サラリーマン失格者の本音(旧:ダメサラリーマンの本音)

しがない30代独身ダメサラリーマンの日常を本音で綴る

2016年07月

ブラック企業の特徴はネットでよく書かれていますけど、
逆にホワイト企業はどんな企業なんでしょうかね。

結論から言うとホワイト企業なんてないのではないでしょうか。
確かに離職率の低さを売りにしている企業や自由な働き方を
提示している企業はありますけど、いざ入社してみたら
やはり何かしら不満は出てくるでしょう。
給料、人間関係、職場までのアクセス等々。

ホワイトかブラックかは結局働いている個人個人が
判断するしかないのでしょうね。

一般的に言うブラック企業の中でもその環境が好きだと
いう人は少なからずいるわけで。
まあ、生活のためだから致し方なくということもあるのでしょうが、
本当にブラックならそれこそ全員やめているわけで。
以前も書きましたけど、残業しないと逆に落ち着かない人がいるように。
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最近はめっきりブログ更新の頻度が落ちており、焦っては
いるものの状況打破できてませんね。
書く気力が減退しているのが大きな理由です。

さて、久々の更新なのに最近腹が立った話。
ある定食屋で食事を済ませ、お会計した際に、その店の
店員に代金を支払ったところ、仏頂面で何も言わずに
ぶっきらぼうにお釣りを渡されました。
これはさすがに頭に来たものの、その場では特に何も言わず、
それ以降その店には行っておりません。

そもそもメニューを持ってくるときや食事を運んでくる際も
不機嫌そうな感じだったので、何かあったのでしょう。

でも、それを客前で見せてはいけませんね。
挙句お金を支払っても不機嫌そうにされては行きたくなくなります。

お客様からお金をもらってお礼を言うのはビジネスマナー以前に
人間としてのルールではないでしょうか。

最近はモンスター的な客がいることもまた事実なので、お店側の
主張だってあるのでしょうけど、やっぱり納得は出来かねますね。

まあ、人間としてのルールが備わっていない私が言うのは説得力が
ないでしょうけどね。
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そもそも残業するということはどういうことなのでしょうか?
結論から言うと「お客様の金を余計に使う」行為です。

基本的に会社はお客様から受注があって、それに見合う
お金を受け取ります。

このお金は「残業が発生しない定時内で終了する」ことが
前提で見積もられる額。
のはずなんですが。

ところが実態はなかなかうまくいかないのが常。
一度決めた納期に間に合わせるため、残業をすることになる。
そうするとお客様のお金を余計に使うことにつながり、
利益もどんどん落ちるわけです。

そんなこと言われなくてもわかってるわと言われそうですが、
恒常的に長時間残業している人はどうもこの意識が希薄の
ような気がしてなりません。

というか、新人の頃からこの辺のことを叩き込む必要も
あるのかなと思います。
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2週間もブログを放置してしまいました。
忙しいのと、個人的に辛いこともあり、書く気力が起きなかったという
言い訳です。

さて、こんな記事を見つけました。
判決の詳しい内容については上記リンクを参照していただきたく。

ここで重要なのは「業務命令指揮下にある場合は飲み会といえど
業務に相当する」と言うことでしょうかね。

何だかんだ言っても、やっぱり飲み会は限りなく業務と言って
差支えないんじゃないでしょうかね。
だって参加しないと明らかに立場が悪くなりますからね。
飲み会に参加しない社員は協調性のない社員とみなされて
しまうわけで。

以前も書きましたけど、幹事に任命されたら地獄ですよ。
自分の業務もあるのに、幹事というのも無償で押し付けられる。
たまったものではないです。
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