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December 15, 2015

人間関係で困ったときは・・・?

スタッフの吉田アヤノです。

さて、今月のテーマは、「○○観」ということで、
私は価値観について書こうと思います。

価値観というものは人それぞれ異なるもので、他人の価値観を完全に理解したり、
他人の価値観を変えたりすることはできません。

価値観を押し付けようとすると返って人間関係が悪化してしまうという話は
よく聞く話ですね。

それでは、会社という一つのコミュニティにおいて、様々な価値観を
持ち合わせた人々のモチベーションを上げるには、どうしたらよいでしょうか?

そのヒントとなることが、下記の書籍に書かれています。


「人間関係をしなやかにする たったひとつのルール はじめての選択理論」
渡辺 奈都子 (著)


アメリカのウィリアム・グラッサー博士によると、
「人間関係を始めとする日常の諸問題は、責める・罰するなどして
相手を自分の思い通りに動かそうとする心理が大きな原因になっている」と
指摘しています。

⇒確かにそうですね。
 私の場合、モチベーションが下がることはあっても、上がることは無いですね。


グラッサー博士によると、人間には生まれながらにして5つの基本的欲求があるようです。

・楽しみの欲求(新たな知識を得たいという欲求)
・自由の欲求(自由に行動し、物事を選び、決断したいという欲求)
・力の欲求(認められたい、勝ちたいという欲求)
・愛・所属の欲求(家族、友人、会社などに所属し、愛し愛される人間関係を保ちたいという欲求)
・生存の欲求(生きていくために必要なすべてに対する欲求)

マネジメントにおいて、いかにモチベーションを高められるかということを考えたとき、
ただ単に叱咤激励されるよりも、目標達成により自分の欲求が充たされるとイメージできた方が
モチベーションは高まります。

⇒皆が皆、認められることでモチベーションが上がる訳ではありません。
 知的好奇心の獲得や自由の獲得、○○してあげたい、稼ぎたい・・・人様々です。

上記の書籍には、自分がどの欲求が強いのか判別するチェックシートがあります。
因みに私は、「力の欲求」「自由の欲求」がほぼ同順位で出ていました。
上司から見ると、少々扱いづらいかもしれませんね(笑)

相手がどのような欲求を求めていることがわかれば、それに応じた行動を選択し、
相手もHappy自分もHappyというWin-Winの関係を実現することができます。

それが「選択理論心理学」です。
自分の欲求は自分で決めることはできても、他人が勝手に決めることはできません。

「部下が何を考えているのかわからない」とお悩みの方には是非オススメの一冊です。


November 27, 2015

流用で なるには遠い 一流に

ザイムパートナーズスタッフの梶野マサヤです。
今月のブログテーマは「流」です。


さて、世間で話題になっている大手建設会社のくいデータ流用事件。
私は、建設業界のことはわからないですし、
メディアから発せられる情報だけを頼りにしていますので、
実際のところの事の重大さはわかりませんが、
正直「ずさんすぎる」というのが率直な感想です。

ちなみに、以前建設関係の仕事をしていた業界の方にも
聞いてみたんですが、これは「相当ひどい」そうです。


しかし、最近はこういうずさんな事件をよく聞くような気がします。
フォルクスワーゲンの排ガスデータ改ざん事件もそうですが、
担当者1人の責任で起こした事件というわけではなく、
会社や組織ぐるみでの不正です。

この不正を会社内でもどこか許す・見逃す的な雰囲気が
社内に流れていて、誰もそのことを正すことができない。
その流れを作ってしまっているのが会社の責任であり、
問題なんだと思います。

バブルがはじけて以降、会社は利益至上主義で、
利益をあげることを第一にしたため、
安全や信用というお客様や従業員に対して最も重要なものが
後回しにされ、結果こういった問題が表面化されているのだと思います。

そこで、この事件を聞いて思い出したのが、
姉歯元一級建築士の耐震偽装問題。
2005年の事件ですが、当時私もこの税理士業界におり、
建設業のお客様がこの事件発覚後、
建築工事の申請が通らず、大変だったことを思い出します。
今回の事件で、まじめに行っている建築業者さんが、
また不利益を被らないようにと願うばかりです。


さて、話がそれましたが、
くいデータ流用事件など、今起こっている会社の問題の原因は、
会社や経営者の思いと、従業員の思いがズレている、
方向の不一致があるから起こるものではないかと思います。

組織の大小に関わらず、
経営者は従業員に会社の方向性や自分たちの思いを示せず、
また、従業員も会社の方向性や何が重要かの判断基準が
わからない、迷ってしまうから、どう行動したらいいかわからない。
会社と個人に繋がりがないというか、組織力がない。

例えるなら、上司(会社)は部下(担当者)に
利益を上げろとしか言わず、
担当者は利益をあげるために方法を選らばない。
例え、それが不正や信用を落とすことであっても。
そして責任の所在はどこにもなくなってしまう。
これでは組織として、会社として成熟するものではありません。


そこで、これらを解決してくれる一つとして「クレド」
というものがあります。

クレドは経営者の一方的な経営理念だけではなく、
従業員やお客様目線に合わせた
基本理念と行動理念と企業理念からなっています。

クレドが会社の方向性や価値観、行動指針などを示し、
従業員もその価値観を共有し、クレドに沿って行動する。

そうして、クレドが会社と経営者と従業員を一つにまとめてくれる。
社員の意識を変え、行動を変えることができれば、
こういった不正が起こりにくい会社になるはずです。


ラグビー日本代表は、「世界一になる」という目標を
皆が明確に持って戦えたからこそ、
過酷な練習にも耐え一致団結し、結果を出すことが出来ました。
ただ、一企業や組織では皆の目標を統一することは
難しい部分もあります。

クレドを導入し、
皆が共有できる価値観を目に見える形にすることで、
組織力や所属意識を高める方法の一つになると思います。


私たちの事務所でも導入しました。
今後の更なるザイパの組織力にご期待ください!!


私、梶野政也は納税・節税に関する策が得意です。詳細はクリックしてください。

November 24, 2015

試行錯誤

スタッフの高木マイです。


  スタッフブログ 今回のテーマは 『 流 』 です。


今年も税理士試験の合格発表の日が近づいてきました。

受験をしていた頃は、毎年合格発表が近づいてくるとドキドキでしたね

と言っても、試験は8月に終わっているので、12月の合格発表の時期には
もうすでに来年の8月の試験に向けて勉強しているのですが・・・。


私は、専門学校に通いながら税理士試験の勉強をしていました。

同じ専門学校に通っている受験生でも、置かれている状況は様々です。

私のように税理士事務所で仕事をしながら受験する人、一般企業に勤めながら受験する人、
大学に通いながら受験する人、税理士試験だけに専念している人・・・
専門学校に通わず独学で勉強している人もいたでしょう。

