しょうさんの雑記帳

とある分野のゲームの体験版をプレイしての感想を中心に書いてます。まれに発売予定のゲームの応援記事も載せます。
最近ではErogameScape -エロゲー批評空間-の方に短文感想を書いたりしてます。
Twitterアカウント:shousan_na

このは

euphoria 体験版体験記3

体験日:2011/07/20
by CLOCKUP
発売日:2011年06月24日

『euphoria』2011年6月24日発売予定!

目を覚ますとそこは見覚えのない白い部屋だった。壁も床も白く飾り気のない無機質な謎の施設に閉じ込められた主人公達7人。
脱出方法は主人公を[鍵]とし、他の6人の女性を[鍵穴]とした[ゲーム]をクリアし、隔壁を開けること。
[ゲーム]への参加を拒絶した委員長は、電気椅子により壮絶な死を遂げる。
主人公は、女性に対する凌辱願望・破壊衝動を隠して過ごしてきたのだが……。
インモラルハードコアAVG。

キャラ、一癖も二癖もあるキャラが多いです。まあ、閉鎖施設脱出系では、ありがちなキャラ設定ですけど。

シナリオ、意外と施設が狭く、左右などの進路の選択肢がないな……と思っていたら、脱出後のストーリーも有ったようです。
脱出モノとして見ると少し肩透かしですね。
視点は基本主人公視点で、その主人公がイマイチ鈍いので、女性の心理の内面への切り込みって点では弱いです。
そっちのシーンは、拘束具・ローター・電極と道具を使ったハードなプレイが多めです。そのプレイは、モニターで別室の参加者も見れるのですが、主人公視点なので見ている様子は描写されず、露出モノとして見ると物足りない展開です。

絵、はましま薫夫さん。繊細な絵柄ですが、肉感には欠けます。でも、そのちょっと人形めいた人物と無機質な白い部屋とが相まって、独特の淫靡な世界観を醸しだしてます。

CV、残酷なゲームを愉しんでいるような余裕な態度を崩さず意味深な言動をする毒舌な少女に、青空ラムネさん。
心優しい面倒見の良い主人公にとって大切な幼馴染みに、ヒマリさん。
常に冷静な判断を下し自他共に厳しい、何か重大な悩みを持つ少女に、杉原茉莉さん。
甘えん坊で人懐っこい少女。何かしてもらって当然と思っている悪い意味でお嬢様体質な後輩に、このはさん。
優しくて気さくな新人の英語教師に、御苑生メイさん。
しっかり者で真面目な委員長だが突発事態には弱くそれが災いしゲーム序盤に脱落した娘に、東かりんさん。


まかぱらっ! 〜あの世でめちゃモテ〜体験版体験記3

体験日:2011/03/16
by ClockUp
発売日:2011年02月25日
 
『まかぱらっ! 〜あの世でめちゃモテ〜』2011年2月発売予定!

主人公は妹以外の女の子とロクに口もきいた事のない冴えないモテナイ君。
早くに母親を亡くし妹と二人、家を守ってきたのだが、その妹を暴走してきた車から庇って敢え無く落命。
死んでしまった主人公が辿り着いた死後の世界は、名門女学園だった!? ほとんど現世の女子校と変わりなく見えるその女学園は、魔界にあり、魔界の有力者のご令嬢が集う全寮制の学園だった。
主人公は、かつて魔界中の女性を虜にする程の魔力を誇った淫魔王の力を、受け継いでいたのであった。
強大な淫魔王の力を狙う者は多い。学園長は、外界から閉ざされ守りも堅いその女学園で主人公を匿う事を決断する。
かくして魔界のお嬢様に囲まれた主人公の死後の生活がスタートする。
あの世はパラダイス?AVG

キャラ、ステレオタイプ過ぎるきらいはありますが、まあ破綻はありません。

シナリオ、設定からしてハーレムものっぽいのですが、意外と基本は純愛路線で、ストーリーのテンポもゆっくりめ。
とはいえ淫魔王の力が暴走すると……という設定は当然ありますし、お約束の展開もありでしょう(笑)。
女学園に淫魔王を匿うというは、どう考えてもあまりにもあんまりな判断ですが、その辺は裏で政治的な駆け引きがあるでしょう……たぶん。その部分は、本編をプレイしてのお楽しみ。

