サラリーマン失格者の本音(旧:ダメサラリーマンの本音)

しがない30代独身ダメサラリーマンの日常を本音で綴る

2013年08月

タイトルの通り、キングオブコント準決勝の2日目(8月30日、赤坂ブリッツ)を
見に行ってきました。
私はキングオブコントが始まった1年目から、ずっとこの準決勝は
少なくともどちらか最低1日(可能なら両日)は欠かさず見てまいりました。
なので、もう赤坂の行き方も慣れたものです。
ちなみに今年見ることができたのは2日目だけでした。
本当は1日目のチケットも抑えていたのですが、その前日に
急な仕事が入ってしまい、泣く泣く見送りました。

さて、9月23日に放送される決勝進出コンビはすでに発表されており、
以下の8組です。
▽アルコ&ピース ▽うしろシティ ▽鬼ヶ島 ▽かもめんたる
▽さらば青春の光 ▽ジグザグジギー ▽TKO ▽天竺鼠

この中で2日目に登場したのは、かもめんたる、TKO、天竺鼠です。
確かにこの3組は当日の会場でもかなり受けてた方でしたので、
順当と言えば順当でしょうね。
1日目は先に書いたように見られなかったのですが、1日目に出たコンビの方が
多く選ばれているところを見ると、どちらかというと1日目の方がレベルが
高かったのでしょうかね。

決勝進出コンビについてのネタについては当然ネタバレになってしまうので、
ここではどんなネタかは当然触れませんが、2日目の中で決勝進出コンビ以外で
私が面白かったと思うのは思い出せるだけで以下になります。
・プラン9(取り調べの議事録)
・和牛(老人同士の戦い)
・犬の心(エロくていい人の部長)
・エレキコミック(携帯ショップ)
・シソンヌ(町内会の福引)
・シャカ(自動車教習所)

何せ36組見たので、特に序盤の方は忘れてしまっているかもしれません。
ただ、やっぱりさすがに準決勝まで残っているコンビは当然力はあります。
毎年思うのですが、コントにはいろんな形があり、コンビの色が強く出ますね。
2日目に関してはテレビゲーム的な展開のコントが印象に残りました。
どのコンビが優勝するのか、今年も決勝が楽しみです。

ちなみに以前、「夏休みはいつ取りますか?」という記事を書きましたが、
実は私は夏休みをキングオブコントをできるだけ見たいので、
準決勝の日に取れるようにできるだけ調整しております。
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ドラマや漫画の世界ですと主役は得てして、
「ルールは破るためにあるもの」的な
型破り人物が活躍する作品があったりしますね。
(特にドラマですと木村拓哉さん主演のものがその傾向が
強いですね)
そういう作品ですと、ルールをきっちり守るキャラクターは
主人公のいやらしいライバルであったり、
逆に弱弱しく雑魚キャラ的扱いになりがちです。
どちらにせよ、あまり良い感じには描かれないですね。

しかしながら、私はルールをしっかり守れる人の方だって
カッコいいと思いますけどね。
安全に暮らせるのも、そういう人たちが支えているからこそです。
ルールを守れる人だって心身ともに強いのです。
警察官、自衛官、消防隊員、救急隊員など特に命がけの仕事に
従事されている方は本当に尊敬の対象です。
(ただし、残念なことに不祥事もあったりするのですが)

私は決められたルールはしっかり守っていきたいです。
ただ、私の場合そうは思っていても最低限のルールが
守れず、周りを不快にさせてしまったりします。
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日本の労働環境を語るときに有給休暇の取得についても
触れられることは多いですね。
「日本の有給休暇所得率は世界最低水準」というデータに基づいて、
いかに日本は有給がとりにくい環境であるか、そして有給を取ることに
抵抗を覚えてしまうことについての労働環境批判が主だと思います。