様々な受験環境の中で、皆それぞれ自分流のやり方を見つけてやっています。

私は、通勤時間が長いので電車の中でも勉強していましたし、仕事が休みの
土曜日は一日中、専門学校で授業を受けていました。

試験日までのスケジュールを細かく立てて、それをこなす毎日を送っていました。

限られた時間の中で、それぞれが効率の良い勉強方法を工夫して、合格という
同じ目標に向かってひたすら頑張るのです。


ビジネスにも、同じようなことが言えると思います。

同じ業種の会社でも、営業手法を工夫したり、顧客ターゲットを絞ったり、と
その会社“流” の事業展開があって、それによって、それぞれの会社の成長の
方向性も変わってきます。

それぞれの会社特有のプロセスで、利益の追求という同じ目標に向かって、
会社を動かしているのです。


私たち税理士事務所のスタッフは、商売柄、多様な業種のお客様と接しています。

それは私たちの仕事の面白さのひとつだと思うのですが、いろいろな社長さんに
お会いする度に、「商売って本当にいろいろあるんだな〜」と、利益追求のための
プロセスの多様さに、実に関心させられます。


   社長さんのご商売についての考え方、従業員さんとの関わり方、
   どんな会社にしていきたいかという想い・・・

どれも同じものはないので、社長さんの数だけビジネスの種類があるとも言えるの
ではないでしょうか。

社長さんからビジネスのお話しを聞かせていただくときは、社長さんの頭の中を
覗かせてもらっているような感じがして、とても楽しいです。

社長さんの経営ビジョンが実現する場面に立ち会うことができたときは、すごく
嬉しいです。


弊社も、「ザイムパートナーズはこんな税理士事務所・社労士事務所です!」 
というホームページをただ今リニューアル中です。

そこには、ザイムパートナーズ流 がギュッと詰まっています。 

近日公開予定ですので、どうぞお楽しみに!!

私も本当に楽しみです

私、高木舞は財務・経理に関する策が得意です。詳細はクリックしてください。

November 20, 2015

立ち止まり

スタッフのオカダです。


少し前の話になりますが、ラグビーワールドカップでの
日本チームの奮闘に感激しました。

スポーツの世界では「流れ」という言葉がよく使われます。
「よい流れがきている」とか、「流れが悪いので断ち切りたい」など。

目に見えないし、説明することが難しいのですが、スポーツを経験した
ことがある人なら流れの存在は理解頂けると思います。
ラグビーの日本代表も良い流れに乗れたので、あの快進撃があったのかも
しれません。


スポーツにおける流れは少し曖昧な感じにはなりますが、
業界の流れや時代の流れについては、経営者にとってとても関心があること
だと思います。

自分の会社がどういった業界でどういったことがこの先起こりうるのか、
簡単に言うと業界の流れというものは、会社の存続、つまりは、経営者の人生に
大きく影響していきます。


私が属する会計事務所の業界については、「クラウド化」ということが一つの
キーワードになっています。
ネットワーク上で帳簿のデータを管理し、預金データについては自動で取得する
というのがクラウドサービス特徴です。

このクラウドサービスが進んでいけば、会計事務所の働く人の働き方は変わってきます。
それが3年後なのか、5年後なのかは正直分かりませんが、会計事務所に求められる
質は必ず変わってきます。
機能的な視点から、すぐにすべての会計事務所がクラウド化されるとは思わないですが、
そういった流れになっているということは間違いないです。

ここで難しいのが、流れは急には変わらないということです。
要はTPPなど業界のルールが大きく変わるといったこと(ある程度は予想はできる
でしょうが)が無い限り、流れはジワジワと変わっていくものだと思います。

数年前まで考えられなかったようなことが、今ではそれが当たり前というのは、
一瞬で変わったわけではなく、じっくりと時間をかけて変わってきているのです。
浸透していくという言い方のほうがしっくりくるかもしれません。

先ほどのクラウド化についても、年々浸透していっているというのが正直な感想で、
機能性・操作性は数年前よりかなり向上しています。
数年後にはクラウドサービスが当たり前になっているかもしれません。

流れに乗れれば問題はないですが、こういう流れに遅れてしまうと、
その業界で生きる術はなくなってしまいます。
経営者だけでなく、その業界で働く人にとっても同じですけど。


遅れないために、就活生ではないですが、自己分析が一番効果があるのではないでしょうか。
自社(自分)の属する業界の現在、未来。その中での自社(自分)の生きる術。
一度立ち止まって、客観視して考えることも必要だと思います。
走っていると見えないモノが立ち止まった時には見えるかもしれません。
その時間は決してムダではないはずです。



まぁ立ち止まっても私は自分の人生の流れが見えてないですけど・・・。



私、岡田誠二は納税・節税に関する策が得意です。詳細はクリックしてください。

November 17, 2015

「血液型」より「思考パターン」の差

ザイムパートナーズスタッフの梶野マサヤです。
今月のブログテーマは「差」です。



さて、みなさんは「血液型による差」はあると思いますか?

世界的には、血液型による差はなく、
遺伝子と違って科学的根拠は乏しいとされていますが、
日本では血液型による違いはある、とよく話題になりますよね。
とある著書によると、
血液型による違いは、よく言う「性格」ではなく、
「思考パターン」の違いだそうです。


【A型】 寄り道が多い「記憶連鎖型」
  
【B型】 周りが見えなくなる「一点集中型」

【O型】 考えを曲げない「城壁型」

【AB型】自分の考えにこだわらない自由な発想、「パラドックス型」


さてさて、
実際、血液型による思考パターンがあるかないかはわかりませんが、
仮にあったとしても、自分が変わりたいと意識すれば、
思考パターンは変えられるものではないでしょうか。


そこで、そもそも人間の思考パターンは
どのように構築されていくかを調べてみますと、
まず、人は頭の中で無意識のうちに物事を否定的に考えがちだということ。
なぜかというと、頭の中に入ってきた「良いこと」はストレスがないため
受け入れやすく、考えなくて済みます。
しかし、「嫌なこと」が入ってくると、認めず否定的になり、
そのことを解決するため、より考えてしまいます。
結果、嫌なことばかり考えていることに慣れてしまい、
ネガティブかつ否定的な思考に陥りやすくなってしまうからです。

例えば、
子供が門限を忘れて遊んでいたところ、
いつもやさしいおじいちゃんから電話が掛かってこれば、
「心配してくれているから、電話に出よう」と思います。
頭の中ではストレスなく、かつ、考える時間は少なくて済みます。

しかし、いつも怒ってばかりのお母さんから電話が掛かってきたら、
「怒られるからどうしよう」と、言い訳を探し、ウソを考える。
嫌なことを考えている時間が長くなってしまいます。
と、こんな感じです。


さらに、人間の頭は、浮かんできた思考を
いつもの自分の考え方で、自動的に処理することを繰り返そうとすること。
思い込みや固定観念で判断したがるといったところでしょうか。
自動処理だと、判断するために考えなくて済むわけですから、
楽チンですよね。