絵、まあまあ。

CV、明るくて人懐っこい素直な猫又娘に、このはさん。
蓮っ葉な口調で姉御肌の大らかな鬼娘に、桜川未央さん。
ちっちゃくて尊大で古風な言葉遣いをするバンパイア娘に、英みらいさん。
丁寧な口調で引っ込み思案の影の薄い図書委員の龍人の先輩に、東かりんさん。
慇懃な口調で規律にうるさい妖狐で生徒会長に、サトウユキさん。
同室のとっても純情で可愛い淫魔の男の娘に、御苑生メイさん。
お堅く厳しい雰囲気だか生徒思いの閻魔の学園長に、鈴音華月さん。
さばさばした性格のナイスバディの垢舐の保険医に、高井戸雫さん。
 

巨乳ファンタジー外伝 体験版体験記2

体験日:2011/01/16
by Waffle
発売日:2011年02月25日

前作にて見事成り上がり下克上を果した主人公は、今や一国の王として3人の王妃を抱えて、その巨乳を愉しんでいた。
しかし、周辺国の野心家たちは、一見ただの暗愚にしか見えぬ主人公を軽んじ、その領土を狙っていた。

キャラ、あまり厚みを感じません。かなり分かり易いキャラ。

シナリオ、このライターさん、どうも巨乳に特化したライターで、女性が積極的なパイズリには定評があるみたいです。
受け属性も巨乳属性もないので、全く理解できないのですが。
後は抜きゲーに相応しくそっち以外の部分を短く纏めてくれれば、巨乳好きには、良作らしいです。

絵、まあまあ。

CV、生真面目な巨乳騎士で今では国を支える元帥に、咲ゆたかさん。
冷静で有能な宰相の巨乳メガネに、ももぞの薫さん。
いたずら好きなサキュバスに、金松由花さん。
控え目な元人妻に、和葉さん。
一見清楚だがかなり淫乱なお姫様だった王妃に、このはさん。
高飛車でプライドの高い女騎士に、櫻井ありすさん。

HOUND 獣欲の買収者 体験版体験記1

体験日:2010/07/19
by つるみく
発売日:2010年08月27日

今度の主人公は巨根の銀行マン。例によって、お仕事の為に女を次々に餌食にする。
融資陵辱AVG。

キャラ・シナリオ、これまた例によって、そっちのシーンだけ二つ。キャラ紹介もなにもなしに、そっちのシーンだけあってもなんとも味気ないもので、肉食獣が餌を食べてるのを見物してるだけで、なんの感慨もありませんね。

ホームページの作品紹介を見る限り、主人公は自意識過剰の勘違い野郎だし、女性の方は人数が少ない割にご都合主義と性格の悪い部分ばかりが目立って、何の魅力もない。
この作品の売りは、せいぜいが主人公のナニがとんでもなく大きい事くらい?

絵、いま三つ。暗くくすんだ印象。

CV、わが身を省みない執念のTVジャーナリストに、このはさん。
主人公に好意を持つ人当たりの良い銀行員に、野々村沙夜さん。
ヤクザの組長の娘で見かけによらず武闘派に、椎名ヨオコさん。
明朗快活な剣道娘を演じる学生投資家に、ユリアさん。
米国投資ファンドの日本代表の娘で気位の高い金髪ロリっ娘に、藤堂みさきさん。
ライバルに従う秘書でプライドが高いできる女に、花南さん。

他の男の精液で孕んでもいいですか…?2 幼く見えるカラダは、既に男の味を知っていた 体験版体験記1

体験日:2010/05/31
by アトリエさくら
発売日:2010年06月25日
『他の男の精液で孕んでもいいですか…?2 幼く見えるカラダは、既に男の味を知っていた』は2010年6月25日に発売です。
年頃になって少し疎遠になっていた幼馴染みが、急に再接近してくる。鈍感な主人公もようやく彼女の想いに気が付いて……。
付き合い始めた二人ではあったが、そこに他の男の魔手が!?
超・ハード寝取られAVG。

