しょうさんの雑記帳

とある分野のゲームの体験版をプレイしての感想を中心に書いてます。まれに発売予定のゲームの応援記事も載せます。
最近ではErogameScape -エロゲー批評空間-の方に短文感想を書いたりしてます。
Twitterアカウント:shousan_na

2011年07月

牝辱の穴ウメ 〜学園報復戦争〜体験版体験記1

体験日:2011/07/30
by 黒鳥
発売日:2011年06月24日

山奥にある学園が舞台。その学園には、成績優秀者を特待生として優遇し、一般の学生を冷遇する制度があった。
結果、特待生と一般学生の間には深い溝ができ、一発触発の険悪な雰囲気となっていた。そんな時、一般学生の女生徒が陵辱され見せしめに放置される事件が発生する。
その後、特待生の女生徒がやはり陵辱される事件が起き、報復に報復を繰り返す、壮絶な凌辱合戦へと発展する。
とことんヤらせていただきます  肉欲に溺れ、ついには堕ちる女達…

キャラ、希薄。没個性。

シナリオ、会話が説明的で白々しく読むに耐えない。いくら山奥とはいえ、凌辱合戦なんてありえない設定ですが、そのあたりのフォローもないようです。展開もいまいち遅そう。
そっちのシーンは、輪姦メイン。そこそこハードですが、みんな同じ味付けの料理の連続って感じで、食い飽きます。
いくら輪姦を繰り返しても、壊れる事はあっても[堕ちる]事はないと思うですが、そこのところは体験版では確認できませんでした。

絵、イマイチ。そっちのシーンでは、一応アニメしてます。

CV、未公開。

フルプライスのゲームですので、星は厳しめに評価しました。ロープライスなら、もう一つぐらいオマケして良いのですが。

 

Tiny Dungeon 〜BIRTH for YOURS〜 体験版体験記3

体験日:2011/07/22
発売日:2011年07月29日

ファンタジィ世界を舞台とした学園モノの第3弾です。

神界・魔界・竜界・人界の四界に多大な被害を出した滅界戦争。
その様な戦争を食い止める人材を育成するために、神界・魔界・竜界が協力して設立した学園。
主人公は、そんな学園では珍しい人族の生徒。人族は先の大戦を引き起こしたという大罪を背負い、能力的にも他の種族に劣る、学園では差別的なイジメの対象。
そんな蔑視の視線にもめげず先の大戦を収めたという勇者を目差し、敢然と自らの限界に挑み続ける主人公。
そんなくじけない意志・勇気に惹かれ、主人公の周りには各界のお姫様たちが集まっていた。
そして、その主人公に託された未来を選ぶ選択。魔界・竜界・神界それぞれの姫君が導く三つの未来を体験した上で、三つの未来の扉をどれかを選ぶ事を求められる。
今回は3枚目の扉、神界の銀月グラン・ルナ(完全銀髪)の神界の第一王女の導く未来です。

今さら、体験版を出す意味あるのかしらん? 買う人は前作をやっているだろうし、買わない人は体験版だってやらないだろうし……。
露骨な続きものですので、途中から始めるのはお勧めしません。

第1作でカッコ良いメインヒロインだった魔界の黒翼が、すっかり面白キャラと化してます。
まあ、この娘は主人公と強い関係があるので、こういう扱いにしないと、他の娘の入り込む隙がありませんが。
でも、そのイジラレっぷりも可愛いです。

これまでの2作でも、後半のシリアスシーンは、つながりも悪くとりあえず畳んだって印象でしたけど、前半のドタバタ日常はなかなか楽しいです。いろいろ重たい設定はあったりするのですけど、ちゃっかりラブラブデートしてたりして。

絵、……原画家さん複数ですね。

CV、優しく控え目な巨乳ボクっ娘の神界の姫様で、天然系だが学園でもトップクラスの実力者に、遠野そよぎさん。
一途に主人公を慕う魔界の姫君でその一途さは時に暴走気味、学園でもトップの魔力を持つが今回はすっかりいじられキャラに、五行なずなさん。
明るく元気で素直な竜界の小さなお姫様で主人公を兄と慕う娘に、北都南さん。
主人公と同じく人族の娘、真面目で几帳面な性格だが何気に隙が多いルームメイトに、桃井いちごさん。
おちゃめないたずらっ子の神界の第二王女で魔法オタクに、夏野こおりさん。
何故か寮母などしてる神界の王妃、ほんわか天然系で娘たちにはダダ甘だが実は結構な戦闘力の持ち主に、木村あやかさん。
竜王女の付き人でパーフェクトなメイドさん、使える主に懸想して危ない妄想をしたりイジリ属性だったする困ったヒトに、青山ゆかりさん。
 
 佐々留美子さん、湖月紅れ葉さん、桜川未央さん、緒田マリさん、真中海さんなどご出演。

 

euphoria 体験版体験記3

体験日:2011/07/20
by CLOCKUP
発売日:2011年06月24日

『euphoria』2011年6月24日発売予定!

