ザッキンチョ

15年前から毎日ふと思うことや、その日の出来事などを「雑記」としてまとめていました。「雑記帳」です。「ザッキンチョ」っていうネーミングはこの意味です。

 今日は今年3回目の立雲峡駐車場係でした。昨日は今年最高の入りで、駐車場や道への駐車では間に合わず、かなり下の駐車場に停めるほどで、1日に1500人くらい上がったようです。竹田城にも3000人くらい上がった様子で、コロナ禍にあって多くの方が来られています。3連休はステイホームで…というのはやはりかけ声だけのようです。今日も朝6時には現着。でも雨模様なのでそう車は多くありませんでした。駐車場はもちろんいっぱいでしたが、その下にもずらりと並んでいますが、まあそのくらいです。そう忙しくも無く任務を終えることができました。雲海はあまり出ず、どちらかというと晴れ間に気持ちの良い竹田城跡が見えるという程度でした。でも帰り際に第3展望台に上がると城跡の後ろ側にぐるりと雲が覆っていました。前の方に出てきてくれたらいいのですがね。今日は朝一から働いたので一日が長いです。しっかり仕事をしようと思います。
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もちろん駐車場は満車です
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下から上がってきてくれます
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晴れ間にきれいに竹田城跡が見えます
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帰り際に第3展望台から見ました

  先日紹介しました、ICT夢コンテストですが、すでに16日に内定通知が届き、「日本教育新聞社賞」という賞をいただきました。タイトルは「休校中に毎日活用!ブログ貼り付けによる学習動画超簡単配信」というもので、旧3年生、そして今の1年生に対して連絡や動画の配信をブログ貼り付けで行うことで、手間や負担無く、できるだけ簡単に配信できるようにした工夫が評価されたのだと思います。この「日本教育新聞」は以前はよくサンプルが届いていました。実際にお金を払って購読したことはありませんが、通常の全国紙に載らないような学校のことについて詳しく論じてくれています。

 今回のICT夢コンテストは申請の段階から、コロナ禍でしたので、「休校中のアイデアについて申請をお願いします」と但し書きがありました。多くの学校が一番困っている休校中の授業をどうするかについてICTを活用しての取組を求めていました。従って応募された作品のうち多くがこの内容だったのだろうと想像できます。ウェブ上に紹介された他の作品でも32件中11件が休校中の授業や、連絡の取り方などでした。応募は306件あったので多分100件以上このテーマだったのでしょう。総務大臣賞は「時間割通りに全ての授業を動画で配信!地方公立高校の休校対策」というタイトルで、すべての1日6コマの授業を動画で配信するものでした。その労力は私など足下にも及ばないでしょう。
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ネットではこちらに出ています↓

https://www.japet.or.jp/event/yume/2020prize/


 他にも優良賞には

「生徒のスマートフォンを使ったオンライン授業の実践と情報発信」

「おうちで学ぶ中部小オリジナル学習コンテンツ by スクラッチ」

「コロナ禍における臨時休校中のオンライン授業・授業外の取り組み」

「小学校全教科・全学年対象!コロナ時の効果的な家庭学習の配信」

「VR×オンラインによる『未来の教育のあたり前』を創る体育学習」

「登園自粛からのGoogleを活用した園と家庭が繋がる実践」


 など、私の取組に近かったり、かぶるものが並んでいます。多分、どれも学校として取り組み、相当な労力をかけたものだと想像できます。審査する方は、実際どのくらい効果があったのか、うまくいったのかは分からないので、申請された文章を見るのみです(ウェブに繋がるURLを載せることは不可とされていました)。

 3月5日に表彰式、そして次の6日に研究発表となっています。ホテルを取ろうとしましたが、本当にそんな式や発表会ができるのかはいよいよ不安になってきました。少しはコロナが落ち着いて、オリンピックが迎えられそうな春になってくれたらと願うばかりです。

 前日までの好天から打って変わってこの日は天気が心配されました。何とかできることになり予定通り9:30に号砲です。保護者も密を避けながら多く応援に来られました。もちろんコースには入れないので、サービスショットとして、「スタートのふり」をしました。写真や動画用にスタートをします。保護者はそのときだけコースに入り、一倍いいポジションでカメラを構えます。5秒ほどで子どもはストップ。来られた保護者は大満足のようでした。もちろんその後すぐに本当のスタートをしました。

