サラリーマン失格者の本音(旧:ダメサラリーマンの本音)

しがない30代独身ダメサラリーマンの日常を本音で綴る

「遠くの親戚より近くの他人」という言葉がありますが、
この親戚を親友に置き換えても当てはまる気がしております。

いくら親友と言えども、遠地に引っ越してしまうようなことがあれば
当初は連絡が取りあったとしても段々と疎遠になってしまうような
気がします。
会うのに時間もお金もかかりますしね。

そういう意味で人付き合いで大事なのは距離感の近さなのかも。
心理的にも物理的にも。

そんなことを猛暑の中でふと思いました。

私は本当に傷つくのが嫌でしょうがないです。
別に誰でもそうかもしれないですが。

私は傷つきたくない、他人との摩擦を避けたいという
気持ちが強すぎてどうなったかというと、他人との関りを
避ける方向に進んでしまいました。

そうなると他人とのつながりがなくなってしまうわけで、
次第に居場所がなくなってしまうわけですね。

サラリーマンはどうしても他人とかかわらなければならないですから、
摩擦も避けては通れません。
それに逃げ回っているようですと、結局信頼関係も構築できず、
自分の味方になってくれる人もできません。
結果、周りと疎遠になり余計に傷つくわけです。

やはりある程度は傷つかないと信用は得られないでしょうね。

私は生まれながらの横着者です。
何をするにも面倒くさがりで雑、手先も滅茶苦茶不器用です。

それは仕事や人間関係でもそうだったことに最近気が付きました。
遅すぎるくらいですが。

そうなると当たり前ですが、仕事も人間関係も何もかも
うまくいくわけがないです。
そんな面倒くさがりな人間がやることなのですから。
やはり、何事も手を抜いてうまくいくことがほぼないです。

このブログも横着になって、まずいなと思っている今日この頃です。

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