サラリーマン失格者の本音(旧:ダメサラリーマンの本音)

しがない30代独身ダメサラリーマンの日常を本音で綴る

2016年05月

私は人からこう言われることがままあります。
それはそうなのかもしれませんが、私自身は他人に
冷たくしている覚えがないんですよね。

ただ、以前先輩が助言してくださったのですが、
「お前はよく平気で無神経なことを言う」、
また「お前は気配りしているようで肝心なことが
気配りできていないとも」。

私の最もダメなところは、そういわれても全く身に覚えがないのです。
どこでそんな無神経なことを言っているのか皆目見当がつかないのです。
まあ、「お前と話すとすぐ会話が終了する」とも言われているので、
私の話術に問題がありそうです。

でも、以前の記事にも書いたのですが、私はいつの間にか嫌われることが
多いのです。
逆のことはないのですが。
なので、どこかで人を傷つける言葉を放って、どんどん離れてしまう。
また、離れていった人間に対して私も直ちに壁を作る。
こんな人間好かれるはずがないです。
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本当は褒められたことでも何でもないのですが。
前回の記事で怒られ役や嫌われ役が会社には必要で、
私はその立場になることが多いと書きましたけど、
当然そんな立場なんて気持ちの良いものではありません。

普段社内で自分のことを嫌っている人間というのは肌で
感じられます。
挨拶しても明らかに無視かよそよそしい態度。

そういう人間はこっちも徹底的に嫌います。
まあ、もとはといえば先に向こうから嫌っているので、私に
何かしら問題があるのですが。
でも、向こうがそういう態度をとる以上、こちらから一切
迎合などしません。

そしてどんどん敵が増えるわけですね。
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私はどの職場に行ってもこの嫌われ役や怒られ役になってしまいます。
1年もその職場にいれば確実にこのポジションです。
なのでちょうど今の職場に入社して1年過ぎて、やっぱりこのポジションに
なってしまっているようです。

でも、以前の職場である人に言われたことがありました。
それが今回のタイトルのことです。
会社には嫌われ役や怒られ役の人間がいることによって、
その人間の悪口である意味一致団結できることもあるのだと。

悲しいかな、組織はそういう側面もあるのかと思います。
嫌いな人間の悪口って盛り上がりますしね。
ドラマでも嫌いな上司にあの手この手で仕返しをする作品って
結構人気ありますよね。

結局、私が会社にいる唯一の意義なのかもしれません。
大変不本意ですけど。
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最近何もかもがだるい状態で仕事もさることながら、
ブログの更新も滞りがちになっています。

これには2つ理由があり、風邪を引いたこと、そして
仕事で上司にこっぴどく叱られてしまったことです。

風邪は病院で診察してもらい処方箋を欠かさず服用しているものの
一進一退の状態。
そんな中に仕事でミスを犯してしまい、上司から叱責されるという
弱り目に祟り目状態。

風邪はなかなか治らず、ずっと気だるい状態で、
この週末は過ぎてしまいました。
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日本人のコミュニケーションにおいて、この行間を読む力も
重要視されているように思います。
要するに相手から言われたことをそのまま受け取るだけでなく、
その裏に隠された相手の思惑も読み取れれば、より円滑な
コミュニケーションになれると言うことらしいです。

私はとことんこの行間を読む力がありません。
相手から言われたことをそのままにしか受け取れないので、
「普通こう言われたら、ここまで気が回るだろう」と注意されて
気を付けてはいるものの、行間を読むことがやっぱりできないのです。

どうしてこうなってしまうかと言うと、相手に対する気遣い、
そして相手が自分に何を期待しているかを全く考えていないと
言うことですね。
やっぱり思いやりなんですね。
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