先ほどの例えだと、
「お母さんから電話があった」→「怒られる」と
まだ怒られていないのに、自動処理し不安になってしまう、
といった具合です。


そう、つまり人間の頭は無意識のうちに
頭の中で自動連想的に否定的な思考に
結びつけられるクセがつきやすくなってしまっているのです。


その悪しき思考パターンのクセを変えるには、

無意識で完結してしまっていることを、意識する。
特に「嫌だ」と思ったことが何だったかを意識すること。

頭の中での自動処理を手動処理にするため、思考パターンを書き出し、
新しい思考パターンを見出すこと。


クセは無意識なので、直すことは難しいですが、
逆に一度身についてしまえば、いいクセも無意識で繰り返されるのです。
冒頭で話した、血液型は変えられませんが、
いい思考パターンを身に付けることが必要ですね。


その人が持って生まれた変えられないものはあります。
また、環境や教育によって変え難いものもあると思います。
ただ、なりたい自分を強く思い、努力を惜しまなければ、
世の中にあるほとんどの「差」は
自分の努力で埋められる「差」なのだと思います。


私、梶野政也は納税・節税に関する策が得意です。詳細はクリックしてください。


November 13, 2015

差が書ける書けないの差

スタッフの柳沢アヤノです。

今回のブログのテーマは「差」です。
このテーマについて、何も思い浮かばず、グーグル検索してみました。

小学校4年生で学習し、
漢検7級レベルの漢字なのだそうです。


小学生の頃、漢字を覚えるために、
ノートに同じ漢字を何度も書かされたことを思い出しました……。

正直、あの作業は苦痛以外の何物でもなかったです(;_;)


私は苦手科目は特になかったのですが、
漢字だけはどうしても苦手な子どもでした。


みんなと同じだけノートにびっしりと漢字を書きまくり、
しかしそんなに苦しい思いをしてもいい点はとれず……。

全く効果を実感できないにもかかわらず、
ただただ手が痛くなる(笑)


ノートに書きまくる作業が足りなかったのでしょうか?
しかし、漢字が得意な同級生も、ひたすらノートに漢字を
書きまくっていたわけではないように思えました。


小学生ながら【才能】ってあるのかな……と感じました(; ・`д・´)


器用貧乏な性分なので、実際のところ才能のあるなしを
気にしたことは、ほとんどありません。

いつもいつも他人の【才能】ばかり気にしていては、
楽しくないんじゃないかと思います。


別のアプローチを考えてみるなり、
出来ない理由を客観視してみるなりが出来ないのであれば、
むしろ他のことに精を出すほうが
精神衛生上良いのではないかと思います。


気に病む必要のない「差」ってあると思いますね


私、柳沢彩乃は財務・経理に関する策が得意です。詳細はクリックしてください。

November 10, 2015

足るを知る

寒くなりましたね。
寒がりスタッフの松浦ケイコです(*´ェ`*)


今回のブログテーマは「差」。

個人“差”って色々ありますね。
性格、能力、見た目、環境…etc.


“他人を羨ましいと思う。”

いい大人になって言葉に出すことはあまりなくなりましたが、
いまだにそういう思いは時々湧いてきます。


随分昔の話で恐縮ですが、
20歳くらいの頃、アルバイトの同僚に自分のことを愚痴ったことがあります。
たぶん「なんで私ばっかり…」という内容だったと思うのですが。
(発言が若いですね 笑)


すると、
「みんな苦しいことは言わないだけなんだから、
そういうことは簡単に言わないほうがいい。」
と言われました。


その同僚は2,3歳年上くらいの人でしたので、慰めの言葉を期待していた私は
同世代の人にピシャリと言われたことに面食らいましたが、
落ち着いて考えれば、自分の発言は安易でワガママだな…と思えることでした


たとえ傍から見てうらやましそうに見えても内実は本人にしかわかりません。
ものすごく努力と苦労をしてつかんだ状況であれば、
その過程を無視したような、うらやましいという一言で片づけるのは失礼なことだし、
もしかして当の本人はうらやましいと言われる状況と思っていないかもしれません。
深刻な悩みほど人には言えませんからね。


「隣の芝生は青く見える」なんて言葉がありますが、
ことわざのように古くから残っている言葉って真実だよなあと時々妙に感心します


“〇〇さんはいいなあ”、と羨ましがったり、
周りと見比べて、“ああ自分は良かった”、と自分を慰めたところで自分は何も変わりません。
軸は自分に持っていないと、どれだけ年を重ねても今ある自分の環境に感謝せず、
残念な人になってしまいそうです…


上を見てもきりがなく、下を見て安心するのも情けないです。
他人との「差」を自分との比較対象としてとらえるのではなく、
自分という「絶対値」をもって、
「昨日より今日、今日より明日の自分」が少しでも良い方向に進むことに
フォーカスをしなければ、と思います


意識をしないと、忘れてしまいますが…('д` ;)
自分との戦いですね(笑)


私、松浦圭子は節税に関する策が得意です。詳細はクリックしてください。


November 06, 2015

意識の差

スタッフの吉田アヤノです。

今回のブログのテーマは「差」です。

早速ですが、

●「今日はこれを解決するぞ」

と意識して仕事に取り組むと仕事は計画通りスムーズに片付きますが、
反対に意識しないとただ時間に追われ、仕事の完成度も中途半端になりやすい。


●同じ課題をAさんとBさんに出したとします。

Aさんは不明点があれば本を調べたり、ネットで検索するなどして課題解決に取り組みますが、
Bさんは初めから「やれません。できません。」といい、仕事を断って(放棄して)しまう。


これらの違いは何でしょう?
それは、「意識」の差です。


仕事の技術や知識は比較的誰にでも身につけられるものです。
目的を持って行動すれば、自ずとできるようになります。


そう、「目的を持って行動すれば」の話です。
言い換えると、「意識」して行動すれば、「能力」が身につくということ。


「それならば、意識を高めればいいではないか?」

簡単に言いますが、実はこれが一番難しい。


意識が低い人を如何に高めるか?

