しょうさんの雑記帳

とある分野のゲームの体験版をプレイしての感想を中心に書いてます。まれに発売予定のゲームの応援記事も載せます。
最近ではErogameScape -エロゲー批評空間-の方に短文感想を書いたりしてます。
Twitterアカウント:shousan_na

春風センセーション! 体験版体験記3

体験日:2014/07/24
ういんどみるOasis
発売日:2014年11月28日

応援中?


主人公は魔界の王子。王位継承順位は低いもののれっきとした王族である主人公はお忍びで人間界に留学する。まだ見ぬ世界、そして初めて体験する学園生活に、主人公は心弾ませていた。

キャラ、まあ、それなにり可愛いのですけど、天然系・マイペースのキャラが多すぎて、良識人の娘が独りでとっても不憫……可哀想萌えでも狙っているのでしょうか?
個性的というには、どっかで見覚えがある(性格的な意味で)キャラばかりです。見覚えといっても、ういんどみるの過去作で見かけたようなキャラですし、それだけ固定ファンには安心な面子揃いかも。

シナリオ、良くも悪くもいつものういんどみる。ライターさん、このブランドでメインは初めてのはずなのに、よくぞまあいつも通りの優しい柔らかい雰囲気にしたものです。
主人公は脳天気な熱血系お坊ちゃんで、お気楽すぎてちょっとついていくのが大変でした。
雰囲気は悪くないのですが、説明とボケがクドいので、テンポは大分遅いのもマイナスです。

絵、こ〜ちゃさん、藤原々々さん、成瀬未亜さん(SD)。淡い色使いや柔らかな感じが良いです。

CV、精霊界からの留学生で純心な天然系箱入り娘に、榊原ゆいさん。
真面目で優秀な巫女の家系の娘で、唯一の常識人が災いしてツッコミ役に、くすはらゆいさん。
常にローテンション、マイペースで天才肌の先輩に、夏野こおりさん。
クールで毒舌系だが仕事は完璧にこなす主人公付きのメイドさんに、卯花月乃さん。
精霊族の女性で留学生寮の管理人、人当たりは良く控え目な態度だが言うべきは事はしっかりいうメイドさんに、波奈束風景さん。
巫女さんの自称ライバル。自滅型残念系の娘に、成瀬未亜さん。
大らかでサバサバした性格、セクシーな女性教師に、山吹結菜さん。
学内の精霊樹の精霊。古風な口調だが外見や性格は子供っぽい少女に、まつだまちゅりさん。

G.I.B. ガールズ・イン・ブラック 体験版体験記2

体験日:2014/06/23
Whirlpool
発売日:2014年07月25日

G.I.B. ガールズ・イン・ブラック 応援バナー

 
主人公はゲームが好きな学生。学園からの帰り道、いきなりUFOにアブダクション(拉致)されかける。そこを助けてくれたのは、同級生の黒い制服の少女だった。
主人公は、秘密裏に宇宙人関連のトラブルに対処する組織、M.I.B.にスカウトされる。

キャラ、空回り、天然、煩い、三人のメインヒロインたちをそれぞれ一言で現すとこんな感じです。あまり魅力を感じません。

シナリオ、狙ったのは、ハチャメチャな電波系スラップスティックコメディだったのでしょうが、テンポが悪く、恐ろしくつまらない。ボケばっかでツッコミ役はいないし、全体にリズムも悪い。
少し不思議なお話のムードを作るのは上手いライターさんですが、こういうぶっ飛んだハイテンションコメディを書くのは無理だったようです。

絵、てんまそさん、Rけんさん。絵は良くなってきたのに……。

CV、真面目で責任感は強いがドジっ娘なM.I.B.職員にして同級生に、上原あおいさん。
転校してきた宇宙人のおっとり系お嬢様。日本に憧れているが、その日本観はズレまくってる娘に、御苑生メイさん。
UFOと宇宙人が大好きでかなりイっちゃってるハイテンション義妹に、百瀬ぽこさん。
主人公たちのM.I.B.での上司で、まだ若いがお仕事は優秀で、人当たりの柔らかい女性に、くすはらゆいさん。
UFO研究会の部長、口調は丁寧でゆっくりだが内心はかなり熱い娘に、小倉結衣さん。
主人公たちの母で、出版社努めのキャリアウーマン。仕事が忙しく留守がちなので、子供たちの事を心配している女性に、海原エレナさん。