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ストップ!とここまでがサービスショット
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次はコースから出て本当のスタート

 算数は毎時間繰り下がりのひきざんを勉強しています。「13-5」では13を10と3に分け、「3から5はひけません。となりの10を借りてきて、10-5=5、5+3=8、答え7」と言います。でも個々で言わせる形になっていなかったので、去年何度も使ったPenPlusClassroomを用いてiPadで発表という形をとってみました。慣れるまでは大変でしたが、何とか操作もできるようになりました。24人いるので24問の問題を出します。自分の問題を決め、それを真っ先に解いて、iPadに問題を書き、それを1台ずつ順番にモニタリング画面からスクリーンに映し出して前述のアルゴリズムを言いながら解いていきます。だいたい10分あれば全員が解き終わるので、時間も短縮でき、24回、アルゴリズムを聞くので耳から入ってきてさらに解けるようになります。その形をさらに充実させていきたいと思います。

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プリント配布し、問題を解き、自分の問題をiPadに書きます
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それがスクリーンに投影されます

 生活科はコンピュータ学習。すでに何度も行っています。マウス練習はポケモンPCチャレンジを使います。かなりできてきました。多くのポケモンをゲットし、ほとんどの子どもは「エクストラバトル」という最終ステージに来ています。だから次はキーボード練習です。ところがまだローマ字入力ができません。当たり前です。ローマ字を教えていません。でもジャストスマイルにはまだ文字入力をしないキーボード練習があります。矢印キーやバックスペース、デリート、スペースなどを使う練習です。これも本当に大事なのでこれで丸々2時間くらいできます。バトルでは無いのでポケモンはゲットできませんが、十分楽しんでいるようです。

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文字を揃えるためにスペースキーを入れます

 以前にも本ブログで紹介しましたが、2年前、「学級だよりの写真が動く?!学校と家庭をつなぐ日刊動画新聞 」で総務大臣賞をいただいた、一般社団法人日本教育情報化振興会(JAPET&CEC)の「ICT夢コンテスト」に今年も2年ぶりにエントリーしました。

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受賞内定通知の一部です



 今回申請した取組のタイトルは
「休校中に毎日活用!ブログ貼り付けによる学習動画超簡単配信」です。なんか遠い昔のようですが、コロナ禍による4月からの休校でどうやって学習を進めていこうかと考えた末の、ブログによる動画配信の取組をまとめたものです。


 6月に登校が可能となり、そこから毎日授業ができていますが、合計200本近くの学習動画とそれを貼り付けた本ブログのことを、その頃に申請してみました。すると、今月、入賞内定のメールが届き、その具体的な受賞賞が先日、発表されました(後にウェブで掲載予定)。


 賞は「日本教育新聞社賞」という賞でした。申請が300件以上あり、入賞が32件、そのうち特別賞が9件です。その9件に入ったので今年もよく頑張りました。


 今回、この申請をしたのは、コロナ禍において、どのように休校中に少しでも学びを止めない取組をしたら良いのか分からない先生方がとても多く、本当に悩まれていたのをあちこちで聞き、その一助になればと思ったのがきっかけでした。私の取組を知り、すぐに同じように真似をして同様の取組をされた先生もおられます。逆に、ブログとかスマホとかもよく分からず、動画配信なんてとんでもない…と全く聞く耳を持たない先生も実は多くおられ、実は後者の方がとても多いのが実情です。手法を明らかにしてどうすれば開設でき、どのようにやれば上手く続けられるか、そんなノウハウを論文にして誰でも見られる形にすることが、悩める人を少しでも減らせ、不安に感じる保護者や児童を少なくさせられるのでは無いかと考えた次第です。


 これから論文を制作し、ウェブ上で発表するとともに、冊子にまとめられ,販売されます。そして3月5日に東京で表彰式があり、その場で研究発表の講演を行います。少々その作業が忙しくなります。


 ただ、コロナ禍の今、さらに感染拡大が懸念されます。1日の感染者数は緊急事態宣言の頃をもしのぎ、先の見えない状況となっています。表彰式や講演による発表ができなくなる可能性は十分あると言えるでしょう。本来ならこのような研究の必要ない、通常の毎日が一日も早く送れることを心から望みます。

