サラリーマン失格者の本音(旧:ダメサラリーマンの本音)

しがない30代独身ダメサラリーマンの日常を本音で綴る

2013年06月

そういえば最近、仕事上で海外の方と話したことを思い出しました。
国籍はインドの方で現在は日本でエンジニアをされています。
その方に「日本に来て一番戸惑ったことは?」という質問を
してみました。
返ってきた答えが「日本人は時間に細かい」ということでした。
まあ、こういう話は色々と目にしたことがあったので、
ある程度は予測通りの答えでした。

その方のエピソードとしては日本に来た当初、待ち合わせに
30分遅れてしまい、相手をかなり怒らせてしまいました。
これ、日本人的視点であれば「そんなの当たり前だろ」と
恐らく10人いたら10人そう答える(私も含む)でしょう。
ただ、その方にとっては「たった30分程度で何でこの人
そんなに怒ってるんだろう」という気持ちだったそうです。
今では日本に10年以上暮らしているので、その感覚に
慣れたそうですが。

また、「日本人のいいところは?」という質問をしたところ、
「真面目で仕事が正確」という答えでした。
「そして日本はとても住みやすい」ともおっしゃっていただきました。

こういう機会をいただいて、日本人の気質について、
色々と考えさせられました。
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

先ほどまで、「人志松本のすべらない話」を見てました。
やはり芸人さんたちは話術が違いますね。
私も中学生の時はあんな風にトークで笑いを取りたいと
思ったものです。
どこのクラスにも必ずひょうきんでムードメーカー的な
存在っていますよね。
そういう人が話すと不思議と笑っちゃいますね。
中には一見ひょうきんを装っているものの、話すと
案外面白くない奴もいましたけど。

そういう人たちって、うまく表現できませんが、
その場を支配する力みたいなものに長けてるように
思います。
うまく自分の流れで話せるような雰囲気を作るのが
上手と言うか。

これまた不思議なことにそういう学校の人気者タイプが
芸人になって成功するかと言うと、案外そうではなく、
芸人で成功した人はどちらかと言うと学校時代は
目立たなかったという人も多いんですよね。

とにもかくにも人を楽しませるトークと言うのは
本当に難しいですよね。
私は今でも憧れてるだけで、口下手ですけどね。
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

6月29日、30日とみずほ銀行がATMを全面停止。
私はみずほ銀行に口座を持っているので、
影響はあります。
ちなみにみずほの口座を持つきっかけは新卒で
入社した会社の取引銀行がみずほであり、
新入社員は全員有無をも言わさず作らされました。
ご丁寧にクレジットカードの口座まで作っていただきました。
今となってはこのクレジットカードのおかげで決済は色々
役だっています。
今でも新入社員は無理やりみずほなんでしょうか。

実は私はキャリアの最初は金融機関のシステムエンジニアでした。
ですから、こういったメガバンクの統合はそれこそ金融SEにとっては
地獄でした。
恐らく、日本全国の金融SEはみずほ担当であろうがなかろうが、
この2日間は休めない人が多いでしょうね。
私がSE時代に三菱東京UFJ銀行の統合があり、その合併日が
なんと1月1日であったため、私は別の銀行担当であったものの、
正月休みはありませんでした。
あのときはいつもの満員電車でなく、ガラガラ電車でした。
いつもは満員電車は嫌なのに、これはこれで精神的
ダメージでした。
結局、私の担当銀行では特にトラブルがなかったのが
せめてもの救いでした。

もう私はSEからは離れていますが、無事トラブルなく統合できることを
陰ながら祈っております。

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

サラリーマンなら誰しもやる気が起きない
だるいことってありますよね。
私は「プチうつ」と勝手に命名してます。
皆さんはそんなときどうされているのでしょう?

私はまちまちです。
ネットサーフィンしたり、とりあえず腕をぐるぐる回してみたり、
トイレにこもってみたり、作らなければならない書類を開くだけ
開いてみたりと気分次第です。

ただ、書類を開くと眺めているうちに「まあ、やってみるか」という
気持ちに不思議となるんですよね。
でも、書類を開くまでに持っていくのが大変なんですが。

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

以前、「理想の上司」というテーマで記事を書きました。
この記事については今でもたまにアクセスがあります。
それでふと、そういえば理想の上司についてはよく話題にされるが、
(かつて長塚京三さん主演のドラマもありましたね)
理想の部下というテーマはあまり語られないと感じました。
(これは以前別のテーマで書きましたが、ネット上では部下の立場の
人の発言が多く、逆に上司の立場の人の発言が比較的少ないことも
一因かと思います。)
上司ばかりに理想を押し付けるのも不公平ではあるので、
今回は「理想の部下」について考えてみようと思いました。

上司から見た理想の部下とはどんな部下なんでしょうか?
足りない頭で考えてみました。

・指示された仕事に対して何を求められているかを理解できる
・更に指示されたこと以上のパフォーマンスができる
・指示待ちにならず、自分から提案もできる
・自分の意見も主張するが、上司を立てるべきところはしっかり立てる
・いざと言う時に上司の自分を頼りにしてくれる

こんなところなんでしょうか。
なんせ私は上司になったことがないので、想像でしかないです。
なので、自分と真逆なタイプを挙げてみました。
(もっと言うと普段自分が上司から注意されていることです。)
「理想の部下」になるのは簡単ではないですね。

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

このページのトップヘ