サラリーマン失格者の本音(旧:ダメサラリーマンの本音)

しがない30代独身ダメサラリーマンの日常を本音で綴る

2014年11月

今日は定期のカウンセリングがありました。
そこで、今後の身の振り方について、指摘がありました。

「なぜ、仕事が長続きしないのか?長続きするには
何を変えればよいか?」

カウンセラーから、こう投げかけられました。
そして、カウンセラーからこういう答えをもらいました。
「人の輪に自分から入っていくところから始めたらどうか。
例えばランチを自分から誘ってみては。」

私はああいう特に大人数の輪に入ることに大変な
抵抗があります。
まして、ランチなんて自分から誘った記憶はありません。
ランチの時間は大変貴重な安らぎの時間。
他人に干渉などされたくないのです。

でも、そもそもこの考え方自体が会社と言う組織にいる以上、
捨てなければいけないのでしょうかね。
会社は大きな輪ですからね。
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毎年この時期になると来年のプロ野球選手の年俸額が
連日報道されます。

小学生のころは単純に「あの選手の年俸が1億円か。
すげーな。」とか、「年俸1000万円なんて大した選手じゃないな。」
なんて思ったりしました。

年齢を重ねると、大した選手の年俸ではない1000万円も
サラリーマンが稼ぐには大変な金額であることが分かってきます。

そしてサラリーマン1年目。
私のサラリーマン人生はシステムエンジニアからスタートしていますが、
連日のように午前様。
辛くて辛くて毎日いつ会社辞めようかと思っていました。
そして、深夜0時回るとこんな馬鹿なことを考えるのです。
「プロ野球選手は遅くても11時までには試合終わって、それで1億円以上
稼げるなんて羨ましい。」と。

金額は妥当かどうかは置いといて、プロ野球選手になるのは東大に入るよりも
難しいのです。
サラリーマンなんて突出した特技がなくてもなれますが、プロ野球選手は
頂点の中の頂点。
いわばエリートの中のスーパーエリート。
たかが一介のサラリーマンが仕事が辛いからと言って、理不尽だと思うこと自体
ナンセンスなのです。

それが30を過ぎて分かりました。
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まあ、自分が一応システムエンジニアをしていたからということも
ありますが。

まだまだSEの求人は多いですね。
求人サイトを見ても、一時期ほどではないにせよ、まだまだ募集している
企業は多いです。
某転職支援会社でも「エンジニア適職フェア」なるものが定期的に開催
されていますしね。

こんなにもSEの労働者比率が高まっているのに、なかなかSEを主演とした
ドラマって作られないですよね。
もしかしたら、私が知らないだけで結構あるのかもしれませんが、少なくとも
大ヒットしたドラマにはありません。

やはりIT企業=ブラックというイメージが強いから作りにくいんでしょうかね。
確かに経験上、精神的にかなりきつい仕事ではあります。
それで私は逃げてしまいましたからね。

ただ、一方で私はSEの方々を尊敬しています。
今やSEが日本の経済を支えているという側面もあります。
そんなSEにスポットライトを当ててほしいなと心から願っているのです。
SEって意外にカッコいいじゃんと思ってもらいたいなと。

スーパーSEが企業の悩みを解決していく、そんなドラマを見たいのですが、
やっぱり需要(視聴率が見込めない)がないから作られないのでしょうね。
私は見ますけど。
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これは決して誤字ではなく、あえてこのように書きました。
この場合、文は勉学、部は部活動となります。
サラリーマンにはこの2つの経験が必要だと思うからです。

まず、文から。
サラリーマンとして企業に入社するにはやはり学歴がないと
書類すら見てもらえません。
更に新卒で入社する場合はどの企業でもほとんど適性検査を
行っているので、どうしても最低限の学歴と学力がなければ
サラリーマンとしてのスタートラインにはほぼ立つことはできません。

もう一つの部。
これはサラリーマンとして入社以降の話です。
サラリーマンはある意味部活動に近いところがあります。
上司の命令は絶対ですし、常にチームワークが要求されたり、
飲み会では先輩の無茶ブリに応えなければならなかったりと。
ここで、しっかりと部活動に耐えてきた人であるならば、
むしろサラリーマン生活での上下関係は生ぬるく感じるところも
あるかもしれませんが、私のように帰宅部の人間にはやはりこたえました。
こういう部活動の上下関係や理不尽さに耐えてきた人間と
それから逃げてしまった人間ではサラリーマンとしての処世術に
大きな差が出てしまいます。
ただし、部活動と決定的に違うところは後輩でも実力があれば
先輩よりも地位が上になることがあるというところですね。

私は文の方は割と頑張ったほうだと思いますが、部はまるで軽視してました。
これが結局サラリーマン失格になった大きな要因になっています。
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まあ、自分が年を取ってきたということも言えるのですが。
転職エージェントからの案件や転職サイトの案件を見ても
本当に増えてきていると感じます。
役員が全員30代なんて会社も珍しくないですからね。

自分より年下で社長として上場している会社もあって
それについては本当に心底尊敬します。
私には到底できないことなので。

ただ、働きたいかと言うと、やっぱり働きたくはないですね。
器が小さい私は自分より年下の人間にこき使われるのが
単純に嫌ですし、年上なのに全く仕事ができないと思われるのも
嫌ですからね。
それに年上の自分はこんな様で情けないという気持ちにもなります。
これもわがままと言うやつですね。

なので、社長は自分より年上がいいです。
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