サラリーマン失格者の本音(旧:ダメサラリーマンの本音)

しがない30代独身ダメサラリーマンの日常を本音で綴る

2015年05月

残業していること自体にイライラするのですが、そのイライラに
輪をかけてしまうものがあります。

それは終業時間以降にかかってくる電話です。
遅くかかってくれば来るほど、短気な私はイライラを通り越して、
腹立たしささえ感じてしまいます。

終業時間以降の電話で取り次ぐ際、取次先が既に帰宅して
しまっていることもあるわけです(と言うか、それが本来当たり前)。

その際、「何とか連絡つかないですか」と言われる方が全然ましですね。
緊急事態であると思われ、こちらも急いで何とかしないとと思います。

これが「それなら明日でいいです」と言われると、相当むかつきます。
こんな遅い時間に電話かけてきて、明日でいいくらいの電話なら、
今かけてくんなよ、と。

日本は長時間労働だと言われて久しいですが、これは自社だけで
解決できない根深い問題だと感じた次第です。
自社だけでなく他社も同様に長時間労働で、お互いそれに
引きずられてしまっている側面もあるわけです。

なので、簡単に長時間労働をなくそうと言っても、自社だけでなく
他社の理解も必要なんですよね。
ここに手を付けるのがはばかられてしまっている。
これがすべてとは言いませんが非常に厄介な問題で、フレックスが
思うように浸透しない大きな要因なんですよね。
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上司から指示された仕事に対して、言われたままこなすだけでは
評価はされず、期待値を上回る成果を出せなければサラリーマンとして
上には行けない。
よく言われることではあります。

私は期待を下回ることばかりやっているわけで、そもそも上司が
何を期待して指示しているのかも、分かっていないことが多いです。
要するに指示された仕事の意味が分かっていないわけですね。
主体的ではなく、やらされているだけと言う、サラリーマンとしては
致命的欠陥です。

そういう私が特に苦手とする仕事が、アイデアの提出です。
会議で改善提案のようなものを指示された際に、当然のごとく
私の脳みそからは何もアイデアが出てきません。
会議ではだんまりですね。
それだけで済めばいいのですが、無理やり指名されて、
とにかく答えなければいけないので、ごまかしながら
答えても、面白くないとか、そんなことわかってるとかで
大体却下されます。

今後、期待値を上回る仕事が果たしてできるのでしょうか。
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最近の日本の会社は私服勤務が受け入れつつあるようで、
私服出勤のサラリーマンが増えているように感じます。
新しい職場も8割方は私服勤務です。

ただ、私はまだ私服勤務には抵抗ありますね。
一応、スーツじゃなくてもいいよとは言われてはいるものの。

だいぶ以前にも書きましたが、まず私は恥ずかしながら
私服をほとんど持っていなくて、2~3着を着まわす形に
なってしまいますね。

持っているスーツも似たようなものですが、スーツはまだ
着まわしても違和感ないような気がしますので、楽なんですよね。

それに私服勤務だと仕事とプライベートの境目がいよいよ
なくなるような感じがするのもあります。
私服を着るときはあくまでプライベートだけにしておきたい気持ちが
強いですね。
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こういうこと言う人もいますよね。
私はおそらく一生思うことのない感情ですが。

最近、この思考の人に出会いました。
と言うか、新しい職場で私の隣に座っている人です。

その方はやっぱり残業が多くて、つい最近、
直属の上司の方に注意を受けたりしたのですが、
本人としては別に残業で遅くまで残ることを苦だと
思ったことはなく、今の会社が好きなので、
別に早く帰ろうとも思わないのだそうです。

その人はそれでいいのでしょうが、周り(特に私の
ような思考の人間)には本当に迷惑です。
そういう会社人間の方がいると、どうしてもその方に
引きずられ、周りもあの人が頑張っているのに
早く帰るのは忍びないという空気になってしまうわけです。

向こうからしたら私のような考えは到底理解できないのでしょうけど。
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これまで自堕落な生活を送ってきたので、その反動もあるのでしょう。
体重を測定したら3kg減ってました。

それもそのはずで食欲は間違いなく減退しています。
朝食はほぼ食べる気力がなく、好きな油ものももたれるようになり、
土日の休みも食べるよりはとにかく寝たいという欲求が勝っています。
そんな状況ですから体重が減るのも当然ですね。

あと、「俺みたいな仕事ができないもんが贅沢なものを調子に乗って
食べたら罰が当たりそう」という変な被害妄想もあります。

よく働くのは「食べるため」だからと言うことがありますが、会社に
行くほど食欲がなくなっては、何だか本末転倒ですね。
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