり受けた姉ちゃんが最終的に地獄の業火で永遠に焼かれる事となるわけですが、普通に考えて焼かれるべきは呪った婆様であるのは勿論の事、そもそも地獄の業火云々の話も人間が考えた迷信にすぎないと思ってる。
せいぜい婆様のうらみつらみが晴れるまで、婆様自身が成仏できないぐらいだろう。

そういった意味では予想外の結末だったわけですが、これ予想通りの結末ならそれはそれで「ああそうかい」みたいな感想にしかならなかったような気がするのであります。

こういう普通の姉ちゃんが普通に生きている上での身近な恐怖をテーマに、みたいな感じなのかなぁって思うんですけれども、確かにこういう自分ルールしか頭に無いような粘着質な婆様みたいなのは何処にでも居るしな。
こういう人って自分が賢くなるまでは救われないのに人のせいにするよね。

これ、僕の好きなサム・ライミ監督の映画だったので観たんですが、これは少しなんというか薄めだったかなぁなんてそんな感じです。
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選挙どうすんべな

ツイッターでも呟きましたが、個人的にはアベちゃんの時にガッツリ上げられた住民税を戻してくれるだけで、わりかし不満の多くはなくなる簡単国民な僕ですけれども。いや戻せハゲ。

民主が政権取ったからといってそれは村山さんの時の侵略謝罪云々の問題と同じで「過去の政権がやったことですから」で済んじゃうんですね。
個人的には間違ってましたすみませんでいいじゃねえかとか思いますけれども。

政治政策については僕も思う所は多々ありますけれども嘘あんまりわかってないですが、民主自民の他は蚊帳の外みたいな雰囲気なのに、たとえ僕が共産党に投票した所で、やっぱり蚊帳の外が変わるわけでもなく、やっぱり空気的には民主自民がメインなんですよね。
それもほとんど政治がどうこうじゃなくてマーケティング能力の問題みたいなもんだしな、切ない事に。

今でこそテレビや新聞が占めてたシェアをネットがグイグイ押しているわけですけれども、それによってそれぞれの暗部が事前に検討できたとして、今度は情報が交差し過ぎていてそれも合ってるのかどうかわからなくなってくるわけです。

個人的にはですが、僕の思う政治って実際問題マトを得てるんだろうか?と数々の陰謀論だとか憂国ブロガーさんの記事なんかも読んだりも含め、自分なりに考察してきたりもしました。
民主政権になって長妻さんが大臣になったりもして、ちなみにこの方の事務所が近いもので、昔っから随分この人頑張ってるよなぁなんて良いイメージを持ってたんです。
選挙落ちてたと思いきや、いつの間にか年金の神様とか呼ばれだして、大臣までなっちゃって、マジで!? とか思ってたんですけどね。
長妻さんがメディアで叩かれたりするのを見ると「ああ、長妻さんでも駄目なのか。。」とそういう感じで、というか長妻さんで厚労相ダメなら誰なら良いんだよ?ぐらいに正直思ってますが、そういうのひっくるめて僕の理解できる範疇を超えてしまってる感があるのです。

皆さん何処が良いとか悪いとかなにで判断してるんですかねって話です。
その場その場じゃとりあえず民主!とかそりゃありますよ。
あるけれども、そんな行き当たりばったりの投票でいいんですかね。
そういうのがモロに政治に現れてるような気がしてならないのですが。
そんな混乱が収束するのってなおさら賭けじゃないですかね。

だから僕何処に投票したらいいのか全然わかんないんですけれども、それじゃあしょうがないんだよな。
たぶん真剣みが足りないって話なのかもしれないけれども、この無力感G級。
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ラッピングマスターに学ぶ

マックでバイトしてる時、ある社員さんが「俺はラッピングのスピード(サンドイッチを包装する速度ね)だけは誰にも負けねえ」と実に自信を持った様子で発言した事があった。