キャラ、前作よりましだけど、弱い。年下系の幼馴染みなら、もっと甘え上手なトコを出せると良いのですが。
コッペパン好きって設定も、上手くお笑いにまで昇華できてない。

シナリオ、相変わらず、展開が単調で退屈。

絵、いま三つ。前作よりましだけど。
キスシーンの絵、幼いカラダって割には、主人公の腰は伸びていて、逆に女の子の方の背が曲がっている。実は主人公はかなりのショタなのかな(笑)?
普通に、幼く見せるなら、目を大きめにするとか頭身を下げるとかするんだけど、それができてなくて、単にスレンダーな女の子になっている。
これは、演出の方の問題だけど、右に目を逸らした立ち絵の多用は何故でしょう? 別に目を逸らすような会話でない時にまで、使っているのですけど。

CV、年下の幼馴染みに、このはさん。

この作品に魅力があるとすれば、このはさんのお力ですね。

えろげー! 〜Hもゲームも開発三昧〜プレイムービー体験記2

体験日:2010/05/14
by CLOCKUP
発売日:2010年06月25日

『えろげー!〜Hもゲームも開発三昧〜』2010年6月25日発売予定!


潰れかけの弱小ゲーム会社に強引に飛び込んだ主人公。エロゲーにただならぬ情熱を傾ける主人公は、美人揃いのスタッフと共に、自らの理想のエロゲー作りに取り込む。

キャラ、やたらと気の強い強引な娘が多いけど、意外としっかりしてそう。

シナリオ、ゲーム開発の手順を丁寧に説明してくれるのはいいけど……、さすがに冗長かと。まあ、コメディタッチだし、読むに耐えないって事はない。
問題はプレイムービーって方式、自分のペースで読み進められないのは、とっても辛い。
Hシーン、最初のうちはゲーム製作のために、仕方なくって感じです。ただ、恋愛感情はないけど、好奇心はいっぱいで、負けず嫌いもあって、とっても真剣という妙なHが繰り広げられます。
初心な女性が必死に頑張るようすが、ツボ! です。

絵、柔らかい雰囲気は悪くないけど、いま二つ。

CV、気の強い原画家さんに、サトウユキさん。
可愛いもの大好きで男嫌いのシナリオ担当に、御苑生メイさん。
冷静でマイペースな背景担当に、桜川未央さん。
小さくてすぐパニックを起こすお子様社長に、このはさん。
豪快なノリのスポンサーに、高井戸雫さん。
きっぱりした性格の雑誌編集者に、ヒマリさん。
将来に不安を感じてる新人声優に、東かりんさん。
フリーのグラフィッカーの男の娘に、狛乃ハルコさん。

ぜったい遵守☆強制子作り許可証!! 体験版体験記3

体験日:2010/05/04
by GRANDEE
発売日:2010年05月28日

【ぜったい遵守☆強制子作り許可証!!】2010年5月28日発売予定!!


世界的な少子化が進み、男児の出生率は激減、町内に年頃の男性は主人公ただ一人。そんな世界的な危機の中で成立した[SEX新法]に基づき主人公には、[自由性行為許可証]が発行される。
名前は許可証だけど、実態は中出し以外の射精を禁止し、強制的に子作りする義務を課すシロモノ。
人並みにスケベで変態な主人公も思わず戸惑う……暇もなくエロエロライフに突入する。
いつでも、どこでも、誰とでも。エッチができるAVG。

キャラ、まあまあ。よくいるステレオタイプだけど。

シナリオ、そこそこ。ちょっと展開が遅いけど、会話のテンポとか悪くないし、こっちもありがちだけど、まあ楽しめる。

システム、Hシーンはアニメを導入。クリア後の動画モードでは、射精のタイミングをボタンで選べる機能も搭載。
専用のビデオカードのないうちのPCでも、かなりスムーズに動きました。