彼女はエッチで淫らなヘンタイ 体験版体験記2

体験日:2014/06/18
ensemble SWEET
発売日:2014年07月25日

『彼女はエッチで淫らなヘンタイ』2014年7月25日発売予定


主人公は学園の創業者の血筋で現学生会長。かつては栄華を誇った実家も今はすっかり落ちぶれ、学園も廃校の危機。主人公の祖父に恩を受けたという名家から援助と縁談の話が持ち上がり、主人公の許嫁としてお嬢様が転校してくる。
突然の縁談に色めき立ったのは、主人公を狙っていた学生会の面々。同時に三名からアタックを受けるのあった。
しかし、婚約者を含めて4人は、みんな淫らなヘンタイさんだった!?

キャラ、それなりに個性的ではありますが、薄いし硬い感じ。萌えはありません。

シナリオ、説明的でノリは悪い。萌え目的にしては、可愛いシーンやいちゃラブはないし、抜き目的にしては余計な説明が多い。どこを狙ったのか、単に水増ししてるのか、読んでいてつまらない。初デートで寄り道もなしに主人公の部屋に直行とは、手を抜きすぎです!!
そっちのシーン、主人公が基本受け身なので、個人の嗜好によっては合わないでしょう。ドMというふれ込みの相手にも、受け身の部分が出てしまって責めが甘いし、とってもチグハグで情けない事になってしまっています。

絵、空維深夜さん、観音王子さん、蟹屋しくさん。悪くはないのですが、アップの演出が多用されているので、粗が目立ちます。

CV、生真面目な大和撫子なのだが二人になると積極的な娘に、小倉結衣さん。
クールだが結構押しの強い匂いフェチの娘に、このえかずこさん。
気の強い自信家だが詰めが甘いドMな娘に、渋谷ひめさん。
浮世離れした箱入りお嬢様の許嫁で露出趣味の娘に、榊木春乃さん。
庶民的で常識人、お兄ちゃんっ娘な妹に、ヒマリさん。

魔女こいにっき 体験版体験記3

体験日:2014/04/18
Qoo brand
発売日:2014年05月30日

「魔女こいにっき」応援中


学園のはずれの森にある時計塔、古くからあり様々な噂・都市伝説のあるその時計塔に、友人たちと夜に訪れたヒロインは、時計の文字盤から落ちてきた不思議な日記帳を拾う。
そこに綴られていたのは、彼女と同じく寂しい境遇の少年の日々。
乱れた暮らしを送るその少年に反発を覚えながらも、日記帳の内容に惹かれてしまったヒロインは、日記帳の謎に迫る。

小さな町を舞台に、一冊の日記をめぐり、
少女の初恋の…失恋の物語がはじまります。

――あなたを好きになりました 日記を買いました。
花と散る日々を、つなぎあわせておくために。――

 
キャラ、傍若無人で無神経な言動があったか思えば、繊細な一面を見せるとか、不安定なキャラが多いです。一貫性はありませんが、ぶれてるという感じではありません。あと、斜に構えたようなひねくれたキャラも多いです。性格的には、可愛いかというと微妙です。

シナリオ、[鏡の国のアリス]をオマージュした不思議系ファンタジー、細かな矛盾や語られない謎は多いのですが、まあそういう世界なのでしょう。
プロローグでは、基本ヒロイン視点で話が進みましたが、全体がそうなっているかは、不明です。文章は少々固め。急展開の時など、ちょっと置いてけぼり感があります。
SAGA PLANETいた時以上に、シナリオの新島夕色が強く出てますので、好き嫌いがはっきり分かれそうです。

