サラリーマン失格者の本音(旧:ダメサラリーマンの本音)

しがない30代独身ダメサラリーマンの日常を本音で綴る

2013年05月

私は周りからしばしば「自虐ネタ多いね」と言われます。
「自分のような人間にはもったいない」とか、
「自分はこんな仕打ちを受けて当然」とか
こんなニュアンスのことを言ってしまうんですよね。

つい最近まで、自虐することは自分を卑下することで
相対的に周りを立てることだと勘違いしてました。
でも、本当は違うんですよね。
自虐は強烈な自己防衛本能なんです。
自虐することで相手に先に攻撃されないように
身を守っていたんですね。
要するに予防線を張っていたわけです。
「自分は元々ダメなんだから失敗してもある意味仕方ないですよね」と。

結局、これは責任を被るのが怖くて、責任逃れをしていたわけです。
今頃になってそんな風に感じました。
ただ、私のように自虐することに慣れきってしまうと、
自虐は結構便利でそれに甘えていました。

このブログも自虐ネタが多いような気がしますので、
そればかりにならないように気を付けたいと思いますが、
ついつい出てしまいそうです。

以上、今日のダメサラリーマンの言い訳でした。
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テレビっ子の私としては毎年この27時間テレビは
注目しております。
私としては年に1度の夏祭りですね。
去年や一昨年はほぼ全編見たので、終了の21時には
ぐったり、更に翌日までその疲れを引きずりました。
でも、私にとってはこの疲れは心地いい疲れです。

そんな心待ちにしている27時間テレビの概要が今日
発表されました。
正直申し上げて、残念ながら今年の内容はあまり
見る気が起きません。
私ごときが失礼を承知の上で、まず女性芸人と言う存在は
ほぼ全員好きではありません。
男女差別と言われかねませんが、女性芸人は見ていて
痛々しく感じられてしまうのが理由です。
ですから、テレビに女性芸人が映ったらチャンネル変えるか
消音するかするくらい拒否反応を起こしてしまうので、
27時間女性芸人メインでやられてしまうと本当にきついです。

まだ、詳細なタイムテーブルが発表されていないので、
時間帯によっては一部見ることはあるかもしれませんが、
少なくとも去年や一昨年のようにテレビの前にかじりつきは
ないですね。
なので、今年は普段の通りの土日を過ごせそうです。

ちなみに夏の大型特番の老舗であり、もう一方の雄は
何と言っても24時間テレビですが、こちらは毎年深夜帯と
マラソンゴールくらいしか見ないですね。
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どんな仕事をする上でも、ある程度の緊張感を保つのは
大事なことだと言われています。
まあ、ずっと緊張してばかりだと、倒れてしまいそうですが。

私はこの緊張感と言うものが恐らく一般のサラリーマンよりも
足りてないと感じます。
書類の誤字脱字が多い、メールの宛先漏れがある・
添付ファイルを忘れる、白黒で印刷しないといけないのを
カラーで印刷(またはその逆)、こんなミスはしょっちゅうで
他にも数え上げればきりがありません。
そのたびに「お前は本当に学習能力がない」と上司には
あきれられて、信用を失ってしまっています。
本当にひどい社員だと思います。

私だってこんなミスなど当然ワザとしているわけではなく、
できるなら完ぺきにこなしたいとは思っています。 
でも、何かが抜けるポカが多いのです。

なので、私は「適当に時間をつぶして、早く帰りたい」といういい加減な意識が
「確実にこなす」という緊張感の持った意識よりも強いのでしょう。
もっと言うと、与えられた仕事の意味を理解せず、ただ指示されたとおりに
こなせばいいという意識でいるからミスが多いのかもしれません。
でも、結果的には「確実にこなす」という緊張感を保って仕事をした方が
早く仕上がり、早く帰れるのです。

まだまだ、私はいつまでたっても未熟者です。
実は今日も上司にそのようなことで怒られました。
以上、今日のダメサラリーマンの言い訳でした。
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今の私にとって24時間の中で睡眠時間が
最も重要な時間になりました。
20代までは寝るのが何かもったいなく感じられ、
限界まで起きていました(大体就寝は深夜2時から3時)。
寝るということは明日の朝への特急電車に感じられ、
学校や仕事に行くのがそれだけ近く感じられるような
気がしてました。

20代のころは寝不足でも何とか乗り切れていましたが、
30代になると寝不足は非常にきつくなりました。
特に午後になると頭痛がひどくなり、パソコンの画面を
見るのがしんどくなり、帰りの電車内では吐きそうになり、
家に帰ったら耐え切れずバタンキュー状態の有様です。
結局、「やっぱり寝とけばよかった」と後悔することの
繰り返し。

と言うことで、今の私は眠くなったら無理せずすぐ
寝ることを心がけました。
どんなに遅くとも深夜1時までには寝るようにしています。
そんなのやって当たり前のことですが。
特に仕事でミスをしたり、上司に叱られた日ほど早く寝る
ようにしています。
寝ることは現実逃避になり、最大のストレス解消法にも
なっています。
(20代のころと本当に考え方が真逆になってますね)
そのため、最近は上司に叱られた後は反動で大変な
眠気が襲うようになってしまいました。

日によっては布団に入ってもなかなか眠れず、寝不足という
こともありますが、寝る最善の方法を取った上での寝不足ならば
仕方ないと後悔の気持ちは起きないので、午後も心なしか
辛さも減少している気がします。

人間の欲望は様々ありますが、私の場合は1位が睡眠欲、
僅差2位が食欲、それ以外の欲はどれも似たり寄ったりで
この2つが断トツ他を突き放してます。
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私はこう先輩に言われることが多いです。
これもダメサラリーマンの代表的な特徴でしょう。
その場では叱られ、何でこんなバカなことをしたのかと
反省したつもりでいても、また同じミスをすることがあります。
要するに自分では反省したつもりになっても、実際はそうではなく、
叱られたことに対して相手に萎縮しているだけのようです。
反省と言う字には「省みる」という言葉が含まれているように
本来は失敗を省みなければならないのです。
ただ、私の場合は失敗したことは悪い意味で早く記憶から
消し去りたいと思い、省みることを恐れてしまいます。
そして、ほとぼり覚めたら忘れてしまうのです。
精神構造が幼いままなのでしょうね。
自分で書いていて情けなくなってしまいますが、
今後は少しでも本当の反省を心がけたいです。
できるか自信はないですが。
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