サラリーマン失格者の本音(旧:ダメサラリーマンの本音)

しがない30代独身ダメサラリーマンの日常を本音で綴る

サラリーマンをしていると自分の給料が適切な金額なのか
気になることは一度や二度ではないと思います。

その中の指標の一つとして仕事のストレスを金額化
できないかと思っております。

自分の仕事で受けるストレスに対して適切な金額が
支払われているのかと。
ストレスに対して支払われるべき金額が実際の給料よりも
上回っているならいいですが、下回っていることが分かれば、
我慢する必要なんてないわけですからね。

まあ、個人差あるので数値化するのは難しいでしょうけど。
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至極当たり前のことなんですが。

今の会社やそれ以前の会社でそれなりの地位を得ている人に
共通している傾向として読書と運動を土日や平日の仕事帰りを
利用して行っている人が多かったですね。

常に頭や体をアップデートする習慣をつけることで、自分を
律することができるし、これは当社の社長が言っていたことですが、
人と接する仕事をすることで恥ずかしいところを見せたくないということも
あるそうです。

やはり健全な精神は健全な肉体に宿る。
健全なサラリーマンには健全な結果がついてくるということ
なんでしょうかね。

それから人脈づくりも余念がないことも共通している傾向と
言えそうですね。

休みだからと言ってだらだら過ごす人はどんどん置いて行かれて
しまうのです。
まあ、私のことなんですけどね。

私がこんな偉そうなことを言うのもおこがましいのですが。
一応、サラリーマンを10年以上経験して何となくわかるようにはなってきました。

怒りの沸点自体は男性のほうが早く来ると思います。
でも、沸点が下がるのも男性が早いです。
その場で当たり散らしたら、その後はノーサイドのことも
珍しくないです。

一方の女性は男性よりは怒りを蓄積していく傾向なので、
すぐに沸騰することはありませんが、蓄積された怒りが
一定値を超えると急に爆発します。
さらに男性よりも沸点が下がるのも遅く、割といつまでも
それを覚えている傾向があります。

最初は特に女性が何で急に怒るのかが全く理解できませんでした。
なんでその程度のことであんなに怒るのかと。

でも、いろいろな方とお会いしていく中で男性と女性の怒り方の
違いにはある程度傾向があるのかなと思うようになりました。

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