意識が低い人には、2つのパターンがあると思います。

一つは、「能力」を身につけたくても、やり方がわからない人。
もう一つは、仕事に全く興味が無い人。


「能力」を身につけたくてもやり方がわからない人には、
やり方やできる人の行動特性を示せば、自ずと「意識が高い人」になり得ますが、


仕事に全く興味が無い人は、いくら目的や改善例を提示しても、
そもそも仕事に興味が無いので、「意識が高い人」にはなれません。


したがって、「能力」も一向に身につきません。
意識が高い人がたくさんいる職場では、居辛くなってしまいます。


会社にとっても悩みの種になりかねません。


意識が低い人を採用しないためには、前職の経験や肩書きに囚われず、
仕事に対する意識が高いか低いかをしっかり見極めることが大切です。


そのためには、自社の経営理念・行動指針をしっかり説明し、
自社の理念や行動指針に適った人を採用する。


採用活動はとても難しい。皆とてもよく見えてしまう。
また、そもそも採用基準に適合する人が来ないかもしれない。


そんな場合は、少なくとも次の三点を明確にし、採用基準に組み入れておきましょう。

・絶対に妥協できないこと
・なるべく妥協したくないこと
・妥協できること

採用のミスマッチは、雇う側、雇われた側お互いに不幸です。
不幸な結果にならないように、採用基準をしっかり定めておきましょう。


私、吉田彩乃はプラスαに関する策が得意です。詳細はクリックしてください。

November 03, 2015

もういくつ寝ると・・・

買い物 大好き! スタッフの高木マイです。


  スタッフブログ今回のテーマは 「 贈る ・ 受け取る 」 です。


本当はお店に行ってゆっくり買い物するのが最高のストレス発散になるのですが、
最近は、ネット通販ばっかりです。

お店に行かずとも、翌日には届けてくれますからね。本当に便利で助かっています。


IMG_1556

 ウチに配達してくれる配達員さんには、
 「よく通販で買い物するヤツ」だと名前を
 覚えられているかもしれませんが・・・





もうすぐお歳暮シーズンで、配達員さんにとってはまた忙しい時期になりますね。

お中元がついこの間だった気がします。 今年もあっという間にもう年の瀬です。

贈り物を手渡しするのも良いですが、私はたまにあえて配達してもらうことがあります。

特に、毎日顔を合わせている家族に配達で届けるのは、ちょっとしたサプライズみたい
になって、楽しいです。(私だけかな・・・)


さて、最近では、配達員さんの仕事は、ただ荷物を届けるだけではないようです。

買い物が自由できない方のために買い物を代行したり、
一人暮らしの高齢者のために定期的に安否確認をしてくれるサービスもあります。



買い物サポート・見守りサポート(ヤマト運輸)


みまもりサービス(日本郵便)


できることをやる、それがビジネスになる。


少子高齢化社会が進むにつれ、今まで地域社会が担ってきた役割が、
こういった付帯ビジネスに代わっていくのかもしれないなと思いました。


しかしながら、ビジネスは、利益が出なければ継続していくことができません。

せっかく誰かの役に立つ素晴らしいサービスをしていても、営利目的の一般企業である以上、
付帯ビジネスが赤字ならば、そのビジネスを続けていくわけにはいかないのです。


これらのサービスがないと生活が成り立たなくなってしまった人たちにとっては、
利益が出ないからといって撤退されては、死活問題にもなりかねません。

そして、こういうときに割りを食うのは、たいてい社会的に弱い立場の人々です。


付帯ビジネスの需要は、多少の地域差はあれ、当面は高まっていくとは思いますが、
企業には、付帯ビジネスを継続していけるように工夫をしていってほしいと願うばかりです。


私も将来、一人暮らしの高齢者になるかもしれませんからね、他人事ではありません。

まだまだ先のことと楽観視ばかりもしていられませんよ。

今年ももうあっという間に終わってしまうように、
あっという間にすぐおばあちゃんになってしまうのですよ、きっと


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October 30, 2015

のんびり

スタッフの岡田です。

今回のブログリレーテーマは、「贈る・受け取る」です。



平成27年も残すところあと2ヶ月・・・

1年の半分が終わったね〜なんていうセリフを言っていたのが、
2週間前くらいの感覚です。


時が進むのを止めることができないので、年内にやるべきことをやらないと
と思いながら、まだ2ヶ月あるやと思ってしまうのが人の悲しいところです。


税金の話になりますが、贈与税は暦年単位で課税されます。
つまり、平成27年12月31日にした贈与と翌日平成28年1月1日にした贈与とでは
計算期間が異なってきます。

相続税対策のために毎年お子さんやお孫さんに贈与している方については、
少し面倒ですが、年内に忘れずに手続きをしてもらいたいと思います。

贈与については、コツコツ積み上げることが一番大切です。


そんな贈与についても、昨今様々な非課税の枠が設けられました。

CM等でも宣伝されていますが、
教育資金の一括贈与結婚・子育て資金の一括贈与です。

1,000万円単位で非課税枠が設けられているので、相続税対策には効果が大きいです。


教育資金の一括贈与に関しては、平成31年3月末まで延長が決まりましたが、
平成25年4月1日法施行時からから平成26年6月末までで契約件数
76,851件、贈与された金額約 5,194億円あったそうです。



私達の世代(一応30代です)では、おじいちゃんおばあちゃんに対して孫が10人くらいいても
普通でしたが、一つ下の世代となると孫が2〜3人、場合には1人というケースも多いでしょうから、
1人の孫にかける思いやお金は大きくなります。


かくいう岡田家も兄の息子・娘には色んな思いや時間や資金が投入されています。
先日も保育園の運動会に両親揃って観戦に行ってました。微笑ましい限りです。

上の甥っ子はあっという間に来年小学校入学です。
今の子は幼いとか苦労を知らないとかよく聞きますが、個人的には時代が違うのだから
昔と今を比べるのはどうかと思っています。

おそらく彼ら彼女らは私達と違う苦労をして育っていくのだと思います。
私達の世代では想像ができないような苦労を。
そして、その苦労が理解できない世代に自分がいることを、立場を理解せねばいけませんね。


にしても、姪っ子よ。
かけっこのスタート前に大きなあくびするのはどうかと思うよ。写真撮られてますよ。
そして、隣の子が走り始めてからスタートするのもどうかと思うよ。

のんびり屋さんなんですかね・・・。

私、岡田誠二は納税・節税に関する策が得意です。詳細はクリックしてください。

October 27, 2015

お手紙

スタッフ 伊藤マユミです。

年賀状の販売受付が始まりましたね。
そんなポスターを見ると年の瀬が近い事を実感します。
最近は年賀状を始め、手紙を送る人も少なくなったようです。

私はポストに自分あての郵便が入っていると、
なんだか嬉しくなります。

そんなやり取りを描いた童話があります。
アーノルド・ローベルの【お手紙】

国語の教科書にも登場するもので、私は最近子どもが
『音読』の宿題で読み上げるこのお話を毎日聞いています。

○○○○○

1日のうち手紙を待つ時間がとても不幸せだという、
一度も手紙をもらったことがない『がまくん』

その事を聞いた友人の『かえるくん』は、
すぐに家へ帰ってがまくんへ手紙を書きます。
そして『かたつむりくん』に、がまくんへ届けるよう
お願いします。

その後かえるくんは、昼寝をしていたがまくんを起こし
また手紙を待つよう促します。
不審に思ったがまくんは、かえるくんに訳を尋ねます。

かえるくんは手紙を出したこと、手紙の内容すべてを
がまくんに話します。
二人はとても幸せな気持ちで、手紙が来るのを待ちます。
かたつむりくんは4日後に手紙を届け、二人はとても喜びました。

○○○○
547







そういえば聞いた事がある、なんだか懐かしい
そんなお話ではないでしょうか。


子どもに聞くと、がまくん手紙を貰えてよかったね。
幸せな気持ちになってよかったね。
と感想を口にします。

私は・・というと、久々にこの話を聞いた時
なぜ、手紙を出した事や内容まで全部話してしまうのか?
なぜ、かたつむりくんに頼むの?もっと素早い動物にお願いすれば
すぐに届いたじゃないか。
と、なんとも現実的な感想だけでした。