絵、狗神煌さん、朝倉はやてさん、小桜りょうさん、白もち桜さん。すごく綺麗ですけど、エロくはありません。

CV、一人暮らしをする純情な恋に恋するお年頃の少女に、楠原ゆいさん。
町の名家の娘で学生でありながら学園理事も務める。誇り高く責任感も強いが、感情的で流され易い娘に、千葉山もみじさん。
その補佐をする双子の妹。知的で冷静だが、人前で話すのを苦手にしている娘に、結衣菜さん。
時計塔の下にある教会のシスター、極端な潔癖症でマイペースの電波系に、佐本二厘さん。
写真・報道部の先輩、人が良く面倒見も良い少女に、森川ゆゆさん。
人を寄せ付けぬ雰囲気の同級生。学園をサボりがちな魔女に、山田ゆなさん。
親しみ易いが少々頼りない新前担任教師に、鹿野まなかさん。
映画好きでマイナーな外国映画に一家言を持つ少女に、橘まおさん。
ヒロインの友人で噂好きでお調子者のトラブルメーカーに、星野ゆうさん。
ヒロインの友人その2。落ち着いた性格の引き止め役に、美空なつひさん。

恋がさくころ桜どき 体験版体験記2

体験日:2014/03/29
ぱれっと
発売日:2014年06月27日

恋がさくころ桜どき

 
主人公はクールな見た目と裏腹に面倒見の良い学生。養護教諭の手伝いで恋愛の相談に乗っている内に、恋に幻滅し
「恋なんてするもんじゃない」と思うようになっていた。
しかし、そんな主人公が恋の賞金首になってしまう、更には自称[恋の妖精]という少女まで現れて……。

キャラ、可愛い可愛くないという前に、ウザい、面倒くさい、重たいかまってちゃんばかり。まあ、ある意味リアルなんでしょうけど、……理解不能です。

シナリオ、なんなのでしょうか、この乙女ゲーム臭。ヒロインたちが男性にとって都合のいい女の子なのではなくて、主人公が女性にとって都合のいい男になってます。
展開はゆったり目。会話の流れとかは自然なのですが、面白みはありません。
文章が下手というのではありませんが、全体に漂う乙女ゲーム臭にどうにもなじめません。特に主人公がホストみたいな感じの男で気色悪いです。

絵、和泉つばすさん。デッサンとか荒いけど可愛い。
結構お気にいりの絵師さんなんですけど、今回は見送ります。シナリオが、合わなすぎる!

CV、ノリが良くかなり強引な生徒会長さんに、夏峰いろはさん。
優しく控え目な幼馴染みで男性恐怖症の娘に、綾部結花さん。
生真面目で苦労性な風紀委員長に、近衛夜空さん。
クールでマイペース、将棋好きな妹で少々ブラコン気味の甘え上手な娘に、上原あおいさん。
自称[恋の妖精]浮世離れした天然系の謎少女に、咲智ゆんさん。
真面目な姉にコンプレックスを抱いている跳ねっ返り、ネタ命の新聞部の娘に、桐谷華さん。
面倒臭がりだが生徒から頼りにされている保健の先生に、丸ノ内霞さん。
親しみ易い性格の主人公たちの義母あり若い担任でもある体育教師に、加渕以乃さん。

空飛ぶ羊と真夏の花 -When girls wish upon a star.-体験版体験記3

体験日:2014/03/21
Navel honeybell
発売日:2014年04月25日

2014年4月25日発売予定のNavel honeybellデビュー作『空飛ぶ羊と真夏の花』を応援しています!