目を覚ますとそこは見覚えのない白い部屋だった。壁も床も白く飾り気のない無機質な謎の施設に閉じ込められた主人公達7人。
脱出方法は主人公を[鍵]とし、他の6人の女性を[鍵穴]とした[ゲーム]をクリアし、隔壁を開けること。
[ゲーム]への参加を拒絶した委員長は、電気椅子により壮絶な死を遂げる。
主人公は、女性に対する凌辱願望・破壊衝動を隠して過ごしてきたのだが……。
インモラルハードコアAVG。

キャラ、一癖も二癖もあるキャラが多いです。まあ、閉鎖施設脱出系では、ありがちなキャラ設定ですけど。

シナリオ、意外と施設が狭く、左右などの進路の選択肢がないな……と思っていたら、脱出後のストーリーも有ったようです。
脱出モノとして見ると少し肩透かしですね。
視点は基本主人公視点で、その主人公がイマイチ鈍いので、女性の心理の内面への切り込みって点では弱いです。
そっちのシーンは、拘束具・ローター・電極と道具を使ったハードなプレイが多めです。そのプレイは、モニターで別室の参加者も見れるのですが、主人公視点なので見ている様子は描写されず、露出モノとして見ると物足りない展開です。

絵、はましま薫夫さん。繊細な絵柄ですが、肉感には欠けます。でも、そのちょっと人形めいた人物と無機質な白い部屋とが相まって、独特の淫靡な世界観を醸しだしてます。

CV、残酷なゲームを愉しんでいるような余裕な態度を崩さず意味深な言動をする毒舌な少女に、青空ラムネさん。
心優しい面倒見の良い主人公にとって大切な幼馴染みに、ヒマリさん。
常に冷静な判断を下し自他共に厳しい、何か重大な悩みを持つ少女に、杉原茉莉さん。
甘えん坊で人懐っこい少女。何かしてもらって当然と思っている悪い意味でお嬢様体質な後輩に、このはさん。
優しくて気さくな新人の英語教師に、御苑生メイさん。
しっかり者で真面目な委員長だが突発事態には弱くそれが災いしゲーム序盤に脱落した娘に、東かりんさん。


雨芳恋歌 センセイ。わたし、もうオトナだよ 体験版体験記4

体験日:2011/07/18
発売日:2011年06月24日

『雨芳恋歌 センセイ。わたし、もうオトナだよ』 2011年6月24日発売

主人公は、産休の代替教員として久しぶりに故郷の田舎町に帰ってくる。
懐かしいの故郷で、主人公を迎えてくれたのは、かつての恋人の妹と、民宿の娘だった。
ピュアでHな恋人プレイAVG。

キャラ、かなりいい感じ。落ち着いたしっかり者で面倒見の良い旅館の娘さんと純情でちょっと内気でも秘めた分だけ思いは強い妹……どっちもよく描けてます。

シナリオ、ゆっくり目に展開するかと思いきや、急転直下Hな展開に。性欲に正直で抑えの効かない主人公も相当のスケベですが、女の子たちはそれに輪をかけてHです。
そっちのシーン、言葉責めが好きな主人公が責めまくります。それに、女性の方もしっかり反応してくれるので、留まる所を知らずエロエロな展開に。

絵、かなりハイレベル。特に女性の健康的な肉感がいいです。

CV、落ち着いた雰囲気の旅館の娘で留守がちな両親に代り主人公の世話をする清楚な外見に反し実は結構性欲が旺盛な女性に、遠野そよぎさん。
昔の恋人の妹で今の教え子。少し内気な面があるが思い詰めると大胆な行動に出る。昔からずっと主人公に片思いをしていた純情娘に、野神奈々さん。


 

魔法の守護姫アルテミナ 体験版体験記2

体験日:2011/07/17
by Delta
発売日:2011年05月27日

ヒロインは、優秀だがまあ普通の生徒。異世界で邪悪な軍団との戦いに敗れ逃げ込んできた喋る白馬に見込まれ、こちらの世界へと侵攻を企む敵との戦いに身を投じる。
魔法少女異種姦AVG。

