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木造住宅へのこだわり匠のこだわり木へのこだわり

2017年11月03日

ドキドキ! 小学校6年生の授業に参加させていただきました。

知りあいの先生に頼まれて、隣り町の小学校6年生の授業に参加させていただきました。

『総合的な学習の時間』というらしいです。
小学校 発表資料


小学校のHPでの報告はこんな感じです。
http://fukuoka-e.el.tym.ed.jp/?p=16117

生徒さんたちよりも、私の方が緊張していたかも?

「小学生に解りやすく言わなければ!・・・」と思っていましたが、私が思っていたよりみんなず〜っと大人でした。

楽しい時間を有難うございました。

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2017年09月11日

今、求められている≪木造住宅の耐震性能チェック≫とは何か!

耐震 年表

※ちょっと専門的な話になってしまうので、解り難かったらごめんなさいね。解り難い点は遠慮なく聞いてください。

実は今まで、昭和56年6月以降に建てられたイワユル≪新耐震基準の住宅≫でも決して安全とは言えないという現実がありました!

もう少し具体的に説明をすると、上の図表でも解るように、昭和56 年6 月から平成12 年5 月までに建築された建築物については、壁の配置のバランス、接合部の金物の仕様や劣化状況などが未決定という影響で『新耐震だからといっても、倒壊しないとは断定できない!』状況だったのです。

このことは熊本地震でも問題になっていたのです。そこで−昭和56 年6 月から平成12 年5 月までに建築された建築物の耐震性能‐のチェックについて、新たにリーフレットが日本建築防災協会から出されました。
所有者チェック表


このリーフレットでは、新耐震木造住宅検証法のうち、「所有者等による検証」を行うことができるとともに、「専門家による効率的な検証」に必要な追加のチェックもできるようになっています。

チェック1 平面及び立面形状
チェック2 接合部金物の仕様
チェック3 壁の配置バランス
チェック4 劣化状況

を使って、是非、効率的で効果的な耐震性能の検証法を利用していただきたいと思います。


解り難い点は、遠慮なく私に聞いてくださいね!

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2017年08月08日

『とやまの木とおうち・からだの不思議』・・・夏休みイベント開催

とやま健康・省エネ住宅推進協議会が主催するイベント
夏休み親子で学ぶ 
『とやまの木とおうち・からだの不思議』


イベント開催まであと少しとなりました。
高岡市内に限らず、どこにお住まいの方も参加できるとのことなので、皆様、ふるって参加してくださいね。

さて、今回のイベントの具体的内容は・・・

とやまの木の伐採体験、夏を涼しく暮らすための実験。また、温度の違いで人間の血圧がどう変化するのか?などが体験できるイベントです。
スマート・ウェルネス

どうぞ、夏休みの思い出作りや自由研究に、ふるってご参加ください。

参加希望の方は、下記をクリックしたら出てくる申込書を印刷しFAXしていただくか、私の方までお知らせくださいね。

http://www.city.takaoka.toyama.jp/kenju/event/documents/documents/chirashi-moushikomi.pdf

どうぞお楽しみください。

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2017年07月26日

「スマートウェルネス住宅推進事業」での検証!

スマートウェルネス住宅(SWH)≫というのは、言い換えれば≪健康・省エネ住宅≫のことです。

解りやすく言えば、住宅の断熱化などによる省エネルギーが疾病予防や介護予防等、人間の健康に対して良い結果をあたえる住宅という意味です。

現在、効果を明らかにするための調査研究が進められています。この事業には、私たちも(株式会社アキとして)参加させていただいています。

具体的には、断熱改修をされる施主の皆さんにご協力を戴き、【改修の冬】と【改修の冬】の2回にわたり室内環境や施主の皆さんの健康状態に関する実際のデータを採らせていただき、改修の効果を明らかにするというものです。

全国から集められたデータをもとに、日本サステナブル建築協会(JSBC)の事業≪スマートウェルネス住宅等推進事業≫で検証された内容の中間発表を見てみると、実に興味深い報告が出てきています。