最初に言っておくけれども、一つの会社内という閉鎖空間にて何らかの孤高のスキルを身につけ、それを誇るという事は別に悪いことではないと思う。
人に誇るなら同じベクトルの人に誇ればいいんじゃないかとは思うが。(俺がそう思われたのかもしれないが)

その時僕が「それがどうした」的な感想をもったのは確かに事実であるけれども、いややっぱりそう思うんだが、上記の理由も理解していたのでそれは口には出さなかったし、出すべきではないだろう。カドが立つしな。

だがしかしある一瞬でもこの社員さんを心の中とは言え、僕が小ばかにしてしまったのは確かなわけで、そんな良くない心の闇みたいなのってなんだろうと考えながら、この文章をどう締めくくろうか悩ませる次第であります。

例えば僕の本業は不動産営業マンなわけですが、不動産営業マンとしての誰にも真似できないような孤高のスキルってなんだろうって所から掘っていけば、不動産の専門知識やお客に対して失礼ではない敬語での対話交渉。これは基本中の基本なので、出来て当たり前と して。

その先、場の空気を真に正しく読める力、その時その時に適切な言葉を用いて最高に良い状態へ持って行き、いかに成約に繋げられるかという人の数程あるような伸びしろの幅といった辺りになるかと、15年間程度ですが営業メインでやってきた僕としてはそういう感じなのです。

そりゃこういう対人交渉の世界なので、そもそも気が合う合わないってのもあるし、互いの体調や気分にも左右されたりもあります。
つまり行き着く場所は、努力してどうにかなる部分以上のその先の、ほとんどオカルトやシックスセンス、時の運みたいな先が見えないような部分をいかに伸ばしていこうかと、中堅からベテランまで思い悩むんじゃないかと思うわけです。
営業の楽しさってのもその辺にあったりするのかもしれません。

とりわけ営業マンは聞き上手でなければいけないとかよく言われますが、僕の場合はどれだけ真に近い形で相手の気持ちを理解できるかだと思います。
それがあって初めて、相手の挙動、表情がこうなったからああだとか、この人はこういう場合はこういう動きをするのかとか、それによって判断材料というか交渉武器が増えていくもんだと。
一方的にしゃべくり倒した勢いで不動産なんか買ってくれませんので、聞き上手もまた当たり前なわけです。

なので僕が尊敬したり目標とする営業マンってのも特に居ません。
自分の役に立ちそうな交渉術を取り入れてみるぐらいはしますが、たとえ世の中で一番売れる営業マンが居たとしても、その人が契約できなかったお客さんを僕が契約に持っていける事だってあると思っているからです。
だから自分がその月一番の数字を出したとしても、オマケみたいなもんだと思いますし、それで驕るような事も無いと思います。勿論手を抜かなかった事を前提として。

むしろ仕事の時でも自分の周辺の人々、それ以外でも日々の出来事や事件、それに対する人々の感想感情、それと自分の気持ち的に抱きながらも行動できていないような事ができる人格者というか大人に興味を持ち、学ぶ事のほうが多いように思えます。

なので今回のマックの社員さんの「俺はラッピングのスピードだけは誰にも負けねえ」という問いに対する僕の答えですが。

色々考えたけど本気で興味ないです。

おそらく腕立て伏せでもやってれば誰でもスピードぐらい速くなるでしょう。
第一僕がファーストフード業界でラッピング速度ナンバーワンになったとしても満足できないかと思います。

このように人の考えなんかその人の状況によって違うわけですので、もしかしたらそれを逆に思う人も居るかもしれないし、そもそも僕の不動産営業に関してもどうでも良いと思う人が多数でしょう。
お前ちょっとひねくれてるんじゃねえの?とか明後日の方向から攻めてみたくなる人も居るかもわかりません。

ただ上記の通り真に人の気持ちを理解するに辺り、また向上心を失わず更なる精進と追求を行っていくには、普段気にも留めないような事を理解していく努力は必要と思いますので、冗談ではなくマックでのこういった出会いにただただ感謝する次第なわけです。
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