聞いているだけでは、単に友達想いで
あわてんぼうさんのお話です。

でも少し時間をかけて読んでみると上記の感想は少し変わりました。

手紙が届くという事実とその内容で、彼のやさしさを知った
がまくんは幸福になった。さらにかたつむりくんのおかげで、
手紙を待つ間の幸せな時間をゆっくりと過せたのかもしれない。

相手の立場になって、気持ちを考えながら文章を読んでみると
そのあたたかい気持ちが伝わってきて、
物語独自のなんとも言えない幸福感が生まれました。

また、こんな事も言えるのでは。

来る当てもない手紙待つ事で、自分で不幸な気分にしている
がまくん。ただひたすら待つだけの受け身です。
こんなにも、自分のことを想っていてくれる親友がそばにいて
幸せな事に気がつかないのです。

友人を幸せにさせたいと即行動するかえるくん。
二人の行動の差はとても大きいものです。

普段の生活を振り返ってみると『がまくん』のように
受け身な場面が多くあるように感じます。
ただ待つだけでなく、アクションを起こさなければ
何も変わらないことを教えてくれている気もします。


など色々と見方を変え、想像を巡らしてみると結構楽しいものです。


こういった長く読まれている本や物語は、人を惹きつける力があり
ちょっとした行動や言動が後から意味為す事が多々あります。
改めてゆっくり丁寧に読むことで、幼かった時には気が付かなかった事が
みえてくるかもしれません。

そして大人だからこそ、こういった本を通じて単純に純粋で平和な
気持ちになる事も時には大切なのではと思います。


名作が登場する国語の教科書。
次はどんな作品がでてくるか楽しみなところです。

私、伊藤真由美は問題社員に関する策が得意です。詳細はクリックしてください。

October 23, 2015

目を合わせよう!!

スタッフの小玉アヤミです。


今回のテーマは「送る・受け取る」です。


私の趣味は、バレーボールです。
クラブチームに所属し、週に2回練習をしています。
先日、今シーズンが終わりました。
IMG_5600[1]











今年は全国大会に出場することができ、いいシーズンでした。
全国大会ではいい試合をしたものの、予選敗退という結果で悔しい思いをしました。


どのスポーツでもそうだと思うのですが、
試合で常に同じパフォーマンスを出すことはとても難しいです。
調子のいい日、悪い日があります。
試合当日、調子のいい日にハマればいいのですが…そうはいかない時もやはりあります。
スパイクが決まらない、レシーブが上がらない…
しかし、バレーボールは個人競技ではないので、カバーし、フォローし、
コート上の選手、ベンチにいる選手、チーム全員で戦うことができます。

選手1人1人のその日の調子はチーム状況をはかる一つのバロメーターになりますが、
もう一つ、選手同士のアイコンタクトがあります。

最近強く感じたのですが、チームが噛み合っている時は、
メンバーに視線を送れば受け取ってもらえ、送られれば気付き、受け取ることが簡単にできます。
しっかりと目と目が合います。
相手にリードされていても、それが出来ていれば、気に乗じて巻き返すことができます。
しかし劣勢の中、選手同士が目を合わさなくなってしまったら反撃するのはとても難しいです。

私のチームは、劣勢になるとみんな下を向いてしまい、声が出なくなり、自滅することが多いです。
そんな時、今までは
「声出そう!!」
と必要以上に声を出して雰囲気を変えようとしていました。
しかし、なかなかうまくいきませんでした‥。

雰囲気よく勝つ試合と負けてしまう試合は何が違うのか考えてみると、アイコンタクトだったのです。
今シーズンは劣勢になった時、
「目を合わせよう!!」
と声をかけるようにしました。すると雰囲気が変わり、声も出るようになりました。
今までなら簡単に負けてしまうような試合も必死にくらいつけたり、逆転して勝つことが出来ました。


目を見ることで、相手がどんな気持ちなのか理解することができます。
(正確ではないかもしれませんが‥笑)
長く一緒にいるメンバーほど、何を思っているのか簡単に感じ取ることができるのです。
大好きなバレーボールで、
同じ目標に向かって一生懸命になれる仲間だからこそできることだと思います。
アイコンタクトはとても大切だと今シーズン身をもって知ることが出来ました。
劣勢の中でも目と目がガシガシ合っていれば、みんなと一緒だから大丈夫!!と、
とても心強く、メンバーとの絆を感じることが出来ます。
これこそがチームスポーツの醍醐味ではないでしょうか。

ボールを「つなぎ」、想いが「つながる」。
こんなバレーボールに私は魅了されています

私、小玉彩幹は財務・経理に関する策が得意です。詳細はクリックしてください。

October 20, 2015

天命の誓い

 スタッフ渡辺マサトです

 今回のリレーテーマは、「送る・受け取る」です。

  
  還学僧円仁 右台州国清寺に往くを請うは、師を尋ねて疑を決するなり。
  若し彼の州に師なければ、更に上都に赴き兼ねて諸州を経過せん。

 円仁  「入唐求法巡礼行記 1」


 今回引用したのは、三大旅行記の一つ「入唐(にっとう)求法巡礼行記」中の一文です。なお、三大旅行記の残りの二つは、西遊記の基になった「大唐西域記」、マルコ・ポーロが口述した「東方見聞録」です。

 内容は、著者の性格なのか、情緒的な描写が殆ど無く、克明ではあるものの、まるで議事録を読んでいるかのような記述が淡々と続きます。で、あるが故に、当時の唐の社会を正確に記した資料として、高く評価されています。


 さて、著者の円仁は、最後の遣唐使として、唐に送られました。そこで9年半学び、帰国(正確には、運悪く廃仏運動が起こり、命の危険があり、逃げ帰る)しました。当然、現代の留学とは、ワケが違います。

 まず、国を代表しての渡航です。気軽に渡航できる時代では無いので、国家プロジェクトである遣唐使で、送られる必要がありました。遣唐使は概ね、十数年に一度。そのメンバーに入るまでが、まず大変。

 また、エンジンも羅針盤も無い帆船での、風任せの渡航のため、何もかもが丁半博打。もう命がけです。何処に着くかも(そもそも目的の港に着くことが、ぼぼ不可能)、何日かかるかも、全く運任せ。難破すれば、救命胴衣も海上レスキューも無いので、まず助かりません。不運にも遠く南方に流され、現地住民に海賊と疑われ殺されてしまった例もあります。

 そんな危険を犯してまで、当代最高の知識人・技術者が、命を掛けて、先進技術を学ぶため唐を目指したのです。ちなみに円仁は、不法滞在してまで学びました。

 ・・・

 さて、振り返って現代です。

 外国に行くのに(危険地帯を除いては)命をかける必要は、ありません。十数時間もあれば、ニューヨークやカイロに行けます。また、自宅に居ながらにして、東大のみならず、ハーバードやMITの授業も受けられます。円仁の時代と比べれば、国費留学生にならなくても、比較にならないほど学びの環境が整っています。今や教育のコンテンツは、無限と言っても良いほど存在し、受け取ることができます。