 今日は朝6時から竹田城の雲海が見える立雲峡の駐車場係です。朝4時くらいから役員さんが頑張っておられ、その方たちとの交代です。ところが6時過ぎに行こうとすると、すでにアプローチの道路よりもずっと下の旧病院の駐車場に車を入れています。上の駐車場がいっぱいなのはいつものことですが、ここまで多いのは初めてです。驚きました。係の私がなかなか現地に行けないくらい多くの観光客であふれています。日曜日で天気がいいのと、どうやら雲海が出そうな予感がしたのでしょうね。遠くは北海道や仙台から来られたのが分かりました。係をしながら少し低い位置から竹田城跡を見るとどうやらまずまず雲海が出ています。いい写真が撮れたことでしょう。8時半頃にはかなり車も少なくなりました。昼頃に来られる観光客もあるので収受棟は大変ですが、駐車場係の仕事は一段落です。帰ってゆっくりと午前中を過ごしました。
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いい感じに竹田城跡を雲が覆っています
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朝早くから子連れも多かったです

 月に1回大学に原体験の検討会に出かけます。今は兵庫教育大学が入構できないので、近くの生涯教育センターでやっています。この日は研修室が違い、Wi-Fiが使えず苦労しました。新しい教材を紹介したり、自然物を探しに行ったりと充実した時間でした。Wi-Fiは使えなくてもAppleTVは使えるようにしました。いろいろ苦労します。早く入構できていろいろ実験ができたらありがたいです。写真は「車でレコード再生」「壁に張り付く巨大グモ?」「大のおとながシイの実さがし」「超真面目に検討会」「バッタを食べるオオカマキリ」です。
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車でレコード再生
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壁に張り付く巨大グモ?
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大のおとながシイの実さがし
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超真面目に検討会
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バッタを食べるオオカマキリ


 国語は1時間に見開き2ページの板書を基本としています。でもまとめのプリントをするときはどうしてもそれを貼りたいので、レイアウトを考えます。今回は横長のプリント。それをB5で印刷し、そこまで1ページ分だけ書いて、90度回して貼って書きます。枠だけで文字を入れるコマはありませんが、まずまずこの形にも慣れてきた感じです。時間内にきちんと書ける力も大切です。だいたいみんな書けているようです。
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こんなプリントも貼って書けるようになりました

 1年生はなかなか板書をノートに取るのが難しいです。黒板に書いたものを自分で変換してノートに書くというのはかなり高度なことだと思います。こちらも、1行が8文字だとそのように書かないと、開業のタイミングが違うと、もうそれは違うものとして捉えられるのだと思います。今のようにiPadで書画カメラのようにノートそのものが大型テレビに転送できると、実際にノートに書いて、それを写させる方が確実に分かりやすいです。 
 国語では1時間にノートを見開き2ページに決めています。算数はB5サイズ1ページか2ページにまとめます。先にそのノートの案を用意しておいて、子どもの意見を聞きながら板書すなわち、ノート書きを行います。そうしてリアルタイムにノートに書いたものを写すことができます。こうすると確実に1時間でそこそこの量を書くことができ、ノートとはこうまとめるのだと言うことが分かると思います。2年生になったらそのイメージで板書ができるといいかと思います。
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算数の小さな文字は小マスを使います
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国語は見開き2ページに収めます

 毎年読書週間に市の図書館から読み聞かせに来てくれます。ちょうど「じどう車くらべ」を学習する頃なので、「はたらく車」と次に学習する「どうぶつの赤ちゃん」についての本を紹介してもらいました。このような説明文の紹介はあまり無いのかも知れません。でも授業としてはとても役立ちます。特にはたらく車の本を20冊くらい貸してもらいました。調べ学習に最適です。
 消防車やゴミ収集車、高所作業車などの写真を大きく見せるのに、普段使っているiPadで大型テレビに投影する方法を伝えました。さすがに若い司書の方です。簡単にピンチアウトして大きく見せてくれます。まるで何日も普通に使っているみたいです。時間いっぱいしっかり指導してくれました。有意義な時間を過ごしました。
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しっかりフェイスシールドして話してくれます