室温と血圧

上の図は次のようなことを表しています。
・冬、起床時の温度が低いほど、血圧は高くなる。

・高齢者ほど、室温と血圧の関連が強い。

※さらに、断熱改修を行うと血圧が低下することが確認されたのです。

入浴時の湯温


お風呂の入浴の湯温についても次のようなことが解りました。

・寒い家に住んでいる人は、入浴事故リスクが高いとされる集めの湯温(42℃以上)で入浴する割合が高い。

・居間や脱衣所が18℃未満の住宅の人は18℃以上の住宅に比べ、熱めの入浴をする割合が1.8倍高かった。

※安全な入浴は、41℃以下で10分未満に浴槽から出ることを推奨しています。


これまでお伝えしたように、中間報告でも断熱リフォームの有効性に対して大変説得力のある結果が出ています。日本サステナブル建築協会(JSBC)では、今後さらに医学的な検証を深めていくことになっていますが、ただ任せて待っているのではなく、私たち自身も皆さんにしっかりと伝えていかなければいけない責任を負っていると思います。

さ〜やらねば!!


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2017年07月13日

『人生カレンダー』

東日本大震災があった2011年に作り直した
   私の『人生カレンダー』
人生カレンダー

2017年の欄を見てみると・・・・・

≪個人≫の欄には・・・・自治会のお世話

その通りになってますね。(笑)
仕事と同じくらい??のウェイトとなっていますね。

≪家庭≫欄を見ると・・・・ハワイへ御礼の旅

そうですね!ハワイで緊急のバイパスの手術をしていただいて、はや10年が経つのです。
『おかげ様で元気にやっています!』の意味の「ハワイへの御礼の旅」を計画していました。

今年は他の国への予定が入って無理ですが、来年は御礼の旅に出かけます。助けていただいた皆さんに、改めて感謝を忘れないように生きていきます。

ーーーうちの代表取締られ役ーーー
 ニャン太郎は相変わらず気楽に、朝から熟睡です。(笑)
代表取締られ役ニャン太郎

お〜い! ニャン太郎。 私の留守の間を頼むぞ〜!
  聞いてなさそう。(笑)

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2017年02月25日

【おやべ型産業観光】 ただ今、絶賛活動中!!

〜〜〜視察研修をお考えの皆様へ
富山県最西部に位置する小矢部市にはキラッと光るものづくりに熱い想いがこもった企業が集まっております。
〜〜〜こんな文章で始まる『おやべ型産業観光 GUIDE』です。
産業観光


恐れ多くも、おやべの代表的な企業様方と一緒に株式会社アキも掲載されています。
アキ

北栄電設ゴールドウィン

一度ご覧ください。小矢部市のピッカピカの会社がたくさん掲載されてますよ。皆様、小矢部に来てくださいね。

参考:http://oyabeit.net/

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2016年12月13日

今ならまだ間に合う!健康・省エネ住宅へのリフォーム!!

今ならまだ間に合う!健康・省エネ住宅へのリフォーム!!
(スマートウェルネス住宅)

・寒くて、朝布団から抜け出すのが辛い!
・冬、廊下やトイレ、脱衣室が寒い!
・そもそも、部屋が寒い!
・すきま風が気になる!
・冬の窓の結露が気になる!
SW住宅

大好きな入浴の時間が、まさか命の危険を感じる時間になるなんて!そんな危険な住まいの状態から、早く抜け出しましょうね!

貴方も、補助金を有効に利用して健康・省エネ住宅(スマートウェルネス住宅)を目指しましょう!
どうぞ、何なりとアキにたずねてください!