キャラ、真面目でクールな現実主義者、年の割には達観したトコがあるヒロインっていうのは、ちょっと珍しいかも。

シナリオ、抜きゲーにしては登場人物多め。個性はそれなりにあるけど、かなり単純なキャラが多い。でも、その掛け合いがなんともありきたりでツマラナイ。
シリーズ物の長編ストーリーなら、まあ納得できるキャラの配置なのですけど、これだけのキャラを全部活かすつもりはあるのでしょうか? ないのなら、足を引っ張ってお話の進行を遅らせるだけですが。
抜きゲーらしく、不要なキャラは削ってシンプルにお話を進めた方が良いような気はします。
そっちのシーン、入れるまでが、かなり早め。でもそこからの責めは、まあ普通にハード。じっくり弄ぶというよりも、ガンガン傷めつける系です。

絵、残念。
 
CV、真面目でクールな現実主義者、年の割には達観したトコがあるヒロインに、芹園みやさん。
気の弱い囚われの王女に、草柳順子さん。
ヒロインに異常な敵意を燃やす謎の少女に、草柳順子さん。
敵の女幹部でかなりのサディストに、白井うさぎさん。
明るく元気でちょっとルーズなヒロインの友達に、中家志穂さん。
大人しく遠慮がちな友達に、ヒマリさん。
ヒロインにやたら絡んでくる高飛車なイタイ娘に、野宮香央里さん。
優しい担任教師に、かわしまりのさん。


 

いきなりあなたに恋している 体験版体験記2

体験日:2011/07/14
by 
発売日:2011年07月29日

【いきなりあなたに恋している】応援中!

主人公は早くに両親を飛行機事故で亡くし、義妹と暮らしてきた苦労人の生徒会長。
ツンデレの義妹に加え、クーデレの幼馴染みに、天然系怪力少女と個性的すぎる面々に囲まれて、せわしない日々を過ごしてきたのだが、学校の用務員をしてるメイドさんまでも、転がり込んできて、主人公の平穏は、あさっての方に飛んでいく。

キャラ、ま、良くいえば個性的。普通にいって壊れまくり。毒舌キャラ3、アホの娘1って、どんなバランス?

シナリオ、似非ハーレム主人公虐待系のゲームだって事は、わかっていたのですが、いや想像以上でした。
それでも、Hになると露出系M女やら、オナニー趣味、興味津々の純情娘、ご主人様を教育したがるM女とか、キャラ紹介ではネタをふってあるので、結構エロエロな展開もありかと思いきや、かなり長い体験版の間では、虐待されまくって終わりました。
やたら、勿体ぶり持って回った文章は嫌いではないですが、虐待されすぎで、心が折れました。

絵、まあまあ。いささか荒い気がしますが。

CV、カリスマ副会長で文武両道の沈着冷静な少女。主人公には容赦なく冷たい言葉を浴びせるが、他人には優しい巫女さんでもある娘に、楠鈴音さん。
主人公への思いが募って欲求不満の反動で思いっ切りツンケンしてしまう困った妹だが、学校では礼儀正しい模範生徒に、小倉結衣さん。
人間離れした体力と天然とが合わさって不良だと誤解されてる不憫な娘に、如月葵さん。
独自のメイド理論を実践するマイペース毒舌メイドに、かわしまりのさん。


魔法戦士フェアリーメイズ 体験版体験記3

体験日:2011/07/12
発売日:2011年07月29日

『フェアリーメイズ』2011年7月29日発売

遠い昔より地球に流れる魔力の流れを管理するシステム[ordar]、その[order]から分離し人類滅亡を望む[chaos]、両者の戦いは現代にいたるまで続いてた。
ヒロインたちは[ordar]に与えられた力で、[chaos]の魔物と戦う魔法戦士。
しかし、そんな可憐な魔法戦士たちに醜悪な欲望を向ける者も……。

今までの魔法戦士シリーズとは、完全に別路線のストーリーのようです。

ど〜でもいいけど、魔物を数匹暴れさせるだけで、人類滅亡を企むって、どうやって? 都市機能を破壊し経済基盤を崩壊させるにしても随分な長期計画。しかも滅亡を目指すのなら、そこからの方が大変ですよね。逃げ惑い隠れる人間を一人ずつ殺していく? たとえ魔法戦士の邪魔がなくても、魔物が殺害する数より、人類の自然増加の方が多そうです。
ま、作中で描かれていないだけで、少子化の進む日本以外の国では、もっと大規模な戦闘が起きているのかも知れませんが。

ついでに言えば、年端のいかぬ娘にその力を託す[order]っていうも何なんでしょうね。何を考えているのか、いないのか正体不明の[order]のいいなりに戦うヒロインたちも、とっても危ういですが……。自分たちばっかりで魔法を使わずに、もっと民主的に魔力の共同管理とか考えませんかね?
……というような事をいいだすと、そもそもお話が成立しない? そうですよねぇ(笑)。