 なのに何故、多くの人は学ばないのか・・・

 私はここで、「怠けている」とか「気合いが足りん」とか、原因が個人の精神力に帰属するといった、通俗的な事が言いたいのではありません。

 学ばない多くの理由は、学ぶことに対してのリターンが見えない・見えにくい、又はリターンが少なすぎると認識されているためだと、私は思います。平たく言えば、勉強はコスパ(コストパフォーマンス)が悪いと思うクラスタが、大多数だと言うことです。更に、ネット検索宜しく、瞬時の、それも大きなリターン(検索ワードの入力という行為に対し、検索結果のリターンは瞬時で膨大)が無いと、やる気にならんという「一攫千金」クラスタも、無視できない数で存在します。

 ・・・

 日本は成熟社会となり、同時に価値観の変化が激しい世の中になりました。今、通用していることが、10年後も通用する保証は、全くありません。故に、不確定すぎる「これから」への期待値よりも、確実な「今ここ」のコスパでジャッジする事は、目先の生活を防衛するという意味においては、やむを得ないことなのかも知れません。

 別に、コスパでジャッジすること自体は、悪いことではありません。割引現在価値やROI(投下資本利益率)を気にすることは、良いことです。問題は、「今ここ」のコスパばかり考えていると、結果的に何も積み上がらないということです。

 「今ここ」でのコスパが高い事は、ほぼ確実に長くは続きません。コスパが良い = リターンが過剰 = 割を食っている層が存在するか、単なる流行、です。何処かで必ず裁定が働き、価値と価格は一致します。コスパに拘り続けるということは、継続性が期待できないので、逆説的に、何にも拘りを持たないようにしないと、実現不可能です。

 ・・・

 結局の所、先のことなど誰にも分かりません。目先のコスパに惑わされず、己が何を信じるかを決め、艱難辛苦はあるものの、その信じた道を、何とか進んでいくしか無いのです。立ち止まっている間は、何も受け取れない。

 道を求めると書いて「求道」
 道を楽しむと書いて「道楽」
 道を極めると書いて「極道」

 円仁が命をかけて求法の旅に出たのが、44歳の時。当時の庶民の平均寿命からすると、もうとっくに亡くなっている年齢です。唐にたどり着けるのかも、着いたところで求める学びがあるのかも、無事に帰国できるのかも、何もかもが不確定な中、(当時で言えば)とうの昔に老人の円仁は、己の信ずるままに、1万キロ近くを歩き、富士山クラスの霊峰にも登りました。

 個人的には、結果より動機の純粋性が尊ばれる、ということがキライなのですが、円仁の純粋さは、素直に美しいと思います。尤も、第三代天台座主(座主 = 天台宗総本山 比叡山延暦寺住職)という、結果も伴ってはいますが。


 先日遂に、軽い老眼と言われてしまいましたが、円仁より遙かに恵まれた時代(十数年後には、リニアが開通です)に生まれた幸運を、無為に浪費していては、円仁に申し訳が立ちません。
 
 これからも、平坦な道では無いでしょうが、円仁に負けぬよう、楽しみながら進み、命潰えるまで、学び続けたいと思います。

私、渡辺雅人はプラスアルファに関する策が得意です。詳細はクリックしてください。

October 16, 2015

終わりなき旅

ザイムパートナーズスタッフの梶野マサヤです。
今月のブログテーマは「旅」です。


一生に一度は感性を磨く一人旅、
オーロラを見に行きたいと思ってます(笑)。


さて、「人生は旅である」とよく言われますが、
厄年(本厄)の私にとって、人生という旅の中では
現在、一番の危険な箇所を走っている最中なのかもしれません。

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厄年とは・・・
  人間の一生のうち、何らかの厄難に遭遇する恐れの多い年齢をいい、
 医学の発達した現代においてもなお、万事に慎まねばならない年齢として、
 人々に意識されています。
  数え年で男性の42歳や女性の33歳などは大厄といい、
 大厄はその前後の歳にも災厄が及ぶことから大厄の前年(41歳や32歳)を前厄、
 大厄の当年(42歳や33歳)を本厄、大厄の翌年(43歳や34歳)を後厄といいます。
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厄払いの効果があってか、おかげさまで
今のところ私の身の回りに致命的な出来事が
表面化していることはありませんが、
私自身、体力的な衰えや体の変化は感じてしまいます。

しかし、体に変化を感じるからこそ
気を付けるようになったこともあります。
食事の制限や運動不足の解消、
また、タバコをやめるきっかけになったのも
厄年だから気を付けようという思いがあってこそのことです。


私にとって厄年とは
「物事を考える節目」の年になったと思います。

厄年というのは悪い事が表面化しやすい時であって、
根本的な原因はそれ以前に積み重ねられたものです。
事が起きるまで、考えることを後回しにしがちですが、
節目には、これまで積み重ねたもののうち、
良い思考・良い行動は残し、間違った努力は捨てるよう
考える。節目の年は、変われるチャンスです。

人生という長い旅では、とにかく前に進むことだけを考え、
立ち止まったり、後ろを振り返ったりして、
自分を見つめ直す時間は少ないかもしれませんが、
後々後悔しないため、間違った方向に進まないため、
人生という旅の中での節目節目には、
ゆっくり考えるようにしたいものです。



IMG_5878














厄払い行事「餅まき・銭まき」

私の地元では厄払いの一環として、
「餅まき・銭まき」を行います。
餅や小銭をまいて私たちの「厄」を持って帰ってもらうことで、
厄を落とします。


私、梶野政也は納税・節税に関する策が得意です。詳細はクリックしてください。

October 13, 2015

待ちの3時間

スタッフの柳沢アヤノです。

もうすぐハロウィンですね。
テーマパークではこの時期に合わせて
お化け屋敷や恐怖イベントが活性化します。
今年は長期休暇を利用して、旅行がてら参加しました。


連休のテーマパークは予想以上に混んでいて、
3時間待ちは当たり前でした。

一つのアトラクションに3時間。
9時間の滞在と仮定すると、四つも乗れない計算になります。

そうなると、私のように並ぶのが嫌いな人は
並び時間の短いアトラクションにばかり足を運びます。
それでも最低1時間は並ばなければなりませんでした。


並び時間の長さはアトラクションの人気度の証です。
 1時間も並んで人気の低いものに乗るのか。
 3時間並んででも人気の高いものに乗りたいのか。

悩みどころですね。
並び時間も苦にならないよう、楽しませてくれたら
3時間も苦にならず、人気の高いものに乗れて
一石二鳥なのになー……なんて思ったりしました。



一緒に来ていた友人は、並んでいる間にお腹が空いてしまったようで、
「並び列の真横に露店を出してほしい!絶対売れる!」
と言っていました。

10時に並びはじめて、もうお昼をすぎていたので、
私も何か食べたかったです。

確かに列の横に露店があれば、
ゆっくり進む列で軽食を買うことくらいはできるはず。
(実際は衛生面や様々な問題で難しいかと思いますが)


しかし、並び時間の満足度を高いものにしてしまうと
人気の高いアトラクションにもっと客足が集中し、
並び時間は更に長くなってしまう……のでしょうか?



