サラリーマン失格者の本音(旧:ダメサラリーマンの本音)

しがない30代独身ダメサラリーマンの日常を本音で綴る

2か月ぶりの投稿になります。
書く気力がなくなったからで、その理由がこのタイトルとなります。

やっぱりへこむなんてものじゃないです。
当然辞めたくもなりますが、もう転職活動を再開する気力も
今はないです。

そもそも給料が下がった理由として、社内のコミュニケーション不足を
第一に挙げられました。
ほとんど社内の人たちと会話を交わさず、協調性が見られないこと。
とても評価できないとのことでした。

私自身はもう出世はあきらめており、極力不要なコミュニケーションは
断ってきているのですが、こういう姿勢はやはり組織人として問題
ありなのでしょう。

実は社員旅行もある会社なのですが、私は1度も参加したことありません。
今年も断ってしまいました。

来年はもしかしたら居場所がなくなっている可能性もありますね。
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「遠くの親戚より近くの他人」という言葉がありますが、
この親戚を親友に置き換えても当てはまる気がしております。

いくら親友と言えども、遠地に引っ越してしまうようなことがあれば
当初は連絡が取りあったとしても段々と疎遠になってしまうような
気がします。
会うのに時間もお金もかかりますしね。

そういう意味で人付き合いで大事なのは距離感の近さなのかも。
心理的にも物理的にも。

そんなことを猛暑の中でふと思いました。

私は本当に傷つくのが嫌でしょうがないです。
別に誰でもそうかもしれないですが。

私は傷つきたくない、他人との摩擦を避けたいという
気持ちが強すぎてどうなったかというと、他人との関りを
避ける方向に進んでしまいました。

そうなると他人とのつながりがなくなってしまうわけで、
次第に居場所がなくなってしまうわけですね。

サラリーマンはどうしても他人とかかわらなければならないですから、
摩擦も避けては通れません。
それに逃げ回っているようですと、結局信頼関係も構築できず、
自分の味方になってくれる人もできません。
結果、周りと疎遠になり余計に傷つくわけです。

やはりある程度は傷つかないと信用は得られないでしょうね。

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