 キャベツやトウモロコシを収穫した後の畑にダイコンを植えました。少し遅かったので、まだ食べられませんが、それでもかなり大きくなりました。すぐそばに植わっている小さめの株を間引きします。間引き菜としてよく食べられますが、これが職員に大人気。ごま油で炒めて、ご飯にかけるそうです。しっかり間引いて1本を残し、大きくなる準備ができました。はやくこのダイコンでおでんを作ってあげたいです。
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間引いたダイコン。大きくなれよ

 今年はクラブ活動のスタートが遅れました。例年5回しますが、3回の予定です。いつものように科学クラブ担当ですが、今年はプログラミングに挑戦させようと思いました。D領域の範囲です。クラブなので何をどうしてもいいのですが、一応、Society5.0の話をして、動画も見せ、今、なぜ、プログラミングか…ということも話しました。その話をずっと聞いてもいるようでしたが、①アンプラグドプログラミング②コンピュータでのプログラミング③コンピュータから外部機器へのプログラミングと順序立てて3つ行いました。ほんの少しずつかじりながらですが。子どもたちの反応も良く、楽しく過ごせました。③は音を出させたり、くるくる回したりだけでした。スクラッチを次回にさせようと思います。
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Code.orgのサイトでミツバチシーケンス
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M-botを動かします

体育は縄跳び練習です。マラソン練習をしていても、学校に戻って体育館に行き、残りの時間を跳びます。前跳び、駆け足跳び、後ろ跳びはだいたいできました。難しいのは二重跳びです。縄跳び練習台を使ってとりあえず1回跳ばせます。1回跳べると2回、3回と数を伸ばせます。頑張って欲しいと思います。
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高速で縄を回すのが難しいですね

 算数は繰り下がりのひきざんに入ります。「15-9= 」と言う問題で、「5から9はひけません。となりの10をかりてきて、10-9=1,1+5=6」という形でアルゴリズムを唱えます。「ひきません」というところで手を顔の前で左右に振るのがミソです。こうして動作化すると動きが明らかになり、イメージしやすいですね。「となりの10をかりてきて」というのはいずれ、筆算を行う際に、十の位から10をかります。今は20までの数から引くのですが、いずれなんじゅういくつという数から引くときにでも対応できるよう、そう頭で覚えさせたいです。15を数図ブロックで作り、それを10と5に分けて、10から9を引くことをブロックの操作で覚えます。こうして操作をした結果をみんなに見てもらい、「いいです!」をもらいます。
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10から9を引いて、1を5にたします

 校内マラソンがあります。いつもは縄跳びをしていますが、そろそろマラソン練習をしないといけません。800mなので400mの往復です。学校から200mほどすぎた川沿いの道を走ります。みんなとても元気で頑張って一生懸命走ります。走るたびに記録が良くなっています。本番も頑張って欲しいです。
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天気も良く、いいコースを走ります

 春に植えたサツマイモを秋に掘り、ふかしイモ、大学イモにして食べました。今回はそのときに食べなかった比較的小さくて細いサツマイモを焼きイモにしました。朝から子どもたちが楽しそうです。休み時間になるとすぐに枯れ葉や枯れ枝、枯れ草を持ってきてどんどん火にくべます。サツマイモはアルミホイルを巻かず、熾きになった草木灰に挟んで40分待ちます。掃除を終えてみんなが外に出て1つずつ分けて食べました。小さいイモでしたがとても甘くてみんな大満足。これでサツマイモの収穫祭がすべて終了しました。やはりたき火をすると気持ちが高揚するのかとても盛り上がりますね。
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赤い炎にみんな集まってきます
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熾きにしてイモをスタンバイ
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甘くてめっちゃ美味しい!