幼くして孤児となった主人公は、自分を拾ってくれた恩に報いるため、お嬢様に仕える執事となるべく海外で学び修行を積み、完璧な執事となって日本に帰ってきた。
そして、お嬢様と一緒に学園に通い始める。子供時代の旧友たちとも再会し、順調に学園へ馴染みそうだと思っていたのだが、自称天使だという少女に、主人公は自分が力と記憶を封じて人間に転生した神様である事を教えられる。

キャラ、見事に面倒くさいキャラばかり、まあ主人公は執事さんですから、お世話するのが仕事ですし。
カリスマが高い扱いになっているキャラに、全然オーラを感じられない点は、本当に残念。[月に寄りそう乙女の作法]のルナ様とは比べるのもおこがましい。
 
シナリオ、会話は重複が多く、所によっては説明的だったりと、とってもまだるっこしい。読み易くはあるが、展開も遅くかなり退屈です。
キャラもそうですが、尖っているようで凄く無難に抑えていて面白みがない。

絵、たにはらなつきさん、鷹乃ゆきさん、羽純りおさん。複数原画ですので、違いはありますが、綺麗で可愛い。

CV、主人公が仕える純情で優しいお嬢様、かなりの天然系だが優等生で[白薔薇の姫]と呼ばれる次期会長候補に、小清水らいむさん。
生真面目で堅苦しいが、意外と融通性のあるお嬢様。文武両道で[黒薔薇の君]と呼ばれる現会長に、有栖川みや美さん。
魔法に傾倒してるオッドアイの中二病少女。魔法に理解を示す主人公に興味を持つ娘に、桐谷華さん。
花を愛する夢見がちな後輩。病弱で純粋な娘に、上原あおいさん。
とつとつ喋りのマイペースで怠惰なサボり魔。入賞する程の美声だったが喉を壊して歌えなくなっている娘に、藤咲ウサさん。
お嬢様づきのメイドさん。護衛を兼ねていて傭兵経験もある(?)サディスト、お嬢様には心酔しているドライな女性に、海原エレナさん。
明るく元気なローカルアイドルで、ともかくおしゃべりだがお仕事に学校に忙しい合間に友達の面倒を見る世話焼き娘に、小倉結衣さん。
主人公を意識しすぎて挙動不審になってる卑屈な娘に、卯衣さん。
恩着せがましい態度の天使に、星咲イリアさん。

サキガケ⇒ジェネレーション! 体験版体験記3

体験日:2014/03/13
Clochette
発売日:2014年05月30日

【サキガケ⇒ジェネレーション!】情報ページ公開中!


主人公とその妹は、そこそこディープなゲーマー。[エンターテイメント研究会]なる同好会を立ち上げ、もう一人を加えて放課後もゲームを楽しんでいた。
主人公のクラスに転入してきた美少女は、社交的な性格だが、実はこれまたかなりのゲーマー、さっそく[エン研]に乗り込んできた彼女は、まだ公開前のゲームのテストプレイを持ち掛ける。
嬉々として引き受ける同好会メンバーだが、主人公の妹の親友でありリアルの魔法使いな下級生は、そこに魔法が関わっている事に気づき危惧を抱くが、魔法使いである事を隠しているので引き止める訳にもいかず、親友を守るために自らも参加を申し出る。
果たしてそのゲームは、まるでゲームの世界に取り込まれたような超リアルな体感ができるRPGであった。それは現代の技術ではありえないリアルさだった!
ゲーム的にも凝ったシステムのそのRPGに主人公たちは、すっかり魅了されハマってしまうのだが、主人公たちがゲームに興じているその間にも、世界は重大な転換期を迎えようとしていた。

キャラ、なかなか面白いし、まあ可愛い。on/off(何が点いたり消えたりしてるかはキャラによって違いますが)のギャップが上手く表現されてて、ギャップ萌えできます。

シナリオ、会話のテンポは良いけど、魔法の関わった世界観、新型ゲームとか設定が複雑な分、説明成分は多め。
ゲーム世界に取り込まれるっていうのは、だいぶ手垢の付いた使い古された設定ですが、それだけ中二心をくすぐる設定ではある。魔法の事もあって、今後の展開が楽しみ。