担当は現場担当:西村と 設計担当:影近、 総務担当:片岡です。お気軽にどうぞ!
tel 0766-69-1230

参考:11月1日のブログ:
≪今が『補助対象リフォーム工事』のチャンスです!≫
http://blog.livedoor.jp/zaimokuya3daime/archives/52234896.html

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2016年12月08日

【健康・省エネシンポジウムinとやま】開催です。

【健康・省エネシンポジウムinとやま】
12月11日(日)開催です。

≪家が、どれほどそこに住む人々に影響を与えているか!≫
健康・省エネシンポジウム

例えば、寒さについて考えてみると・・・

・寒さによる影響 擺┐ぜ柴癲柯邪、肺炎、気管支炎、血圧上昇を助長します。
・寒さによる影響◆擴硬拑后Д辧璽肇轡腑奪】お風呂やトイレなどのように、急激な血圧変動による血管へのダメージが、考えられます。
・寒さによる影響【結露の影響→カビ・ダニによるシックハウス症候群.】アレルギーなど。
勿論寒さだけではありません。
・暑さによる影響【暑い室内】熱中症も考えられます。

「温度差」を解消し、エネルギー(暖房費)の無駄を省くためにも、断熱強化が必要です。
「寒さ」「温度差」の改善のための効果的な対策は、住宅個々で異なります。まずは、ご自宅などの状況"断熱"(壁・床・天井・窓等)をチェックしてみてはいかがでしょうか。

・冬、窓の結露が気になる方。
・冬、部屋が寒い方。
・今の家で、永く健康で暮らしたいとお考えの皆様!

どうぞ、【健康・省エネシンポジウムinとやま】を聞きに来てくださいね!!

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2016年11月01日

今が『補助対象リフォーム工事』のチャンスです!

今が『補助対象リフォーム工事』のチャンスです!

申込みの期間が短いのでご注意ください!

『スマートウェルネス住宅等推進モデル事業』の中の一環として・・・・・

.螢咼鵐亜Ε瀬ぅ縫鵐亜Εッチンなどの主なる居室に断熱の為のインナーサッシを取りつける。
▲┘灰ュートやエコジョーズなどの高効率の機器に入れ替える。


・・・・の工事を予定される場合が対象になります。
SW住宅

今なら補助金(上限は100万円・対象工事の1/2補助)が出ます。工事をご計画の方は、どうぞ早めにご相談くださいね。

電話 0766-69-1230 株式会社アキ 片岡までご連絡ください。

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2016年08月07日

耐震診断のデータ結果から思うこと!

今日の話は、建築関係の方々にしか解らないような言葉が出てきます。解り難いところは遠慮なくお聞きくださいね。(このページは、とばされても大丈夫です。)解り難くて申し訳ありません。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
先日、ある研修会で耐震診断のデータを見せていただきました。

国交週に≪住宅リフォーム事業者団体≫として登録されている『日本木造住宅耐震補強事業者協同組合』(木耐協)という団体の耐震診断データです。
http://www.mokutaikyo.com/index.htm

それは、木耐協の団体に登録されている方々が耐震診断をされた建築物件の中でのデータです。その中でびっくりしたのは≪新耐震基準 昭和56年〜平成12年5月以前の建物≫についての耐震結果についてでした。
耐震診断データ1

旧耐震基準の建物は耐震診断の結果が悪いのは予想できますが前述の新耐震基準の建物についての耐震診断結果があまりに悪いからです。

あくまでも耐震診断をした建築物の中での割合ですが、新耐震基準になってからの建物の実に86.2%が評点1未満となっています。
耐震診断データ1  アップ


理由は何なのでしょう?

。簡割法やN値計算がしっかりされていないせいか?
多雪地域で積雪荷重が影響しているのか?

いずれにしても86.2%が評点1未満という、この数字は異常な感じさえします。

これらの建物については、何らかの対処をしていかなければいけないと思います。
その為にまず考えられることは、耐震診断・耐震改修の補助の対象となる住宅について、現行の基準を変えていくことが考えられます。

現在多くの自治体では、次の要件を満たす住宅が補助の対象となります。

・木造の一戸建で、階数が2以下のもの。
・建築物の過半が昭和56年5月31日以前(旧耐震)に着工して建てられたもの。   
・在来軸組工法によるもの、又は伝統工法によるもの。

現状を考えてみれば、是非ともこの対象建築物の範囲を広げ、平成12年5月以前のものも対象に入れて少しでも耐震化を促進させるべきだと思います。

こんな風に思うのは私だけでしょうか?

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