満足度の高いサービスを提供すること。
サービス業を成り立たせること。
バランスはきっと難しいのだろうと思います。


しかし、人混みはしばらくこりごりですね。
今度は連休を避けて行きたいです……。


私、柳沢彩乃は財務・経理に関する策が得意です。詳細はクリックしてください。


October 09, 2015

ご近所の旅

今回のブログテーマは「旅」です。
意外と海外は色々行ったことがあるスタッフの松浦ケイコです(☆゚∀゚)

アメリカ、カナダ、メキシコ、韓国、中国(香港)、オーストラリア、イギリス、フランス…
はい、自慢です(笑)


みなさん、よく行く場所にたどり着くまでの道のり(通勤経路、お気に入りのお店に行くまでなど)は
いつも同じでしょうか?

私はほぼ同じです。


なぜなら…
迷うことがない、だから何も考えなくていい。

要するに習慣化して脳を何も使っていない状態ですね


最近気が抜けすぎていたのか、家から地元の駅までの道のりで
男子高校生と自転車同士の衝突をやらかしました。
(八割がた私が悪かったです


そんな私ですが、たまに意識的に、通る道を変えます。
そうすると、街並みが変わっているのに気付いたりします。

新しいお店が出来ていたり、地元では田んぼがつぶされて
賃貸アパートが建っていたりとか


安心のルーチン経路もいいですが、たまには視点を変えて、新しい刺激を感じる。
そうやって、周りの変化に気づく人でありたいです。
また、慣れたものが一番良い(楽だ)、と流されがちな自分自身に
あえて疑問を投げかけたいと思っています。



秋は、金木犀の花が好きです
香りはするけど場所が意外とわからない。
香りの源泉を探して、ついウロウロしてしまいます。
(不審者じゃないですよ。)

香りはすれど姿は見えず…
そんな控えめ感じが好きです。
トイレの芳◯剤なんて…言わないであげてくださいね


私、松浦圭子は節税に関する策が得意です。詳細はクリックしてください。



October 06, 2015

目からウロコ

スタッフの吉田アヤノです。

突然ですが、先日親知らずを抜いてきました。

虫歯がある訳ではないのですが、歯の健康診断で、
親知らずの隣の歯が将来虫歯になる可能性が高いと指摘されたため、
思い切って抜いてきました。

今はただ痛いだけのデメリットしかありませんが、
後になって、「あの時抜いておいてよかった」と思えるように
行動してみました・・・が、それにしても、イタイです

さて、今回のブログのテーマは、「旅」です。

「旅」というワードを聞くと、思い浮かぶのは、「可愛い子には旅をさせよ」という故事です。

意味は、ご存知のとおり、我が子が可愛いなら、親の元に置いて甘やかすことをせず、
世の中の辛さや苦しみを経験させたほうがよいということです。

昔は、旅は多くの危険にさらされる苦しいものと考えられていたことから、
苦労は自分を鍛え、成長に繋がるということなのでしょう。

私は人に語れるほどの苦労はしていませんが、学生時代にバイトを3、4件掛け持ちして
貯金をし、新卒入社とともに親元を離れ、1人暮らしをして、転職も2回しました。

親元を離れた以上、安易に戻ることはできず、お金が無くて苦しい時もありました。
また、新卒で社労士試験に合格したての未経験者であるにも関わらず、社労士の資格を
持っているというだけで、会社の同僚からは、社労士としてのスキルを期待されました。

周りをガッカリさせたくない気持ちから、がむしゃらに勉強した当時の経験は、
今の自分を支えているのだと思います。


ただ、最近その弊害のせいか、責任感が強すぎるのもまた問題だと考えるようになりました。

私は人に甘える(頼る)ことがなかなかできません。
仕事を抱え込んでしまうところがあります。


そんな折に、私の仕事の姿勢を見つめなおす出来事がありました。
社内のミーティングで、私の仕事量について話題があがったときのことです。

膨大な量のデータ入力で時間がかかると打ち明けたところ、その悩みを、
スタッフの渡辺のPCスキルで一瞬にして解決してしまったのです!

それまで、量が多くても手入力することが当たり前だと思っていたので、特に苦にも
していませんでしたが、

 ”自分では気づかない問題点を社内のみんなで解決する”
 これが「カイゼン」なのだと実感することができました。

私のPCスキルの弱さが露呈してしまって恥ずかしかったのですが、人に相談することで
解決することが沢山あることがわかったとともに、人に頼っても良いんだと感じることの
できた良い機会でした。

テーマの「旅」とは少し話題が逸れてしまいましたが、皆さんの会社でも仕事量について
話し合う機会を設けてみてはいかがでしょうか?

業務効率改善により浮いた時間で、さらに仕事の質を高めることができますよ

私、吉田彩乃はプラスαに関する策が得意です。詳細はクリックしてください。

October 02, 2015

若さのヒケツ

また一つ歳をとってしまったスタッフ 伊藤です。
社内でもケーキで祝ってもらいました。

IMG_5457

















以前は、年齢があがる事がとても嬉しく、誕生日は一年の中で
一番特別な日でしたよね。
子供たちもお誕生日は大喜びです。
喜べる時期はきっと若いからなのでしょう。

私は・・かなり前から複雑な気分です。

若いといえば、想像するカラーは青。
青春ですね〜

先日友人と会った時、ちょうど高校生の頃、
『青春とはいつ?』という話題で彼女と話したことを思い出しました。
『高校生の‘今’かな?』 『いや、きっと大学生だよ』と
部活帰りに盛り上がったのを覚えています。

小学校からの延長にある勉強と部活だけの忙しい毎日からは、
その時が青春である実感はありません。
大学生になって色々な経験することが漠然とした夢で、
そこでなら青春を感じる気がしたのです。

