サラリーマン失格者の本音(旧:ダメサラリーマンの本音)

しがない30代独身ダメサラリーマンの日常を本音で綴る

2016年06月

このブログでは何度も書いていますが、私は何事にも
ミスが多く、それも同じミスを繰り返す傾向があり、
上司からはあきれるくらい怒られます。

私はメンタルが弱いため、このようなことになって
しまうのかと思っていたのですが、ある時先輩から
「お前はミスを反省せずに繰り返すから、メンタル強いな」と
言われたことがありました。

「人の忠告を何とも思ってないんだからメンタル強い」とも。
当然、皮肉を言っているわけですが。
私も怒られれば当然その場では落ち込むし、こんな私なりにも
次は同じミスを犯さなようにと反省はします。
それでも数週間たったら、結局その反省はどこかになくなり、
また同じミスを繰り返してしまう。

メンタル強いというよりは私の思考回路がいい加減なのでしょうけど。
ある意味メンタル強いんでしょうかね。
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

この前、上司から進捗の報告をした際にこの指摘をされました。
実は学生時代から自覚はありました。
なんとなく事実よりもやや誇張した表現で報告してしまいがちに
なっていることがあります。

必要なお小遣いやお菓子の個数などやや多めに言って、
ちょっと得しようとしたり、心配してもらうために風邪での
体温を少し高めに言ったり。
自分に少しでも得に、または身を守るためにやや大げさに
言ってしまうことがありました。

ただ、もとをたどれば実は母もこういう性格だったりするのですが。
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

特に生きる目的がなく、辛いことのほうが多い毎日。
当然自殺を考えたことなど数えきれません。
それでも何とか思いとどまっています。

まずやっぱり死ぬ恐怖が先立ちます。
それはそれは怖いです。
これが最も大きな理由です。

それともう一つ、大きな理由があります。
それは悔しいからです。
私を毎日のように怒鳴る上司、私を嫌う同僚、
厳しいクライアント。
いつも私を苦しめていますが、それらから逃げるために
そんな奴らのために人生を終わらすのが悔しいという
気持ちがブレーキをかけています。
私にもまだこんな気持ちがあるのですね。

この気持ちがなくなってしまったら、私はまずいでしょうね。
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

仕事のできる人の考え方として、終わりを明確にしてそこから
逆算して組み立てるというものがあります。

これは実際問題その通りだと思います。
逆に仕事のできない人に多いのが、どう終わるかよりも
どう始めるかばかりに目が行ってしまいがちです。
私はこのタイプに該当します。

どう始めるかにしか目が行かないと、自分のキャパシティーを
超える仕事を任せられると何から手を付けていいのかわからず、
途方に暮れてしまうことが多くなります。

逆にどう終わるかを注目して考えると、そのために何が必要かを逆算して
考えられるようになり、結果仕事がうまくいく傾向がやはり高いですね。
そして自分一人に手が負える仕事かどうかも明確になりますね。

私はこれがなかなかできないんですが。
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

私は問題社員だとは思いますが、そんな私でも上司だと
困るタイプがあります。
特に困るのは「指示が明確でない」上司ですね。

担当範囲はどこまでなのか、期限はどこまでなのか、
何もかもが指示があいまいな上司がいました。
それでいて私は典型的な指示待ち人間。

そうなると当然いい仕事なんてできるはずがありません。
お互いがどこにたどり着いていいのか見えてないのですから。
さすがの私もいろいろ確認するのですが、なかなか明確な
答えが返ってこず、本当に戸惑ってばかりでしたね。

上司の大事な仕事は部下たちに進むべき道を明確に
示してあげることなのではないでしょうか。
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

このページのトップヘ