絵、御敷仁さん。癖は強いけど、まあ可愛い。

CV、明るく人懐っこい転校生、基本スペックは高めだが興味のない事はサボりがち。オタクなゲーマーの娘に、平内あやさん。
生真面目で口煩い委員長。実はかなりの照れ屋さんで不器用な性格の娘に、星咲イリアさん。
成績優秀で頼りになる幼馴染みのお姉さん。しかし、天然系なドジっ娘で隠れゲーマーに、夏野こおりさん。
心優しい常識人だが、茶目っ気のある小悪魔な面を見せる妹の友人で、隠れリアル魔法使いに、遥そらさん。
中二病でゲーマーな妹、ブラコンで素直な性格だが、他の事にはとことんルーズな娘に、秋野花さん。
なかなか豪快な性格の先輩、親友の姉であり幼馴染みのお姉さんの友達に、ヒマリさん。
ゲームの開発者の一人でありリアルの魔法使い、ヒロインの姉で妹を厳しく躾けているが優しい女性に、桜川未央さん。
ゲームの進行役の妖精さん。ノリの良い性格で普通に会話できるナビゲーターに、まきいづみさん。

南十字星恋歌 体験版体験記3

体験日:2014/03/09
すたじお緑茶
発売日:2014年05月30日

すたじお緑茶『南十字星恋歌』応援中!


南海の小さな島国でありながら日本を始めとした外国企業の誘致に成功し、経済的に発展し科学の先端を行くグインベルン公国。
主人公は、アルバイトで二人の妹を養っていた苦学生だったのだが、無理が募り倒れてしまう。そんな兄を心配した天才にして天災な妹たちは、飛び級で大学まで卒業したその才能を活かし、グインベルン公国の日本企業の研究機関に就職して、逆に兄の学費などの面倒を見てくれる事になった。
妹たちに付いてグインベルンを訪れた主人公は、現地の日本語学校に通うことに成るのだが、研究者や外交官の子弟の通うその学園はレベルが高く、成績不良の主人公は特に訳ありの学生の集まる[特待科]へ編入する事になる。
 
キャラ、まあそれなりに……残念。どうも、このライターさんが書く、お嬢様・お姫様キャラは好きになれない気がしてきました。前作、祝桜よりはマシですけど、やっぱりイヤな面の方が気になります。
ギャグとはいえ無駄に刃物や権力を振り回すキャラは嫌いです。

シナリオ、体験版ではキャラ紹介がメインで、本編は各キャラとの出会いのシーンだけでしたが、キャラ同士の会話のテンポは悪くない。
主人公、人は良さそうですが、なんか行動力が空回りする考えなしの巻き込まれタイプみたいです。この主体性のない主人公が、ちゃんとストーリーを纏められるのか不安です。主人公に魅力がないと、それに恋しているヒロインたちまで、情けなく見えるのですけど。

絵、るちえさん。かなり可愛い、荒いけど。

CV、公国の貴族と日本人とのハーフ。公国の広告塔として礼儀正しく優雅に振舞っているが、一方で公務をサボったり、こっそり毒を吐いたりするお茶目な性格のお姫様に、月城真菜さん。
主人公の従妹で、一時は祖父母の家で共に暮らした事もある。今は大企業の社長をしている父の元で暮らしている。クールな毒舌家で、特に主人公には手厳しいが、重度のブラコンで嫉妬深い面もある娘に、夏野こおりさん。

Clover Day's 体験版体験記3

体験日:2014/03/03
ALcot
発売日:2014年03月28日

ALcot『Clover Day's』応援中!