絵、原画家さんは、複数。結構、可愛い方からちょっと残念まで。

CV、ご近所の気の強いツンデレ幼馴染みに、草柳順子さん。
その姉で完璧会長のイタズラ巨乳のお姉さんに、榊木春乃さん。
兄思いの優しい妹で妄想癖がある娘に、佐倉もも花さん。
ちょいと抜けた感じで脳天気な少子化担当職員に、ヒマリさん。
ちんまい毒舌で天才の同級生に、このはさん。
世間知らずの箱入りおっとりお嬢様に、渋谷ひめさん。
その友人でレズの気弱な女の子に、神埼ちひろさん。
凛とした巫女さんで武道の達人に、早乙女碧さん。
自信家でドSな女医さんに、七生みことさん。

魔物娘との性活 〜アルラウネの場合〜体験版体験記1

体験日:2010/03/26
by Vanadis
発売日:2010年04月16日

魔物娘との性活 アルラウネの場合 4月16日発売!


亡くした恋人の墓の傍らに生えた花の蕾、何気なく水をやったその蕾は、なんとアルラウネだった。
主人公を父と慕う天然娘のアルラウネに精を分け与えるお話。
異類婚姻譚AVG。

キャラ、緑の肌の天然ボケのドジっ娘、植物魔物……可愛いかな?

シナリオ、まあ余計な説明はないし、展開は早い。抜きゲーとしての要件は備えているかと。

絵、ぶぶづけさん。好みでない。

CV、このはさんです。

孕ノ胤 体験版体験記1

体験日:2009/12/20
by Tinker Bell
発売日:2010年02月12日

行方不明となった先輩記者のわずかな手がかりを、追って訪れた雪の寒村。新人の女性カメラマンと主人公は、その村の淫靡な風習の中に飲み込まれていく。
官能伝奇サスペンスAVG。

キャラ、お寒い。

シナリオ、なんかどっかで読んだような文章。テーマともに、ありきたり過ぎ。
Hのシーンは、かなり濃厚な描写で、ボリュームがあります。

絵、そこそこ綺麗だとは思います。が、表情は硬く貼り付けたような不自然さ。

CV、従順なお屋敷の長女に、香澄りょうさん。
反抗的なお屋敷の次女に、榛名れんさん。
妖艶なお屋敷の奥様に、鈴音華月さん。
巫女として閉じ込められいる三女に、宝井葵さん。
元気で明るい女性カメラマンに、このはさん。

夢喰い −つるみく式ゲーム製作−体験版体験記2

体験日:2009/12/18
by つるみく
発売日:2009年12月18日

応援中?


大手企業のエリート社員である主人公は、外資系会社のゲーム製作部門に管理職として派遣される。
主人公は、スタッフや関係者などの女性を手当たり次第に調教して、自らの従順な道具へと仕立てていく。
スタッフ開発AVG。

キャラ、それなりに描き分けできてますが、売り! に欠けます。チャームポイントといったものがありません。
ある意味、リアルとも言えますけど、こちらの方向にリアル化しても、喜ぶ人はいないでしょう。
他の点では、やっぱり嘘くさいですしね。

シナリオ、こっちも売り! に欠けますね。実用重視というにしては、余計なシーンが多いですし、かと言って業界の内情を面白おかしく紹介するような内容でもなし。どこにでもありそうなつまらない日常のシーンを描かれても、どうしろと?
そっちのシーンは、わりかしハードです。でも、愛情も執着なくただ単にハードなHというのは、なんか味気ない気がします。
まあ、主人公にとっては、ただの[お仕事]の手段なのだから、単調で味気ないのも当然なのでしょうが。

絵、例によって、暗くくすんだ感じ。でも、今回の作品では、絵の質が向上してます。

CV、ライバル会社の社長令嬢に、野々村紗夜さん。
大人しい性格の原画家に、中家志穂さん。
その姉で社交的なシナリオライターに、水澄なな歩さん。
実力派な新人声優で童顔な女性に、藤森秋穂さん。
仕事一途な雑誌編集者に、椎名ヨオコさん。
やり手なショップ店員に、このはさん。
プロフィール

しょうさん

EUROPA
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sho3_owari@yahoo.co.jp    @マークは全角にしてあります
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