キャラ、今作のヒロインたちは、少し幼い感じ。正統派ヒロインのお姉さまたちは、すでに戦闘に破れ快楽に堕ちかけているという設定です。

シナリオ、まあいつもの事ですが、モブキャラの「お、おおっ、瑠璃沢会長さま!」「はあ……やっぱりいつ見つても綺麗……」的な賞賛のセリフと形容文だけでカリスマ性を現しても、自分のキャラにライターが一人で自画自賛してるだけで、一向にカリスマ性がユーザに伝わってこないのですけど。
もっと具体的な行為が、エピソードとして描かれていると、少しはキャラに厚みが出ると思います。

今回の作品で今までの魔法戦士シリーズと一番の違いは、今までは悪の幹部を主人公として、基本主人公の視点で描かれて来ましたが、今回は基本、第三者視点で両陣営が描かれます。
悪の幹部も今までの理知的なキャラではなくて、欲望をムキ出しで、計画推進の為よりも、自らの執着の為にヒロインに襲いかかります。その割に、凌辱は配下の魔物まかせにする事が多いのですが。

絵、イマイチ。

CV、正義感が強く友達思いの純真な娘だが子供っぽく単純なトコロがある少女に、青井美海さん。
見た目は幼いが冷静な判断能力を持つ勉強家でフォロー役の少女に、御苑生メイさん。 
才色兼備のカリスマ自治会長でヒロインたちの先輩魔法戦士だが現在は体の疼きに悩まされ、仲間を失ったトラウマで戦闘不能状態にある娘に、遠野そよぎさん。
元はそのパートナーだったが、敵に捕まり快楽に堕ちた妖艶・冷酷な魔法戦士に、愛媛みかんさん。

御苑生メイさん、ここのトコロおっとりお姉さん系の役がハマリ役かと思ってましたが、この作品では完全なロリ声!?
驚きましたけど、これはこれでなかなか。


 

ブレイズハート 体験版体験記3

体験日:2011/07/11
by KAI
発売日:2011年07月29日

応援中?

主人公は、人には見えないものが見えてしまう霊感の強い少年。
主人公の暮らす街には、都市伝説めいた不確か噂が流れていた。ありえないはずの場所に迷い込んだ市民が数日行方不明となり、帰ってきた時にはその間の記憶を無くしているとか。
事実、主人公にしか見えない[怪異]、そう主人公が呼んでいる存在は確実にその数を増やしていた。
そんな折に、主人公のクラスに転入生が現れる。しかし、彼女の事を転入生と認識できるの主人公だけで、他の学生は以前から居たクラスメイトと信じていた。
彼女の登場と同時に入れ替わった担任教師、それもやはり入れ替わった事を判っているのは主人公だけだった。二人の乱入者に戸惑う主人公は、否応なく[怪異]と彼女ら変身忍者との戦いに巻き込まれていく。
学園変身忍者AVG

キャラ、メイン3人のうち二人は顔出しだけで、キャラは確認できませんでした。残りの一人は、それなりです。深みとかオリジナリティには欠けますけど、しっかりしてますし可愛い面もちゃんと描けてます。

シナリオ、前作ではヒロインたちがまだロクに覚悟もできてない候補生からのスタートでしたので、ちょっと展開が遅く感じましたが、今回は最初からそれなりの実戦経験有りらしいので、遅いって感じはありません。
設定的にも今回の方がわかり易いかな?

「萌え+燃えにハードなH」という路線は今作でも継承されています。これだけの萌えキャラにハードなHという組み合わせは希少なので、その向きからは、前作は高い評価をされてました。今回も期待できそうです。

絵、まあまあ可愛い。ちと硬い。
桜の花びらのように、火の粉をふりまく桜火のイメージはいいですね、カッコよくも美しく儚げで。

CV、クールで無口な炎の術者で落ち着いた中にも強い意志を感じさせる娘に、金松由花さん。
プライドの高い水の術者で二刀流の剣士。直情径行で突発的な事態に弱い娘に、青井美海さん。
その妹で人見知りのあるボクっ娘。努力家だか時に空回りする雷の術者に、東かりんさん。
一見ほんわか巨乳教師だが意外と策士の幻術の使い手に、このかなみさん。
喜怒哀楽のはっきりしている半鬼の少女に、佐倉もも花さん。
若いというか幼い外見をした主人公の母で息子離れができていないふんわり天然系に、羽高なるさん。


 