10年前、イギリスの養護施設にいた主人公は、日本の貿易商に養子として引き取られ日本で暮らすことになった。
日本語も満足に話せなかった主人公だったが、双子の妹たちに支えられ、親切なクラスメイトの女の子の助けもあって友達もできた。
そうしてできた仲良し幼馴染みたちだったが、今度は画家の双子の娘たちと別れる事になってしまう。
それから10年、海外へと引っ越していたその双子がこの街へと帰ってくる。
豊穣なる日々<クローバーデイズ>は、ここから始まる――

キャラ、とても可愛い萌えキャラです。メインだけで6キャラもいると、さすがに多少属性かぶっていますが、上手く描き分けています。ただ、どのキャラも微妙にウザい、微ウザ萌え?
[Clover Heart's]は、過去の精神的な葛藤を乗り越えて大人への一歩を踏み出すという少年・少女たちの成長物語でした。その続編である[Clover Day's]のキャラたちも、それなりの過去(トラウマ)持ちのようですので、最近のALcot路線とはだいぶ違う色合いの作品になりそうです。

シナリオ、会話は最近のALcotらしい感じで、パロも織り交ぜながらテンポ良く進みます。
しかし、全体のストーリー展開は、10年前の回想シーンが随所に入ってくる事もあって、かなりゆっくりです。仲間を思いやる優しさに溢れた暖かな関係を丁寧に描いてます。
意味不明な銃撃戦(笑)とかはなしで、綺麗にお話を纏めてくれれば、それなりに良い作品になりそう。

絵、仁村有志さん、ちこたむさん、鳴海ゆうさん、SDにあおなまさおさん。やっぱり可愛いです。
 
CV、素直で純情な甘えん坊の妹に、桐谷華さん。
クールな大人を目指すしっかり者の妹、でも背伸びしている様子が丸わかりのチョロイン系の妹に、黒須桐子さん。
口数が少なくマイペース不思議系・天才肌の絵描きの卵に、北見六花さん。
その双子の妹で家事万能のしっかりした娘、姉に心酔していてその他にはドライなボクっ娘に、北見六花さん。
優しく面倒見の良い幼馴染み、焦ると関西弁がでちゃう娘に、遠野そよぎさん。
意地っ張りで素直じゃないが人一番感傷的、主人公のライバルを自称する騒々しい残念系女子に、楠原ゆいさん。
読書家で控え目な性格の病弱なクラス委員長に、一ノ宮葵さん。
主人公たちの家のメイドさん、明るくお茶目な性格だが、怒らせると怖い絶対君主に、ひな葉月さん。
学園の養護教諭、適当な性格の自由人で、オヤジ趣味丸出しの言動が残念すぎる美人さんに、青山ゆかりさん。
主人公にしか見えない幼ない少女。見た目より遥かに大人びた事を言うが、基本は明るくお茶目な性格の娘に、藤崎ウサさん。

コトバの消えた日 〜心まで裸にする純愛調教〜体験版体験記3

体験日:2014/01/31
ぷちけろ
発売日:2014年01月31日

主人公は大金持ちのお嬢様の幼馴染みの自称・変態紳士で学生。
ある日、転んだ拍子に心と心をリンクさせ、盗み聞き・会話する能力を手に入れる。
変態紳士ではあるが、良心的(というかヘタレ?)な主人公は、その能力を隠して楽しんでいたのだが、彼に好意的な同級生にバレてしまう。ところが心を読まれて嫌がる事もなくそれを受け入れた彼女と、更に親密な関係になり……。
心まで露出しちゃう純愛調教AVG

キャラ、はっきりいって嘘臭い。表裏のない(無さすぎる!)純真で優しい娘と、気は強いけど泣き虫な天才お嬢様。で、どっちも、少々天然気味。
まあ、心を読まれても受け入れるキャラですから、嘘臭くなるのも無理ないのでしょうし、可愛いことは可愛いです。

シナリオ、体験版ではキャラと能力の説明だけで、肝心の純愛調教(!?)のシーンはお預けでした。
読み易いしテンポも悪くないですが、OHPで陵辱系などと煽ってる割には、まったりムード。主人公も結構イイ奴みたいです。

絵、基4さん。ちょっと固い感じがあります。

CV、とても純真で優しく成績も優秀な転入生に、鶴屋春人さん。
意地っ張りで泣き虫なお嬢様。4年も飛び級した天才児で、行動力も計画立案能力も高いが、少々ドジっ娘に、青葉りんごさん。
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