サラリーマン失格者の本音(旧:ダメサラリーマンの本音)

しがない30代独身ダメサラリーマンの日常を本音で綴る

2013年09月

人間を形容する言葉の一つに「マイペース」というものがあります。
例えば、「あの人はマイペースだね」みたいな使い方をしますね。
私は子供のころから、この「マイペース」と言う言葉がなかなか
理解することができませんでした。
むしろ、「人間ってみんなマイペースなのでは?」と思っていました。

そこで、辞書を引いたところ「自分に合った進度・方法」とのこと。
でも、普段日常で使用している「マイペース」は何となく、
「周りに流されない人」という意味でつかわれているような気がします。
直訳すれば「自分のペース」、つまりは「自分の速度」と言う意味で
実際、辞書でもこちらの意味のほうが近いです。

ですから、少なくとも私は「周りに流されない人」という意味合いでは
「マイペース」と言う言葉を使いません。
「周りに流されない人」については「周りに流されない人」という言葉を
そのまま使用します。
人間は誰でも基本的にマイペースなのですから。
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昨日、近所の小学校を通りかかったら、運動会のリハーサルを
していました。
私は運動神経が大変鈍いこともあり、運動会が大嫌いでした。
私の通った学校では雨が降ると順延せず、中止になったので、
ひたすら雨が降ることを願っていました。

特に小学校では運動会が近づくと授業の大半を運動会の練習
(特にダンス)に費やし、私にとっては苦痛以外の何物でも
ありませんでした。
ダンスはなかなかできないし、徒競走では常にびり。
おまけに私は徒競走で使うピストルの音が怖くて、小学校1年の
ときはそれにおびえて泣いてしまい、走れなくなってしまうという
何とも恥ずかしい体験もしました。
小学校3年まではビビッてましたね。

小学校高学年になると、更に騎馬戦や応援合戦、その上前日の
設営の手伝いと終了後の撤去の手伝いもさせられるので、運動会中心の
生活になってる感じで、大変なストレスでした。
そしていじめにあっていたこともあり、参加競技がないときは校庭の裏に
呼び出されてはボコられていました。

そんな中、6年間でただ1度、雨で中止になったことがありました。
私は飛び跳ねるほどうれしく、雨に何度も感謝しましたね。

基本的に小学生は運動会は楽しいものと答える子供が多いそうですが、
私にとっては何一ついい思い出などありませんでした。
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日本では諸外国に比べて、有給休暇を取りづらい国であると
言われています。
これはそうなのかもしれません。
では、なぜ取りづらいのでしょうか?
それは上司が取りづらくさせている方針があるという
見方が一般的です。
確かにそれは大きいでしょう。

ただ、私はそれだけではないと思っています。
例えば私の職場で会社の同僚が1日だけならともかく、
2日連続で有給休暇を取ったとします。
それを見た私はこう思うでしょう。
「あいつずりいな。2日も取りやがって。ちくしょう。」と
思ってしまいます。
少なくとも「ゆっくり2日休んでね」なんて気持ちには
なかなかなれません。
つまり上司だけでなく、同僚も有給取得の障害になりえます。
1日ならともかく、2日続けて有給を取るのは日本の
職場では非常に勇気のいる行為になってます。
それは上司だけでなく、同僚にも悪いなという気持ちが
芽生えてしまうからに他なりません。
要するに全員に対して気兼ねしてしまうのですね。

だから、自分の有給を取りやすくするためには、まずは
相手の有給を進んで喜んであげられる気持ちが大切なのかも
しれません。
そういう職場であれば、いつでも有給が取れるという
安心した気持ちになり、良い職場環境につながる
好循環になりえるかもしれません。
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9月26日に東北楽天ゴールデンイーグルスが球団設立9年目で
パリーグ優勝を飾りました。
初年度の弱小だった時代を思うと、私は少なくとも15年くらいは
優勝どころかAクラスもどうかと思っていたほどだったので、
もうそこまでの実力が付いたのかと驚いております。
球団設立時に「いいとこどり」したはずのオリックスが
楽天創設以降1度も優勝をできていないのを見ると
何とも皮肉なものです。
ちなみにオリックスもオフシーズンは、かなり積極的な補強をしていたので、
台風の目になるのではと思っていたのですが。

やはり田中将大投手をドラフトで引き当てたことと、そして
期待以上の成長を遂げたことが何と言っても原動力ですね。
それから星野仙一監督の手腕も見逃すことはできないでしょう。
中日・阪神・楽天と在籍した球団全てで監督として優勝を
しております。
星野監督は交渉ごとが上手だと言われています。
それは「球団に金を出させる交渉術」だそうです。
今年新加入した2人の外人も大当たりでした。
そして、「資金をうまく運用すること」にも長けているのでは
ないかと思います。
新たなシーズンに向けて、補強をしないチームはないのですが、
星野監督はチームの力を把握し、現状で必要な戦力に
効率よく補強することが上手な気がします。
また、今年はスタメンはほぼ不動だったそうで、選手の適材適所に
配置できたことも好成績につながった要因なのでしょうね。

会社でも社員を採用することで会社の戦力を補強しますが、
トップが選手(社員)の力を見極めて、必要な戦力を無駄なく補強し、
適材適所に配置できればより強い戦力になるという好例ですね。
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以前、Twitterでも触れましたが、「40代でも結婚は遅くない」と
言う人間に限って、20代で早々と結婚していることが多いです。
そんな人間に言われても当然説得力なんてないし、むしろ嫌味にしか
聞こえません。
まあ、負け惜しみですけどね。

逆に40代でようやく結婚できたような人は結婚するまでの道のりが
大変なようで、以前会社の先輩にその年代でやっと結婚できた人が
いたのですが、その人から「早いうちに結婚できないと本当に結婚
できないままずるずるいってしまうぞ。だから早めに見つけたほうがいい。」と
アドバイスされました。
こちらは素直に受け入れられました。

やっぱり40代からの結婚はハードルが高くなってしまうのは仕方ないと思います。
この年代になるとあえて独身でいる人と、結婚したくてもできない人のどちらかに
如実に区分けされると思います。
「40代からでも大丈夫」なんて言うのは、結婚の苦労をそんなにしていない人か、
結婚相談所の職員くらいでしょう。
私は30代中盤に差し掛かり、「まだ結婚しないのか」と言われるような年代に
なってきています。
(これもまあ、余計なお世話ですけどね)
なかなか成果が上がらず、先行きは見通し悪いですね。

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