とあるリフォーム業の会社へ応募してみた。

営業職でリフォーム業と言えば何かとイメージが悪いのだが、ネットで検索かけた範疇では良い噂も悪い噂も聞かないという感じ。
聞けば、クレームがないわけでもないみたいなので、強力な失敗が無いだけなのか、それとも後処理が上手いのか。
単に仕事が真っ当で、かつ会社もそういう指導を行っているという土台があるならば、失敗は営業マン個人の能力の問題なので、それに越した事はない。
現在、トントン拍子に役員面接を終え、結果待ちの段階なのです。

募集要項と違う点は、8:30〜17:30の業務時間が実際は7:30だった事。
基本10時間拘束なのは現在の会社と同じなのだが、給料はそこそこ良い。
営業なので休みがお客さんとかぶったりすれば行かなければならんし、営業から帰ってからも見積もり等の処理で時間が伸びる可能性があると言われ、ああ来たよ、キタコレ、結局どこの会社も変わらんのだなぁと思った次第です。

そりゃ客先でちょっと話が長引いて「あ、定時なので僕帰ります」とか、そういう郵便局のバイトみたいな仕事ならば逆に困るし、将来自分で何かを始めるにしても、明日を生きる為に休んでられないぐらいの必死さで稼がないといかん場合もあるだろうから、よくよくそういう会社の成り立つ仕組みというのも理解しているつもりだ。
むしろ将来の事を意識した場合においては、給料貰って勉強させてくれるというのはありがたい話ではないか。

まぁ労働基準法的にはアウトなんだけどね。

本当はもう少し求人情報でも正直に書いてくれりゃあお互い無駄なやり取りする事もないんだろうけれども、そういうわけにもいかないのかね。
最近なんかバイトを除いた大体の会社が裁量労働じゃんな。

というか、せめてそういうのは役員面接じゃなくて一次面接の時に言うべきとは思ったが、どんなに肩書きが偉くても一長一短あるからな。
という理解は無いわけではないんだけど、東京岩手間の交通費は俺の自腹ですので、その辺は考えて段取って頂きたいものです。
面接の時に言うだけマシだという考え方もあるが。

現在、本業の他にバイトしてるぐらいのアレなので、それに見合った収入があれば文句は無い。要は家族も居るわけだし、その辺ですよね。
ちょっと朝早いのが嫌だけど、そういった意味ではしょうがないのかと。

ひとつの駅前に4つも支店出して、店舗減らさず社員の給料を減らすような、おいおいお前自分が何やってんのかわかってんの的なトチ狂った会社も世の中にはあるわけで、安易に選んで職歴ができちゃうと自分の首を絞めちゃう事になし、色々こう考えちゃうわけです。