戦国天使ジブリール 体験版体験記3

体験日:2011/07/06
発売日:2011年07月29日

『戦国天使ジブリール』 2011.7.29発売予定

前回、聖天使となって悪魔の双子姉妹を退けた生徒会の仲良し四人組。聖天使となるために関係を深めた(エロゲ的に)四人は、相変わらずイチャラブというかエロエロしつつ文化祭を楽しんでいた。
しかし、そこに天国の牢を破った悪魔姉妹が、第六天魔王を引き連れてリベンジに現れる。
ジブリールとなって迎え撃つヒロインたちだが、妹悪魔が助っ人の第六天魔王の魔力を暴走させた結果、因果律が崩壊し時空の歪みを生み出す。その場に居合わせた全員が、ちょっと(いやかなり)おかしな戦国時代へと流された。
流されたヒロインたちは、戦国時代の重要人物、織田信長・武田信玄・上杉謙信などと入れ替わり、戦国武将となってしまう。

キャラ、ギャグ優先でノリが良いというかノリだけのキャラ中心ですが、まあそれなり。

シナリオ、あいかわずネタに走ってます。その辺のノリが合うなら、テンポも良いし読み易い文章です。
これまた前作通り、エロエロですが、今作では触手分が少なめ?

絵、空中幼彩さん。まあまあ。

CV、幼馴染みのいやし系世話焼き少女。でも主人公には素直に甘えてくる娘に、佐倉もも花さん。
主人公と結ばれた今でもお固い性格の真面目な娘に、芹園みやさん。
初体験を済ませて更にストレートに迫ってくる元気娘に、東かりんさん。 
脳天気でノリがいいちびっ子天使に、野神奈々さん。
無邪気に人間を弄ぶ腹黒悪魔っ娘に、まきいづみさん。
その妹で乱暴な口調の直情径行で威張りん坊でもドジっ子でヘタレの残念な悪魔っ娘に、民安ともえさん。
お兄ちゃんLoveな甘えん坊で天真爛漫な2代目ヒロインに、北都南さん。
初代ヒロインでいろいろ経験を積み過ぎて今ではすっかりビッチ(?)に、ヒマリさん。
天界の新兵器で3代目ヒロイン。無口で冷静だが意外とHな人工天使に、青川ナガレさん。
純真無垢で可愛らしい武田の姫君に、月星ユナさん。

 

妹恋 〜しすこい〜体験版体験記3

体験日:2011/07/05 
by Etoiles
発売日:2011年07月29日

「妹恋(しすこい)」2011年7月29日発売予定

主人公と妹二人は、母親は他界し父は海外出張中のために、三人暮らし。
毎晩、兄妹で一つのベッドに寝て、三人一緒にお風呂に入っちゃう! 程のとっても仲良し三人兄妹だったのだが……。
転勤先の父から衝撃の情報がもたらされる。双子の姉妹だと思っていた妹たちの一人は、実の兄妹でなくて養子だった! しかもどちらがそうなのかは、まだわからないという!
妹たちの片方と血が繋がっていないと知ったお兄ちゃんは、妹たちに女性を感じてしまうのだった。
妹イチャイチャ系AVG。

キャラ、可愛いのですけど、個性って意味じゃ弱いかな。ツンデレ娘が、必要以上にキツくないのは、好評価。

シナリオ、展開がやたらと遅いです。退屈してしまいます。サブキャラに魅力がないのも、面白みに欠ける理由かな。

絵、moricさん、雨音颯さん、たかとうすずのすけさん。それぞれ趣は違うのですけど、かなり高レベル。

CV、素直になれないツンデレ娘の双子の姉でスレンダーな元気少女に、上田朱音さん。
お兄ちゃん大好きべったり甘えん坊な双子の妹に、藤森ゆき奈さん。
内気で少し人見知りな文芸部員のお嬢様でも何気にダイナマイトボディに、みるさん。
ご近所の世話焼きお姉さんでしっかりしてて学園でも人気者に、寿々樹桂さん。
ゴシップ大好きアクティブでアグレッシブな新聞部員に、ひなき藍さん。
その友人でぶっきらぼうな男口調の律義者に、雪村とあさん。
さばけた性格の担任教師で文芸部の顧問でもある女教師に、かわしまりのさん。

主題歌の「CandyPop-Love」、メインヒロイン役のお二人(藤森ゆき奈さん、上田朱音さん)が歌ってます。可愛くてポップな曲です。


 
プロフィール

しょうさん

EUROPA
はるるみなもに!
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Twitter プロフィール
sho3_owari@yahoo.co.jp    @マークは全角にしてあります
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