今から思えば、友人とそんな会話で花が咲くこと自体
青春だったな〜と思います。

『青春とは人生における若く未熟で、しかしながら元気で力に溢れた時代』
Wikipedia

シベリア大陸横断鉄道で帰国してみたい
アルプスでスキーをしてみたい!などと、体力勝負的な事ばかり
考えていた20代だった頃もまた、元気で力に溢れていたのでしょう

現在は・・上記の定義でいくと、悲しい事に
『若い』とう部分は該当しない気が。
--青春はいつ終わってしまったのでしょうか。。



時間、お金、体力の問題、理想と現実を知ってしまうと
“やりたい事”、“夢”が、なくなった大人は多いかもしれません。

やりたい事が“すんなり”出来る時期というのは、
人生の中で限られています。
しかし、まずはそれらを思い描かないことには何も生まれません。



青春とは心の若さである
信念と希望にあふれ勇気に満ちて日に新たな活動を続けるかぎり
青春は永遠にその人のものである        松下幸之助


何かを考える事なく、ただ時間が過ぎていくことを
受け入れた時に、青春が終わるのだと思いたいです。

こうありたい。こうしたいと思いめぐらせ、実現の為に
行動していく。そんな情熱や精神力を持って年齢を重ねていけたら
いつまでも青春でいることができます。

いくつになっても『心の若さ』を持ち続ける。
これもまた私の夢の一つです。
私、伊藤真由美は問題社員に関する策が得意です。詳細はクリックしてください。


September 29, 2015

ブラック

スタッフの岡田です。

今回のブログテーマは「赤・青・黄」です。



あっという間に1ヶ月が経ちましたが、お盆明けに税理士試験がありました。

今年は試験が盆明けにあったということで、お盆休みも勉強三昧でした・・・。


黄は「簿記論」、赤は「財務諸表論」、青は「酒税法(だったかな?)」

これは某専門学校の税理士試験の科目ごとの色分けです。
テキストの表紙が科目ごとに統一されていて、テキストの色を見ればその人が
何を受験するかがひと目で分かります。



そんな税理士試験ですが、毎年受験者数が減少しているそうです。

特に税理士試験の登竜門である、簿記論・財務諸表論の受験者数が顕著なようです。

簿記論    24年 22,983 25年 19,935 26年 17,742
財務諸表論 24年 18,246 25年 16,137 26年 13,372

これは新たに税理士を目指そうとする人が少なくなっているということでしょう。
24年と比べる5,000人減少しています。


会計事務所業界としてはなかなか厳しい話です。
若い人材、良い人材が集まりにくくなってくることになるでしょうから。


なぜ・・・


ネットの情報で会計事務所業界の実態というのがよく語られています。
簡単に言うと、「ブラック」な話です。

・残業時間が極端に多い
 →繁忙期(確定申告時期)は日付をまたぐことは当たり前
 →それ以外でも8時、9時までの残業は当然
  (早く仕事を終えても帰りにくい雰囲気がある)

・給与水準が低い
 →残業代が出ないところも
 →投下時間に対する報酬が低いので、自ずと人件費を抑える事務所が多い

といったところがよく語られているところだと思います。

会計事務所で働く方というのは、税理士受験をしている方が多いので、
こういった環境で合格をしていくというのは、よほどの体力と気力がないと
難しいことだと思います。



最近、採用面接に同席する機会が増えたのですが、やはり転職組のほとんどが
こういったブラックな事務所で勤務されている税理士受験生です。
ご自身のキャリアプラン、事務所の方針など、将来性を考えて
そういうブラックな事務所で働き続けることに限界を感じているという感じでしょう。


超ブラックなところは、スタッフにそういった考えを持たせる余裕を与えないように
仕事をどんどんさせます。要は思考停止にさせてしまうのです。

利益を追求する経営者としては優秀なのでしょうが、本当にその人のことを考えているのか
という疑問は正直持ってしまいます。
お客様第一主義といっている事務所ほどスタッフは疲弊しきっている気がします。



冒頭の新たに税理士受験をする人が減っているというのは、こういったブラックな会計事務所
が多くあるからだと感じています。個人の感覚では、6〜7割くらいの事務所がこのような
感じなのではないかなと。

どの業界でも人の採用が難しくなってきているなかで、もちろん会計事務所も同じです。
ブラックな事務所が方針転換をするか、淘汰されるか。いずれにしろ転換期だと思います。



「ヒトが集まる会社は続いていく」
ザイムパートナーズのコンセプトです。
疲弊したそこのあなた、お待ちしています。



今回のブログテーマ、「黒」でしたっけ?(笑)

私、岡田誠二は納税・節税に関する策が得意です。詳細はクリックしてください。

September 25, 2015

情熱の赤

運動神経はそんなに良くないので、スポーツは観るのが好きです。
スタッフの高木マイです。


ブログテーマは 「 赤 ・ 青 ・ 黄 」 です。


野球もテニスもバスケも水泳も好きですが、中でもサッカー観戦が好きです。
サッカーは、スタジアムで観戦するのが一番楽しいです。


私が応援している名古屋グランパスエイトは、チームカラーが 「赤」。
(グランパスレッドというみたいです。)
このチームカラーには、情熱・力強さ・積極性という意味がこめられているそうです。


そんな意味を知らなくても、グランパスといえば、「赤」。

IMG_5060
スタジアムに行くと、グランパスサポーターはみんな
赤いチームユニフォームを着ています。

知らない人たちばかりなのに、同じユニフォームを
着ているだけで、なぜか親近感がわきます。

色を統一して、サポーターの気持ちも統一されるの
でしょうね。



サッカーチームに限らず、「○○といえば、△△色」というイメージは、よくあります。
身近なところだと・・・
コカコーラといえば赤、ポカリスエットといえば青と白、スターバックスといえば緑 ・・・

イメージカラーには「こうなりたい」とか「こういうイメージを持ってもらいたい」という想いが
込められているような気がします。

つまり、色はそれぞれに意味を持っていて、私たちは無意識にそれを理解している。ということです。
例えば、
  赤 ・・・元気、炎、血…
  青 ・・・冷静、爽やかさ、水…
  黄 ・・・希望、太陽、お金…
  緑 ・・・癒やし、健康、自然…


最近では、ネオンカラーやビタミンカラー という言葉をよく目に耳にします。
これはもう、色のイメージそのものが名称になっていますね。

「ネオンカラー」・・・蛍光系のブルー、グリーン、ピンク(レッド)など、強いビビッド系の色で
           ネオンのように輝いて見える派手な色や蛍光色の総称。
   
    ネオン = カラフル・派手に輝く蛍光色

「ビタミンカラー」・・・明るい黄色、緑色、オレンジ色など、柑橘類に見られるような明るい
            ビビッドな色調の総称。
            柑橘類にビタミンCが豊富なことから呼ばれるようになった。
    
    ビタミン = 元気・健康的


ちなみに、ザイムパートナーズのイメージカラーはグランパスと同じで 「赤」 です。
(こちらは、少しダークな赤色です。)

ロゴも名刺もホームページも赤が基調になっていて、
お客様からも「ザイムパートナーズといえば赤だよね」と言っていただけるほどですが、
会計事務所でこんなに「赤」を前面に出すところは珍しいのではないかと思います。

ザイムパートナーズの場合は、代表奥田の好きな色 = 赤 という単純な(?)理由ですが、
情熱的でアクティブな会計事務所 だということをイメージしている。と私は思いますし、
そんな会計事務所だと思われたいです。


色のイメージといえば・・・
先日、娘の小学校で運動会がありました。
毎年、赤組と白組に分かれて対戦するのですが、過去の成績はなぜか赤組の勝率が
圧倒的に高いらしいです。

赤が持つ、情熱やエネルギッシュなイメージが結果に影響しているのかもしれませんね。


私、高木舞は財務・経理に関する策が得意です。詳細はクリックしてください。


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