本来ならば有給を使い切らないと損なのに、周りの目を気にして
遠慮してしまったり、上司がとらせないように圧力をかけてきたりと
いったような環境が日本の労働環境の悪しき点であり、海外では
有給休暇を全部消化するのが当たり前、上司は日本とは逆で
有給を取るように部下に働きかけるといった比較論もあります。

そういった主張は概ね私も同感ですし、日本も有給を全部消化
できる環境になればいいのにとは素直に思います。
以前の職場では有給を使わないことを誇らしげに語る先輩が
いたりして、私は流石に引きました。
未だに「休まず会社に来ること」を美徳としている人はいるでしょうね。
海外のことまでは私は分かりませんけど、少なくとも私の周りで
有給をすべて消化したなんて人はいませんね。
実は私の会社でやりたい野望の一つが有給全消化だったりします。

ただ、有給休暇をある程度残して得?をする場合も私の経験上、
少なからずあります。
それは会社を退職する際ですね。
何度か私は2度転職経験があると書いておりますが、有給を
ある程度残しておくと、退職日まできっちり出社せずとも、
残っている有給から逆算して最終出社日を決められるので、
退職日までは有給が多ければ多いほど、長期休暇になります。
(次の職場が決まっていなければさらに長期にはなってしまいますが)
逆に有給が少ないと当然退職日ぎりぎりまで出社しなければならず、
私は去っていく現場にはあまり長居はしたくない主義なので、
この事態は避けたいところです。
しかしながら、最終出社日が早まることのデメリットも当然あり、
後任の引き継ぎ作業もその分早まってしまうということですね。
ですから、しっかり準備をしておかないといけません。
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私は自他ともに認める短気な性格です。
そういう面は出さないようには心がけてはいますが、
分かる人には分かるようです。
昔から「短気は損気」という言葉があるように、
短気だと結果的に損をすることが多いでしょうね。

そこで、私は最近あることを始めて見ることにしました。
それは、「他人が話している話はどんな話であろうが
さえぎらずに最後まで聞く。」ということ。
できる人にはなんてことはないのでしょうが、私には
これがなかなかに難しいことだったのです。
他人の話の最中に共感できることがあったり、
逆に全く共感できない場合はついつい途中で口を
挟んでしまっておりました。
とてもせっかちで失礼だったのですね。

これを実践してみて、話を最後まで聞くのがこんなに
難しいのか、そして自分の会話の下手さを改めて
痛感しました。
まだ始めたばかりですが、しっかり聞く姿勢が身に
ついてきたような感覚が多少あります。
ですから、短気な人はまずは「人の話を最後まで聞く」と
いうことから始めてみると、何か発見があるかもしれません。
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ご存じのように会社で働き続けるのは良いことばかりではなく、
辛いことも多いですよね。
仕事でミスをして上司やお客からひどく怒られようものなら、
私などは今すぐにでも辞めたくなります。
それに職場の同僚と空気が合わないと、座っているだけで
苦痛になったりしますしね。

私は会社で働くとき、自分なりの個人的目標をもって、
少なくともそれが達成できるまではこの会社で働こうと
決めております。
そして、それはそんなに志が高い目標でなくともよいと思います。
(志高い目標でも当然結構ですが)

私の目標は退職金支給の権利を得られる期間まで
働く(=会社に残る)ということです。
もし、何かの事情で退職になったときに退職金を
もらえずに辞めていくのはもったいない気がするのです。
ですから、入社した際には就業規則の退職金規定を
チェックし、入社後何年以降から退職金が支給されるのかを
必ず確認します。
そうすると、「少なくとも退職金もらえるまでは頑張ってみよう」と
一種のモチベーションになります。

私の場合は退職金支給まで会社に残ることを目標としましたが、
自分なりの立てやすい、そしてモチベーションの保ちやすい目標で
あれば何でもいいと思います。
また、今の職場が楽しくて仕方ないという人には、常にモチベーション
高い状態なので、こんなことは特に必要ないでしょうけど。
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