 昨日、息子の就職祝いをしようと、お寿司屋さんに行きました。岡山で仕事をしている娘もかけつるというので久々に家族4人で食べます。コロナの影響でなかなか外で食事もできておらず、私も外で一杯飲むのも数ヶ月ぶりでした。

 急に決めたので座敷は満席だろうと思い、開店の5時に入り、大将のいる一番奥のカウンター席を四つ確保しました。カウンターは予約できないのでこの手しかありません。私のすぐ後に三席、その後に二席入ったので、この作戦は成功でした。まだ娘が着いていなかったので、40分ほど1人で飲んでいました。5:30くらいになるとどんどん入って来ます。やはり土日は多いですね。

 家族そろって乾杯をしてとりあえずにぎりを食べ、あとは思い思いのメニューをオーダーします。カウンターならではの魅力ですね。

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カルパッチョに骨せんべい、スルメの天ぷらと、とても美味しくいただきました


 かなり食べたあと、少し店も落ち着いてきたので、「以前テレビで見たけど、お寿司屋さんは一瞬で12gとか16gとかを手の感覚だけで判断して握れるの」と大将に尋ねてみました。「できますよ」と即答。「にぎりは12gか13g、載せるもので16gや20gのものもあります」とのこと。やっぱりプロだな、と思っていたら、おもむろにキッチンスケールを取り出して、実演してくれたのです。

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話題を出すとキッチンスケールを置いてくれました


 「まずはにぎりの13g」と言って小さめのシャリを置くとそれは見事に13gでした。「次は16g」と少し大きめ。これも見事にピタリ。さらに「20g行きます」と今までより大きいシャリを乗せるとこれもピタリ。家族で拍手でした。



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まずはにぎりの13g。ドンピシャ

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次にちょっと大きい16g。お見事

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そして大きめのお寿司の20g。大拍手でした!

 3年生の理科や算数で重さの学習をします。そのとき、右手と左手で似た重さのものを持ち、どちらが重いか感覚で答えさせます。スケールですぐに答え合わせします。クラスに1人くらいは、その感覚の優れた子がいるもので、私は「重さ感覚チャンピオン」と称賛します。


 テレビで元ボクサーで俳優の赤井英和さんが「僕は何十グラムでも手でわかる」と言っていました。彼の実家は味噌屋さんで、自家製味噌を量り売りしていたそうです。合わせ味噌もしゃもじで何十グラムと量って合わせるので手が覚えているそうです。そんな話を授業ではするのですが、もちろんこの日のお寿司屋さんの話はそのままできますね。ありがたかったです。


 そんな話でも盛り上がり、ついつい食べすぎ、飲み過ぎてしまいました。「アワビも食べたい」などと言うので、結構な支払いになりましたが、嬉しいことなのでいいとしましょう。子供が大きくなり、外に出ると、こんな会食が少なくなります。寂しくなりますがそれも成長だと思って受けとめていきたいです。

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アワビのバター焼きも絶品でした

 リビングのコンセントがテーブルを置いた横に隠れてしまうので、何とか横に出してくれないかと家内に頼まれました。ちょっと1mほど横に出すだけでファンヒータもつなぎやすくなります。延長コードを使っていましたが、どうも床にだらしなく広がるので、ホームセンターに部品を買いに行き、工事開始。今あるコンセントを外して2本のエフケーブルをつなぎます。これでいくつでも増設できます。それをできれば壁の中に隠したいのですが、それも大変なのでモールで隠すことにしました。元々は白いクロスの上に貼ろうと思って白いモールを買いましたが、その下の曲り縁に貼る方がきれいに剥がせると思って、変更しました。そう思えば茶色のモールを買った方が良かったかも知れません。

 全部直角に貼ろうとしたのですが、やってみると少し長さが足りませんでした。残念。ただ、この工事の最中、電気をブレーカーで「リビング」というスイッチで止めたのですが、それはリビングの照明のようでした。だからエフケーブルを挿して、長さを決めてカットする際、「バチッ!」とショートしてしまいました。家内がびっくり。どう見てもリビングコンセントというスイッチが無いんですよね。仕方が無いので全部のブレーカーを落としました。

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エフケーブルをもう少し長くすれば良かったです

 この日は家内が外で食事なので、教育実習前の息子と2人、寄せ鍋をしました。買ったばかりの土鍋風アルミ鍋はなかなか熱効率が良かったです。たらふく食べて、ちょっと仕事をしたら息子が「おじやしようや」と言うので、台所に降りて、作り始めました。味はけっこう濃かったのでそのままにしてご飯と卵を投入。半熟でいい感じになりました。多分誰がしても同じように美味しく食べられるのですが、どうも彼ら(家内も)おじやは父親…というイメージのようです。まあ難しいことではありませんが。
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いい感じにぐつぐつ煮えました
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美味しくいただきます

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